Post:2010年04月

競技かるたマンガ『ちはやふる』第53話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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県高校百人一首大会、8人が全国へ

県高校百人一首大会、8人が全国へ - 上毛新聞ニュース

というわけで、群馬県で第18回県高校小倉百人一首かるた大会が行われ、全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する8名が選ばれたという記事です。

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畳の中心で愛を叫ぶ

久々に競技かるたについての不真面目なネタを書いてみる。

このブログで紹介したことがあるWebマンガ「マンガで分かる心療内科」を読んでいたのですが、相変わらず面白いですね。

マンガで分かる心療内科・精神科in池袋 第19回「90%の正確さで、『うつ』が診断できるテスト CES-D」

で、この第19回のマンガを読んでいて、ちょっと面白そうなことを思いついた。

競技かるたでは、試合中に気合を入れるために、「集中っ!」というセリフを叫ぶことがありますが、代わりに今度からはこのように叫ぼうと思います。

「彼女募集中っ!」

周りが集中できなくなること請け合いですね(笑)「彼女募」の部分を小さな声で言って、「集中」の部分を大きな声で言えば実践でも使えるかもしれません。実際にやって怒られても僕は責任持ちませんけど!

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自分の構えが良くわからなくなってきた

  • 対B級 ×4 お手6
  • 対B級 ×9 お手6
  • 対B級 ×8 お手6
  • 対B級 ○10 お手1

一試合目は、気がついたら「24-14」になっているというパターンですが。なんかムカついたので頑張ったら、「12-14」になって逆転成功。だけど、そこから相手に連取されて勢いが途絶えてしまった感じだったなー。試合後には、「最大集中状態で試合してください。微妙だったもん」と言われてしまいました(涙)今日の内容だと何も言い返せないなぁ……

二試合目は久々に対戦する子が相手だったのだが、上手く取られちゃっているなという印象。お互いに取れている札のゾーンがはっきり別れているような感じになっちゃっていたかも。

三試合目は、ちょっと珍しいことが起こりました。「ながら」が読まれたときだったと思うのだが、僕は自陣左の「ながか」を払いに行き、畳を軽く触るような形でギリギリで札を良けた。しかし、札はほんのちょっとだけ動き、爪先に札の側面部分が当たったような気がしたので相手に宣告した。

僕「今、触ったと思うから送っていいですよ」
※「いや……触っていないんじゃないですか?」
僕「でも、札が動いたし爪先が当たったように感じたんですけど」
※「私には畳に触って動いただけのように見えたんですけど」
僕「……分かりました」

譲り合いの主張なんて久しぶりでした。僕が触っているといっているんだから送ればいいのに(笑)でも、自分の利よりも真実を明らかにしようとするその姿勢、僕は好きだなー。

四試合目は、構えを変えまくりながら試合をしてみた。でも、内容や取りの内容自体は一番良かったかも。久々にV字形の構えをやってみたけどいまいちだった。左側を払うときに、立てている左足先が寝る癖をなくすために左足先に力を入れると、右の払いが遅くなって手だけで取るようになってしまった。うまくいかないなぁ……

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ダーツ勝負

こんばんは、最終のバスに乗り遅れそうになって、ダッシュで追いかけて乗せてもらえたHaRDです。

今日は仕事場の飲み会で幹事だったわけですが……道に迷ってしまいました(汗)まぁ、ちっちゃいことは気にすんなー(笑)

で、二次会まで付き合わされたのですが、僕の二回りほど年上の女性が店にあるダーツを見付け、「HaRDくんダーツ勝負しようよー。負けたらチューね」と言ってくるわけです。

負けたらヤバいな……と本能的に察して集中力が向上したのか、『20T、Bull、20』で圧勝。これで人妻との危ない関係を阻止したぞと一安心していると、「負けちゃったー、じゃあはい、私が負けたからチューね」

なん……だと……?

「僕が勝ったじゃないですかぁ!!」と言って逃げ帰りましたとさ(笑)

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気軽に人に話しかけたい

こんばんは、人見知りをしがちなHaRDです。

今日の昼休みのこと。散歩から帰ってきた同僚がホームレスの人と仲良くなってから帰って来たようだった。いやいや……どういう経緯でそんな風になるんだよ!

これは極端な例だけど、僕ももうちょっと気軽に色んな人に声をかけられるようになりたいですわ。

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第29回熊本大会

というわけで、今年も見学だけしてきました。

D級優勝の子は、デビュー戦の昇段戦で負けてから約10ヵ月きつかったと思うけど、ようやく結果が出たという感じ。昇段とかどうでも良いけど、優勝という最高の結果を残してくれて良かったです。

C級入賞した2人は、じっくり試合を見ると「何で今まで入賞できなかったの?」という試合内容でした。まぁ、そのまま頑張ってくれ。あと、公認団体となった有明会から初の入賞者が出ました。うちの生徒を倒しての入賞なので、素直に喜べはしないけすけどね(笑)

B級では、決勝戦がどうなったかは知らないけど、あの子がA級かぁ……僕が熊大の練習に誘って車で連れて行かなかったら、こうやってかるたをやることもなかったのかなと思うと、ちょっと不思議な感じです。

A級では、優勝経験者3人を倒して3位になりやがった奴がいるのですが、正直そんなに驚いていません。むしろ、僕は入賞した事がないのにずるいなというのが本音です(笑)

というわけで、簡単な感想はおしまーい。他県の誰かさんのせいでやたらと疲れた一日でした。ちくしょう……詳しすぎだって……あの子に頭が上がらなくなってしまったなー(涙)

構えたときの足先を意識してみた

  • 対B級 ×8 お手2
  • 対A級 ×9 お手1

一試合目は、初めて会った子との対戦だったのだが、試合前に苗字を聞いたときに、もしかしたらあの子かなという心当たりがあった。試合後に確認してみたら予想通りだったので、なんか嬉しかったです。

試合内容は……前半は札の出も良くて調子に乗っていたんだけど、中盤以降は真逆になっていました。最後、自陣右下段に「か」を置いていたのだが、「き」「こ」と連続でK音が読まれたときに思いっきり反応してるのに、その次に読まれた肝心の「か」のときには取られちゃいました(汗)

こういうのって、僕としてはお手つきよりも恥ずかしいんだよなぁ……「見ないでぇ!」という気持ちになりました。

二試合目は、初めて対戦をする方と。試合前には某A級選手に「罰ゲームでしょ?」とイジられちゃってました(笑)

試合内容としては、取らなきゃいけない札を取られすぎた感じでした。あれ?そう言えば相手陣の札取ったっけかなぁ……多分2枚は取ったはず!よしよし(笑)

今日の試合の課題としては、ずっと自分の弱点だと思っている左側の取りを意識してみた。僕は構えるときに足先を立てるタイプなのだが、A級の強い選手で同じように足先を立てている人の試合を見ていると、札を払って立ち上がる瞬間まで足先がブレていないんですよね。だけど、僕は特に左側を払うときに足先が寝てしまうという癖がある。

そのことを某A級選手に話してみたら、足先の立て方が浅いのではないかというヒントをもらえた。言われてみれば、確かに僕は足の指で立っているイメージが強く、足の腹まで畳に設置しているというイメージがない。

というわけで、今日は足先の立て方を深くしてみたのだが、違和感があって変な感じでした。意識しすぎると重心が後ろに行ってしまって、いつも以上に相手陣が取れませんわ。

あと、初めて僕の試合を見た方からは、「背中が丸まっている」という感想をいただいた。へーっ、そうなんだ。色々と試行錯誤中なので、一度自分の構えや払い方をムービーに撮って確認してみようっと。

明日は熊本大会ですねー。僕は出場しないんですが、遊びに行ってきまーす。

『テルマエ・ロマエ』の第1話を全部試し読み

先日、『テルマエ・ロマエ(作:ヤマザキマリ)』の話題をちょっと書いたのですが(2010-04-09 文化部少女だいすき!)、現在第1話をまるまる試し読み出来るみたいです。ケータイからは見られないと思いますが、以下のリンクより試し読みが出来ます。

テルマエ・ロマエ Ⅰ

表紙だけを見て読まず嫌いになっている方は、ぜひ読んで見てください。

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手塚治虫文化賞大賞は「へうげもの」

コミックナタリー - 手塚治虫文化賞大賞は「へうげもの」、新生賞に市川春子

というわけで、第14回手塚治虫文化賞の大賞に、『へうげもの(作:山田芳裕)』が選ばれたという記事です。

僕は、歴史に対する知識が乏しいこともあり、歴史を題材としたマンガはほとんど読んでいません。「歴史を知っていればもっとこのマンガを楽しめたのかな」と思ってしまい、読めば読むほど損をしているような錯覚に陥ってしまうんですよね。

『へうげもの』は戦国時代を舞台としているマンガなので、最初は歴史物だからと読まず嫌いになっていたのですが、読んでみると想像以上の面白さでした。独特の絵柄が歴史マンガと上手くマッチしていて、歴史上の人物の特徴を極端に描いた様子が楽しめます。

僕のよう歴史物を敬遠しがちな人にもオススメできるマンガだと思います。ぜひ、一度ご覧あれ。

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全日本かるた、岩堀さん優勝 福井渚会、県勢が上位独占

全日本かるた、岩堀さん優勝 福井渚会、県勢が上位独占 社会 福井のニュース:福井新聞

というわけで、第49回全日本かるた選手権大会の記事です。

平成22年春期データベーススペシャリスト試験を受けてきた

こんばんは、久々に試験を受けに行ってきたHaRDです。

今日は、平成22年春期データベーススペシャリスト試験を受けてきたわけですが……体調絶不調で鼻水がダラダラの状態でした。試験中は、周りに迷惑をかけないように音をたてないようにティッシュで鼻を押さえてました。試験中だけでポケットティッシュ5個くらい使っちゃいましたね。

今回は午後の問題に不安を抱えた状態だったので、とりあえず午前Iだけでも受かろうという気持ちで望みました。午前Iだけでも合格しておけば、今後2年間に受ける高度情報処理技術者試験で午前Iが免除されるらしいので、朝はゆっくり試験会場に行けるというわけです。

で、試験を終わった直後の感想は……「午後Iの時間が足りない」「午後IIが解けてない」ということでした。まぁ、多くは語りませんが、受かっている可能性は1割未満だな。ちょっと落ち込んだけど、高校生にメールで励まされてかなり気が楽になりました。

とりあえず、来年また受験して受かるために自己採点してみました。午前の問題は当日中に公開されるみたいなのでさっそく採点。

  • 午前I … 23/30
  • 午前II … 21/25

意外と解けてるじゃん。午前の問題は全て4択のマークシート方式なのだが、午前IIの問題を解き終わって見直しているとき、4問連続で答えが「エ」となる部分が2箇所もあることに気がついた。さて、ここで考え込んでしまうわけです。

なん……だと……?「エ」の4連続が2回も発生するとは。このあたりの答えには自信があるんだけど間違っているのかなぁ……ということは、他の問題では「エ」が答えとなる確率が少なくなっているだろう。じゃあ、自信がない問題の選択肢は「エ」以外にしておこう!

と考え込んじゃいましたね。実際に「エ」の4連続が2回発生するのは正しい答えだった訳ですが、もし自分の解答に自信がなかったら書き直していたかもしれないなぁ……センターテストの模試を受けていた頃の気分になりましたとさ。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第52話感想

BELOVE

では、今回も競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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久しぶりに怖い夢で目を覚ました

こんばんは、妙な夢を見てしまって、出勤のときに車を運転するのが怖かったHaRDです。

今日は怖い夢で目が覚めた。起きた瞬間は結構色々と覚えていたのだが、夜になると大部分は忘れてしまいますね。今日見た夢を思い出してみると……

  • ものすごく大きいプールの中にいて、上から女性6人に見下ろされている状態
  • プールサイドに上れない状態で困ってしまうが、振り返ると何故か場面転換
  • マイクロバス6台が用意してあり、それぞれの場所に大きく苗字が書かれている
  • どうやら、早い者勝ちで好きなバスに乗るというルールらしかった
  • 僕は全てのバスをダッシュで見回った後、「小笠原」と書かれたバスに乗ろうと駆け寄る
  • しかし、同じようにそのバスに乗ろうとする男性と競合してしまう
  • 近くにある台の上に祇が置いてあり、自分が一緒にバスに乗りたい人を6人選んで、その理由まで書いた後でないとバスに乗れないルールだった
  • 選ぶ6人は既に祇に書かれている名前から選ぶことになっていた
  • 途中で面倒くさくなって「こんなのやってられるか!」と主催者に対して怒る

こんな感じだったかな。意味不明だけれども、僕の夢にしては普通レベルです。そこまで大きな矛盾点がなかったので、明晰夢と気がつくチャンスがなかったなぁ……で、怖い夢というのはこの後。

  • 怒って自宅に帰るともう夜になっていた
  • 弟が僕に向かって、「車の中に霊が住み着いている」と言い出す
  • そんなバカなと思って玄関から自分の車を見ると、何かが乗っているように見えた
  • ゾクッとしたが、車の中に霊……マンガの「ぬーべー」では良い霊だったよなと思ってポジティブに考える
  • そのとき、メールを受信
  • メールの受信元は覚えていないが、黒い背景色のデコレーションメールで、恨みの言葉が延々と書かれていた……っ!

と、ここで起床。いつもよりも30分ほど早い目覚めだった。恐る恐る受信メールを見てみるが、何もなくてホッとした。

僕は、夢というものは記憶の再構築のときに見る映像だと思っているので、正夢というものは全く信じていないのだが、いつもよりも鮮明に夢を覚えていたので車の運転をするのが少し怖くなった。何故かやたらと「6」が関係している夢だったし……

念には念をということで、今日の運転中は停車中にときどき三脈を測ってました(2009-06-07 あなたは第六感を信じますか?)。だけど、脈は乱れることなく普通に一日を過ごしました。帰宅して運転しているときには、この夢の事を完璧に忘れてたし(笑)

さて、今夜はどんな夢を見るのかな?明晰夢が見られる確率を高めるために、もうちょっと夢を意識して過ごそうっと。

明日から「ドコモwebメール」が開始されます

こんばんは、あと1年くらいは今のケータイを使いつづけようかと考えているHaRDです。

というわけで、明日(2010年4月14日)から「ドコモwebメール」というサービスが開始されます。記事からこのサービスの内容を抜粋。

本サービスは、iモードR契約者1 であれば専用のメールアドレス(●●@dwmail.jp)が無料で1つ取得でき、パソコンでも携帯電話でもブラウザ上でメールの閲覧・送受信が可能となるサービスです。携帯電話では専用iアプリRでも利用可能です。
普段お使いのプロバイダーのメールや他のwebメールをドコモwebメールでまとめて送受信したり、携帯電話で送受信したiモードメールをドコモwebメールに自動保存したりすることができます。やりとりした相手ごとに送受信メールを一覧で表示させたり、メルマガなどを簡単に整理できたりと、1つのサービスで各メールサービスを快適にご利用いただくことが可能となります。

簡単に言ってしまうと、ドコモユーザーは明日から無料でメアドを1つ増やせます!さっそく、新しいメアドを考えなくちゃいけませんね(笑)

最初にこのニュース見たときには、自分に必要ないサービスかなと思いスルーしていたのですが、よく読んでみると『携帯電話で送受信したiモードメールをドコモwebメールに自動保存したりすることができます』というのが気になった。auはGmailを利用してメールをサーバーに保存しておけるようになっているのだが、このサービスを利用することでドコモでも似たような事が実現できるのかな?

この記事を読んで気になった方は、明日(2010年4月14日)以降にiMenuをチェックしてみましょう。『webメール』というコンテンツが追加されているはずなんで。

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文化部少女だいすき!

今日は、立ち読みして帰りました。まずは、マンガ大賞を受賞した『テルマエ・ロマエ(作:ヤマザキマリ)』を読んでみた。簡単な感想としては、特殊な設定から生み出されるストーリーが1話でよくまとめられているなと思いました。読み終わった後は、良い映画を見たような満足感がありましたね。

で、他にも何冊かコミックスを読んだ後、雑誌コーナーを見渡していると『文化部少女だいすき!』という本が目に留まった。もしや、かるた部の『ちはやふる(作:末次由紀)』も取り上げられているのではと思い見てみると、やはり取り上げられていました。しかも、あまり取り上げられることのなかった『かるた(作:竹下けんじろう)』も紹介されているではないかっ!

載っているスペースはごくわずかではあったのですが、こうやって取り上げられるとなんとなく嬉しくなるものですね。

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散髪と親

こんばんは、散髪して家に帰ってくると、「初打ち!」と言われながら親に頭を叩かれてしまうHaRDです。散髪した日は、父親と母親から2発喰らってしまうのがデフォルトですね。

昨日は散髪に行ってきました。髪の毛の上からメガネをかけるのか、髪の毛を書き上げてその下からメガネをかけるのか……迷うようになったら髪の毛の切りどきなのですよ。

で、僕はファッションにこだわるタイプじゃないので、仕事帰りに1000円でカットできる場所に行ってきたわけですが、僕が店に入ろうとするちょっと前のタイミングで他の客が先に入って行った。

こういうときって、もう少し早く来ていれば……って思っちゃいますよねー。悔しがりながらその客を見ると、小学校高学年の少年と母親らしき人物の組み合わせ。車で店まで乗せてきてもらって、母親は待ち時間を店内で過ごすのかなと思った。

こういう店はFIFOで順番が回ってくるので、先にその少年が散髪するための椅子に座った。すると、母親らしき女性がそばに寄っていき店員に話しかけている。どうやら、髪型についての要望を言っているらしい……話が長ぇ!最近は、こんな親が増えているんでしょうかね。

散髪を終えて店を出ようとするとき、同じような組み合わせの2人組が入ってきた。この母親も同じように要望を言いまくるのかな……そう思いながら店をあとにするのでありました。

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全国かるた大会、「同門」2人が1・2位

asahi.com:全国かるた大会、「同門」2人が1・2位-マイタウン多摩

というわけで、第40回全国小中学生かるた選手権大会中学1年生の部で、優勝&準優勝した2人の記事です。

ちはやふる(作:末次由紀)』の読者に分かりやすいように説明すると、原田先生の会の教え子の中学生2人が、小中学生かるた選手権(新が小学生時に毎年優勝していた大会)の中学1年生の部で決勝戦を戦ったという事ですね。

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WindowsからLinuxへ

こんばんは、Linuxを少しずつ勉強中のHaRDです。

Windowsがうまくインストール出来なくなったことをきっかけに、自宅ではLinux(Ubuntu)を使用することにしたのですが、Windowsのみに対応しているソフトであっても、Wineを使えばある程度はなんとかなるもんなんですね。

USB3.0とSSDが一般的に普及するまでは新しいパソコンを購入する予定はないので、それまではLinuxを頑張って扱っていこうと思います。

今までLinuxはホームページサーバーとして少し使ったことがある程度で、ほとんど何も知らない状態だった訳ですが、思っていたよりも扱いやすかったです。Ubuntuが扱いやすいだけなのかもしれないけど(汗)

ただ、購入していたATOKが使えなくなったのが痛いなぁ……Google 日本語入力がLinuxに対応してくれるのを期待しておこう。

とりあえず、早くシェルスクリプトをうまく扱えるようになりたいです。

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Javaで作られた本格的な競技かるたゲーム

というわけで、Twitterの方で紹介したのですが、Javaで作られた本格的な競技かるたゲームを見つけたのでご紹介します。

http://cyuji-m.nsf.jp/play/Karuta/index.html

Javaが動作する環境でのブラウザで遊ぶことができます。ケータイでは遊ぶことができません。

このゲームで特筆すべきは、既存の競技かるたゲームではあまり実装されていなかった「札の払い」「札移動」「空札」等に対応している点ですね。経験者も楽しむことができる出来になっていると思います。特に、決まり字を覚えてみたは良いけど対戦相手がいない、という方にオススメです。

以下、何度かゲームで遊んでいて気がついた点を書いてみます(Version 0.10)。

A級が強すぎる

はい、ボロ負けでした(涙)決まり字ちょうどくらいのタイミングで札を取ってくるので、相手陣が一度も取れませんでした。友札をくっつけても決まり字のタイミングで取りにくるのが唯一の弱点かな。決まり字変化に対応しているかどうかはチェックできませんでした。

札が歯抜け状態になる

競技かるたの試合では、格段に並べられた札の中央部分の札がなくなったときに、外側に札を寄せて隙間をなくすのが一般的です。初期状態ではすべて外側に寄せてあるのですが、試合が経過するにつれてバラバラになってくるのが少し違和感を感じました。

ダブが実装されていない?

詳しく確認はしていませんが、相手陣をお手つきしながら自陣を取られたとき、ルール上は札が2枚送られるはずなのに、1枚しか送られていないような気がしました。

最後に

個人的には、ネット上で遊べる競技かるたゲームとしては一番の出来ではないかと思いました。これからも機能追加の予定があるそうなので、バージョンアップを楽しみにしています。