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かるたで熊本支援を 相模女子大学などで初開催
というわけで、2016年9月に行われた「かるたで応援!熊本復興支援シャリテ大会」の記事です。
第37回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
さて、第37回高校選手権について書いていきます。
この記事を書いているのは、当時から丸一年経過していますが気にしないでください。当時を思い出しながら書いていきます(笑)
予選トーナメント Gブロック
成田┓
┣┓
高岡┛┃
┣┓
上野原┓┃┃
┣┛┃
大阪市立南┛ ┃
┣
一関第一━┓┃
┃┃
鹿本┓┣┛
┣┛
宮崎大宮┛
初戦は去年と同じく宮崎大宮との対戦ということになりました。
一回戦 vs宮崎大宮
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - 宮崎大宮
- 二段(四将) - 二段(副将)
- 二段(五将) - 二段(五将)
- 二段(三将) - 二段(主将)
- 二段(ニ将) - 二段(三将)
- 四段(主将) - 初段(四将)
選手の段位だけに着目して当たりだけ見ると、「悪い当たり」に見えるかと思いますが、当たった瞬間は僕は別にそう感じませんでした。同じ九州同士ということもあり対戦相手の実力はある程度把握していて、むしろ当てたい組み合わせがあったくらいでした。
試合展開としては、全体的に劣勢に見えたものの最初に勝利を挙げたのは(3)で12枚勝ち。しかし、(1)(2)が敗戦して1勝2敗。(5)の試合は枚数差こそ少ないものの「負けるかも」という不安感がなく観戦出来ました。とは言え、3枚差で薄氷の勝利で2勝2敗。
そして、最後の1組は運命戦……出たのは相手陣でした。
鹿本 - 宮崎大宮
- ×6
- ×8
- ○12
- ×1
- ○3
たかが1枚、されど1枚、こうして僕たちの団体戦は終わりを告げたのでした。
なお、対戦校の宮崎大宮の選手たちは、翌日行われた個人戦で入賞者が出て、対戦したメンバーの段位が「四ニニニニ」となり、同じ段位同士の団体戦のようなものだったのだなと感じました。
<つづく>
第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(決勝トーナメント)
さて、第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会のつづきの記事です。決勝トーナメントの組み合わせはこのようになりました。
【第4回九州大会決勝トーナメント組合せ】 福岡C vs 熊本B(熊本高校) 熊本A(鹿本) vs 長崎(五島) 大分A(中津南) vs 鹿児島A(鶴丸) 宮崎A(宮崎大宮) vs 佐賀
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
福岡Cと佐賀は連合チームです(※大分Aチームも連合です)。準々決勝の試合終了後に再度抽選が行われ、4チームによるトーナメントが行われるルールとなっております。
追記
『大分A(中津南)』と記載していますが、連合チームなので中津南高校の単独チームではありません。お詫びして訂正いたします。
一回戦 vs 長崎
試合展開としては、こちらは2人が劣勢で3人が優勢かなという感じでした。勝敗のポイントとなりそうな「副将vs主将」の試合が、二束負けペースなのが気になりましたが、他の選手たちがしっかりとした試合運びで3勝を挙げて勝利。そして、二束負けも有り得るかと思っていたのに気が付いたら逆転勝ちしていてビックリしました。最終的には「4-1」となり準決勝に進出。
二回戦 vs 大分A
まぁ、あれですよ。高校選手権で負けたリベンジ戦ですよ。
今度は1人が劣勢、1人が優勢、3人が競っている感じの試合展開となりました。1勝1敗から3人残った状態になったのですが、先に2勝することが出来て勝利。最終的には「3-2」となり決勝戦に進出。
三回戦 vs 福岡C
連合チームとの対戦。頑張るしかないですね。
序盤から1人やらかしてる子がいて、勝ちは望めないかなと思っていたけど中盤以降よく盛り返してくれました。そのうち試合に決着が付いていき、1勝1敗で残りは3人。そのうち1人は勝ちが濃厚な枚数差だったので、他の2人のうち1人が勝てば……と思っているときにダブ。
これが響いたのか、試合は2勝2敗で残るところ1組。「1-3」で残り1枚……しかし自陣を抜かれて「1-2」……相手陣が出て「1-1」の運命戦……そして最後は……
大会最終結果
大会の結果はこのようになりました。
優勝 福岡C
準優勝 熊本A
三位 大分A
四位 宮崎A
最後の1枚、相手陣が出て優勝を逃してしまいました。しかし、今回の大会で得たものは大きかったです。みんな僕が思っていた以上に強くなっていて、思っていた以上の試合をしてくれて、思っていた以上に良い団体戦をしてくれて、安心した気持ちで試合を観戦することが出来ました。
また、九州の高校生の全体的な力が底上げされてきたように感じました。このまま行けば、来年の高校選手権・高校総合文化祭での九州勢の活躍はかなり期待できるのではないかと感じました。
とても素晴らしい大会でした。また、運営のみなさんには大変お世話になりました。この大会が、これからもっと繁栄していってくれればなと思います。
第36回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選
高校選手権団体戦の熊本県代表校を決める日……今年もこの日がやってきたんだなと思いながら、僕は会場へと足を運んでいきました。
熊本県の予選にはここ15年ほど毎年のように足を運んでいるのですが、拮抗した決勝戦が行われた回数は少なかったと思います。しかし、今年は戦う前からギリギリの勝負だろうなと思っていました。
去年の感想記事にはあまり詳しく書いていなかったのですが、結果は「3-2」でした。こちらにとって良いオーダーだという感触があったにもかかわらずギリギリの結果で、しかも相手チームは全員が2年生。確実に強くなってやってきます。そのチームにどうやって勝つのかというのが、僕の役目であり使命になりました。
そして今年の決勝戦。大事になってくるのがオーダー決め。色々と考えた末に、「当てたくない選手と極力当たらないようにするオーダー」で行くことにしました。オーダーの詳しい決め方はここでは割愛しますが、かなり綿密に時間をかけて作り出したのに色々とあって計画がパーになりかけて焦りました。でも、とりあえずは僕が考えていた当てたくない選手と当たる組み合わせが発生しなかったので、とりあえずは第一段階をクリアしたかなと感じました。
だけど、本番はここからです。選手たちの表情を見ていると、ある程度は安心してみていられたのですが、最後は2勝2敗で1組が戦っているという状況。同じくらいの枚数差になったりもしたのですが、6枚差で勝利。本当に薄氷の勝利という感じでした。
去年は試合終了直後に、お互いが試合の内容を話し合うというちょっぴり珍しい光景が見られましたが、今年は勝者と敗者の表情がはっきりと分かれていました。うちの県も2校行けたら良かったのにね。なんで予選参加校が減っちゃってるんですかね……
さて、来年はどんな大会が見られるんでしょうね。決勝戦で戦った高校以外でも、結構良い取りをしている生徒が何人か見受けられたので、お互いに「来年もこの組み合わせで決勝戦が行われる」とか考えていると、足をすくわれるかもしれません。
熊本県宇城市不知火町にある能因法師の歌碑を見に行ってみた
というわけで、熊本県宇城市不知火町にある能因法師の歌碑を見に行ってきました。上のリンクは、そのときツイッターに投稿したつぶやきや写真のまとめです。
猿丸大夫の墓のとき同様、地元のおじいちゃんに道案内をしていただくことになりました。それにしても、もう少し看板等を設けても良いんじゃないかと思いました。
熊本県上益城郡山都町にある猿丸太夫翁之墓地に行ってみた
というわけで、熊本県上益城郡山都町(旧蘇陽町)にある猿丸太夫翁之墓地に行ってきました。上のリンクは、そのときツイッターに投稿したつぶやきや写真のまとめです。
墓がある集落の名前自体が「猿丸」なんですよね。そして、道案内をしていただいたおじいちゃんのおかげで、色々な解説を聞けて楽しく過ごすことが出来ました。
清原元輔が祀られている清原神社に行ってみた
というわけで、熊本県熊本市西区春日1丁目にある清原神社に行ってきました。上のリンクは、そのときツイッターに投稿したつぶやきや写真のまとめです。
熊本駅から歩いて10分ほどの場所にあるのですが、今までこの神社がどこにあるのかまったく分かりませんでした。それもそのはず、道路沿いではなく民家の立ち並んだ場所にひっそりと建てられていました。
競技かるたをやっていて清原元輔が誰なのか分からない方は、このように説明すると分かるかと思います。
小さな神社ですが、興味がある方は探して行ってみてください。
第35回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選
今年もこの日がやって来ました。高校選手権団体戦の代表を決める日です。
いわゆる「ちはやふる」効果で、全国各地にかるた部が創部されているという話を耳にすることもあるのですが、残念がら熊本県ではまだまだかるた部が存在している高校が少なく、今年の高校選手権団体戦の予選に出場した高校は5校でした(部活があるけど参加しなかった高校もありました)。
予選の内容についてはここではあまり書きませんが、決勝戦はハラハラする展開で、第三者として観戦していたらとても見応えのある団体戦だったのではないかと思います。
結果としては、なんとか勝利して優勝。今年も時間を作って、近江神宮に行こうかと思います。
ところで、僕は10年以上連続で熊本県予選を観戦しているのですが、今年の決勝戦終了直後は、いつもと違った光景が見られました。普通は試合が終わると、優勝チームは部員同士で喜びを分かち合うものなのですが、戦った5組全てが対戦相手と話し始めました。
健闘を称え合ったり、試合内容を振り返って話し合ったりと、同じ競技を愛好するもの同士で互いに認め合っているんだなと感じました。
これから先、どこの高校が近江神宮に行くのか分からないくらい、各校の力が拮抗するようになると面白いなと思います。もちろん、高いレベルで。
第30回熊本大会
というわけで、記念すべき30回目の熊本大会でした。
大会前日に練習に来いと呼び出されたので、会場で1試合してきました。
- 対B級 ○12 お手2
ちょっと単独札を取られすぎ……
そして、熊本大会自体は出場しませんでした。
「球磨商業高校が最優秀賞」 小倉百人一首かるた大会
というわけで、熊本県で行われた第34回県高等学校小倉百人一首かるた競技大会(源平戦大会)の2部で優勝した球磨商業高校の記事です。
ちなみに、かるた部がある高校が1部、それ以外の高校が2部への参加という形で行われ、1部で優勝したのはかもと高校でした。
誕生日だけど迷子になってみた
こんばんは、宗教上の理由で年齢は16進法で計算しているHaRDです。だからまだ10代ですよ、はい。
今日は誕生日だったわけですが、ドライブしていたら迷子になりました。気にせずそのまま車を走らせていると、『小野泉水公園』という標識が見えたので行ってみました。
競技かるたをやっていなかったら、こういうところに行こうとは全く思わなかったと思います。時折、百人一首や文学を愛する方から、「競技かるたは札を払い飛ばしてけしからん」というような声を聞くことがありますが、実は競技かるたに出会ったことがきっかけで、百人一首や文学自体にも興味を持つという人は案外多いと思います。
僕も実は大して詳しくないのですが、こういう地に訪れると何だかワクワクしますね。小野小町が生まれたという話が本当かどうかはどうでも良いです(笑)
地域と交流広がる 熊本・私立有明高校百人一首部
というわけで、有明高校百人一首部の取材記事です。
上田兄餃子楼に行ってきてみた
こんばんは、先日『上田兄餃子楼』に行ってきてみたHaRDです。
くりぃむしちゅー
の上田晋也の実兄が経営するお店で、前々から行ってみたいなと思っていたのですが、なかなか行く機会がなかったんですよね。どんなお店かもよく分からずに入店してみました。
僕が入店したのは18時過ぎだったかと思います。店が空いているなという印象だったのですが、段々と人で埋まっていってそのうちに満席になりました。
メニューを見てみると、時間無制限のオーダーバイキングが980円からだったのでそれにしました。結局3時間以上のんびりと喋りながら飲食して、お腹いっぱいいただきました。
メニューは結構豊富だったのですが、肝心の餃子は甘みがあって美味しかったです。リーズナブルで美味しくいただけたので、お腹がすいたときにはまた行ってみたいと思います。
[Amazon: B0032CB9SU][Amazon: B000NOFEI6]競技かるた4コマ『綾のかるた』第1話感想
というわけで、先日お伝えした話題ですが、まんがタイム
7月号に競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』が掲載されたので買って来ました。
最初は連載かと思っていたのですが(というか作者自身がそう思っていたようですが)、ゲストという形での掲載のようです。
何話か掲載されて、アンケートの結果が良ければ連載になるかもしれないので、読んでみて面白かったという方は雑誌のアンケート用紙を切り取ってハガキに貼って送ってやってくだささい(笑)
僕は競技かるたマンガがあれば感想記事をいつも書いているので、例に漏れず『綾のかるた』も感想記事を書いてみようと思います。ネタバレありで書いていきますので、まだ読んでいない方はご注意を。
競技かるた4コママンガ『綾のかるた』が掲載
というわけで、本日(2012年6月7日)発売のまんがタイム
7月号より、競技かるた4コママンガ『綾のかるた(作:D否)』が連載開始した掲載されたそうです(作者名は『だいな』と読みます)。
熊本では少し遅れて入荷ということで僕はまだ読んでいないのですが、興味がある方はぜひご覧ください。
まだ1話の段階ではかるたをやっていなくて、2話以降のストーリーも考え中らしいのですが、これから楽しみにしておこうと思います。あと、作者とは直接的な知り合いなので、ちょっと厳し目に感想記事を書いていくことになる……かもしれません(笑)
17:10 追記・修正
『連載開始』と記述していましたが、正確には『掲載』という形のようです。アンケートの結果が良かったら堂々と連載されることになるかもしれないので、読んで面白かったと思う方はアンケートに書いてあげてください(笑)
第34回熊本県高校選手権予選
書くのを忘れていたので今更ながら更新。
最初に予選の結果を言ってしまうと、今年も高校選手権に行けることになりました。日程的に今年も休みをとって、なんとか近江神宮に行けるかなと思います。
今年の予選は5校の参加ということで、熊本県では所謂ちはやふる効果の影響が薄い気がします。僕が学生の頃は、もっと色んな高校に部活があったのになと思ってしまいます。
このところ、新たにかるた部が出来ている学校が増えているようなので、熊本県でも増えてくれないかなー。
新品未開封の電化製品を売りに行ってみた
こんばんは、小学生時代の特技のひとつが「正座した状態で縄跳びをすること」であったHaRDです。
先日、とあるルートより電化製品を入手しました。しかし、我が家には必要ないと判断して未開封のまま売ることにしました。
定価はだいたい6,7万円くらいの商品。最初はオークションで売ろうかと思ったのですが、箱が少し潰れていることと、機械製品だから初期不良時に買い手とトラブルになったら面倒だなということで、自分が行ける範囲のお店で買い取ってもらうことにしました。
熊本市内にあるお店に、何件か行って見積もりを出してもらった結果がこちら。
- オフハ○ス …… 5,000円
- セカンドス○リート …… 16,000円
- ぐる○る倉庫 …… 18,000円
- 高○質店 …… 30,000円
まさかこんなに差が出るとは。在庫や力を入れている商品が店によって違うとは言え、新品未開封の状態でもかなり開きがあるんですね。間違って低い査定金額のお店に売らないように気を付けなきゃですね。
むすめふさほせ無し試合ふたたび
見学者が来るということで、今日は珍しく大学の練習に行って来ました。どこから練習場所に入って良いか分からないというハプニングがあったので、もしかしたらサークルに興味があって来てみたけど入口が分からずに帰った人もいるのでは……と思ってしまいました。
で、あまり試合をする気はなかったけど、(実戦形式では)試合をしたことがなかった後輩との対戦になりました。
- 対B級 ○10 お手3
試合が始まって気が付いたのは、「あれ?『むすめふさほせ』がないぞ!」ということでした。1枚もない確率は結構低いはずなのですが、2週間ほど前に体験したばかりだったので驚きでした(2011-12-10 相変わらずの自陣LOVEがるた)。
ベターな取りは少なかったけど、ベストな取りは要所要所で出ていたかなという印象。相手に取られた札を思い返すと、中途半端な場所で手が止まって動かなくなってしまったシーンが多々あった。もっと動かなきゃなー。
さて、たまには宣伝しておくか。
熊本学生百人一首同好会では、基本的に大江総合運動場の合宿施設所にて練習をしています。競技かるたに興味があれば、大学生ではなくても誰でも大歓迎ですのでぜひいらしてください。
玉名市で高校生の百人一首大会
というわけで、本日熊本県で行われた九州高校大会(略称はこれで良いのかな?)の記事です。動画付きで紹介されています。
ねんりんピック協賛イベント、百人一首最高部門 山口県かるた協会優勝
というわけで、熊本県で開催されているねんりんピック
協賛イベント『百人一首かるた交流大会』の最高部門で、山口県かるた協会が優勝したという記事です。
