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第36回高校選手権観戦記4【個人戦編】
というわけで個人戦。今年の事前申込人数はこのようになっていました。なお、カッコの中の数字は(2012年から2013年にかけての増減数 / 2013年から2014年にかけての増減数)となっております。
- A級 56名(+12/-2)
- B級 195名(+31/+24)
- C級 206名(+17/+35)
- D級 537名(+135/+128)
- 合計 994名(+195/+205)
流石にA級の人数は頭打ちのような数値になっていますが、相変わらず各級の参加人数が増加傾向にあります。参加する選手たちも大変かもしれませんが、それ以上に大変なのは運営に携わっている方々だと思います。
今年は特にうちの生徒たちがお世話になりました。過呼吸や熱中症や怪我などで、運営の方々にはご迷惑をおかけしました。お忙しい中、優しくご対応いただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
個人戦ではABC級会場を見て回っていたのですが、その合間に色んな方とお話させていただきました。「最近ブログ更新していないですよね」というお言葉をいただきましたので、これからは少し更新頻度を増やし……ていければ良いな……
2015年は高校総合文化祭も滋賀県で行われるので、高校選手権と高校総合文化祭の両方に選ばれた選手は2回滋賀県に訪れることになります。運営も大変かと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
来年もまた、この滋賀県の地に足を運べるかどうか、どうなるんでしょうね。
<おわり>
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第22話感想
今回の話は、コミックス16巻の87話、88話の途中までに相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第87話、第88話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第21話感想
今回の話は、コミックス16巻の85話の途中から86話までに相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第85話、第86話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第20話感想
今回の話は、コミックス15巻の85話、85話の途中までに相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第84話、第85話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第19話感想
今回の話は、コミックス15巻の82話、83話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第82話、第83話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第18話感想
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第17話感想
今回の話は、コミックス14巻の77話(の途中から)、78話、コミックス15巻の79話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第77話、第78話、第79話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第15話感想
今回の話は、コミックス14巻の76話、77話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第76話、第77話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第14話感想
今回の話は、コミックス14巻の74話、75話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第74話、第75話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
ひざが痛いよー
- 対A級 ×12 お手2
- 対B級 ○9 お手1
- 対B級 ○14 お手0
- 対B級 ○17 お手1
- 対B級 ×6 お手5
- 対A級 ×4 お手3
珍しくひざの下にタオルを敷いて試合をしてみました。というのも、実はアクシデントがありまして……
僕のクルマの運転席には、小物を入れるための引き出しのようなものがあります。車から降りるとき、開けっ放しになっていた引き出しにひざを強打。痛いけど大丈夫だと思っていたら、結構出血しちゃってました。実際にはそこまで取りに影響はなかったものの、最初の方はちょっと気にし過ぎました。
一試合目は、取りたいゾーンを相手に上手くとられる感じでモヤモヤとした試合展開にさせられてしまった。あと、自分が大事にしているはずの、「決まり字の最後を強く覚える」がおざなりになっていたため、札際で手が止まってしまっていることが多かった気がする。
二試合目から四試合目までは、割りと良い感じで試合が出来た。実は「お手つきをしない」ということを今日の目標としていたので、上手く機能していましたね……このときまでは。
五試合目は、お手つきが増えちゃいましたね。タイミングが早いミスではなく、送った札のミスが多くてダメダメでした。
六試合目は、お互いにミスがありながらも接戦で終盤を迎えて、「6-6」になった時点で3字をお手つきしてしまい「7-5」に……それでも「4-4」にしたんだけど、取るべき札を相手にあっさり取られてジ・エンド。色々と甘すぎるわー。
競技かるた4コマ『綾のかるた』第8話感想
2012年の取り納め
- 対B級 ○2 お手5
- 対D級 ○25 お手1
- 対C級 ○17 お手1
というわけで、今年最後の練習に行ってきました。無心で試合をしようと思っても、どうしても色々と考えながら試合をしてしまいますね……これは来年の課題としておきます。
今年の自分のかるたを振り返ってみると、初めてA級入賞できたりと良い流れだったように思えたのですが、7月頭に怪我をしてからは勝率が下がって内容が悪かったように思えます。結局、公認大会は3つしか出場しなかったし。
来年は、一試合一試合を大事にして、集中して練習に取り組めればなと思います。
練習したり、右手を負傷したり
- 対B級 ×10 お手3
- 対D級 ○12 お手3
- 対C級 ○10 お手3
- 対C級 ○13 お手3
- 対D級 ○5 お手3
一試合目は、試合が終わって振り返ってみると、色々と考えすぎて読みに集中できていなかったような気がする。この試合の終盤は、残り15枚くらいになった時点で残っている札が、全て2字決まり以上の空札が多めの札でやりづらかった……確率の問題だろうけど、空札の抜き方が下手な可能性がありそう。
二試合目から四試合目までは、それなりに取れたけど、全く反応出来ずに取られる札が多かったような気がする。まぁ、相手が早すぎただけということにしておく。
五試合目は、終盤の縦別れ札で、相手と接触して流血。思いのほか傷が深くて、絆創膏を貼ってもすぐに真っ赤になってしまっていました。そのせいで、明らかに相手の集中力が低下したように感じて、なんだか申し訳ない気持ちだった。
御試合終わっての感想は……うわぁ、全部お手つき3回だー。
7試合やってみた
- 対C級 ×7 お手3
- 対C級 ×15 お手5
- 対B級 ×5 お手2
- 対C級 ○9 お手0
- 対C級 ○3 お手3(30枚のミニゲーム)
- 対D級 ○16 お手7
- 対B級 ○8 お手6
一試合目は、取りに精彩を欠いている感じだった。構えや取りがぐしゃっと崩れすぎ。普段から姿勢が悪いからなのかなと反省。
二試合目は、下半身が崩れないように意識して試合をやったら、それなりに札を払えるようになった。
三試合目は、終盤に右自陣を抜かれすぎたなー。1字目が全然分からん。
四試合目は、畳の面に対するひざの角度を大きくするような意識を強く持ってやってみたら、相手陣が取りやすくなった気がした。
五試合目は、15枚vs15枚でのミニゲーム。相手が遅い札をこっそり取るだけだった感じ。
六試合目は、暗記が雑だった。思い返してみると、覚えている札の音や場所が極端だった気がする。
七試合目は、序盤の何枚かで負けが濃厚だなと思わされてしまった。取りたい札を取らせてくれなかった感じ。
というわけで、1日で7試合やったわけですが、思ったほど疲れが残りませんでした。多分、これは集中できていない証拠だな……
試合中の接触(これは仕方がない)で右手の負傷箇所が増えてしまったので、しばらくは右手を休ませなきゃなー。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第86話感想
クリスマスイブでも練習
- 対D級 ×1 お手4
- 対B級 ○4 お手3
- 対B級 ×17 お手4
- 対C級 ×7 お手4
一試合目は、中盤以降がダメダメでした。お互いに10枚切ったあたりで、相手の物凄く良い取りが続いて反応すら出来なかったというね。
二試合目は、お互いにかなり集中した試合が出来ていた気がするけど、相手の爪が僕に刺さって流血してから(相手はちゃんと爪を短くしていたけど刺さった)はクールダウンしてしまった感じだった。
三試合目は……なんなんでしょね。ノーコメント。
四試合目は、序盤は良かった気がするけど、やたらと相手陣左の札が取れないのにうんざりしていたらグダグダな取りだらけになってしまった。反応した瞬間に左足と左手に体重が乗る癖が再発していることに気が付いたけど、調整出来なかったなぁ……
練習後はケーキ食べたり、おしゃべりしたり、あやとりしたり、御飯食べたりして帰りました。だけど、何故かご飯を食べた後から突然鼻水が止まらなくなってきた……年末に風邪でダウンは嫌なので、長引かなければ良いんだけど。





