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第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(決勝トーナメント)
さて、第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会のつづきの記事です。決勝トーナメントの組み合わせはこのようになりました。
【第4回九州大会決勝トーナメント組合せ】 福岡C vs 熊本B(熊本高校) 熊本A(鹿本) vs 長崎(五島) 大分A(中津南) vs 鹿児島A(鶴丸) 宮崎A(宮崎大宮) vs 佐賀
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
福岡Cと佐賀は連合チームです(※大分Aチームも連合です)。準々決勝の試合終了後に再度抽選が行われ、4チームによるトーナメントが行われるルールとなっております。
追記
『大分A(中津南)』と記載していますが、連合チームなので中津南高校の単独チームではありません。お詫びして訂正いたします。
一回戦 vs 長崎
試合展開としては、こちらは2人が劣勢で3人が優勢かなという感じでした。勝敗のポイントとなりそうな「副将vs主将」の試合が、二束負けペースなのが気になりましたが、他の選手たちがしっかりとした試合運びで3勝を挙げて勝利。そして、二束負けも有り得るかと思っていたのに気が付いたら逆転勝ちしていてビックリしました。最終的には「4-1」となり準決勝に進出。
二回戦 vs 大分A
まぁ、あれですよ。高校選手権で負けたリベンジ戦ですよ。
今度は1人が劣勢、1人が優勢、3人が競っている感じの試合展開となりました。1勝1敗から3人残った状態になったのですが、先に2勝することが出来て勝利。最終的には「3-2」となり決勝戦に進出。
三回戦 vs 福岡C
連合チームとの対戦。頑張るしかないですね。
序盤から1人やらかしてる子がいて、勝ちは望めないかなと思っていたけど中盤以降よく盛り返してくれました。そのうち試合に決着が付いていき、1勝1敗で残りは3人。そのうち1人は勝ちが濃厚な枚数差だったので、他の2人のうち1人が勝てば……と思っているときにダブ。
これが響いたのか、試合は2勝2敗で残るところ1組。「1-3」で残り1枚……しかし自陣を抜かれて「1-2」……相手陣が出て「1-1」の運命戦……そして最後は……
大会最終結果
大会の結果はこのようになりました。
優勝 福岡C
準優勝 熊本A
三位 大分A
四位 宮崎A
最後の1枚、相手陣が出て優勝を逃してしまいました。しかし、今回の大会で得たものは大きかったです。みんな僕が思っていた以上に強くなっていて、思っていた以上の試合をしてくれて、思っていた以上に良い団体戦をしてくれて、安心した気持ちで試合を観戦することが出来ました。
また、九州の高校生の全体的な力が底上げされてきたように感じました。このまま行けば、来年の高校選手権・高校総合文化祭での九州勢の活躍はかなり期待できるのではないかと感じました。
とても素晴らしい大会でした。また、運営のみなさんには大変お世話になりました。この大会が、これからもっと繁栄していってくれればなと思います。
長崎県高校百人一首かるた競技 五島が4連覇
というわけで、長崎県で行われた長崎県高校百人一首かるた競技大会の記事です。
県「かるた競技の部」4位 長崎で全国高校総合文化祭:埼玉
というわけで、第37回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた競技の部で、4い入賞を果たした埼玉県チームの記事です。
第37回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門の結果
というわけで、公式サイトに最終結果が公開されていたので、決勝トーナメントの結果と合わせて掲載いたします。
第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門
競技の部
優勝:東京都
準優勝:石川県
第3位:栃木県
第4位:埼玉県
ベスト8:群馬県・京都府・大分県・静岡県
競技の部対戦結果(決勝トーナメント)
【決勝戦】
東京都 ○4-1 石川県【3位決定戦】
栃木県 ○4-1 埼玉県【準決勝戦】
石川県 ○4-1 埼玉県
東京都 ○4-1 栃木県【準々決勝戦】
埼玉県 ○3-2 群馬県
石川県 ○3-2 京都府
東京都 ○3-2 大分県
栃木県 ○3-2 静岡県
読手コンクールの部
最優秀読手:福島県立安積黎明高等学校
優秀読手:島根県立松江北高等学校
星野高等学校
第37回高校総合文化祭観戦記
今年は長崎まで高校総合文化祭の小倉百人一首かるた部門を見に行ったので、簡単に感想を書いてみたいと思います。とは言っても、熊本県チームをずっと応援していただけなので、他の試合はほとんど見ていないのですが。
では、まず予選リーグの感想から。なお、段位については僕の調査と予想によって記述しているので間違っている選手がいる可能性が大だと思います。あらかじめご了承ください。
Cブロック一回戦 vs埼玉
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 埼玉
- 二段(五将) - 二段(四将)
- 二段(三将) - 二段(五将)
- 二段(副将) - 二段(三将)
- 二段(四将) - 二段(副将)
- 四段(主将) - 四段(主将)
ポイントは主将対決だなという組み合わせ。全体的な戦いぶりを見ると、普段だったらお手つきしていそうな札でのミスがなく、しっかりと集中できているのかなと感じました。序盤では劣勢だった試合が優勢になったり、優勢だった試合が劣勢になったりと、第三者として見ているなら面白い試合だったのかなと思います。
最初に試合が動いたのは(4)での試合で11枚差負け。そして、次第に(2)が劣勢で(5)が優勢になり始めていた頃だったので、(1)(3)で札合わせをして欲しいところだったのですが、お互いに自陣を守るような展開で札送りのシーンがあまりありませんでした。
大丈夫かなと心配していた所で、(5)が5枚差勝ち。その時点で(1)(3)の両方が「1-4」という状況になっており、札合わせが完成しているかどうか分からなかったので、さっさと決着が付かないかなと祈っていたら同時に相手陣を抜いて勝利。
熊本 - 埼玉
- ○4
- ×3
- ○4
- ×11
- ○5
Cブロック二回戦 vs青森
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 青森
- 二段(七将) - 二段(主将)
- 二段(副将) - 初段(五将)
- 四段(主将) - 初段(副将)
- 二段(四将) - 二段(三将)
- 二段(五将) - 二段(四将)
この試合では、札の枚数をチェックしながら試合をしていたというわけではなかったので、枚数差的な流れはあまり把握していないのですが、それぞれの選手を見ていての雰囲気が良く、安心して観戦することが出来ました。
熊本 - 青森
- ×2
- ○6
- ○10
- ○8
- ○8
Cブロック三回戦 vs三重
これを勝てばブロック1位が決定。仮に負けたとしても、惨敗しなければブロック2位で次の試合の進出なるか……という大事な三試合目。オーダーはこのようになりました。
熊本 - 三重
- 初段(六将) - 初段(四将)
- 二段(四将) - 二段(主将)
- 二段(三将) - 初段(副将)
- 二段(五将) - 無段(六将)
- 四段(主将) - 初段(三将)
三重はそれまでに青森・埼玉に連敗しており、熊本は埼玉・青森に連勝しているという状況。今思えば、試合前から「勝てるのではないか」という油断が心の奥底にあったのかなという気がします。
(5)が20枚差、(3)が12枚差で勝利を収めるものの、残り3組が決め手を欠いているという状況。(2)での試合が劣勢になっていたので、(1)と(4)で札を分けて自陣中心に札を取っていく展開に持ち込みたいところでしたが、肝心なところでそれを実行出来なかったのが痛かったです。
まぁ、これは傍目八目であって、試合に集中していたら仕方のない事なのかもしれませんが、チーム全員にとってのミスでしたね。先に2勝を挙げたものの、7枚差、3枚差、1枚差で負けてしまいました。
熊本 - 三重
- ×3
- ×7
- ○12
- ×1
- ○20
Cブロックでの結果は2位となりましたが、各ブロック中2位の成績の中では2番めの勝数を挙げることが出来たため、なんとか決勝トーナメント進出戦に駒を進める事ができました。これに勝利すれば、明日の決勝トーナメントへの出場が決定します。
決勝トーナメント進出戦 vs群馬
オーダーはこのようになりました。
熊本 - 群馬
- 二段(七将) - 四段(三将)
- 二段(三将) - 五段(主将)
- 四段(主将) - 四段(四将)
- 二段(副将) - 四段(副将)
- 二段(五将) - 二段(五将)
段位的には相手チームの方が明らかに上なのですが、僕は組み合わせを見たときにポイントは(1)の対決かなと感じました。
(2)では流石に相手が強いなという感じで差を付けられていきますが、(5)では相性が良いのか優勢で試合が進んでいきます。(2)は13枚様負け、(5)が12枚差勝ちとなって残りは3組。
今日のうちのチームは札合わせの戦術面が良くなかったのですが、この試合では札合わせをやっているような雰囲気があり、ギリギリで勝利できるのかというビジョンが見えてきましたが……札合わせをし始めたことがキッカケとなってしまったのか、自分のところの札を見つめる時間帯が少なくなり、集中力が欠けているように感じ取られました。
多分、僕がその場にいたら「集中!」という声をかけていたと思います。というか、実際2階の観客席でツッコミをいれていたんですけどね。「おい!集中しろよ!」って(もちろん、こそこそ話の小さな声量で)。
最後は2勝2敗となって、最初からポイントだと思っていた(1)の対決を残すのみとなりました。みんなが見守る中、最後は(特殊な状況が起きたようではっきりと分かっていませんが)セミダブをやらかしてしまい試合終了。
熊本 - 群馬
- ×2
- ×13
- ×5
- ○4
- ○12
負けてしまったけど、みんなそれぞれよく戦ったと思います。今回は高校生たちや保護者の方々と観戦することが出来ましたが、立派な試合を魅せてくれたと思います。どうもありがとうございました。
そして、大会運営の皆様お世話になりました。組み合わせ抽選に時間がかかってしまうなどのトラブルはありましたが、いち観戦者の感想としては、地元長崎の高校生たちが自分の仕事をしっかりとこなしてくれていたお陰で、気持よく観戦することが出来ました。どうもありがとうございました。
第37回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は去年から1チームの参加が増え、40都府県(135校)の出場で、10ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。
今年の組み合わせはこのようになっているそうです。
予選リーグ組み合わせ
Aブロック
静岡、宮崎、長野、兵庫
Bブロック
広島、愛媛、長崎、奈良
Cブロック
青森、三重、熊本、埼玉
Dブロック
大阪、茨城、大分、神奈川
Eブロック
鳥取、島根、東京、岐阜
Fブロック
山口、富山、石川、秋田
Gブロック
佐賀、宮城、岡山、栃木
Hブロック
福井、山形、福岡、滋賀
Iブロック
京都、徳島、新潟、千葉
Jブロック
福島、岩手、群馬、鹿児島
また、競技実施要項は以下のようになっています。
競技実施要項
- 競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとします。
- 1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とし、3名以上勝ったチームに勝ち点1が与えられます。勝者の人数を勝ち数とします。
- 予選はリーグ戦を行い、決勝は8チームによるトーナメント戦を行います。
- 参加40チームはA~Jの10ブロックに分けます。交流戦は今回ありません。
- 決勝トーナメント進出戦(第4回戦)へ出場する16チームは、各ブロック1位の10チームと、各ブロック2位グループの上位6チームです。
- 順位の決定は勝ち点順、勝ち数順、将順とします。勝ち点が同じ時は勝ち数順。勝ち数も同じ時は将順で決定します。将順とは、登録された主将から8将までの勝ち数を比較して、勝ち数の多い方を上位とするものです。8将まで比較しても決まらない場合は審判長による抽選で決定します。
- 決勝トーナメントの決勝戦の時に3位決定戦も行います。
参考サイト
第2回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会
というわけで、本日長崎県で行われた第2回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(2013長崎しおかぜ総文祭プレ大会)に行ってきました。
今回の九州地区大会は、来年の総文祭のリハーサルも兼ねており、たくさんの地元長崎県の高校生スタッフにお世話になりました。
特に、五島高校かるた部のみなさんは、フェリーの時間のため最終戦を前にして先に帰らなければいけませんでしたが、前日から会場設営をしていただきありがとうございました。来年の総文祭が成功するよう、影ながら応援しています。
そして、今回の大会結果はこのようになりました。
優勝……鹿児島A
準優勝……福岡A
三位……熊本A
高校生が熱戦 百人一首大会(長崎県)
というわけで、高校総合文化祭の出場枠をめぐって、長崎県長崎市で大会が行われたいう記事です。
「全国高校かるた選手権」2年ぶり出場 五島高・百人一首かるた部
というわけで、高校選手権団体戦の長崎県代表となった五島高校百人一首かるた部の生地です。
五島が優勝 全国大会へ
というわけで、今年の高校選手権団体戦の長崎県代表校が、五島高校に決まったという記事です。記事を見ると、去年の長崎県代表校であった青雲高校は予選に出場していなかったみたいですね。
長崎で百人一首かるた大会
というわけで、長崎県高校文化連盟主催の第7回百人一首かるた競技選手権大会が開かれたという記事です。
かるた愛好家30人が熱戦 時津で県新春大会
というわけで、長崎県で行われた、長崎県新春かるた大会の記事です。
百人一首で 交流深める 五島市の5高校
というわけで、長崎県五島市で第31回下五島地区高等学校百人一首大会が行われたという記事です。31回目の大会かぁ……結構長く続いている大会なんですね。
諫早でかるた大会
というわけで、長崎県諫早市で小倉百人一首こどもかるた大会が行われたという記事です。写真を見ると、大石天狗堂製の札が競技用取り札が使われているのが分かりますが、何か違和感を感じる……
あっ!畳の上で試合をしていないじゃないか!フローリングでの試合は、寒くて痛かったんじゃないかと思います。よく頑張りましたー。
スポーツさながら「百人一首かるた競技会」 長崎歴文博で県代表選手が熱戦
というわけで、今年の国民文化祭長崎県代表選手と五島高校かるた部の生徒が、かるた競技会を行ったという記事です。国民文化祭まで、もう一ヵ月を切ったんですね。
長崎で県高校選手権
というわけで、昨日長崎県で行われた、高校総合文化祭長崎県予選の記事です。これで、出場選手の8人が決まったようですね。
あれ?選ばれたメンバーの中には、どこかで見たことがあるような苗字の生徒がいるんですけどー(笑)
行け!行け!登山者たち
こんばんは、今日は一人でハイキングにでも行こうと思ったけど、テンションが上がらなかったので止めたHaRDです。
熊本県には、合計3333段の日本一の石段があります。で、今日はなんとなく行ってみようかと思っていたんですが、明日筋肉痛になって仕事に支障をきたすといけないので自重しました。今度の土曜日に行こうかなー……誰か一緒に上りますか?笑
ちなみに、日本一の『石段』は熊本県の3333段ですが、日本一の『階段』は長崎県にある遊歩道の8888段らしいです。さっき調べていて、初めて知りました。
畳の上のスポーツin長崎
長崎ケーブルテレビメディアで取材された、長崎南高校百人一首かるた愛好会の取材記事です。
高校選手権の最西端出場校
長崎の五島高校が高校選手権への出場を決めた、という記事です。もう決まったのか……早いなー。
第29回高校選手権観戦記1【出発編】
今年も高校選手権を見に行ってきたので、また感想を色々と書こうと思います。ちなみに去年の日記はこんな感じでした。
【参考リンク】
高校選手権観戦記(1【出発編】・2【団体戦開始前編】・3【団体戦予選リーグ編】・4【団体戦決勝リーグ編】・5【個人戦編】・6【帰宅編】・7【感想編】)
では、まずは今年も高校選手権の出発編から書いていきます。
高校選手権熊本予選が終わり、鹿本高校が代表校に選ばれたとき、僕は近江神宮へと行くことを決意した。数ヵ月前までは、もう近江神宮へ応援に行くことはないだろう……と思っていたのだが、コーチになったことだし、練習を重ねていくごとにみんなの集大成を見届けたい気持ちが高まっていたので、去年のようにツアーを申し込んで試合を見に行くことに決めた。コーチになったからといって、交通費や宿泊費が出たりするわけじゃないんで自腹です(笑)
そして高校選手権団体戦前日、京都に着いて自分の宿泊先に荷物を置いた後、鹿本高校のみんなが泊まっている宿へと向かった。そこで、最後の練習ということで払いの練習や団体戦の練習が行われていたのだが、みんなの練習の様子を見て、「僕が言うことは何もないな……」と思った。この判断が正しいかどうかはさておき、僕には生徒たち自身がどう練習すべきか、どういう団体戦をすべきかをちゃんと理解しているように見えたので、言いたいことは色々あったけど、本人たちにわずかでも心に戸惑いを生じさせたくなかった。ホント、頼りないコーチですみません。
で、練習が終わった後は自由時間になり暇になったので、今回高校選手権初出場である長崎五島高校の宿泊先にお邪魔してみた。この高校の子たちとは僕のサイトに書き込みをしてくれたことがきっかけで知り合ったのだが、連絡してみると宿泊先で練習中とのことだったので行ってみることにした。
宿泊先についてドアを開けると「2分前です」の声。入ったらまず挨拶をして自己紹介でもしようかと思っていたのだが、練習の邪魔になるのでおとなしく試合を見ておこうかな……と思っていると、「すみません、読みをしてもらって良いですか?」とお願いされたので、つたない読みをしながらみんなの取りを見てみることにした。見ていると、楽しそうに練習をしている姿が印象に残ったのだが、普段指導者がいない状況で練習しているので、ちょっとおかしいなと感じたことや、高校選手権で心がけておくべきことを少しお話しておいた。あ、もちろんそのときに自己紹介とかもちゃんとしておきました(笑)それから、ちょっとだけ払いの練習や雑談などをしていると、顧問の先生が抽選会を終えて帰ってこられた。団体戦の組み合わせの表を持っていらっしゃったので、「同じパートになっていなければ良いけど……」と不安に思いつつ表を見ると、組み合わせはこのようになっていた。
【Aパート】
城東、一関第一、宇和島東、洛南
【Bパート】
宮崎大宮、宮城学院、金沢二水、五島
【Cパート】
三国、富士、前橋、梅花
【Dパート】
鹿本、都城泉ヶ丘、米子南、鶴丸
【Eパート】
玉野光南、木造、東大寺学園、膳所
【Fパート】
静岡東、益田、筑紫女学園、呉三津田
【Gパート】
星野、暁星、龍野、水戸第二
【Hパート】
宇都宮、中津南、藤沢西
うーん……Dパートに九州が集まってしまったか。なんか嫌な感じだなと思った。まぁ、お互い様なんだろうけどね。今年はどんな団体戦を見れるのか、気体と不安を抱きながら眠りにつくのであった。
<つづく>