2013-06-11(Tue) 17:08 (No.3724)

匿名

競技かるたに興味を持っているものです。
歌の意味とかを知らずに決まり字を覚えました。
これからのためにも得意札を作りたいなと思い、ちはやふるなんかでは札が絵で見えているみたいなので将来的にそんな風になれたら良いなと思うのですが…
本題に入ると百人一首には恋の歌が多いですが、私的には恋にはあまり興味がないので自然に関わる歌を教えて下さい!
歴史なども好きではありません(._.)

歌の想像

2013-06-12(Wed) 22:08 (No.3725)

ひさかたのひかり

こんにちは。
ちょうど私も、歌のイメージをたくさん持てるよう
取り組んでいるところなので、とても興味がある内容です。

いくつかあげてみますが、
あくまでも個人的なイメージですので参考(?)程度に…。

●ひさかたの ひかりのどけき 春の日に
   静心なく 花の散るらむ
やわらかな春の日差しだなあ。こんなにのどかな春の日に、どうして花びらはこんなにあわただしく散っていくのだろうか。

私はこの歌から、優しい桃色と可愛らしい黄色が浮かびます。
想像すると、とても華やかで心地よいです。
散り行く桜に対する、寂しくもの悲しい気持ちも含まれています。
光、春、花。とても伝わりやすい歌かなと思います。

●こころあてに…冬・初霜・白菊…ひかる冷たい白

私は次の2首のイメージ分けに困っていた時期があったので、
敢えて載せてみます。
●ちはやふる…川・唐紅   …広がる紅
●あらしふく…嵐・山・川・錦…豪華な赤

とりあえず以上で。

とても伝わりにくいと思います…
すみません。

有り難うございます

2013-06-13(Thu) 17:24 (No.3726)

匿名

解答有り難うございます!

私が知らなかったイメージを教えてくださりありがとうございました。

私的には奥山には鹿でちはやふるは紅葉と言うイメージがあります。

ちはやふるは美術の絵なんかにも参考にすると言うかちはやふるをイメージして書いたりします。