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第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(決勝トーナメント)

さて、第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会のつづきの記事です。決勝トーナメントの組み合わせはこのようになりました。

福岡Cと佐賀は連合チームです(※大分Aチームも連合です)。準々決勝の試合終了後に再度抽選が行われ、4チームによるトーナメントが行われるルールとなっております。

追記

『大分A(中津南)』と記載していますが、連合チームなので中津南高校の単独チームではありません。お詫びして訂正いたします。

一回戦 vs 長崎

試合展開としては、こちらは2人が劣勢で3人が優勢かなという感じでした。勝敗のポイントとなりそうな「副将vs主将」の試合が、二束負けペースなのが気になりましたが、他の選手たちがしっかりとした試合運びで3勝を挙げて勝利。そして、二束負けも有り得るかと思っていたのに気が付いたら逆転勝ちしていてビックリしました。最終的には「4-1」となり準決勝に進出。

二回戦 vs 大分A

まぁ、あれですよ。高校選手権で負けたリベンジ戦ですよ。

今度は1人が劣勢、1人が優勢、3人が競っている感じの試合展開となりました。1勝1敗から3人残った状態になったのですが、先に2勝することが出来て勝利。最終的には「3-2」となり決勝戦に進出。

三回戦 vs 福岡C

連合チームとの対戦。頑張るしかないですね。

序盤から1人やらかしてる子がいて、勝ちは望めないかなと思っていたけど中盤以降よく盛り返してくれました。そのうち試合に決着が付いていき、1勝1敗で残りは3人。そのうち1人は勝ちが濃厚な枚数差だったので、他の2人のうち1人が勝てば……と思っているときにダブ。

これが響いたのか、試合は2勝2敗で残るところ1組。「1-3」で残り1枚……しかし自陣を抜かれて「1-2」……相手陣が出て「1-1」の運命戦……そして最後は……

大会最終結果

大会の結果はこのようになりました。

優勝 福岡C
準優勝 熊本A
三位 大分A
四位 宮崎A

最後の1枚、相手陣が出て優勝を逃してしまいました。しかし、今回の大会で得たものは大きかったです。みんな僕が思っていた以上に強くなっていて、思っていた以上の試合をしてくれて、思っていた以上に良い団体戦をしてくれて、安心した気持ちで試合を観戦することが出来ました。

また、九州の高校生の全体的な力が底上げされてきたように感じました。このまま行けば、来年の高校選手権・高校総合文化祭での九州勢の活躍はかなり期待できるのではないかと感じました。

とても素晴らしい大会でした。また、運営のみなさんには大変お世話になりました。この大会が、これからもっと繁栄していってくれればなと思います。

第42回宇佐大会

というわけで、出場してきました。2週間くらい練習していない状態だったのですが、最近は直前にあまり練習していなくてもボロボロな試合内容にならないようになっている気がします。

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ○16 お手0
  • 三試合目 ×9 お手3

一試合目は不戦勝。ただ、個人的には熊大同期対決という珍しいものが見られたので面白かったです(笑)

二試合目は、練習で2度対戦して2度とも束負けしている方と。僕はA級になってからの対戦結果を全て記録しているのですが、そのときの簡単な感想も30文字程度で書き綴っているんですよね。ほとんどは自分が気が付いたことを書いているのですが、前回対戦したときに頂いたアドバイスは自分にとってものすごくためになって、赤文字で目立つように書いて今でも試合中に心がけていることのひとつだったりします。

どんなアドバイスだったのかは言いませんが、改めてそのことを胸に刻んで戦ったのですが、相手のミスなどもあって16枚差で勝利。試合後にお話したときには褒めて頂いて素直に嬉しかったです。僕は昔っから、周りの選手たちに褒められるようなことが全然なかったからですねー(笑)

三試合目は、練習で3度対戦して3度とも負けている方と。暗記時間2分前になった段階で「ヤバイな」と思ってしまいました。暗記の入り具合と集中力が、普段の練習時と同じくらいだったんですよね。僕の実力だとそれじゃ勝てないのですが……そう自覚していること自体もマイナス要素ですよね。

序盤にお手ダブのミスを重ねてしまい、肝心なところでは相手陣を抜くことが出来ず、枚数を減らしただけで終わってしまった感じでした。この試合では、知らない間に横にいた2人と団体戦みたいな雰囲気になっていましたが、3人とも負けるという結果になってしまいました。次は勝ちましょうね!笑

最近は、ようやく「大会での集中力」というものを取り戻しつつあるような気がします。二試合目は最大集中状態で戦えている時間帯が長く、こういう試合をどれだけ多く・長く出来るかが、僕が今後強くなるための一番大事な要素なんでしょうね。

練習では全然取れない苦手なゾーンも、大会では何故か体が動いて自然と取れたりしていたので、練習で何度やっても上手くいかなかったとしても、すぐに止めてしまうのではなく、(それが正しい練習内容であれば)継続して続けることが大事なんだなと思いました。

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どう見ても空ダブです

  • 対B級 ×18 お手10
  • 対C級 ×2 お手5

全部で5試合行われたのですが、運営やら読みやらをやっていたので僕がやったのは2試合のみ。

一試合目は、序盤で反応負けっぱなしなんで、意図的にちょっとタイミングを早めてみたのが失敗でした。二字札をお手つきし過ぎでした。あと、「は」や「ひ」が読まれたときに「ふ」をお手つきしたりでもう勝ち目ないです。

二試合目は、空ダブをやらかしたりしながらも「2-10」くらいで勝ってたはずなんですけどねー。そこから10連取されるのが僕のクオリティです。

お手つき増加傾向なので、次に練習するときには意図的にしないように気を付けてみるかな。

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【KARUTAU】『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌)

というわけで、以前作った競技かるた替え歌(2013-07-10 『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌))を、UTAUに歌わせてみました。Twitterの方では宣伝していたのですが、ブログでお知らせするのを忘れていました(汗)

本当は凝ったPVを作ろうかとも考えたのですが、面倒だったので今までの使い回しです。

【競技かるた替え歌一覧】

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【KARUTAU】競技かるた替え歌『わかれふだ』

というわけで、今回は『わかれうた』の替え歌で『わかれふだ』をUTAUに歌わせてみました。

このブログに載せている競技かるた替え歌は全て僕が作ったものでしたが、今回の替え歌は違います。以前からかるた界に知られている替え歌で、実は誰が作ったものなのか知りません。もしかしたら、今回僕が作成したものは歌詞の細かい部分が正式なもの(?)と違うかもしれません。

もし、ご存知の方がいたらお教えいただけると幸いです。元の歌詞を活かした上手い替え歌ですよね。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第117話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ボーカロイド曲『マトリョシカ』の替え歌です。

歌詞の内容に一貫性がないのは相変わらずです。半角数字の部分は、全て英語読みでお願いします。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第109話感想

BELOVE

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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3日連続で練習してみた

というわけで、僕にしては3日連続で練習して来ました。

2013-01-18

  • 対C級 ○9 お手3
  • 対D級 ○10 お手3

2013-01-19

  • 対C級 ○19 お手0
  • 対D級 ○1 お手3
  • 対D級 ○18 お手1
  • 対D級 ○16 お手3

2013-01-20

  • 対C級 ×3 お手5
  • 対D級 ○2 お手2
  • 対D級 ○9 お手3

リズム取りながら構えてみたり、間の瞬間に意識を前にやったり、次の札は絶対に払い飛ばすという気分にしたり、左手に少し力を入れて構えたりしてみた。全部やったら少しは払いがマシになった……気がする。

ただ、3日目は暗記がボロボロだった。1試合目はダブ4回くらいするし、2試合目と3試合目は暗記時間15分間終わっても頭に入ってない札が何枚もあるし……難しいですね、かるたって。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第101話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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暑いからかるたしたくない病

大学の練習に行ってきてみた。

  • 対C級 ×4 お手4
  • 対A級 ×4 お手2
  • 対A級 ×6 お手3
  • 対A級 ×16 お手3

一試合目は、序盤で相手の早いゾーンが分かったので、そこを取りたいなという気分で試合していたのに全然取れないというね。終盤にダブるしで集中力散漫すぎ。

二試合目は、前回試合したときよりかはマトモだったかも。取りたい札を取れていたけど、大事なところで集中力が切れて全く動けない札があったり、そもそも15分間で50枚覚えきれていなかったりと、やはり集中力がなくてダメだった。

三試合目は、ただでさえクーラーがなくて風通しがほとんどない練習場なのに、突然の雷雨で窓を閉めきっての試合。久しぶりにこんなに暑い環境で試合をしました。一首読まれる毎に汗を拭いていたら、スポーツタオルは雑巾絞りが出来るほど(実際に絞れた)の重さになり、疲れに負けて素振りや暗記を怠けてしまった。大事なところでお手連発、攻めようと思っていた札が守りに入った途端に次々に読まれて取れず、反省点の多い試合でした。

四試合目はノーコメント。疲れた。

今日は暑さにやられてしまった感じでしたが、それは相手も全く同じ状況なわけで、それによって暗記や集中力を削がれているようじゃダメですね。ダラダラやるくらいなら最初から試合をやるべきじゃないし、せっかく試合をしているのだからその試合に力を注ぎ続けるべきなのに。技術的な弱さよりも、体力的・精神的な弱さを認識せざるを得ない一日でした。

でも、色々と刺激を受けた一日だったので、また頑張ろうという気持ちが湧いてきて、練習に行って良かったです。

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左手での初の空ダブ

  • 対A級 ×6 お手6(左手)
  • 対C級 ○4 お手1(左手)
  • 対C級 ○13 お手0(左手)
  • 対B級 ○7 お手1(左手)

一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。

二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。

三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。

四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。

最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。

  • 強く覚える札を今まで以上にする
  • 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
  • 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
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『今日も自陣でダブります』(『今日もどこかでデビルマン』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、アニメ『デビルマン』のエンディングテーマソング『今日もどこかでデビルマン』の替え歌です。

ダブッたけど相手が気付いてなさそう……お願い!気付かないで!という感じの歌詞となっています。

競技かるたにおいて嘘をつくことは絶対にダメです。しかし、自分のお手つき(ダブ)に相手が気が付かずに札を送って来ない場合は、必ずしもそれを伝える必要はないと思っています。相手のお手つきで札を送るのは『権利』であって『義務』ではないからです。

しかし、相手陣を取って自陣をお手つきしたときなどに、「相手が気が付いていないぞ」と判断して札を送るのはダメです。この場合は、誤っていると分かっていながら積極的に嘘を押し通そうとしているので、競技者としてやってはいけない行為だと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、いつものように単なるネタなんで内容に関してはご容赦ください(笑)

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第40回宇佐大会

というわけで、宇佐大会に行ってきました。2007年の大会以来の参加ということになりました。

  • 一回戦 不戦勝
  • 二回戦 ○4 お手2
  • 三回戦 ○1 お手2
  • 四回戦 ×14 お手4

一回戦は不戦勝だったので、D級の試合を見たり卓球で汗を流したりして時間を潰しました。

二回戦は、2年前に15枚差で負けた相手でした。そのときはまだ相手はB級だったんですが、全然勝てる気がしない試合内容でボロ負けしたのを覚えています。そのときのイメージが強かったので、実は当たりたくないなと思っていたわけですが、当たってしまったのは仕方が無いので前回と同じような試合内容にならないように気を付けました。

今回はかなり僕に有利な出札だったようで、「2-9」くらいでリードして終盤を迎えました。だけどそこから全然取れなくって、勝ってるけど相手に押されるような雰囲気になって、狙ってた相手陣の札も全然取れなくって、自陣が出るのを祈ってたら出てくれてなんとか勝てました。中盤以降に相手陣右に全然手が出なくなってヤバかったです。

三回戦は、初めて対戦する相手だったのですが、ずっと相手のペースで試合が運ばれている感じでした。相手の好きな盤面にさせられている雰囲気。それでもなんとか引き離されないように頑張っていたんですが、お互いに10枚くらいになったときに「や」をセミダブして、一気に流れが相手に傾いた気がしました。

枚数ははっきりと覚えていないけど「9-4」くらいになったとき、別れ札が2組あったので、自陣の札を確実に取りたいし別れ札は自陣から手を出そうと思っていたら、2組とも相手陣が読まれて戻って取られちゃうという……心が折れかけましたね。

でも、なんとか粘って最後は運命戦。自陣は「わ」で、相手陣は「おおけ」。「おおこ」も「おおえ」も読まれていないという状況。そして、読まれた札は「おおけ」。読まれるのと同時に右自陣を囲いに行っていた手をすぐに相手陣に向け、相手の手の下に潜りこませる。すると、相手は畳に手を付けて囲っていなかったので、スッと手の甲で札を触って勝利。これで、ようやくA級初入賞となりました。

四回戦は、序盤の取りを見て、ある程度バクチ打たなきゃ絶対負けるなと判断したのですが、それが噛み合わずに妙なお手つきするわ別れ札は取られまくるわでボロボロでした。集中力が切れていたというか、相手の上手い取りによって切らされてしまっていたのが一番の敗因なんでしょうけど、後から思い返してみると体力的に限界だった気がします。普段僕が終日練習を行うときには昼食を食べずに試合をしているのですが、大会の四回戦は朝食を食べてから12時間以上が経過していて流石に空腹過ぎたのかも。

というわけで、A級になってから物凄く時間がかかったけどようやく初入賞出来ました。嬉しいというよりもホッとした気持ちの方が強いです。そして、うちの生徒がB級優勝できたことの方が嬉しいですね。正直、僕より強いと思うのでようやくという感じです。

宇佐大会の反省を生かして、来週の鹿児島大会では念のため食料を用意して臨みたいと思います(笑)

『「きみがため」なら取れる』(『きみのためなら死ねる』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ニンテンドーDS用ゲームソフト『きみのためなら死ねる』のテーマソングの替え歌です。

このゲームはやったことがないけど、曲が好きなんですよね。

(゚∀゚)ラヴィ!!

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『二枚の札~karuter~』(『二人の時~forever~』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、ゲーム『ときめきメモリアル』の歌である『二人の時~forever~』の替え歌です。

『ときめきメモリアル』自体はほとんどプレイしたことがないのですが、プレステ版の『とっかえだま』は結構プレイしましたね。『とっかえだま』はルールを改良すればもっと楽しくなるはずだと思うんですが、終盤は連打ゲーになってしまうのが残念でした。

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相変わらずの自陣LOVEがるた

久しぶりに練習に行ってきた。

  • 対B級 ○6 お手6
  • 対B級 ○8 お手2
  • 対B級 ○3 お手2
  • 対C級 ×4 お手7

一試合目は、なんか手だけで払っている感じになってしまっていて、空札のときにすぐに重心が後ろに行っていた。そこで、重心を首のあたりに持ってくるようなイメージにして、相手陣を取る意識に変えてみたら中盤あたりからようやく相手陣を払えるようになった気がする。

この試合では、運が良い事に一枚札が1枚も場になくてハッピーでした。「むすめふさほせ」は嫌だよー。

二試合目は、中盤以降の決まり字整理がかなり微妙だった。試合のペースが早かったのもあるんだろうけど、意識配分がちょっとおかしくなっているかも。相手陣左を守られたときの形が悪かったので、もっと意識して攻めなきゃなー。

三試合目は、序盤から負けそうな雰囲気が漂う試合だったけど、誤魔化しながら取っていった感じ。この試合でも決まり字整理がダメダメで、六枚札の決まり字すら曖昧だったなぁ……決まり字整理のやり方わすれたー。

四試合目は、意味不明なお手つきが多すぎた。中盤までは好きな盤面になっていたんだけど、ミス連発で一気に嫌な盤面にされてしまった。

今日の試合を振り返ると、決まり字整理をする時間というか、読まれた瞬間に頭の中で決まり字を再構成する時間を全然設けていなかったような気がする。今まで意識して再構成していたわけじゃないけど、自然と頭の中で四角形に色が付いて空札枚数を把握していた時間帯がなくなっている気がする。

だけど、空振りが多すぎるという弱点は、少しはマシになった気がする。明日からは、重心が後ろに行き過ぎないように気を付けようっと。

と、締めくくろうと思ったけど、もうひとつ課題があった。最近はセミダブが増えちゃってるんですよねー。セミダブって枚数的には3枚差付いちゃうわけですけど、本当は攻めて取れている予定の札をセミダブしちゃうということは、実質4枚差のマイナスになるんですよね。もうちょっと自陣を捨てて相手陣を攻める意識を強くしなきゃな。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第82話感想

BELOVE

今号のビーラブは、「2012年版ちはやふるスケジュールシール」が付録でした。前号のフルカラー和手帳用の小さいサイズのシールで、コミックス10巻の初版特典(2010-09-01 「ちはやふる」シール・手帳など特典続々の大還元祭)と同じようなものでした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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攻めなきゃいかんのですよね

  • 対C級 ○15 お手5
  • 対D級 ×2 お手7

一試合目は、余韻と間にかけての動きをちょっと意識してみた。色々と試してみたけど、僕にはじわじわと斜め上に動くような感じでいるのが一番攻めやすいかも。実際に動いているのかどうかは分からないけど、しばらくは意識をそんな感じにして構えてみようかなと思った。

試合内容としては、左側を意識しすぎて右側の取りが遅れることが多かった。普段と違って、手が伸びきって肩から払うような取りになることが多かった。一字札でもある程度のスピードが出せるなら、この取り方も意識的にやってみても良いのかな……ちょっと迷う。

二試合目は、序盤からお手とダブを連発。ずっと劣勢でヤバイなと思いながら頑張っていたら、「10-10」になったときに相手陣を抜いてようやく逆転。

そのまま集中して試合が出来れば良いんだけど、終盤にお手つきとか空振りとかやらかしちゃって……こんなんだから僕は強くなれないんだろうなー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第80話感想

BELOVE

今回のビーラブ表紙は、「ちは」の札を持った千早が表紙でしたね。ちはやふるアニメ化に関するインタビュー記事や、百人一首教則本の記事など、マンガ以外でも色々と嬉しい情報が掲載されていました。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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