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競技かるたマンガ『かるた』第1話感想

この日記で、過去3回にわたって書いてきたこの話題ですが(2006-11-21 『かるた』というタイトルのマンガ2006-11-24 競技かるたを題材としたマンガ2006-11-27 競技かるたを題材としたマンガ その2)、今週号の少年チャンピオン(新年1号)から、高校の競技かるたを題材としたマンガ『かるた(作:竹下けんじろう)』が連載開始されました。今朝コンビニで立ち読みすることができたので、あまりネタバレのない程度に感想を書きます。

  • 『ありあけ』を使って練習してるんだなー
  • 百人一首部が人数不足で廃部しそうなのはリアルだ(笑)
  • 練習で使っている札は、おそらく大石天狗堂製
  • 制服で練習しているのだが、ひざの下にはちゃんとタオルが敷いてある
  • 舞台は都内の高校

といった感じでしょうかね。どういったストーリーか気になった方は、早速読みに行って見ましょう♪

【『かるた』感想記事一覧】

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競技かるたを題材としたマンガ その2

11月30日(木)の週刊少年チャンピオンから連載されるマンガ『かるた』について、前回の情報(2006-11-24 競技かるたを題材としたマンガ)の続きです。

スーパーゲーマーの軽部太一。ふとしたきっかけでやった札取り合戦で、かるたの世界に足を踏み入れる!!

きっと、主人公の名前の『軽部太一(かるべたいち)』を略して『かるた』ということなんでしょう。競技かるたは、ある意味カードゲームとも言えるから、スーパーゲーマーにとっては活躍の場なのかもしれませんね。

ちなみに、僕もかるたを始める前はゲーマーでした。だけど、今ではポップンくらいしかやらなくなったなぁ……

競技かるたを題材としたマンガ

3日前の日記(2006-11-21 『かるた』というタイトルのマンガ)に書いていたのだが、どうやら来週の週刊少年チャンピオンから掲載される『かるた』というタイトルのマンガは、高校での競技かるたが舞台のようだ。今週号の週刊少年チャンピオンの巻末には、以下のような予告が書いてあった。

“一瞬”争う青春群像!!
熱血高校競技かるた!!

あと、『住の江の』の読み札が描かれていました。一体どんな内容になるのか楽しみです♪週刊少年チャンピオンは毎週木曜発売なので、次号は11月30日(木)に発売されます。要チェックです☆

『かるた』というタイトルのマンガ

2006年11月30日発売の少年チャンピオン(新年1号)より、竹下けんじろう作のマンガ『かるた』が連載開始されるようです。

まだ、あまり情報を得ていないので、これが競技かるたに関係するストーリーなのかどうかは分かりません……明日、少年チャンピオンを立ち読みしてこようかと思います。

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いつ掃除をしてるんだー!?

こんばんは、街でポケットティッシュを配っている人からナチュラルにティッシュを受け取るのが苦手なHaRDです。

僕は、学園物のゲームやマンガのシーンを見て、いつも疑問に思っていることがあった。それは『学校での掃除』についてだ。例えば、このようなシーンを見かけることがある。

A「あれっ、Bくん今日掃除当番でしょ!?」
B「悪い、今日は用事があるんだ!代わりにやっておいてくれないか?」
A「この前もそう言って帰ったでしょ」
B「埋め合わせは今度するからっ!じゃあなー!」
A「もうっ……」

このシーンで僕が疑問に思うことが2つある。1つは『掃除は昼休みの後にやるのではないのか?』、そしてもう1つは『掃除は全員でやるものではないのか?』ということである。

僕は、熊本市立の小・中学、熊本県立の高校を卒業したのだが、いづれの学校でも掃除は『昼休みの後に全員で行う』というのが決まりであった。これは、地域によって違うのであろうか?

そこで、以前から心の片隅で抱き続けてきたこの疑問を、福岡出身と神戸出身の2人に聞いてみると、2人とも『放課後に当番制で行う』との返事が返ってきた。あれ?もしかして『昼休みの後に全員で行う』というのは熊本だけだったりして。さて、みなさんの学校ではどうだったのでしょうか?

広告物語『瀬をはやみ』

こんばんは、まんが情報誌の『ぱふ』4月号には、特集として『まんがベストテン』が掲載されているので、1985年から2001年までの分は所持しているHaRDです。2002年以降はあまりマンガを読まなくなったので、買わなくなっちゃったんですよねー。

瀬をはやみ(クチコミック)

面白いWEBマンガを見つけたのでご紹介。小倉百人一首に選ばれている崇徳院の歌『瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ』が題材として使われています。そういえば、NHKドラマの『かるたクイーン』でもこの歌がキーとなってましたね。

しかし、このマンガは単なる恋愛マンガではなく、広告物語なのであった!意外な展開に少し驚くと思います。

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Fish Cooked in Broth

こんばんは、久々にレギュラーガソリンを120円台で給油することが出来て、ちょっぴりハッピーな気分のHaRDです。今は熊本市よりも県北の方がガソリンが安いっぽいですね。

今日は、『4ジゲン(作:にざかな)』という本を買った。前作の4コママンガ『B.B.Joker』は、個人的には今まで読んだ4コママンガの中で一番面白かったので、迷わずに購入。

内容は期待通り『B.B.Joker』のテンションです☆4コママンガではないのだが、1ページ1ネタの『コマの大きい4コママンガ』といった感じかな。一応少女漫画の部類に入るけど、性別問わず楽しめるおすすめのギャグマンガです☆

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『笑う大天使』が映画化されていた

こんばんは、未だに弟の携帯の番号とメールアドレスを知らないHaRDです。仲が悪いわけじゃないんだけど、一緒に住んでるし、特に連絡する必要がないんだよね。

今日知ったのだが、川原泉さん原作の『笑う大天使』が、上野樹里主演で映画化されていたようだ。全然知らなかったぞ!僕は川原泉さんのマンガは好きで全巻持っているのだが、まさか映画化とは……懐かしくなったのでマンガを読み返してみることにしようっと♪

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野球マンガ『ワンナウツ』連載終了

こんばんは、高校のときに筆箱が壊れたので、お菓子の『おっとっと』の空き箱を筆箱代わりとして使用していたら、「こんなの机に出したらダメ」と言われて授業中に先生に没収されてしまったHaRDです。

そういえば、僕が今まで読んだ中で一番面白いと思った野球マンガである『ONE OUTS(作:甲斐谷忍)』が連載終了したようだった。このマンガは、120km/h台のストレートしか投げることが出来ないような投手が、天性の勝負勘と心理戦によりプロ野球で活躍すると言うお話。僕の家族もお気に入りのマンガのようで、弟・母・父も全巻読んできます。作者自身が『アカギ(作:福本伸行)』の野球版と言うように、胸の高鳴る試合を楽しめます。連載終了は残念だけど、次は『LIAR GAME』での面白い展開を期待しておきましょう。

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マンガ本を111冊ほど売ろうかと思うんですが

こんばんは、焼肉のタレの『黄金の味』は、結局何味なんだー!と悩みまくっているHaRDです。

最近、いつの間にか随分と家のマンガが増えてきたので、もう読まなそうなマンガを売ろうと思う。約2000冊のマンガ本……本棚に入りきりません(汗)ざっと、売る本の候補をかき集めてみた。

合計111冊。これだけあればBOOK OFFも出張買取に来てくれるだろう。だけど、今すぐ売るというわけはないので、この中で何かご所望のマンガがあって僕と直接やりとりが出来る距離にいる人は、1冊数十円程度でお売りしますよ(笑)

福岡ソフトバンクホークスの背番号

こんばんは、『失礼します』という題名のスパムメールは、本当に失礼だよなと思うHaRDです。

先日知ったのだが、福岡ソフトバンクホークスには永久欠番は存在しないが、準永久欠番となっている番号がいくつか存在しているようだ。

その番号は「2 城島健司」「9 小久保裕紀」「15 藤井将雄」この3つは、プロ野球ファンならば納得いく選手たちだと思う。そしてもう一つが「90 景浦安武」。これは、水島新司原作のマンガ『あぶさん』の主人公がつけている番号だ。どうやら、この番号は南海ホークス時代から誰もつけていない番号らしい。現在も『あぶさん』は連載中で、60歳近いのに未だに現役選手だ。今後、この背番号をつける選手は現れるのかな?

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DEATH NOTE 最終話

週刊少年ジャンプ連載の人気漫画『デスノート』が今週号で最終話となった。ネタバレになっちゃうので詳しくは書きませんが、個人的には最終話の部分は2,3話くらいに分けてゆっくりと描いて欲しかったかな。また、これから小説、アニメ、映画など様々な形でデスノートが公開されるのだが、それぞれがマンガとは違った結末を迎えたら面白いなと思う。デビルマンタイガーマスクがマンガとアニメで結末が違ったみたいにね。

そういえば、久々にこのサイトの雑誌掲載可否メールが来ていた。まぁ、掲載されるとは限らないんだけど、掲載されたときはまたお知らせします。

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縦書き横書き

以前ニュースで聞いたのだが、最近の高校生の文章構成能力が向上しているらしい。学力低下が言われている中不思議に思ったのだが、その原因は携帯電話によるメールだった。携帯メールは長文をやりとりするのには向かないため、自然と文章をうまくまとめる能力が身につくのだろう。先日、高校生が携帯電話のテンキーで作成した『りはめより100倍恐ろしい』という作品が野性時代青春文学大賞を受賞したが、これも携帯電話の功労なのかもしれない。

しかし、一方で縦書きの文化が薄れていってしまっているのではないだろうか?携帯電話やインターネット上のサイト、パソコンのソフトなど最近普及してきたものはほとんどが横書きである。縦書きで書かれているものと言えば新聞や小説があるが、最近はこれらはネット上で横書きに変換され閲覧することが出来る。

だんだんとすべてのものが横書きになってしまうのかな……と思ったが、ひとつ縦書きの人気物があった!それはマンガだ!マンガが縦書きである限り縦書きの文化はなくならないだろうと思った。

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女性プロ野球選手

ボビー 片岡安祐美を熱烈勧誘(スポニチ)

片岡安祐美選手。熊本商業高校野球部に所属していたが、女性ということで高野連の規定で公式戦に出れず。現在は欽ちゃん球団に所属している。

熊本のCMで彼女は「夢はプロ野球選手になること」と語っているが、その夢が叶う日が来るのだろうか……その日まで僕は応援し続けようと思う。

女性プロ野球選手はまだ誕生していないが、マンガやゲームの世界では結構登場している。一番有名なのは『野球狂の詩』の水原勇気だろう。アンダースローから魔球『ドリームボール』を投げ活躍。ゲームでは『パワフルプロ野球』で早川あおいというキャラクターがピッチャーとして出てきている。こういったことが現実に起きないかなー。

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My name is...

マンガ『もーれつア太郎』の主人公の名前『ア太郎の』由来は、父親がたくさん子供が欲しくて、ア太郎、イ太郎、ウ太郎……と名前を付けようとしたことが由来だ(実際にはア太郎しか生まれなかったのだが……)。そしてその父親の名前は『×五郎(ばつごろう)』……本当は『八五郎』という名前にしようとしたのだが、役所に名前を提出するときに酔っ払って『×』と書き違えて提出したのが由来だ。

アニメで、そのようなエピソードをデコッパチに話しているシーンを見ながら『変な名前だよなぁ……』と思っていたが、今となってはこういった珍名が普通に名づけられてしまう時代になってしまった。子供の名付け(命名)DQN度ランキングに色んな珍名があるので見てみたのだが……『親の顔が見てみたい』とはこのようなときに使う言葉なんでしょうね(笑)

今まで僕は、子供に読みにくい名前はつけるべきじゃない!と主張していたのだが、このような現実を目の当たりにすると妥協して、読みにくくてもいいからまともな名前をつけてくれ!と思ってしまう。本名が『ラッキー星(らっきーすたー)』って言われても……芸名としか思えんぞ(汗)

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『ぼく地球』と書いて『ぼくたま』と読む

いつの間にか、『ぼくの地球を守って』の続編が出てたんですねー。最近、あんまりマンガを読まなくなったから知らなかったぞ……タイトルが『ぼく』ではなく『ボク』なのは意図的なのかな?今度買って来ようっと♪

ついでだから、続けてマンガネタ。『ケロロ軍曹』の作者って吉崎観音さんだったんですねーっ!アーケードゲーム攻略雑誌『ゲーメスト』の絵描きさんとして活躍されていた方です。ゲーメストには通販のページがあり、そこに彼の4コママンガが描かれてたりしました。懐かしいなーっ。

そういや、『なんて素敵にジャパネスク』も続編が出てるな……その名も『なんて素敵にジャパネスク 人妻編』……人妻て……(汗)全然少女マンガっぽくないタイトルだな。

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恋愛ありの競技かるたマンガ「むすめふさほせ」

今、競技かるた界で話題のマンガである『むすめふさほせ(作:おおや和美)』を読んでみた。全4話の割には全体的に上手くまとめられており、競技かるたを知らない方も楽しめる内容になっていたと思います。試合中の攻防は詳しく書かれていませんでしたが、かるたの楽しさが伝わるような場面が多く描かれていたのが良かったです。

このマンガを読んで思ったのが「僕は最近、試合形式以外の練習をしていないな……」ということだった。まぁ、最近は忙しいから試合自体があまり出来てないからなぁ……試合中の決まり字変化の対応が落ちているので、久し振りに『決まり字変化流し』(2005-04-21 決まり字変化流し)とかやって、明日の宮崎大会に備えるとしましょうかね。

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予定のない日曜日

日曜日は、とりあえず昼まで適当にパソコンをいじったり本を読んだりして過ごした。そして、お気に入りの番組である『そこまで言って委員会』を見た後になんとなく古本屋めぐりをしてみることにした。

ちなみに今回買った本は、ワンナウツ八雲立つ、そして船は行く、フルーツバスケット。最近は新たに1巻から買う本はあまりなく、以前買った本の続巻を買うだけになってきたなぁ……そういえば、今日古本屋でこんな出来事があった。

僕が本を買おうとレジに向かうと、少年が店員に何やら話をしていた。近づいて聞いてみると、少年は「魔法陣グルグルはどこにありますか?」と質問していた。このマンガは2度もアニメ化されているので古本屋の店員であれば当然知っているだろうと思った……しかし店員は「ちょっと待ってください」と言うと、分厚い本(おそらく本のデータベース)を取り出して調べ始めた(汗)この古本屋の本の並び順は基本的に『少年青年少女同人、出版社、コミックス、作者名』の順に並んでいることは知っていたので、僕は大体どの位置にあるのかが分かっていた。そこで僕は「ある場所を教えましょうか?」と口をはさんでみた。

………………

………………

………………

聞こえなかったのだろうか?(汗)いや、少なくともどちらかは聞こえているだろうが、少年も店員も完璧に無視です。数秒後、店員は少年に向かって「少々お待ちください」と告げると、何事も無かったかのように僕への古本販売の対応を始めた。なんか、かなり微妙な気分でした……

そういや、今度3号線沿いにBOOK OFF(+HARD OFF)が出来るみたいです。場所は、競技かるたの熊本大会が行われている場所でもある大慈禅寺から数キロ北上したところ……つまり、マンガ倉庫と漫遊書店が向かい合っているすぐ近くです。わざわざこの近くに作るとは……面白いですね。

競技かるたマンガ「むすめふさほせ」

百人一首競技かるたを題材としたマンガ『むすめふさほせ(作:おおや和美)の発売日は11月25日らしい。忘れそうだから予約しておこうかなー。

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競技かるたが関係するマンガかと思ったら……全然違った!

今日は久し振りに古本を買いに行った。今日買ったものは、魔術士オーフェンMAX、PAPUWA、フラッシュ!奇面組、ワンナウツ花ざかりの君たちへまっすぐにいこう恋愛カタログブレーメンIIふしぎ遊戯 玄武開伝恋愛ディストーション、あやかし歌姫かるた。

最後の『あやかし歌姫かるた』は、競技かるたの札を必殺技とするファンタジーマンガだったので気になって勝ってみたのだが……うーん、競技かるたはほとんど関係なかったぞ↓↓

で、今日とある古本屋で買い物をしてスタンプカードを押してもらうと、「これと、同じようなスタンプカードをお持ちですか?」と聞かれた。確かに、このタイプのスタンプカードはよく見るよな……と思い財布の中を確かめていると、店員のお姉さんが僕の財布の中の他店のスタンプカードを見つけ、「あっ、それですね」と言ってスタンプカードを回収された。で、探してみると同じようなスタンプカードが4枚出てきた。こんなにあると予想していなかったのか、店員のお姉さんは苦笑いを浮かべていたような気がする。そして、回収したスタンプカードの点数を合計して新しいスタンプカードとなった。以前から、同じようなスタンプカードだなぁ……とは思っていたが、すべて同じ系列だったのか!

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