Tags:押さえ手

競技かるたマンガ『ちはやふる』第130話感想

BELOVE

最近は更新が遅くて申し訳ありません。雑誌ではもう131話を読める状態なのですが、130話の感想記事です(まだ131話は読んでいません)。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『ちはやふる』第130話感想 はコメントを受け付けていません

百人一首教室:かるたクイーンの山崎さん 「払い手」「押さえ手」

百人一首教室:かるたクイーンの山崎さん 「払い手」「押さえ手」−−福井 /福井 - 毎日新聞

というわけで、福井県福井市の歴史文化館で行われた百人一首教室の記事です。

関連記事・同じ日の記事 | 百人一首教室:かるたクイーンの山崎さん 「払い手」「押さえ手」 はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第113話感想

BELOVE

今回は新&太一の二人が表紙を飾っていました。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

競技かるたマンガ『ちはやふる』第100話感想

BELOVE

ついに今回は記念すべき第100話となりました。ビーラブ本誌では100回記念企画が行われました。

コミックナタリー - 末次由紀と羽海野チカが対談、「ちはやふる」100回記念

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

第36回宗像大会CD級の部

というわけで、引率で行って来ました。ここ数年でかなり参加人数が増えている宗像大会。今年は3日間に分けて行われるということで、運営に携わる方々は大変だなと感じました。どうもお世話になりました。特に今回の大会では、うちの生徒がやらかしてしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

さて、僕は今回は主にD級会場で試合を観戦していたのですが、かるたを始めたばかりであろう選手と、1年以上かるたをやっているであろう選手とが、見ていてすぐに判別できちゃいますね。まだかるたを始めたばかりの選手の構えは、『早く(速く)取るために構える』ではなく『構えるために構える』という人が多かったように思えました。特にうちの生徒ですが(笑)教えられた構えをなんとなくやっているだけで、何のためにそうやって構えているのかが分かっていないから、結局は肩から先の動きだけを使っての押さえ手頻発なんですよね。

あと、相変わらず見苦しい主張が見受けられますね。特定少数の選手ではありますが、明らかに事実と違うことを言ったり、反論された後の言い分が変わっていたりと、主張に対する考え方自体がおかしいのではと思うシーンを何度か見かけました。

個人的な見解ではありますが、『主張』という競技かるた用語を別の言葉に変えた方が良いのかもしれませんね。自分の言い分を押し通すのではなく、相手の言い分もしっかりと受け入れることが大事ですから、例えば『審議』という用語に変えてしまうと良いかなと。そうすれば、少しは選手たちの意識も変わるかなと……そんなことを妄想してしまいました(笑)

先輩後輩と練習してきた

  • 対D級 ○23 お手1
  • 対D級 ○14 お手5

今日は所属会の練習に行ってきました。先輩たちとの練習は、指導しなきゃいけないという気負いがなくて済むから気分的に楽です。指導するのが負担になっているというわけではなく、むしろ楽しんでやっているんですが、いつもとは違った気分で練習出来るなという意味です。

何が言いたいのかというと、かるた部のOB・OGって「もう試合できないから」等の理由で部活に顔を出さないということが結構あるようですが、来てくれるだけで後輩に与えるプラスの影響は大きいですよー、ってことです。

前回の練習に引き続き、構えを左寄りにして試合をしてみました。相手陣左(自分から見て右)を押さえ手で取ることが増えたような気がしたけど、よく考えたら元からそういう取り方は結構多かったから気にしないことにした。

仮に右側の取りが悪くなっていたとしても、左側の取りが良くなっているというメリットの方が大きいので、とりあえず3月まではこの構えでやってみることにします。でも、構えが確立してないから払いの練習をする時間を設けなきゃな。

関連記事・同じ日の記事 | 先輩後輩と練習してきた はコメントを受け付けていません

構えたときの視線を変えて試合をしてみた

  • 対B級 ○1 お手2
  • 対A級 ○2 お手0
  • 対A級 ○8 お手1
  • 対A級 ○1 お手4
  • 対A級 ○8 お手1
  • 対B級 ○9 お手1

おそらく全部の試合が、僕よりも相手の方がお手つきが多いという珍しい日でした。6試合やって全部一桁枚数差の試合って疲れますね。

今日は三試合目あたりから構えをちょっと意識して変えてみた。最近は相手陣上段あたりに視線があったのを、相手陣下段よりももう一段先くらいを見るように変え、首の角度を変化させてみた。気のせいかもしれないけど、ちょっとは取りやすくなったような気がする。相手陣左の取りで押さえ手が多かったけどね。

そう言えば三試合目の相手には、「コーチ!どうして今日は別れ札をクロスばかりにしていたんですか?」と聞かれた。ちゃんと場を見ているんだなぁ……まぁ、理由は分かる人には分かると思う。手を抜いたとかじゃないよ!むしろ今日は全力で倒しにいってましたからっ!

練習が終わった後は、生徒の親御さんに晩御飯をおごってもらっちゃいました。ありがとうございました。

あ、今日は6試合もやったのに、「も」の札が一度も場になかったぞ!今日は6試合とも札番号を使用して札分けを行ったのだが、「もろ」は66番で「もも」は100番。つまり今日は「6」と「0」の数字を一度も使わなかったわけですね。まぁ、得意な札というわけじゃないから別に良いんだけどね。

関連記事・同じ日の記事 | 構えたときの視線を変えて試合をしてみた はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第47話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

構えを大幅に変えてみます

始めに書いておきますが、今日の記事は自分の備忘録的な意味合いが強いので、見ていても面白くないかもしれません(笑)

今日は、朝から一人で1時間ほど払いの練習をしていました。競技かるたを始めてから、今が一番下手なのではないかと言うくらい払い方がおかしくなっているので、集中して練習をしていました。

まずは、最近の悪い状況を箇条書きしておくと、

  • 左側の払い方が下手(特に相手陣)
  • 左側だけが遅いかと思っていたら、いつの間にか右も遅くなってる
  • 左側を払うときに、左手を付き直してから払う
  • 右側を払うときに、右足の軸が崩れるタイミングが早い
  • 押さえ手が多い(数年前は、押さえ手は試合中に1枚あるかどうかくらいだった)
  • 体重移動が全然出来ていない
  • 札際が遅い

というわけで、ここ数ヵ月は左側の払いを改善することを意識しながら練習をしていたのだが、実は全体的に悪くなっているように感じた。そこで、まずはケータイのムービーで自分の払い方を色んな角度から取ってみた。今日、僕がケータイを2つ持ってきていた理由はムービーを撮るためだったんですよね。

で、まず左側の払いを見ていて、払い方が安定していないということに気が付いた。突くような感じで払って手を付いたときの指先が斜め前方を向いているのか、思いっきり横に払って手を付いたときの指先が横を向いているのか……これを意識して出来ていない時点でダメですね。また、払って立ち上がるときの右足が、付いた手よりも内側にいくか外側にいくかもバラバラ。とりあえず、『指先横、右足は内側』で統一してみることにした。左ひじを曲げるかどうかは……悩み中。

次に、構えた時のひざの位置を前にしてみることにした。2006年にあまり調子が良くなかった頃、「構えが後ろ過ぎ」と指摘されたのをきっかけに調子が良くなったことがあった(2006-05-20 九大練習に行ってきた)。そのことを思い出して、ひざの位置を今よりも前にしてみることにした。

今までのひざの位置が、競技線から14,5センチだったのを、9,10センチくらいまで近づけてみることにした。すると……あ、相手陣が楽に払える。僕は、意識しないと段々とひざの位置が後ろになっていくという癖があるのかも(汗)

ひとりの練習で得たものは、この2つだった。あとは、札を払いまくって体に覚え込ませようとしたけど、まだまだ数が足りませんね。

昼には他の生徒たちの払いを見たり、自分の払いを見てもらったりした。そこで、足先でしっかりと畳を蹴って相手陣へ体重移動をして取っている生徒がいて、足先で蹴る払い方の話題になっているときに、「コーチは構えがV字形だから、蹴っても意味ないんじゃないですか?」と言われた。

V字形というのは、ひざはある程度開いているけど足先がくっついている構えのことです(2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】)。それを聞いて、なるほどと感心した。V字形の構えから足先で蹴ると、前方への力は働くようになるけど、横方向への推進力とはなりにくい。それだったら……ということで、構えを数年前までやっていた平行形に戻すことにした。

また、普通は右足を下げて構える人が多いけど(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか)、僕は左足を下げる(2006-03-30 新しい構え【左ひざを下げる】)ということを話すと、「変ですよ」とあっさり言われ、試しに左足を下げて構えてもらうと、違和感を感じるそうだった。だったら、この際右足を下げる構えに変えちゃえーっ!笑

ということで、今日だけで随分と構えが変わりました。変わった箇所を箇条書きすると、

  • 左側を払ったあとの格好を『指先横、右足は内側』にしてみる
  • 右側を払うときに、右足の軸をギリギリまで崩さないようにしてみる
  • V字形を平行形に変更
  • 左足を下げていたのを、右足を下げるように変更
  • 競技線からひざまでの長さを、左ひざ8センチ、右ひざ10センチくらいに狭める

これだけ一気に変更するとなると、しっかりと払いの練習をして体に覚え込ませないとなー。きついけど、今の悪い状態で試合をするのが申し訳ない気分なので、頑張ってマシになろうと思います……生徒からの「早く調子戻してください」って声は、嬉しいけれども、同時にちょっと情けない気分になっちゃうんでね。

あ、長くなったから練習記録は記事を分けて書きます。

関連記事・同じ日の記事 | 構えを大幅に変えてみます はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第22話感想

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『ちはやふる』第22話感想 はコメントを受け付けていません

第17回九州新人かるた競技大会

タイトルはかなり省略しました。正式名称は、『第17回 三池カルタ・歴史資料館杯 ≪小倉百人一首≫九州新人カルタ競技大会』だそうです。3人対3人の源平戦で、使用する札は60枚という特殊ルールの大会です。この大会、過去2回ほど見に来たことはあったんですが、今回初めて出場してみました。

  • 一試合目 ○15(取り4 お手0)
  • 二試合目 ×8(取り8 お手1)
  • 三試合目 ○11(取り6 お手0)

結果は、有段者の部で3位だったんですが、うちのチームの3人では僕が一番活躍していないです(汗)払い手を封印される真ん中に座っていたことと、左手で試合をしていたことも原因かもしれませんが、それ以上にみんなの反応が早いっすわ。個人戦の試合よりも、一音目の瞬間に自分が取りに行くべき箇所が限定されるからだろうか……周りのみんなが僕よりも強いように感じました。

大会が終わった帰りは、僕がお手つきをした罰ゲーム&優勝お祝いということで、有段者の部を優勝したメンズ3人に夕飯をおごることになってしまった。まぁ、おごること自体は良いんだけど、僕はそんなにお金持っていないから、高いお店に入ろうとするのは止めましょうね(笑)結局、一人前1,000円程度のお店に入って、一人500円ずつ徴収してから残りを払うことにしましたとさ。

あーあ、「お手つきはしない!」なんて言わなきゃ良かった(笑)

関連記事・同じ日の記事 | 第17回九州新人かるた競技大会 はコメントを受け付けていません

眠かったけど、頑張って集中して試合をしてみた

  • 対B級 ×1 お手3(左手)
  • 対A級 ×11 お手1(左手)

一試合目は……気がついたら24-10で負けている状態になっていたという(汗)原因は、左手で試合をしているからという理由ではなく、単に集中していなかったから。さすがに2束負けはヤバいだろうということで、そこからは相手が苦手そうな配置、札の送り、取り方をやってみると、相手のお手つきにも助けられてなんとか運命戦までもつれ込ませることができた。結局は、相手陣が出て負けちゃったんだけどねー。

二試合目は、相手も聞き手と逆の手での試合。中盤あたりに、別れ札や相手陣と自陣に音が別れている札で、相手陣に攻めに行こうとしたら自陣が出るのが連続したときがあって、そこから崩れてしまったような気がする。僕は左手で戻り手があまり出来ないのだが、それ以前に相手陣の方に反応してしまった時点で、自然と自陣への取りがオミットされているような気がする。

それと、この試合では「取る」ことよりも「払う」ことを意識しすぎたかも。そのせいで、かえって札を払えなかったような気がする。僕は左手での試合が下手なんだから、もっと押さえ手を駆使しなければ勝てないよなぁ……

関連記事・同じ日の記事 | 眠かったけど、頑張って集中して試合をしてみた はコメントを受け付けていません

左手で試合するとお手つきが減る

  • 対C級 ○10 お手0(左手)
  • 対C級 ○19 お手0(左手)
  • 対B級 ×1 お手1(左手)
  • 対A級 ○8 お手0(左手)

今日は左手で4試合やってみた。左手でやる場合、自分が取るのが苦手な場所と得意な場所が、普段よりもさらに顕著に現れてしまうので、苦手な場所は適当に押さえ手で取るという手段に出た。そして、相手陣は遅い上に空振りが多いので、普段よりも狙い札を絞って取ることにした。

その結果……なんというか、対戦結果はむしろ右手のときよりも良いんじゃないかという気がします(苦笑)決まり字が確実に聞こえた後に札を取って、お手つきをしていないのが最大の理由だろうね。右手が治ったら、左手で試合をしたときの経験を生かして、新たなスタイルを確立できたら良いなー。

関連記事・同じ日の記事 | 左手で試合するとお手つきが減る はコメントを受け付けていません

1日4試合やってみた

昨日に引き続き今日もかるたの練習。今日は4試合やってきました。

  • 対C級 ○7 お手1
  • 対C級 ×1 お手3
  • 対D級 ○14 お手0
  • 対C級 ×7 お手4

うーん、もう限界でした。膝が痛くて普通に構えられないので、集中と暗記をメインにして違う構えで試合をしてみたのだが、思っていたよりもちゃんと札を払えた。まぁ、明らかに払えない箇所があるので、そこは押さえ手で誤魔化すしかなかったけどね。それにしても、一晩経ったというのに、微妙に前日の暗記が微妙に残っているのは問題だな……

第35回宇佐大会

宇佐大会に行ってきました。正式名称は『宇佐神宮大会』であり、以前は宇佐神宮で行われていたのだが、現在は大分市にあるコンパルホールで試合が行われている。もしかしたら『宇佐大会』という名前だけを聞いて、コンパルホールがある場所の地名を『宇佐』だと勘違いしている人もいるんじゃないかなー。

まだ、宇佐神宮で大会が行われている頃、狭い会場で試合を行っていたと言う記憶がある。札を並べたときの隣との間隔が、札3枚しかないというのは非常に困ったものだった。いつも通りに素振りをしたら、冗談抜きで隣で試合をしている人の顔面にチョップを食らわせてしまいそうな距離。仕方がないので、ほぼ全部の札を押さえ手で取ってました。

閑話休題。今回の僕の大会の結果は……

  • 一試合目 ×10 お手2

前回の佐賀大会に続き、今回もお手つきで試合終了でした(笑)結果は10枚負けだったけど、内容的には20枚負けの気分だね。知らない間に、随分と動体視力が落ちているような気がした。また、ポップンやって動体視力鍛えなきゃなぁ……笑

試合に負けた後は、暇だったので卓球をやったりあやとりをしたりおしゃべりをしたりして楽しみました。最近は『かるたをするために大会に行く』のではなく『遊びに行った先で、偶然かるた大会が行われている』という気分になってますね(笑)

宇佐大会には、進学先が決まった高校の卒業生達が何人か来ていた。僕が知っている今年の卒業生達は、今のところ「卒業してもかるたを続ける」という気持ちの人達が多いような気がします。4月からは生活環境が大きく変わってしまうので、実際にかるたを続けれるかどうかはさておき、そういう気持ちの人達が多いのは嬉しいことですね。

競技かるたマンガ『かるた』第2話感想

今回も週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の感想を書きます。あまりネタバレのない程度で書いていきます。

第2話を読んで思ったのは、札の取り方の描写が良く出来ているなーということだった。主人公は押さえ手で取りにいっているのに対し、経験者は体をうまく使って払っているのが良く分かる。

あと、現在疑問に思っているのが、『主人公が出場する予定の大会は、どのような大会か?』ということだ。状況からして、全日本かるた協会公認大会個人戦ということはないと思う。団体戦も人数的に不可能だから、高校総合文化祭の代表選手選考会かなと予想しているのだが……どうなんでしょうね。

【『かるた』感想記事一覧】

[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]

第22回宇美大会

今年も宇美大会に行ってきました。去年はちょっぴり道に迷ったけど、今年は道をある程度覚えていたのでちゃんと着くことが出来ました。

  • 一試合目 ×14 お手8
  • 二試合目 ×3 お手0
  • 三試合目 ×17 お手7

一試合目は……お手つきしすぎ。大会でA級選手相手にこんなにお手つきしたのは初めてじゃないかなー。集中力や技術的なものではなく、緊張感や試合に臨む気持ちが足りてなかったように思える。

二試合目は、多分僕が大会で一番対戦している方と。序盤から負けるいつものパターンだったのだが、相手陣を押さえ手でこっそりと抜きながら5枚差程度の枚数差を保って終盤になった。最後は、「3-1」の状態で自陣を抜かれて終了。なんとなく、相手陣の札が読まれなさそうだったので自陣の意識が高かったのだが、あっさりと抜かれてちゃダメですね……

三試合目は、序盤でいきなり「26-13」のダブルスコアになった(苦笑)この試合では妙に読みが聞こえづらかった。あ、もちろん読みが悪かったというわけではなく、僕がおかしかったわけです。試合が終わった後に理由を考えてみると、大会前に普段は服用しない効き目の強い風邪薬を飲んでいたので、その副作用で調子が悪かったのかなと思った。体調管理もかるたの実力のうちのひとつですね。

これでA級の大会はおしまい。だけど、他の級はまだ試合が残っていたので、空いている場所で試合をさせていただくことになった。

  • 対B級 ×13 お手2

良いトコなしでしたね。試合中、ずっと眠かったです……

そして、表彰式……三戦全敗なのに賞状と盾をいただきましたっ!(笑)国民文化祭が翌日に控えていることもあってか、A級は4人しか出場者がいませんでしたからね。対戦結果だけを見るとボロボロだけど、試合内容やアドバイスで結構得るものがあったので良かったです。宮崎大会では、新しい構えで試合に臨もうと思います。

宮崎県協練習会【2006年7月】

朝早く起きれたので宮崎の練習に行くことにした。高校生と5試合、社会人と2試合の計7試合を行ったのだが、他県の高校生の全国直前の状態をばらす事になりかねないので、全国が終わるまでは対戦結果は伏せておくことにします。

  • 対C級 ×1 お手2
  • 対C級 ×12 お手7
  • 対C級 ×13 お手2
  • 対D級 ○1 お手2
  • 対C級 ○13 お手3
  • 対A級 ×15 お手1
  • 対A級 ×11 お手2

一試合目は、いつもよりも押さえ手が多かった。また、右側を払うときに右足先などが動いて払うのが遅くなってしまって、簡単に右下段をたくさん取られてしまった。

二試合目は、お互いにたくさんお手つきをしちゃいました(笑)この試合では、前の試合の反省で右側をちゃんと取れるように意識してやったのだが、試合中に「左側に手が出てなかった」とバレていたようだ(汗)で、次の試合では左側を取ることを意識して試合に臨むのでありました。

三試合目……3日連続の練習のためか、そろそろ膝が痛くなってきた。試合をしている途中に気が付いたのだが、今日押さえ手が多い理由は、疲れや膝の痛みのために、いつもの構えよりも低く構えて膝の角度が小さくなっていたんだと思った。

四試合目は、前半は暗記・集中力不足だったが、後半は結構集中できた試合ができたと思う。

五試合目は、暗記があまり出来ていなかったので、暗記が出来ていた札だけを取るようにしていた。試合の中盤くらいまで全く暗記していなかった札があった(笑)

六試合目は、相手陣の取りが悪かった。結果的に相手陣が取れないのはしょうがないことだとしても、取られたときに自分の反応具合や手の出具合が悪すぎだった。

七試合目は、別れ札と相手の反応が早くなかった札を取って、後半に守っただけだった。競り勝ったような札はあまりなかったなー。

今回の練習もお世話になりましたっ!

僕が右側を払うときは薬指で札を触ります

本当は行く気なかったんだけど、色々あって一試合だけやった。

  • 対A級 ×6 お手3

それなりに集中した試合は出来ていたんだけど、取り自体を振り返ってみるとかなり悪かったように思える。払うつもりの札が押さえ手気味だったり、右側を払うときに左側に反応して手だけで払っていたり、右側を払うときは薬指で触るようにしているのに人差し指で触っていたり。試合中は、取れているんだからいいや、という気分なのだが、試合が終わると反省しきりだな……たまには、払いの練習でもやった方がいいのかなと思ったのでありました。

払い手の初速と終速

今日は、熊大練習に行ってきた。途中で珍しく新入生の見学があったりしたもんだから、お互いにあまり集中できてない試合だったんじゃないかなー。

  • 対A級 ○1 お手0
  • 対C級 ×7 お手5

なんか、全然相手陣を取れてなかったなー。二試合目は空ダブで試合終了してるし(笑)

それにしても、最近はおとなしい取りになってきたなと思う。2,3年前は自分が取る札は全部全力で払い手で取っていたのが、最近は押さえ手でこっそり取る札が多くなってきた。良いことなのかどうかは分からないが、個人的には札が遠くに飛んでいくのを見るのが好きなので、以前のような取りをしたいのであります(笑)

今日の試合が終わってからの帰り道、試合での自分の手の動きを良く思い出してみた。そこで気がついたのだが、どうも僕は反応した瞬間の手の動きのスピードが遅く、札に触れる瞬間のスピードは速いような気がする。だから、一音目で手が出る選手と対戦するときには、自分がスピードを上げるタイミングのときに、対戦相手の手が目に入ってしまい無意識に遠慮しているのではないだろうか?根拠のない仮説だけど、初速が遅いのは事実っぽいので、何とか直していかなきゃなー。