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競技かるたマンガ『ちはやふる』第139話感想
では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
第26巻が138話まで収録ということで、第139話がどのような話になっているか気になっている方も多いと思うのですが、感想記事を書くのが遅くなってしまい申し訳ありません。読んでから書くまで一カ月も経っちゃいました(汗)
第32回宮崎大会
というわけで、今年も宮崎大会に行ってきました。
- 一回戦 ○3 お手2
- 二回戦 ×11 お手1
一回戦は、相手のミスなどもあって中盤で10枚差くらいついて勝っている状態だったのですが……じわじわと枚数差を詰められていって、「ひ」で自陣の「は」を払ってお手つきして、負けそうな雰囲気でなんとか勝った感じでした。
二週間ほど前に最後に練習したときは、空振りだらけでダメダメな取りだったのですが、動画などでA級選手の取り方を見てイメトレして大会当日に少し取り方を変えてみました。一度も素振りをしないまま取り方を変えるという無謀なことをしたのですが、大幅に変えたわけではなく微調整だったので上手くいった気がしました。
二試合目は、相手に気持ち良く取らせてしまったかなという試合展開でした。相手が取ったらノッてしまいそうな札を中盤までに取られすぎました(実際にノッたのかどうかは知りませんが)。
そして、最近の僕の悪い癖で、中盤である程度差がつき始めたときに、そのままズルズルと大量枚数差で負けてしまうというものが、今回も発生してしまいました。暗記の具合が知らず知らずのうちに変わってしまっているのか、精神面が弱くなってしまっているのか、いい加減に切り分けを行って治していきたいです。
二試合目以降は暗記が入らないから仕方がないという甘え
今まではずっと練習したら必ずブログを更新していたのですが、このところは余裕がなくてサボってました。
だけど、自分がこれから練習すべき点などを振り返る時間を取らなくなったことで、よい練習ができなくなっているような気がしているので久しぶりに書いてみたいと思います。
- 対D級 ○11 お手1
- 対C級 ×7 お手3
- 対C級 ○1 お手2
- 対B級 ×17 お手4
- 対C級 ○2 お手4
最初の3試合は、暗記時間開始1分くらいで席を外して、紙に覚えている札の決まり字を書き綴ってみました。覚えていた札の枚数は……
一試合目 相手陣17枚、自陣25枚
二試合目 相手陣9枚、自陣16枚
三試合目 相手陣11枚、自陣23枚
予想通り、二試合目以降は暗記が崩れていました。僕は暗記時間の15分間で50枚全部を覚えてしまえないことも多々あるのですが、「まぁ、試合中に覚えれば良いや」と切り替えています。「暗記が出来ていない!」と焦っていても、良い結果につながらないので。
だけど、試合中に覚えれば良いという考えをあまりにも適用し過ぎてしまい、15分間の暗記を怠けてしまっているのが、最近の僕の悪い傾向な気がします。
このところ、束負けの試合の割合が多すぎるので、頑張らなきゃなぁ……
第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(予選リーグ)
というわけで、鹿児島県で行われた第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会に行って来ました。
この大会は、各県の代表チーム(連合チームも可)同士が戦う高校生の団体戦で、一日目の予選リーグを勝ち上がった上位8チームが、二日目の決勝トーナメントに進出出来るというルールです。
鹿児島の洗礼
鹿児島県は、3月に行われている鹿児島大会に参加するために毎年のように来ているのですが、今年は初めての経験がありました。それは……灰!
降ってくる灰で服が水玉模様になったり、道路に堆積した灰が車で舞い上がったり。知識としてはあったけど、実際に体験すると厄介なものですね。
そんなことがありつつも会場に到着して試合開始。
去年と雰囲気が違う……
暗記時間中、ゆっくりと会場を歩きながら選手たちを眺めました。そこで去年とは違った雰囲気を感じました。
今日は高校生の九州大会に来ているわけですが、暗記時間の雰囲気を見ていると、全体的なレベルは向上しているのかなと感じました。
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
並べてある札が雑な選手が特に見当たらず、姿勢が悪い選手もあまりおらず、去年と比べるとC級D級選手あたりのレベルは全体的に向上しているのではないかと思いました。また、試合が始まると、またあることに気が付きました。
去年は(僕の目から見て)まともに声かけしてるのは3チームくらいだったのに、今年は各チームよく声が出てるなー。
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
声かけの量が去年とは全然違いました。もちろん、量だけではなくしっかりと気持ちが込められた声かけがされており、各チームこの大会に向けて団体戦の練習をしてきたのかなと感じました。
予選トーナメントの結果
さて、うちのチームの試合についてです。
予選ブロックでの試合ということで、負けてもまだ後がある方式といえども、初戦はやはりものすごく大事です。しかし、初戦の序盤は劣勢状態で、前方から選手たちを見てみると表情が硬いというか楽しくなさそうでした。だけど、劣勢状態からも次第に声が出始めて雰囲気も良くなっていき、最終的には「4-1」で勝利となりました。
そのままの流れで、二試合目、三試合目と勝ち進み、ブロック1位通過で二日目の決勝トーナメントへと勝ち進むことが出来ました。ほっと一安心して、明日の試合へと臨むのでした。
<つづく>
競技かるたで全国へ | 鶴見区
というわけで、「全国高校生かるたグランプリinつがる市」に出場する神奈川県の高校生の記事です。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第130話感想
最近は更新が遅くて申し訳ありません。雑誌ではもう131話を読める状態なのですが、130話の感想記事です(まだ131話は読んでいません)。では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
合宿に行ってきてみた
というわけで、昨日に引き続き県外で練習。福岡大学の合宿に参加してきました。車で運転して行ったのですが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて焦りました。
- 対B級 ○3 お手0
- 対C級 ○15 お手1
- 対A級 ×14 お手0
- 対B級 ×1 お手0
- 対B級 ×1 お手6
一試合目は、ちょっとしたハプニングがあって暗記時間中に全力疾走することになってしまい、序盤から疲れてしまいました。中盤まで相手のミスを拾うような取りばっかりだったけど、終盤でようやく気持ち良い取りが出来るような内容でした。
二試合目は団体戦。勝たなければいけない状況だったのでちょっぷりプレッシャーがありました。自分が取った札の内容が、結構ギリギリなものが多くてちょっと焦りました。
三試合目は、過去に大会であっさり負けたことがある相手と。相変わらず手が出ない……反応の早さでこちらを消されてしまうんですよね。「反応した瞬間に立ち上げる」というイメージを持つようにしたら、中盤以降は少しは払いが出るようになったけれども、別れ札がどちらが出ても取れなかったのでダメダメでした。
四試合目は、気が付いたら10枚差くらいつけられているいつものパターン。特に調子が悪いわけじゃなかったんだけど、二字札を取られる割合が多すぎたように思えました。僕は二字札が別れているときに相手陣にまず手を出すことが多いのですが、相手が聴き分けて守っているスピードに負けてしまっていました。
そして、四試合目がみんなでご飯の時間になったのですが、せっかくなので僕は引き続き練習を行うことにしました。最近は意識してお手つきしないよう心がけているのですが、4試合でお手つき合計が1回で僕にしてはメチャクチャ少ない……と思ったのは死亡フラグでしたね。
五試合目は、序盤は相手の調子が悪いのかなという雰囲気があったけど、中盤までにお手つきを重ねてしまい、気が付いたら「12-1」くらいになってしまっていました(数えていないので数値はアバウト)。そこから、なんとか運命戦に持ち込んだのですが、相手陣が4回くらい読まれたのは想定外でした。
練習後はその場にいた6人ほどで払いの練習。A級優勝するようなレベルの選手でも、特殊な練習ではなく基本を大切にした練習をしているのだなと感じました。
立場上、もっと運営に協力すべきだったのかもしれませんが、楽しく練習をさせていただきありがとうございました。
第42回宇佐大会
というわけで、出場してきました。2週間くらい練習していない状態だったのですが、最近は直前にあまり練習していなくてもボロボロな試合内容にならないようになっている気がします。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ○16 お手0
- 三試合目 ×9 お手3
一試合目は不戦勝。ただ、個人的には熊大同期対決という珍しいものが見られたので面白かったです(笑)
二試合目は、練習で2度対戦して2度とも束負けしている方と。僕はA級になってからの対戦結果を全て記録しているのですが、そのときの簡単な感想も30文字程度で書き綴っているんですよね。ほとんどは自分が気が付いたことを書いているのですが、前回対戦したときに頂いたアドバイスは自分にとってものすごくためになって、赤文字で目立つように書いて今でも試合中に心がけていることのひとつだったりします。
どんなアドバイスだったのかは言いませんが、改めてそのことを胸に刻んで戦ったのですが、相手のミスなどもあって16枚差で勝利。試合後にお話したときには褒めて頂いて素直に嬉しかったです。僕は昔っから、周りの選手たちに褒められるようなことが全然なかったからですねー(笑)
三試合目は、練習で3度対戦して3度とも負けている方と。暗記時間2分前になった段階で「ヤバイな」と思ってしまいました。暗記の入り具合と集中力が、普段の練習時と同じくらいだったんですよね。僕の実力だとそれじゃ勝てないのですが……そう自覚していること自体もマイナス要素ですよね。
序盤にお手ダブのミスを重ねてしまい、肝心なところでは相手陣を抜くことが出来ず、枚数を減らしただけで終わってしまった感じでした。この試合では、知らない間に横にいた2人と団体戦みたいな雰囲気になっていましたが、3人とも負けるという結果になってしまいました。次は勝ちましょうね!笑
最近は、ようやく「大会での集中力」というものを取り戻しつつあるような気がします。二試合目は最大集中状態で戦えている時間帯が長く、こういう試合をどれだけ多く・長く出来るかが、僕が今後強くなるための一番大事な要素なんでしょうね。
練習では全然取れない苦手なゾーンも、大会では何故か体が動いて自然と取れたりしていたので、練習で何度やっても上手くいかなかったとしても、すぐに止めてしまうのではなく、(それが正しい練習内容であれば)継続して続けることが大事なんだなと思いました。
ちょっと全然勝てないんですけどぉ!
- 対B級 ×2 お手2
- 対C級 ×1 お手4
- 対B級 ×4 お手5
- 対C級 ×1 お手0
- 対C級 ×11 お手7
実は今日もお休みだったので練習に行ってきました。
今まで無意識だった「間」の時間帯を、意識して集中するようにしてみたのですが、逆に思考が働いてどうすれば良いのか分からない状況になってしまいました。だけど、読みとうまく呼吸があったときは良い取りが出来るようになってきた気がするので、もう少し頑張ってみようと思います。
あと、今日は暗記がボロボロでした。2日連続でかるたをやるのは、僕にとっては結構キツイです(汗)
第31回宮崎大会
というわけで、第31回宮崎大会に出場してきました。一カ月ほど前からずっと体調不良で、練習どころか仕事もまともに出来ない状態だったので、実は参加するかどうか直前まで迷っていました。
だけど、なんとか体調も回復し、久しぶりに行った前日の練習でもそれなりに試合が出来たので出場してみることにしました。
- 一試合目 ○3 お手2
- 二試合目 ○6 お手1
- 三試合目 ×7 お手3
一試合目は、結構良い感じで体が動いてくれていたのですが、札の払い残しなどの相手を楽にさせるようなミスが多かったです。柔道畳ということで札押しで札が出づらい状況ではあるのですが、僕がミスっていたのはむしろ外側の札を払うような状況が多くて、畳はあまり関係なかったです(笑)
相手陣に「ふ」「ひ」が固めてある状態で「ほ」が読まれてお手つき。そして、数枚後には「はる」でお手つき……相変わらずの無駄な子音ミスで負けを覚悟したのですが、終盤に札の出が悪くなくて良かったです。
二試合目は、初めて試合中に審判に付かれることになってしまいました。実は2ターン以上続く主張はほとんどなくて、ほとんどは確認のために聞くような主張ばかりだったのですが、おそらくこんな感じのやり取りもあったのでモメている印象が強かったのではないかと思います(笑)
【宮崎大会ハイライト】 僕「あれ?今触ってたと思ったんですけど……」 ※「はい、確かに美しい払いでしたけど」 僕「え……」 ※「美しい払いでしたけど」 僕「ありがとうございます!」 ※「札が残ってました」 僕「はっはっはっはっは!(笑うしかなかった)」
— HaRD (@sokusai) December 22, 2013
10枚差くらいつけて終盤になったのですが、「2-12」くらいで相手陣の「つく」を「つき」でお手つきしてからは、消極的になって攻めきれなくなってしまいました。場にある札に1字札が少ない状況だったのでキツかったです。最後は相手のお手つきで終わったのですが、逆転負けされる可能性が高そうな雰囲気だったので助けられました。
三試合目は、これで2回目の対戦の子と。前回は出札運にも助けられて勝ったのですが、今回は序盤で自滅してしまいました。完全に暗記が入っていない状態で試合が始まり、集中力も大会バージョンに出来ていなかったです。この試合は序盤が全てでした。
序盤にミスを重ねたことで相手陣が出る確率が低くなり、終盤近くになるまで札の偏り整理が出来なくて、終始相手ペースの試合展開にさせられてしまいました。
というわけで、久しぶりの公認大会出場でしたが、楽しく試合を取ることが出来ました。相変わらず、大会だと練習のとき以上に身体がよく動くので、普段の練習でももっと集中した状態で試合をしていかなければなと思いました。
帰りはチキン南蛮を食べて、綺麗なイルミネーションを見て帰宅。楽しかったけど疲れました。
大塚原公園のイルミネーションを楽しんでます。これって、地元では有名だったりするんですかね? pic.twitter.com/OA2w4sc12I
— HaRD (@sokusai) December 22, 2013
ちはやふる:楽しみながら決まり字を “A級”編集者が送る「暗記カード」
というわけで、2013年12月13日に発売される「ちはやと覚える百人一首暗記カード~『ちはやふる』公式決まり字ガイドブック~」の記事です。
[Amazon: 4063584755][Amazon: 4063804100][Amazon: 4063769186]【KARUTAU】『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌)
というわけで、以前作った競技かるた替え歌(2013-07-10 『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌))を、UTAUに歌わせてみました。Twitterの方では宣伝していたのですが、ブログでお知らせするのを忘れていました(汗)
本当は凝ったPVを作ろうかとも考えたのですが、面倒だったので今までの使い回しです。
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目指せA級!「ちはやふる」が無料の百人一首アプリに
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)が、Android対応のゲームになったという記事です。
早速、A級選手である千早と対戦してみたのですが、そのときの競技者的な感想を箇条書すると、
- 空札はないので、単独札は一字で取れる
- 相手陣の札もこちら向きになっている
- 歴史的仮名遣いで読み上げられるので、本来の決まり字とは少し違う
- 送り札は自分で選べない
- 札が減る度に一枚札が増えていくので暗記の再構築が必要
- 千早は決まり字の直後くらいのタイミングで取ることがある
という感じでした。ゲーム終了までプレイせずに、千早との対戦を数分間やっただけなんですけどね(笑)Android端末をお持ちで興味がある方は、プレイしてみてはいかがでしょうか。
2013-09-12 13:10 追記
空札・送り札・初期配置などについては、プレイしていくことによって機能が追加されるようです。
[Amazon: 406380397X][Amazon: 4063768880][Amazon: 4063584593]【KARUTAU】組曲『競技かるた』改という替え歌を歌わせてみた
サイト開設10周年ということで何かをやろう……というわけで、組曲『ニコニコ動画』改の替え歌を作ってUTAU
で歌わせることにしました。
歌詞自体は5年前に作成していたのですが(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、作成途中にしっくりこなかった部分を変更しています。
11分を超える動画なので、思ったよりも作成に時間がかかってしまいました。そして、元動画を知らない方はあまり楽しめないと思うので、興味がある方は先に歌声付きの元動画などを先にご覧になることをオススメします。
以下に僕が作ってみた動画と歌詞を書いていきます。なお、今回はそれぞれの曲の原曲名と、替え歌曲名も添えて書いてあります。
『また負けた』(『マトリョシカ』の替え歌)
山道で迷うと危険です
- 対B級 ×1 お手2
- 対C級 ○15 お手2
4週間ぶりに試合をしたわけですが……文章化出来ないようなコツみたいなものを忘れてしまったような感じでした。暗記も集中もそれなりに出来て読みも聞こえているのに、一試合目の中盤まで全然反応出来てなかったです。
一試合目は、相手陣右が絶望的に取れなくて、結局1枚しか札が取れなかったという……右腰の動かし方で、やりたい事とやっている事が真逆みたいになっていて、反応した後に痛めることがたまにあるので、練習して身体に覚え込ませなきゃなー。
二試合目は、一試合目の反省を生かして相手陣に狙い札を多めにしたら、少しは相手陣右を取れるようになった気がする。だけど、まだまだベストには程遠いです……
そして、帰りはのんびりと温泉にでも入ろうかと思い、一度も行ったことがない温泉へと向かいました。よく場所が分かっていないけど、勘を頼りに車を走らせていきました。
しばらく経つと、民家のない山道が続き、これは道に迷ったなと自覚。しかし、道に迷うことは想定の範囲内です。今はね、文明の利器があるんですよ。さて、Googleマップを起動して検索……あれ?……ここはどこですか……?
Googleマップには自分が進んでいる道が表示されていない上に、どの方角に進んでいるのか分かりませんでした。いや、大丈夫。まだあわてるような時間じゃない。写メをパシャリ。
道に迷った。しかし景色が綺麗だ。 http://t.co/Thut9dJlgx
— HaRD (@sokusai) July 6, 2013
そのうち知っている道に着くだろうと思っていたのですが、緊急事態発生。ガソリンが少なくなり、給油マークが点灯し始めました。いやー、これはヤバイかも。ガソリンスタンドはおろか人の住んでいる気配がないんですけど……JAFに助けを呼ぼうにもここがどこか分からないんですけど……と思っていると、ようやく民家らしきものが見えました。
車を停め、玄関を開け、「ごめんください!」と民家を訪ねると、出て来たのは僕と同い年くらいの活発そうな男性。ご年配の方が顔を出すかと思っていたので多少萎縮しながら、道に迷ったことを伝えて最寄りのガソリンスタンドを尋ねると、「ここから15分くらい走らんとなかよ」とのこと。
15分という時間に不安を覚えながらも、道を教えてくれたことに感謝して民家を後にしました。ありがとうお兄さん、僕はあなたのことを忘れません。
それから約15分後、ようやく街の明かりが見えて来ました。いやー、街の明かりがこんなにも美しく見えたのは初めてでした。無事、ガソリンスタンドで給油して帰宅。
【結論】僕は相変わらず方向音痴。
競技かるたアニメ『ちはやふる2』第22話感想
今回の話は、コミックス16巻の87話、88話の途中までに相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第87話、第88話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。



