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競技かるたマンガ『ちはやふる』第128話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第125話感想

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最近は更新が遅くて申し訳ありません。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第123話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第114話感想

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最新刊の21巻が発売されましたが、皆さんもう購入されたでしょうか?今号のビーラブは、21巻の直後が掲載されているので、続きが気になる方はすぐに読むことが出来るようになっています。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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また新しい構えで試合をしてみた

最近は練習結果を記録するのが遅くてダメですね……過去を振り返って書いてみたいと思います。

2013-05-04 の練習

  • 対B級 ×2 お手3
  • 対B級 ○14 お手1
  • 対C級 ○9 お手3
  • 対C級 ○7 お手3

一試合目は、自分から見て右側の札を取られすぎました。僕の場合はどちらかと言えば左側の札が苦手なので、右側で枚数を稼がなくちゃいけないのにこれじゃダメですね。

二試合目は、一試合目を反省して読まれた瞬間に前に行くような態勢を心がけた。左手・左膝・おしりのあたりに重心が偏って前に行きづらくなっていることが多い気がするので、普段から注意して試合をしていこうかな。

三試合目と四試合目は、九州職域に備えていつもと違う構えで試合をしてみた。というのも、九州職域の会場では、色々なお宝が置いてある近くで試合をする可能性があり、前回大会ではそれが気になったのも敗因のひとつだと感じたからです。

そこで、今回やってみた構えは、向いている方向が40度ほど左側を向いて構えるというものです。イメージとしては、相手陣右は「真正面」、相手陣左は「自陣右」という気分で取りに行く感じです。具体的な構え方を箇条書すると、

  • 左手の置き場所は、札の外側から2枚目3枚目の間に人差し指、4枚目5枚目の間に親指
  • 左ひざは左手首と接触するくらいの位置にする
  • 右手の位置は真ん中
  • 右ひざは右手首と接触するくらいの位置にする
  • 体ごと相手陣右下段端を向く

という感じです。やってみると、苦手だった左自陣が取りやすく、意外と右自陣もスムーズに取れたのですが、左側に重心が乗りすぎて相手陣右があまり早くないという欠点がありました。これをメインの構えにしてみたい気もするけど、その場合はかなりの払い練習が必要だと思うので考え中……

2013-05-11 の練習

  • 対C級 ○12 お手1
  • 対B級 ○11 お手1
  • 対B級 ○8 お手2
  • 対D級 ハンデ戦 お手4

九州職域の練習ということで、4試合やってきました。前回は色々とやらかしたので、本番を意識してしっかりとやってきました。先週やり始めた構えでやろうかと思ったけど、まだうまく制御できないのでいつもの構えで試合をしました。

相変わらず攻めは甘かったけど、三試合目は結構良い感じで試合が出来たので明日は頑張ろうっと。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第112話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第111話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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俺のこの手が真っ赤に(以下略

  • 対B級 ○8 お手1
  • 対B級 ○3 お手3
  • 対C級 ○3 お手3
  • 対B級 ○3 お手1
  • 対C級 ×10 お手3

というわけで5試合してきました。左の自陣を囲って取ってみようというのがコンセプトのひとつだったのですが、成功したのは5試合で1,2回くらいだったような気が……

でも、右自陣よりも左自陣の方が暗記が入りにくくなっているということを再認識出来たのは良かったです。僕の送り札や2枚友札が揃った場合の対応などを考えると、右自陣よりも左自陣の方が試合中の移動が多い。だけど、暗記量が左右同じくらいだから、相対的に左側の暗記が減っているような気がした。

前回までの練習まででダメダメだった、相手陣への攻めは少しは回復したかも。また、ぼちぼち頑張っていきましょうかね。

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A級B級に勝てないのであります

  • 対A級 ×15 お手2
  • 対B級 ×3 お手5
  • 対A級 ×11 お手3

今年に入ってからはD級とばかり試合をしていて、久しぶりにA級B級と試合をすることに成りました。

一試合目は、半年ぶりくらいにする相手と。前回は蒸し暑い練習場所で必死に試合をした記憶があるのですが、今回は勝手に自滅してあっさり終わった感じでした。手が浮き上がるのが早くて札際が甘いのは自覚しているけど、指摘されたということは結構ひどいんだろうなー。

二試合目は、無駄なミスが多かった。読みを聞いて「出札がある!」と判断した瞬間に、自分が暗記している場所に手を伸ばすのではなく、自分が手を出している方向の札を払い飛ばしちゃっている感じ。最近、終盤にこの現象が多くて無駄にお手ってます……やっぱり暗記が甘いんでしょうね。

三試合目は、終盤の取りがボロボロだった。特に相手陣右への攻めが悪くて、取れていないという事実は別に良いんだけど、動きがギクシャクして右腰が伸びる感じで痛めそうな取り方になってしまっていた。

前日の練習と合わせての自分の課題点を忘備録として書いておくと、

  • 左側の払いを深く取りに行く
  • 相手陣右の取り方を練習して身体に覚えこませる
  • 暗記時間中(試合中の暗記)を怠けない
  • 一音目の反応を怠けない
  • 誰が相手でも緊張感を持つような試合をする

ぼちぼち頑張っていきたいです……

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第101話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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背中が痛いのが治ってきたかも

このところ、背中が痛くて運動を少し控えていたのですが、だいぶ良くなってきたので5試合やっても大丈夫でした。

  • 対D級 ○17 お手3
  • 対C級 ○8 お手7
  • 対D級 ○13 お手2
  • 対D級 ○9 お手4
  • 対D級 ○6 お手2

一試合目は、自分の中でリズムをとって構えて取りに行くことを意識して試合をしてみた。それなりに札を払えた気がするけど、相手陣右の取りたまに不格好になるのが気になる。左手を違う場所に置き直してから払いに行く癖はだいぶ直ったつもりだったけど、相手陣右上段の3字など、少し時間的余裕がある札の場合に取り方が変になる。

二試合目は、ちょっとお手つきし過ぎたけど、暗記ミスのようなダメダメなお手つきはなかったから良しとしておく。

三試合目は、読みがちょっと……間が0秒で余韻5秒とかまともに取れるわけないです……ちゃんと練習しろよな(笑)試合自体は、全然動けないうちに取られる札があって、反応負けてましたね。集中してしっかり読みを聞かなきゃなー。

四試合目は、空振りが多かったような気がする。やっぱり左側の取り方がおかしてくなっているのかも。

五試合目は、時間切れで試合終了したので勝ち負けはつかず。内容としては、自分が結構良い反応が出来たつもりの札が結構取られてしまっていて微妙だった。相手の早さを褒めるべきなのかもしれないけど。

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相変わらずの反省点だらけ

今日はみんなが来る前に部室で黙々と払いの練習。数をこなすのではなく、形の確認をしたり払い方を変えてみたりしていました。

相変わらず左自陣が下手なので、どうしたものかと考えてみたのですが、反応が遅い場合や相手が早い場合に、手がなんとなく左前に動いただけで固まっている事が多い気がするので、反応した瞬間に指先がすぐに左側を向くように意識して練習。難しいわー。

  • 対B級 ○7 お手2
  • 対C級 ○6 お手1
  • 対B級 ○1 お手5
  • 対D級 ○1 お手5(15枚ミニゲーム)

一試合目は、序盤で相手の早いゾーンと遅いゾーンに差があると判断して、早いゾーンを強く意識して取っていくようにしてみた。だけど、結局はさほど取れなかった上に、試合直後に相手に言われた一言が「今日はこっち(僕が意識したゾーン)が遅かったですね」だったというね……

二試合目は、「この札取りたいなー」という札で、相手陣は結構取れたけど自陣は抜かれていた感じ。あと、最近は中盤以降に相手陣で「取らなくても良いや」という札を作り過ぎている気がするので、そういう札をゼロにしなきゃなー。

三試合目は、お互いにミスが多くて運命戦にもつれ込んでしまった感じ。間の1秒間での「体の態勢」「聴く態勢」が、出来ているときと出来ていないときとで差があり過ぎ。出来ていないときには札が読まれた瞬間に「失敗した……」と思ってしまう。で、分かっているのになかなか修正できない。難しい。

四試合目は、お互い15枚でのミニゲーム。子音でミスりすぎ。

結局、払いの練習の効果は試合中に全然発揮されませんでした。まぁ、たかが数時間で改善されるものだとは思っていないので、これからも頑張っていこうっと。

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左手での初の空ダブ

  • 対A級 ×6 お手6(左手)
  • 対C級 ○4 お手1(左手)
  • 対C級 ○13 お手0(左手)
  • 対B級 ○7 お手1(左手)

一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。

二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。

三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。

四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。

最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。

  • 強く覚える札を今まで以上にする
  • 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
  • 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
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湯治のために温泉行ってきた

  • 対C級 ○12 お手2(左手)
  • 対B級 ○15 お手0(左手)

今日も左手で試合。思ったよりも体が動いてくれて、相手陣下段の一字も取れて良い感じ。集中力と、読まれたときに相手陣を取るという姿勢でいることは大事ですね。

ただ、体全体を使って取りに行っても、右側がぎこちなくなってしまう。これは、右手のときの左側を払い方が無理な姿勢になっているため、左右反転した状態で顕著になっているということなんかな。ちょっと色々考えてみるか。

練習後はラーメン食べて温泉行ってサッパリして帰宅。早く右手治らないかなー。

また色々とやらかした

  • 対A級 ×18 お手5
  • 対A級 ○2 お手3
  • 対C級 ×4 お手11

一試合目は、相手の取り方が以前と変わっているということにすぐに気が付いたけど、僕が苦手とする取り方に変わってしまっていたのでやりづらかった。とりあえず、先週に変えた新しい構えは僕に合わない事が分かったので、次の試合から戻すことにしてみた。

二試合目は、内容的には一試合目よりも良かったと思う。最近よく起こってしまう癖なんだけど、左足先が寝てしまうのと、右側の札が読まれているのに左側に体重移動してしまっているのをどうにかしたいな。

三試合目は……はい、またお手つき2桁をやっちゃいました。でも、早すぎるお手つきで内容もそこまで悪くなかったので気にしない。

試合が終わった後の練習で、久しぶりにちょっとしたゲームをやってみた。やり方はこのような感じ。

  1. お互いに向きあって自陣右下段に札を置く(札は何でも良いし他の場所に札を置いてても良い)
  2. 『攻め』と『守り』を決める
  3. お互いに構える
  4. 『攻め』は自分の好きなタイミングで相手陣右下段を取りに行く(フェイント禁止)
  5. 『守り』は相手が動き出したのに反応して自陣右下段を取りに行く
  6. 札を取れた方が勝ち

※お互いに右利きの場合

これが練習になるかどうかと言われれば微妙な気がしますが、右利きの選手が試合で重要となる「相手陣右下段」が早いかどうかをチェックすることが出来ると思います。ある程度実力が付いている選手同士がこのゲームをやると、圧倒的に『攻め』が有利になるような気がします。

高校生たちに『攻め』をさせて、僕が『守り』をやってみると、2年生相手だとほとんど取れて、3年生相手だとほとんど取れませんでした。たくさん払いの練習をして、先輩たちのような素晴らしい取りが出来るように頑張るのだー。

明日は熊本大会。出場されるみなさん頑張ってください。僕は出場しない可能性が高いのですが、会場には行こうかと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第91話感想

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今号のビーラブは、ちはやふる壁掛けカレンダーが付録となっていました。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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空振ってお手ってダメダメ

  • 対D級 途中終了 お手5
  • 対D級 ○13 お手6
  • 対C級 ×1 お手6

一試合目は、途中で時間切れになって終了。内容としては、別れ札は取れても単独札が全然取れていなかった。自陣左克服のために意識しすぎて、他の場所の暗記が薄くなっているのかもなぁ……

二試合目は、さっきの試合を反省して単独札は取れるようになったんだけど、妙な空振りが多かった。

三試合目は、「5-12」くらいで勝ってた気がするんだけど、色々とやらかして運命戦になってしまった。最後の方は強く暗記した札も何故か全然反応できなくて重症だった。

今日の試合を振り返ってみると、右側の札のお手つき多くて、左側の札の空振りが多かった。次はそのあたりを意識して試合してみようっと。

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先輩後輩と練習してきた

  • 対D級 ○23 お手1
  • 対D級 ○14 お手5

今日は所属会の練習に行ってきました。先輩たちとの練習は、指導しなきゃいけないという気負いがなくて済むから気分的に楽です。指導するのが負担になっているというわけではなく、むしろ楽しんでやっているんですが、いつもとは違った気分で練習出来るなという意味です。

何が言いたいのかというと、かるた部のOB・OGって「もう試合できないから」等の理由で部活に顔を出さないということが結構あるようですが、来てくれるだけで後輩に与えるプラスの影響は大きいですよー、ってことです。

前回の練習に引き続き、構えを左寄りにして試合をしてみました。相手陣左(自分から見て右)を押さえ手で取ることが増えたような気がしたけど、よく考えたら元からそういう取り方は結構多かったから気にしないことにした。

仮に右側の取りが悪くなっていたとしても、左側の取りが良くなっているというメリットの方が大きいので、とりあえず3月まではこの構えでやってみることにします。でも、構えが確立してないから払いの練習をする時間を設けなきゃな。

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構えを変えて6試合やってみた

  • 対D級 ○13 お手2
  • 対B級 ○3 お手4
  • 対B級 ○1 お手3
  • 対D級 ○7 お手3
  • 対D級 ○14 お手3
  • 対C級 ○1 お手5

色々と思うところがあって、なんとなく構えを変えてみることにした。変えたのは自分が座る位置。左手・右手を置く位置はそのままにして、右手の目の前に右ひざが来るように横にズレるようにしてみた。

このような構えにした一番の理由は、左側の札をより取りやすくするため。両足の真ん中に有効手を置くいつもの構えと比べると、有効手が肩から自然に下ろしたような形になり、左側の札を取るときの勢いをつけやすくなるかなと考えました。

このような構え方は、数年前に某A級選手がやっているのを見て本人から説明を受けたのですが、当時の僕の構えには全く合いませんでした。しかし、それから微妙に構えを変えた今なら合うかもしれないと思って、一日間試して見ることにしました。以下、自分のための備忘録。

今回やってみたこと

  • 右ひざを中央にする
  • 常に「自陣左枚数>自陣右枚数」にする
  • 自陣左を暗記するときは、手だけではなく身体を軽く回転させるイメージ

やって気がついた点

  • 相手陣右(自分から見て左)は取りやすくなった
  • 自陣左はかなり取りやすくなった(構えのおかげか暗記のおかげか不明)
  • 相手陣左(自分から見て右)は取りにくかった
  • 相手陣左を手が伸びきった状態で取るシーンが増えた
  • 相手陣左を払うときに無意識に右ひざが右前に動くシーンがあった
  • 自陣右は手だけで払うことが少しだけ増えたけど大きな変化はなし
  • 立てた左足先が無意識に寝やすくなった

この構えでの課題点

構えを変えたことによって、僕の大きな弱点である左自陣の取りがだいぶ良くなりました。いつもよりも2割増しくらい多く取れた気がします。ただ、これはちゃんと身体を使って暗記をするようになったからかもしれません。いつもは手だけで暗記していたのを、左下段は左手を動かしながらかるく回転しながら後ろに払うイメージで、左中段は手首を低くして「触る」ことを強く意識してみました。

しかし、相手陣左をどうするかが一番の課題ですね。ちゃんと下段をうまく払えたこともあったので、いつもよりも取りが悪くなったように感じたのは、立てた左足が寝たり右ひざの軸が動いているからなのかなと思います。

というわけで、この構えでこれからもやっていく場合は、今まで以上に下半身を安定させて取りに行く必要があるなと感じました。反応した瞬間にぐしゃっと崩れることがあるのをどうにかしなきゃなー。

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2011年のかるた納め

  • 対C級 ○20 お手2
  • 対B級 ○20 お手0
  • 対B級 ×7 お手3

内容としては、自分の課題をこなすことが出来ない感じでした。最後くらいは内容の良い試合をしたかったけど、相手に反応を消されてばかりだったなー。

右対角は良くなってきたけど、左対角がボロボロでした。来年は左対角の取りを意識して練習することにしよっかな。

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