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2010年に卒業した高校生との対戦成績
今日、今年の卒業生から「なんでうちらの年はブログに対戦成績書いてくれなかったんですか!?」というクレームのメールが届いた。そう言えばそうだった……忘れておりましたよ(笑)
というわけで、今年卒業した高校生たちとの対戦成績を今までと同じように集計してみました(2007-03-06 2007年に卒業する高校生との対戦成績、2008-02-29 2008年に卒業する高校生との対戦成績、2009-02-13 2009年に卒業する高校生との対戦成績)。イニシャルは、苗字・名前の順番です。
熊本
- 対O.M 9勝0敗(お手平均3.0回)
- まさかの全勝。最初は攻めるのを嫌がっている感じだったなー。最後にその感覚が変わったかどうかは知らないけど(笑)
- 対K.A 8勝4敗(お手平均3.8回)
- 途中からの入部だったけど、試合数は3番目に多かったのか。速くはない感じだったけど、早さと正確さにやられて何度か負けてました。
- 対K.M 5勝2敗(お手平均3.0回)
- 姉とは違ってポーカーフェイスで試合運びをする子だったなー。こちらとしては試合しやすかったけど。
- 対S.K 3勝0敗(お手平均3.0回)
- 彼女の総試合を考えると、3試合も僕としているというのはかなり多い回数なはず。反応が遅れて相手に先に払われても、しっかりと自分のタイミングで払いに行くことが出来る子でした。
- 対S.T 16勝3敗(お手平均3.3回)
- こんなに勝ち越していたとは……かなり意外だった。この子の力を考えると、相性や戦術のおかげで僕がよく勝っていたのかも。
- 対T.M 8勝1敗(お手平均4.2回)
- そういや、昇段祝いとして『らんま 1/2』全巻をプレゼントしたんだっけ。かるたの話よりもマンガの話をした記憶の方ばかりが残っている……
- 対T.M 31勝16敗(お手平均3.7回)
- 現時点での僕の歴代試合数トップの子。1年の8月に2連敗してからは、指導というより良きライバルという感覚で試合をしていた感じ。
- 対H.K 4勝0敗(お手平均2.5回)
- 最後の方は全然試合をする機会がなかったなー。まぁ、試合をするのを避けられていた可能性が高そうなんだけど。
- 対H.J 3勝0敗(お手平均2.3回)
- 3試合しかしてなかったのかよ!遊ぶために家に押しかけた回数の方が多い気がするぞ(笑)男一人でよく頑張ったね。
福岡
- 対A.Y 1勝0敗(お手平均2.0回)
- 対O.Y 2勝2敗(お手平均2.3回)
- 対M.M 1勝0敗(お手平均2.0回)
- 対M.M 0勝1敗(お手平均3.0回)
というわけで、集計おしまい。これで文句無いでしょ?笑
競技かるたマンガ『ちはやふる』の舞台検証ブログ記事(福井県あわら市編)
以前、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の背景元を訪れて写真掲載されている方のブログを紹介したのですが(2010-05-26 競技かるたマンガ『ちはやふる』の舞台検証ブログ記事)、今回は福井県あわら市の様子を掲載されていたのでご紹介しておきます。
不定期人生作業日報(仮)
「ちはやふる」舞台検証第3回・福井県あわら市編
背景として読み飛ばしてしまっている場面も、しっかりと福井県の様子そのままで描かれていたんですね。思わず全てのシーンを読み返してしまいました。
熊本市住みの僕は、アニメ化もされたPSゲーム『高機動幻想ガンパレード・マーチ
』をプレイしたときに、モデルとして登場する尚絅高校や熊本市の街並みに嬉しさを覚えたものですが、福井県の方々も『ちはやふる』を読んで嬉しい気持ちになっているんでしょうね。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第56話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第9巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第9巻の感想です。9巻はたい焼きを持った周防名人が表紙でしたね。
楽天で購入していたので、地方住みにもかかわらず発売日翌日には入手できていたのですが、色々と忙しくて読むのが遅くなってしまいました。
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第48話、第49話、第50話、第51話、第52話、第53話)。では、以下ネタバレありで第9巻の感想を書いてみようと思います。
「ちはやふる」9巻プレゼントは瑞沢高校マフラータオル
というわけで、6月11日に発売される競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』9巻の発売を記念して、特製マフラータオルと図書カードのプレゼントが実施されるという記事です。
9巻の表紙を飾る周防名人の画像をいち早くチェックしたい方はぜひご覧ください(笑)
[Amazon: 4063192873]競技かるたマンガ『ちはやふる』の舞台検証ブログ記事
以前このブログにコメントを頂いた方のブログなのですが、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の背景元を訪れて写真掲載されていたのでご紹介しておきます。
不定期人生作業日報(仮)
「ちはやふる」舞台検証第1回・大津市編 ※追記あり
「ちはやふる」舞台検証第2回・首都圏編
近江神宮には毎年の行っているのですが、東京や埼玉の大会会場は全く見たことがありませんでした。マンガと見比べながら写真を見てみると面白いですね。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192873]『ちはやふる』9巻は6月11日発売予定らしい
選ばれた者たちの夢の舞台――名人戦・クイーン戦。
3番勝負のクイーン位防衛戦に臨む若宮詩暢は、
序盤こそ鋭さを欠いたものの、圧倒的な強さで2勝を挙げ
初防衛を果たす。続く名人戦、5番勝負3試合目。
テレビに食い入るように観戦していた千早たちは、
名人・周防久志の姿に息を呑む。
畳の中心で愛を叫ぶ
久々に競技かるたについての不真面目なネタを書いてみる。
このブログで紹介したことがあるWebマンガ「マンガで分かる心療内科」を読んでいたのですが、相変わらず面白いですね。
で、この第19回のマンガを読んでいて、ちょっと面白そうなことを思いついた。
競技かるたでは、試合中に気合を入れるために、「集中っ!」というセリフを叫ぶことがありますが、代わりに今度からはこのように叫ぼうと思います。
「彼女募集中っ!」
周りが集中できなくなること請け合いですね(笑)「彼女募」の部分を小さな声で言って、「集中」の部分を大きな声で言えば実践でも使えるかもしれません。実際にやって怒られても僕は責任持ちませんけど!
『テルマエ・ロマエ』の第1話を全部試し読み
先日、『テルマエ・ロマエ
(作:ヤマザキマリ
)』の話題をちょっと書いたのですが(2010-04-09 文化部少女だいすき!)、現在第1話をまるまる試し読み出来るみたいです。ケータイからは見られないと思いますが、以下のリンクより試し読みが出来ます。
表紙だけを見て読まず嫌いになっている方は、ぜひ読んで見てください。
[Amazon: 4047261270]手塚治虫文化賞大賞は「へうげもの」
というわけで、第14回手塚治虫文化賞の大賞に、『へうげもの
(作:山田芳裕
)』が選ばれたという記事です。
僕は、歴史に対する知識が乏しいこともあり、歴史を題材としたマンガはほとんど読んでいません。「歴史を知っていればもっとこのマンガを楽しめたのかな」と思ってしまい、読めば読むほど損をしているような錯覚に陥ってしまうんですよね。
『へうげもの』は戦国時代を舞台としているマンガなので、最初は歴史物だからと読まず嫌いになっていたのですが、読んでみると想像以上の面白さでした。独特の絵柄が歴史マンガと上手くマッチしていて、歴史上の人物の特徴を極端に描いた様子が楽しめます。
僕のよう歴史物を敬遠しがちな人にもオススメできるマンガだと思います。ぜひ、一度ご覧あれ。
[Amazon: 4063724875]文化部少女だいすき!
今日は、立ち読みして帰りました。まずは、マンガ大賞を受賞した『テルマエ・ロマエ
(作:ヤマザキマリ
)』を読んでみた。簡単な感想としては、特殊な設定から生み出されるストーリーが1話でよくまとめられているなと思いました。読み終わった後は、良い映画を見たような満足感がありましたね。
で、他にも何冊かコミックスを読んだ後、雑誌コーナーを見渡していると『文化部少女だいすき!』という本が目に留まった。もしや、かるた部の『ちはやふる
(作:末次由紀
)』も取り上げられているのではと思い見てみると、やはり取り上げられていました。しかも、あまり取り上げられることのなかった『かるた
(作:竹下けんじろう
)』も紹介されているではないかっ!
載っているスペースはごくわずかではあったのですが、こうやって取り上げられるとなんとなく嬉しくなるものですね。
[Amazon: 4047261270][Amazon: 4861905648][Amazon: 4063192393][Amazon: 4253212913]競技かるたマンガ『ちはやふる』第51話感想
web本棚サービス『ブクログ』を使用してみた
家で使用しているパソコンがWindowsが動かない状態になったので、代わりにUbuntuを使用するようにしました。そこで、今まで使用していたWindowsソフトの代わりを探さなければいけません。
ブラウザは、もともとChromePlus
やFirefox
を使用していたので問題なし。メーラーは、Becky! Internet Mail
からMozilla Thunderbird
に移行。FTPソフトは、FFFTP
からFileZilla
に移行。テキストエディタやパスワード管理ソフトなどは、色々と試してみて気に入ったのを使っていこうかな。
と、色々と使用ソフトの移行作業を行っているのですが、マンガ本を管理するために使用しているソフト『私本管理Plus』についてはどうしようかと迷った。代替のLinuxソフトが思いあたからなかったのだが、そう言えば最近はweb本棚サービスが増えていることを思い出し、その中の『ブクログ』というサービスを使用することにした。
ASINやISBNを入力しての一括登録に対応しているので、『私本管理Plus』からの移行も楽にできました。『ブクログ』で登録したデータは携帯からの閲覧にも対応しているようなので、今まで自作PHPで表示させていた『My Books』のページはもう必要ないですね。僕のWeb本棚をご覧になりたい方は、以下のページからどうぞ。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第50話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第8巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第8巻の感想です。8巻は千早が表紙でしたね。
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第42話、第43話、第44話、第45話、第46話、第47話)。では、以下ネタバレありで第8巻の感想を書いてみようと思います。
ちはや8巻プレは校章ピンバッジ
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の8巻が3月12日に発売されるのですが、これを記念してプレゼント企画が行われるようです。今度は、校章ピンバッジと特製図書カードかぁ……
また、記事によると、8巻の表紙を飾るのは千早になるっぽいです。
[Amazon: 4063192822]





