競技かるたアニメ『ちはやふる2』第22話感想

ちはやふる2 | 日テレオンデマンド

今回の話は、コミックス16巻の87話、88話の途中までに相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第87話第88話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

第二十二首「めぐりあひて」

ストーリー|ちはやふる2|日本テレビ

準々決勝まで進んだ千早。対戦相手はクイーン若宮詩暢。千早は全力を出すために怪我をしている右手で対戦することに・・・。全力で向かってくる千早に詩暢は何を思うのか。手加減なしの真剣勝負の行方は?

『め』の取札

よろしくお願いします……?

A級個人戦の第二試合目。札を並べ始める前に「よろしくお願いします」とお互いに礼をします。そして、今度は読み手に向かって「よろしくお願いします」と礼……これ、ちょっとおかしいんですよね。

読み手に礼をするのは、暗記時間終了後の序歌が読まれる直前、そして試合が終わった直後の2回です。もちろん、これ以外のタイミングで礼をしてはいけないということはありませんが、札を並べる前に読み手に向かって一斉に礼をするという慣習はありません。

感想まとめ

今回の試合描写はスピーディーなものでなく、読みの音がない状態で取っているシーンが多かったです。詩暢ちゃんの音のないかるたを表現するためなのかもしれませんが、個人的には読みの音に合わせて取っているシーンの方が好きですね。

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