Post:2013年08月
NHK番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』北海道に初の1勝を!
というわけで、2013年7月6日(土)にNHKの番組『ティーンズプロジェクト フレフレ
』で募集された、高校選手権に初出場する北海道の高校生たちの話題ですが(2013-06-29 NHK番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』に、北海道の競技かるた同好会が出演)、近江神宮での大会の様子が9月7日(土)に放送されるようです。
【放送日時】
2013年9月7日(土) 17:55~ 18:25
【放送局】
NHKEテレ1
【番組名】
ティーンズプロジェクト フレ☆フレ
【番組内容】
漫画「ちはやふる」に憧れて結成した北海道唯一の高校生かるたチーム。「かるたの甲子園」での一勝をめざしている。対戦相手を務めるためドリームチームが結成されたが…。
【詳細】
札幌に暮らす高校3年生・桑名真璃さんは去年の春、北海道の高校唯一のかるた同好会を作った。今年は念願の全国大会「かるたの甲子園」出場を決めたが、練習相手や練習の仕方を相談する人がいない。そこでドリームチームが札幌を訪れる。果たして…。北海道大好きタレント、藤岡みなみが応援する。応援団員募集編では、モノマネタレントをめざす高校生の路上ライブを応援してくれる人を募集する。
高校選手権の結果を知っている方は、放送までネタバレコメントを控えるようお願いします。興味がある方はぜひご覧ください。
競技かるた 和装で披露 日高高校生 児童に伝授
というわけで、埼玉県立日高高校かるた同好会が、小学生を対象にした競技かるたの公開講座を行ったという記事です。
やっぱり相手陣左が取れないわー
- 対D級 ○1 お手4
- 対D級 ○11 お手2
- 対D級 ○11 お手2
今日は三試合やったけど、どれも負け雰囲気の試合展開ばかりでした。まぁ、それだけ相手の力が伸びているんだと勝ってに解釈しておきます(笑)
最近は苦手な左自陣をだいぶ克服出来ているんですが、やはり右との差が激しいなと再認識。もうちょっと速度が必要だな……頑張ろうっと。
百人一首全国大会で宇高が準V
というわけで、今年の高校選手権団体戦で準優勝を果たした栃木県立宇都宮高校百人一首かるた部の記事です。
百人一首 基本から 第35期クイーン山崎さん児童を指導
というわけで、福井県福井市で行われた百人一首教室の記事です。
富士高、百人一首全国3位 個人戦は望月主将V
というわけで、今年の高校選手権団体戦で3位入賞を果たした静岡県立富士高校の記事です。
県「かるた競技の部」4位 長崎で全国高校総合文化祭:埼玉
というわけで、第37回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた競技の部で、4い入賞を果たした埼玉県チームの記事です。
【KARUTAU】「にんげんっていいな」を競技かるたの決まり字だけで歌わせてみた
というわけで、2カ月ほど前に『にんげんっていいな』の替え歌を作成したのですが(2013-06-05 『A級っていいな』(『にんげんっていいな』の替え歌)))を、今度は決まり字替え歌を作成してUTAU
に歌わせてみました。ツイッターの方で先に公開していたのですが、こちらでも紹介と歌詞を公開しておきます。
今回は全てが決まり字で構成されているわけではなく、初句を使っているものがあります。久しぶりに動画を編集したのですが、やっぱり上手く扱えません……
もし、気に入った方というがいましたら、カラオケで歌ってやってください(笑)
みせ め いに さ(「にんげんっていいな」の替え歌)
うら おと みせ しら かく め む ほ
おく しの たち たご いまこ
ゆう あけ ほ あけ め たま あきか
たま あきか
(※1)
いに さ いに さ
みせ め いに さ
こい みち おく つき
ほ さ ほ さ ほ さ む
この もろ やえ みよ あけ む たご さ
おく ほ かぜそ おく みせ かぜそ
め め めぐりあいて
あい あい あい
おぐ たか みせ しら うら ほ む あい
いに これ む しら いまこ
ゆう あけ ほ あけ め たま あきか
たま あきか
いに さ いに さ
みせ め いに さ
みち あけ たか おく
ほ さ ほ さ おおこ
たか あい ふ おおけ
め む む む たご さ
おく ほ かぜそ おく みせ かぜそ
め め めぐりあいて
あい あい あい
(※1)繰り返し
使用したソフト等
- 歌声合成:UTAU(波音リツ)
- MIDI作成:MuseScore
- サウンド編集:RadioLine Free
- 動画編集:AviUtl
- フォント:白舟極太楷書教漢
- 画像:フリーテクスチャ素材館
- 画像編集:JTrim
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安積黎明・星さん日本一「先輩のおかげ」 全国高校かるた
というわけで、第37回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門の読手コンクール部門で、最優秀賞に輝いた福島県立安積黎明高校の生徒の記事です。
小中生札取り、息詰まる戦い 時雨殿・競技かるた西日本大会
というわけで、京都市の時雨殿で行われた「ちはやふる杯2013」西日本大会の記事です。
国際頭脳スポーツフェス パシフィコ横浜での開催中止
というわけで、以前このブログでとりあげた『国際頭脳スポーツフェスティバル2013』についてですが(2013-04-11 「国際頭脳スポーツフェスティバル2013」での競技かるたイベント)、予定していた会場で開催ができなくなるという事態になりました。
このイベントでは、競技かるたの講習会・個人戦・団体戦・模範試合などが行われる予定となっていましたが、開催困難と判断して中止となったとのことです。
参加できずとも楽しみだったイベントだっただけに残念です……
第37回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門の結果
というわけで、公式サイトに最終結果が公開されていたので、決勝トーナメントの結果と合わせて掲載いたします。
第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門
競技の部
優勝:東京都
準優勝:石川県
第3位:栃木県
第4位:埼玉県
ベスト8:群馬県・京都府・大分県・静岡県
競技の部対戦結果(決勝トーナメント)
【決勝戦】
東京都 ○4-1 石川県【3位決定戦】
栃木県 ○4-1 埼玉県【準決勝戦】
石川県 ○4-1 埼玉県
東京都 ○4-1 栃木県【準々決勝戦】
埼玉県 ○3-2 群馬県
石川県 ○3-2 京都府
東京都 ○3-2 大分県
栃木県 ○3-2 静岡県
読手コンクールの部
最優秀読手:福島県立安積黎明高等学校
優秀読手:島根県立松江北高等学校
星野高等学校
第37回高校総合文化祭観戦記
今年は長崎まで高校総合文化祭の小倉百人一首かるた部門を見に行ったので、簡単に感想を書いてみたいと思います。とは言っても、熊本県チームをずっと応援していただけなので、他の試合はほとんど見ていないのですが。
では、まず予選リーグの感想から。なお、段位については僕の調査と予想によって記述しているので間違っている選手がいる可能性が大だと思います。あらかじめご了承ください。
Cブロック一回戦 vs埼玉
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 埼玉
- 二段(五将) - 二段(四将)
- 二段(三将) - 二段(五将)
- 二段(副将) - 二段(三将)
- 二段(四将) - 二段(副将)
- 四段(主将) - 四段(主将)
ポイントは主将対決だなという組み合わせ。全体的な戦いぶりを見ると、普段だったらお手つきしていそうな札でのミスがなく、しっかりと集中できているのかなと感じました。序盤では劣勢だった試合が優勢になったり、優勢だった試合が劣勢になったりと、第三者として見ているなら面白い試合だったのかなと思います。
最初に試合が動いたのは(4)での試合で11枚差負け。そして、次第に(2)が劣勢で(5)が優勢になり始めていた頃だったので、(1)(3)で札合わせをして欲しいところだったのですが、お互いに自陣を守るような展開で札送りのシーンがあまりありませんでした。
大丈夫かなと心配していた所で、(5)が5枚差勝ち。その時点で(1)(3)の両方が「1-4」という状況になっており、札合わせが完成しているかどうか分からなかったので、さっさと決着が付かないかなと祈っていたら同時に相手陣を抜いて勝利。
熊本 - 埼玉
- ○4
- ×3
- ○4
- ×11
- ○5
Cブロック二回戦 vs青森
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 青森
- 二段(七将) - 二段(主将)
- 二段(副将) - 初段(五将)
- 四段(主将) - 初段(副将)
- 二段(四将) - 二段(三将)
- 二段(五将) - 二段(四将)
この試合では、札の枚数をチェックしながら試合をしていたというわけではなかったので、枚数差的な流れはあまり把握していないのですが、それぞれの選手を見ていての雰囲気が良く、安心して観戦することが出来ました。
熊本 - 青森
- ×2
- ○6
- ○10
- ○8
- ○8
Cブロック三回戦 vs三重
これを勝てばブロック1位が決定。仮に負けたとしても、惨敗しなければブロック2位で次の試合の進出なるか……という大事な三試合目。オーダーはこのようになりました。
熊本 - 三重
- 初段(六将) - 初段(四将)
- 二段(四将) - 二段(主将)
- 二段(三将) - 初段(副将)
- 二段(五将) - 無段(六将)
- 四段(主将) - 初段(三将)
三重はそれまでに青森・埼玉に連敗しており、熊本は埼玉・青森に連勝しているという状況。今思えば、試合前から「勝てるのではないか」という油断が心の奥底にあったのかなという気がします。
(5)が20枚差、(3)が12枚差で勝利を収めるものの、残り3組が決め手を欠いているという状況。(2)での試合が劣勢になっていたので、(1)と(4)で札を分けて自陣中心に札を取っていく展開に持ち込みたいところでしたが、肝心なところでそれを実行出来なかったのが痛かったです。
まぁ、これは傍目八目であって、試合に集中していたら仕方のない事なのかもしれませんが、チーム全員にとってのミスでしたね。先に2勝を挙げたものの、7枚差、3枚差、1枚差で負けてしまいました。
熊本 - 三重
- ×3
- ×7
- ○12
- ×1
- ○20
Cブロックでの結果は2位となりましたが、各ブロック中2位の成績の中では2番めの勝数を挙げることが出来たため、なんとか決勝トーナメント進出戦に駒を進める事ができました。これに勝利すれば、明日の決勝トーナメントへの出場が決定します。
決勝トーナメント進出戦 vs群馬
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 群馬
- 二段(七将) - 四段(三将)
- 二段(三将) - 五段(主将)
- 四段(主将) - 四段(四将)
- 二段(副将) - 四段(副将)
- 二段(五将) - 二段(五将)
段位的には相手チームの方が明らかに上なのですが、僕は組み合わせを見たときにポイントは(1)の対決かなと感じました。
(2)では流石に相手が強いなという感じで差を付けられていきますが、(5)では相性が良いのか優勢で試合が進んでいきます。(2)は13枚様負け、(5)が12枚差勝ちとなって残りは3組。
今日のうちのチームは札合わせの戦術面が良くなかったのですが、この試合では札合わせをやっているような雰囲気があり、ギリギリで勝利できるのかというビジョンが見えてきましたが……札合わせをし始めたことがキッカケとなってしまったのか、自分のところの札を見つめる時間帯が少なくなり、集中力が欠けているように感じ取られました。
多分、僕がその場にいたら「集中!」という声をかけていたと思います。というか、実際2階の観客席でツッコミをいれていたんですけどね。「おい!集中しろよ!」って(もちろん、こそこそ話の小さな声量で)。
最後は2勝2敗となって、最初からポイントだと思っていた(1)の対決を残すのみとなりました。みんなが見守る中、最後は(特殊な状況が起きたようではっきりと分かっていませんが)セミダブをやらかしてしまい試合終了。
熊本 - 群馬
- ×2
- ×13
- ×5
- ○4
- ○12
負けてしまったけど、みんなそれぞれよく戦ったと思います。今回は高校生たちや保護者の方々と観戦することが出来ましたが、立派な試合を魅せてくれたと思います。どうもありがとうございました。
そして、大会運営の皆様お世話になりました。組み合わせ抽選に時間がかかってしまうなどのトラブルはありましたが、いち観戦者の感想としては、地元長崎の高校生たちが自分の仕事をしっかりとこなしてくれていたお陰で、気持よく観戦することが出来ました。どうもありがとうございました。
第37回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は去年から1チームの参加が増え、40都府県(135校)の出場で、10ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。
今年の組み合わせはこのようになっているそうです。
予選リーグ組み合わせ
Aブロック
静岡、宮崎、長野、兵庫
Bブロック
広島、愛媛、長崎、奈良
Cブロック
青森、三重、熊本、埼玉
Dブロック
大阪、茨城、大分、神奈川
Eブロック
鳥取、島根、東京、岐阜
Fブロック
山口、富山、石川、秋田
Gブロック
佐賀、宮城、岡山、栃木
Hブロック
福井、山形、福岡、滋賀
Iブロック
京都、徳島、新潟、千葉
Jブロック
福島、岩手、群馬、鹿児島
また、競技実施要項は以下のようになっています。
競技実施要項
- 競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとします。
- 1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とし、3名以上勝ったチームに勝ち点1が与えられます。勝者の人数を勝ち数とします。
- 予選はリーグ戦を行い、決勝は8チームによるトーナメント戦を行います。
- 参加40チームはA~Jの10ブロックに分けます。交流戦は今回ありません。
- 決勝トーナメント進出戦(第4回戦)へ出場する16チームは、各ブロック1位の10チームと、各ブロック2位グループの上位6チームです。
- 順位の決定は勝ち点順、勝ち数順、将順とします。勝ち点が同じ時は勝ち数順。勝ち数も同じ時は将順で決定します。将順とは、登録された主将から8将までの勝ち数を比較して、勝ち数の多い方を上位とするものです。8将まで比較しても決まらない場合は審判長による抽選で決定します。
- 決勝トーナメントの決勝戦の時に3位決定戦も行います。
参考サイト
小倉百人一首競技かるた小山大会:181人が参加し熱戦
というわけで、栃木県で行われた第31回小倉百人一首競技かるた小山大会の記事です。
一札集中、最多48校が熱戦 大津で「かるた甲子園」開幕
というわけで、第35回全国高校小倉百人一首かるた選手権大会の記事です。
全国高校百人一首 五所川原8強
というわけで、第35回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権団体戦で、ベスト8を果たした青森県立五所川原高校の記事です。
