最強の死亡フラグが登場する映画
こんばんは、USBメモリをパソコンに差すときの平均試行回数が2回を超えているであろうHaRDです。
今回はチャーリー・シーン
主演のコメディ映画「ホット・ショット
」からのネタをご紹介します。この映画は1991年に公開され、僕の記憶だと地上波で何度か放送されていたかと思います。既に何度も見ている作品なのですが、とあることが気になってDVDを借りてみました。それは、「あの死亡フラグを確認してみたい」ということでした。
死亡フラグ――もしかしたら聞き慣れない方もいるかもしれないので説明しておくと、マンガやドラマなどで、登場人物の言動がその後の悪い結果を予期させるものです。有名なものを例として挙げてみます。
- 「この戦争が終わったら結婚するんだ」→死亡
- 「殺人犯と一緒にいられるか!オレは自分の部屋に戻るぞ!」→死亡
- 「心配するな、すぐ戻ってくるさ」→死亡
- 「今日は最高の日だ」→死亡
- 「大丈夫だ、問題ない」→死亡
こういったセリフが出て来ると、「あ、何かあるな」と思いますよね(笑)
そして、今まで僕がみた作品の中で、死亡フラグの密度が高かったのが、この映画「ホット・ショット」です。
映画のストーリーを簡単に説明すると、アメリカ海軍に所属するパイロットたちの話です。不幸にも死亡フラグをたててしまったのは、「死神」の愛称を持つ男「ジム・ホッフェンバック」。こんな愛称がついている時点で死亡フラグがたっている気がしますが、とりあえずそれはおいておきます(笑)
事件は実践演習の日に起こりました。飛行前にジムは、いつも持っている幸運のガムがないことに気が付きます。ここから死亡フラグラッシュが始まりますので、列挙していきたいと思います。
- いつも持っている幸運のガムがないことに気が付く
- 妻がわざわざ見送りに来る
- クロネコが前を横切る
- 妻「不動産の手続きが終わって、子どもたちも喜んでいる」
- ジム「僕はツイてる」
- 妻のバッグから鏡が落ちて割れる
- 妻が生命保険のサインを求めるが、ペンがつかないので帰ってから書くことにする
- ジム「地球の温暖化を阻止する方法を思いついたけど帰ってから話す」
- ジム「ケネディ暗殺の真相も解明したけど帰ってから話す」
- 妻「証拠を預りましょうか?」ジム「ここは安全だから大丈夫」
- 妻「私幸せすぎて怖い」
- 幸運のガムは相変わらず見つからない
……と、このような死亡フラグが約2分間で繰り広げられます。案の定、空に飛び立った後に様々な不幸な目に遭って死亡。見事にフラグを回収したのでありました。
なお、思い出補正が強いという認識はあるのですが、コメディ映画「ホット・ショット」シリーズや「裸の銃を持つ男
」シリーズは、個人的にかなり好きなので興味がある方はぜひご覧ください。
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2 Comments
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ホットショットでは、たしか、死亡フラグの連続場面中に、はしごの下をくぐるという場面もあったように覚えています。英語圏では不吉なことだと言われているようですね。
そうなんですね。
はしごの下をくぐるという行為についての知識が全くなかったので、
それは全く気に留めていなかった(覚えていない)です(汗)