Tags:競技線
構えを変えた成果が出て来ているかも
- 対B級 ○7 お手5
- 対D級 ○17 お手4
- 対D級 ○17 お手4
三試合とも、自分らしい試合が出来たような気がする。やはり、V字形気味の構えの方が僕にはあっているようだ。あとは、気が付かないうちに徐々に競技線から下がり過ぎないように注意かな。
九州合同合宿 in 熊本
- 対D級 ○13 お手3
- 対B級 ○15 お手5
- 読み
- 対D級 ○3 お手3
- 対A級 ×2 お手1
- 対A級 ×5 お手1
というわけで、大学生主催の合宿に1日目だけ参加して来ました。いつもと違うメンバーたちと一緒に練習できて楽しかったです。
三試合目は意図的に早く読んだのですが、相変わらず安定しない読みで申し訳ないです。余韻や間は練習で安定するのかもしれませんが、僕の場合は声質も安定しないのでどうしたものやら。
四試合目、五試合目は、どちらもちょっぴりリードする試合展開だったのですが、後半に精彩を欠いて逆転されるというパターン。勝っているときに妙に保守的な戦術になってしまうのは悪い癖です。
最近安定していない構えを安定させようというのが、合宿での僕の目標のひとつでした。先月から少しずつ変えているのですが(2013-06-09 構えをちょっぴりV字形にしてみた)、だいたいこんな感じに落ち着きました。
- 相手陣右への素振りは札際までではなく軽く畳に触れるまでをワンセット
- 相手陣左への素振りは肩から払う(実際に払うときは違う)
- 余韻と間で自分のリズムを作る
- 競技線からひざまで5,6センチ
- 左手親指の位置が札の1枚目と2枚目の間で三角形を作る
- 足はV字形で構えるけど足先はくっ付けずに少し離す
数年前にV字形で構えていた頃は、ひざを中心に回転して取り過ぎる癖が出やすかったこともあり、平行形にして前方への体重移動を意識するようにしたのですが、筋力低下などもあってか最近は全然相手陣が取れなくなっちゃっていたんですよね。
そこで、気分転換にちょっと足先を内側にして構えたところ、払うときに壁となる足の角度が変わって、斜め前方向への体重移動がやりやすくなった気がします。ただ、逆にやりにくくなった場所も出てきていると思うので、しばらく試してみようかと思います。
自分の払いを撮影してみよう
- 対A級 ×1 お手1
- 対A級 ×19 お手7
一試合目は、取りたい札を相手に取られちゃってて、仕方ないから相手がミスした札を拾って減らしていく感じの試合展開でした。最近、終盤に複数箇所の札の決まり字を強く暗記しておくと、それらの札が読まれた瞬間に違う場所を払ってしまうことが増えてきてしまった。決まり字だけ覚えて、場所の暗記がダメダメですね。
試合後は、払い手を500回くらいやるなどして、自分の動きをチェック。どうもイメージと実際の動作が一致していないようなので、色んな角度から自分の取りのムービーを撮って確認してみました。
その中で、一番イメージとの差が大きかった部分は背中から頭にかけての格好でした。自分が思っていたよりもかなり丸まっていました。そう言えば、数年前の東京の方と試合をさせていただいたときに、丸まっていることを指摘されて一度修正したんだったなということを思い出した。いつの間にか戻ってしまっていたようです。
動きを色々と調整して二試合目。今までより動きやすくなってしまったせいで、お手つきが増えて結果としてはボロボロでした。だけど、気持よく取れた札の割合が増えたので、自分の身体に覚えさせて練習に励んでいこうかなと思います。
ただ、ちょっと前に取り組んでいたはずなのに、いつの間にか出来なくなっていた(やらなくなっていた)ことも多くて、相変わらず自分の取り方は安定していないんだなと再認識しました……
今日やってみたことの個人的メモ
- 払うときに払う方と逆の足先で蹴って、3点を軸として払うようにした(右側を払うときは、右ひざ・右足先・左足先の3点)
- ひざのなす角度を少し大きくした
- 背中が丸まらないように視線を奥に変更した
- 競技線から左ひざまでが約9cmだったのを、約6cmに変更
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第6話感想
今回の話は、コミックス11巻の60話、61話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第60話、第61話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
5試合練習しての個人的備忘録
- 対B級 ×2 お手4
- 対B級 ○5 お手3
- 対C級 ○2 お手2
- 対C級 ×1 お手3
- 対B級 ×2 お手3
というわけで、5試合団体戦をやってきたわけですが、枚数差の少ない試合ばっかりだったなー。あまり試合内容を覚えていないので、今回は自分がやっていたことを備忘録として書いておきます。だから、読んでもあまり面白くないと思います(笑)
左自陣について
苦手なゾーンだけど、全然取れなかった絶望的な状態からは脱した気がする。左自陣は以前から色んな取り方を試していて、結局は自分の理想の取り方での練習量が少なく、身体に覚えこまされていないんだと思う。最近の癖だと手首を返し過ぎ。それに加えて、試合中に暗記・素振りの量が無意識のうちに一番少なくなっている。対処方法としては、
- 手のひらで押さえるようなイメージの素振り
- 左自陣を見るタイミングを作り出す
- 左自陣の札を意図的に増やす
ということをやっているので、少しずつ取れるようになっていけば良いなー。
別れ札について
相手陣から行くのが一般的ですが、最初に自陣から行くのをお試し中。ただし、同じ側にある別れ札限定。暗記の優先度が変わってしまうせいか、今回はこの取り方をしようとしたせいでのお手つきが何回かあった。
構えについて
5試合目は暗記がボロボロだったことなどがあり、途中から構えを変えて試合をしてみた。右ひざを下げる構えをする選手が多いのですが、僕の場合は左ひざの方を下げる構えにすることが多いです。
右ひざは真っ直ぐ競技線に近づけて足先を立てる。左ひざは少し下げて開き気味で足先は寝せる。左手を左ひざにくっつけるような形で置いて体重をかける。数年前に左ひざを痛めていたときの構えにアレンジを加えたものです。思ったよりも取りやすかったので、またメインの構え方を変えようかと考え中……
また構えを変えてみたり
- 対C級 ○20 お手1
- 対B級 ×10 お手1
- 対B級 ○13 お手2
- 対A級 ○4 お手2
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○1 お手5
一試合目、二試合目、三試合目はよく内容を覚えてないけど、取り方が微妙だった。相手陣左を取るときに札際が遅すぎだし、自陣左は相変わらず遅すぎだなぁ……
四試合目からは、なんとなく構えを変えてみた。試合を見てみたら変えてみたくなったんですよねー。今回の変更点はひざの位置を競技線に近づけただけ。右自陣は違和感なくとれるけど、左自陣の取りが悪くなるのが微妙なんだよなぁ……
そろそろ自分の構えを安定させたい気もするけど、構えを変えて見るのもおもしろいから気にしなーい。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第24話感想
今回の話は、コミックス8巻の45話(途中から)、46話、47話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第45話、第46話、第47話)。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第8話感想
靴下履いて試合してみた
- 対D級 ○1 お手3
- 対D級 ○21 お手1
- 対C級 ○4 お手2
- 対D級 ○24 お手2
- 対B級 ○9 お手1
ブログには書いていなかったのですが、先日の大会(2011-10-29 玉名市で高校生の百人一首大会)を見に行ったときに足を痛めました。歩いてたら足をぶつけてしまい、右足薬指が紫色に腫れ上がりました。
幸いにも骨に異状はなかったのですが、相変わらず歩くときに軽く痛みがある状態が続いているので、今日はシップを巻いて靴下を履いたまま試合をして見ました。
結果としてはそれなりに取れたわけですが、いつもは足先を立てて試合をしているのに、今日は足先を寝せて靴下を履くというやり慣れていないスタイルでの試合だったので、ひざや関節などを痛めてしまいました。ちょっと変えただけなのに、体重の乗り方とか変わってしまうんでしょうね。
一、二、四試合目は初めて対戦する相手と。感想は省略。
三試合目は、序盤にかなり苦しんだけれども、中盤以降はようやく読みに合わせることが出来てなんとか取ることが出来た。読まれる前に漏れる音で決まり字が分かって取ってしまった札が2枚ほどあり、なんか申し訳なかった。
五試合目は、今日一番良い試合が出来たと思う。自陣を守りまくりながら、相手陣のポイントとなる札はズバッと抜くことが出来た。ただ、中盤以降は攻め切れないというか、相手が強かったなー。
最後に、靴下を履いて足を寝せて試合をした場合、いつもとどのように違ったのか個人的備忘録。
- 右ひざを痛めてしまった
- ひざを競技線に近づければ相手陣下段も結構取れる
- 左手の位置をかなり内側(手首の位置が外側から札4枚目くらい)にしてやってみた
- いつもは苦手な左自陣はいつもよりも上手く取れた
- 相手陣左は予備動作が大きくなってしまっていた
- 札際に力が入って遅くなりがち
競技線とストライクゾーン
今日は、野球と競技かるたの話をしてみます。
あれは確か2009年ワールド・ベースボール・クラシック
が行われる直前のニュース番組だったと思う。日本とは違うストライクゾーンにどのように対応していくかという内容でした。
その中で、内川聖一
選手(現:福岡ソフトバンクホークス
)の対応方法が興味深かった。流石に詳しくは覚えていませんが、簡単に言うと「ストライクゾーンをずらす」というバッティング方法でした。
ストライクゾーンは、ルールで定められた四角形(正確には直方体)のゾーンなのですが、内川選手はそのゾーンをボールの方向に意識的にずらすことによって、それがボール球であってもミートすることが出来るというもの。
面白い考えだなと思ったとき、「これは競技かるたにも生かせるのでは?」と思った。ストライクゾーンを競技線に置き換えて考えてみる。
一般的に、競技かるたは相手陣をどんどん攻めていく「攻めがるた」のスタイルが有効だと言われています。しかし、それが有効だと分かっていたとしても、暗記しやすくて距離的に近い、自陣を取る割合の方が多くなってしまう人は少なくないと思います。
そこで、競技線をずらしてみます。
競技線「87cm × 札6枚」の長方形のゾーンを取る意識ではなく、それを少し奥にずらしたゾーンを取る意識に変えてみます。
なんということでしょう。匠の手によって、今まで遠く感じられていた相手陣が、まるで自陣であるかのように近く感じられます。
……とまぁ、しっかりと相手陣を攻めることが出来ている人には必要のない考え方だとは思いますが、僕のように攻めが苦手な人はこういう意識で試合をしてみるのも有効かもしれません。
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- 対B級 ×2 お手4
- 対D級 ○14 お手4
一試合目は、相変わらず暗記が入らないなと思いながら序盤を過ごした。最近は、15分間で50枚の暗記が完全に終えることが出来ない。どうすりゃいいんでしょうねー。あと、札が元々あった場所を払ってしまうミスが多くなってきているので、如何に無駄な時間を過ごすことなく集中して暗記出来るかが最近の課題なんかな。
二試合目は、相変わらず暗記はダメダメだったけど、明日に備えて構えたときパーツなどをチェック。利き手が競技線よりかなり手前になっていたり、左手の位置が少し内側になっていたり、立てた足先が反応した瞬間に寝やすくなっていたり、相手陣を意識しながら構えるのが出来なくなっていたり、などを微調整。試合自体も思ったよりも集中して出来たような気がする。
で、お昼までで練習は終わったので帰りはのんびり運転して帰りました。で、新しい裏道を開拓しようと思い、いつもは4つ角の交差点を真っ直ぐ進んでいるところを左折してみました。すると、だんだんと知らない道に突き進んでいき、目印や看板がない場所をさまようことになってしまった。
だけど、だいたいこっちの方角に進めば家に近づくだろうと思ってそのまま運転すること約十数分。少し先にバスが走っているのが見えた。大きい道だろうからもう知っている道だろうと思って進んでいくと……あれ?何かがおかしいぞ。
ここは、十数分前に左折した交差点じゃねーか!しかも、左の道に進んだはずなのに真逆の右の道から出てきたぞ!いやー、世の中には科学で説明できないことがまだまだたくさんありますね(笑)
『百色のニコニコ動画』という替え歌をつくってみた
今回の競技かるた替え歌は、『七色のニコニコ動画
』の替え歌です。
組曲『ニコニコ動画』の替え歌やニコニコ動画『裏組曲』の替え歌やニコニコ動画流星群の替え歌をつくってきたので、これも作っておきたかったんですよね。
ただ、どうしても英文歌詞の替え歌がうまく出来なかったので省略したり、最後の部分が適当になってしまったりしていますが、そこらへんはご愛嬌ということで。
『ズバッと払い手毎度ありっ!』(『ズバッと三振毎度ありっ!』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、ストリークP氏か作曲した、ボーカロイド『初音ミク
』のオリジナル曲『ズバッと三振毎度ありっ!』の替え歌です。
ニコニコ動画でなんとなく野球動画を色々見ていたときにこの曲を発見して、聞いてみたら良い曲だったので勢いに任せて替え歌を作ってみることにしました(笑)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第9巻の感想
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の第9巻の感想です。9巻はたい焼きを持った周防名人が表紙でしたね。
楽天で購入していたので、地方住みにもかかわらず発売日翌日には入手できていたのですが、色々と忙しくて読むのが遅くなってしまいました。
今回収録されている話の1話ごとの感想は過去記事をご覧ください(第48話、第49話、第50話、第51話、第52話、第53話)。では、以下ネタバレありで第9巻の感想を書いてみようと思います。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第50話感想
自陣暗記の意識を変える必要があるかもな
今日は、黙々と一人で払い手の練習をしてみた。最近は取り方をかなり変えているので、悪い箇所が発生していないかのチェックということで、とにかくたくさん無心で札を払ってみた。
で、まず気が付いたことは、競技線からひざの位置までの距離が安定していないということ。右ひざの位置を下げて構えたり止めてみたりで、自分の最適な位置が定まっていない。畳の目5マス~9マスで変動中。
あとは、構える時に意識的にリズムを付けてみようかなと思った。余韻から間にかけて意識をグッと前に出す感じにしてみた。感覚的には『にょーん……グッ!グッ!』というイメージ。まぁ、この説明は僕にしか分かりませんけど(笑)
その後は一試合やって、場所を移動してから三試合やった。
- 対C級 ×10 お手8
- 対B級 ×2 お手5
- 対C級 ○5 お手2
- 対A級 ×8 お手3
一試合目は、相手の何が悪い所が色々と分かったのは良かったんだけど、僕の悪い所も色々と発揮された試合でした。何故かこの子と試合する時にはお手つきが多いなぁ……
二試合目は、諸事情により「暗記時間なし」&「他の選手の配置」という条件で試合をすることになった。だけど、相手は普通に暗記している状態……これはキツイなと思ったけど、序盤に空札が多めに出てくれたこともあり、序盤で一気に離される展開にはならずに助かった。
せっかくの違う配置でやる機会だったので、最後まで出来るだけ自分と同じ配置にならないようにしながらやってみた。思ったよりも取れたどころか、自陣で取るのが苦手な札や苦手なゾーンが逆によく取れていたかも。普段の自陣暗記の仕方に偏りがあるのかもなぁ……
三試合目は、序盤から中盤にかけてがダメダメだった。前の試合の暗記の抜けがいつもよる悪い……おそらく、自陣配置を違うように暗記してしまった弊害なんでしょうね。
四試合目は、中盤で一気に崩れてしまった。相手陣左下段に「ち」があって、特に狙っていたわけでもなかったのに、「つく」が読まれた時にお手。そして数枚後に「つき」が読まれた時にもお手……結局最後まで「ち」は読まれませんでしたとさ(笑)
その後、ジョイフルでご飯を食べて色々お話をしていたら、午前5時になっていましたとさ。おしまい。
『ゆずれない主張』(『ゆずれない願い』の替え歌)
定位置が同じ選手との対決
- 対D級 ○5 お手8
- 対D級 ○16 お手5
一試合目は、僕と同じ配置の相手と(2009-07-27 そ……その定位置はっ!?)。同じ配置でも、そこまで試合自体には影響を与えないような気がしました。暗記が少しやりやすいのと、送り札がどこに置かれるのか予想できちゃうくらいですかね。
二試合目は、最近は相手陣の取りがダメダメだったので、色々と意識を変えて試合に臨んでみた。相手陣下段に目標札を設定したり、構えた時に「相手陣の下段を取る」という意識を強くして構えてみたり、ひざの位置が自然と下がってしまうのを強制してみたり……それなりに効果は出たような気がする。
とりあえず、競技線からひざまでの距離を、左ひざは指4本分、右ひざは指4本分プラス親指の長さ、というように変えてみた。
そう言えば、薬指の爪がちょっと痛い……左側の札を払う時に、手首を返すのが早すぎて爪で札を触っているような気がする。気を付けようっと。
左側の札は手首を使って取ってみよう
というわけで、左側の札の取り方を大幅に変更中です。やり始めてからまだ2試合しかやっていないけど、気が付いたことをメモしておきます。
右側は手首を使わずに取る
左側を手首を返すようにして取るように変えるつもりだが、右側は以前の取り方に対してそんなに不満がなかったので変えるつもりはない。無意識のうちに変わってしまわないように気を付けよう。
札を薬指で払う
僕は元々、左側の札を払う時には人差し指で触っていた。理由は、左側の札を払うのであれば、人差し指が一番札に対して近い状態になっているから。だけど、手首を返しながら人差し指で払うのは窮屈すぎるので、薬指で払うように変更。一番長い中指にしても良いのだろうが、試合中の怪我の後遺症で中指はうまく曲がらないので却下。
左手を置き直す癖
この癖は、おそらく数年前から直そうと思っても直っていない。左側の札を払う時には、窮屈な格好を避けるためか、無意識のうちに左手を左後方に置き直すことが多い。払い方を変えても直らないので、払い方を変えることでついでに直らないかと期待。
左足が寝て、体重が左後方に残る癖
左手を置き直す癖よりは発生率が低いが、これも左側の札に反応してしまったときに起こる癖。構えた時に立てていた足先が寝て、お尻が左後方に流れてしまう。「左手置き直す」+「左足が寝る」の組み合わせは僕にとっての死亡フラグ(涙)
左側を払って立ち上がるの禁止
……これは、あまり乗り気ではないのだが、手首を使うことを重点的に練習するために、立ち上がるのを前提とした払い方を止めようかなと思う。
左ひざをもっと前に出せるかも
手首を使って札が取れるようになると、左ひざが競技線に近くなってもあまり邪魔にならないような気がする。ひざの位置が競技線に近いA級選手達は、手首を上手く使えるからひざが近くても邪魔にならないのかなと思う。
いつもまでこの取り方を続けるか
手首を使う取り方が自分に合うかどうか分からないので、とりあえず今年いっぱいはこの取り方でやってみて、自分にとってプラスになっているかどうかを判断しようと思います。合わなかったら元に戻します。


