Category:大会記録

第2回山口大会

2回目の開催となった山口大会。参加はせずに観戦にだけ行ってきました。

思い付きで山口まで行ってきた

もともと大会当日は予定が入っていたのですが、キャンセルになって暇になったことと、先日の九州職域で山口の選手たちと話したという縁もあって、車で運転してひとりで行ってみました。初の九州外の運転でした。

久しぶりの関門海峡

山口の大会に来たのはこれで2回目です。実は2002年の宇部大会に、先輩の車に乗せてもらって参加していました。そのとき、この場所に降り立ったような気がしたなと思いました。

大会の観戦

大会は2会場を使って行われていました。普段は生徒たちの試合をじっくり見ることが多いのでBCD級の試合をよく見ているのですが、今回はいつもよりも長い時間A級の試合を見ていました。

見ていると色々とまた真似したいというか、取り組みたいことが出てきたので、来年色々と試してみたいなと思います。

食事をして帰宅……のはずが

観戦した後は、ふくなどの美味しい海産物を食べて帰宅。行きは関門橋を渡ってきたので、帰りは関門トンネルをくぐって帰ることにしました。

結構道に迷ってしまったけどなんとかトンネルの入り口へ。通行料が取られるのは初めて知りました。

山口大会を終えて

僕がかるたを初めた当時は、山口県ではあまりかるたが行われていない印象がありました。しかし、山口大会では地元の子どもたちがしっかりと大会運営の手伝いをしている姿が印象的でした。

来年参加できるかどうかは分かりませんが、予定が空いていれば参加したいなと思いました。

第54回九州職域大会

前回はC級で出場した九州職域でしたが、僕がB級選手に2連敗をやらかすなどしてチームはD級に落ちてしまいました(2014-05-11 第53回九州職域大会)。今回はC級昇級を目指してD級での出場です。

大会前の試練

ここ数年は車で大会会場に行っていたのですが、今回は久しぶりに新幹線で行くことにしました。今はネット期間限定で、「つばめ限定!九州ネット早特7」というものが販売されており、熊本から博多まで2350円となっていました。

高校や大学の頃は、こうやって博多駅から九州職域会場のある櫛田神社までよく歩いたものだなと思いながら、地図などには頼らずに歩みを進めていきました。しかし……

あれ?ここはどこですか……?

今まで見たことがない風景が目に入ってきました。どうもおかしいと思いながら地図を確認。真逆の方向に進んでいたわけではなかったのですが、ちょっと違う方向に進んでいたようでした。

何故違う方向に進んでいたのか……理由を考えていてあることに気が付きました。どうやら僕は、KC大会が行われていた会場への道を直進していたようでした。うろ覚えの記憶を頼りにしちゃいけませんね。

なお、会場には開会式が始まる頃に無事たどり着きました。

試合内容

一試合目 対C級 ○16 お手0

序盤に相手がミスをしてくれて助けられた形となりました。中盤以降の取られ具合からすると、逆に僕が序盤にミスしていたら危うかった気がします。試合内容は、集中具合がちゃんと大会モードになってくれて身体がよく動いてくれました。

そして、試合が終わった後に話をしたのですが、どうやら僕をD級選手だと思って試合に臨んだそうでした(笑)これはどういうことかというと、九州職域では個人戦の大会とは違い、対戦カードにはそのチームとしての級が書かれています。そのため、D級会場にいる選手のカードには全て「D級」と書かれているんですよね。だから、この大会の出場経験が少ない方には仕方のない事なのです。

三試合目 対C級 ○19 お手1

枚数差は19枚差でしたが、僕としてはかなり接戦の気分でした。相手の反応具合からして、詰められると何かが起きそうな雰囲気があったので最後まで気が抜けませんでした。

この試合では途中で足がつってしまいかなりキツかったです。よく考えると、いつもは暗記時間中にやる簡単なストレッチ行動を、会場に空きスペースがなかったためにやらなかったんですよね……今度からは必ずやるように心がけよう……

うちのチームの結果

最終結果としては、チームは全員負けなしでD級1位通過となりました。これで次回はC級で出場できることになりましたが、それよりも僕は自分がやらかさなかったことの方が嬉しかったです(笑)

試合後のお楽しみ

大会終了後は前回に引き続いて飲み会に参加。楽しい時間を過ごすことができました。どうもありがとうございました。

何人かの方に「ブログを見ています」という言葉を頂いたのですが、最近は更新量が減っているので申し訳ない気分になりました。だから、今回はちょっと長文で書いています(笑)

あれ?メガネがない……

飲み会が終わって、その後ちょっと食事しながらお話して、ホテルに着いたのが1時半くらいだったと思います。今回はお休みをとってホテルをとっていたんですよね。

翌日にちょっと福岡で済ませておきたい用事があって、お昼から買い物などをしていたのですが、メガネがないことに気が付きました。

僕は普段かけているのは黒のメガネなのですが、大会では赤のカラーレンズのメガネをかけています。理由はいくつかあるのですが、レンズの度数が違っていたりジンクスみたいなものだったりという感じです。そして、今回なくなったのは黒のメガネの方でした。

メガネを探そう

どこでなくしたのかよく覚えがないので、忘れていそうな場所に訪ねてみたり、駅員さんに尋ねてみたりしました。

結局見つからずじまいだったんですが、大会会場で落としてしまった可能性が高いような気がしてきました。というわけで、このブログをご覧になっていそうな方が、もし保管されていたらコメントください(笑)

まとめ

かるたの練習量もブログの更新量も、今後はもっと増やしていきたいなと思いました(増やすとは言ってない)。

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第29回宇美大会

というわけで、参加してきました。例年は、全ての級というわけではありませんが基本的に敗者復活制度が設けられていました。しかし、参加人数が増えたことによって一般的な大会のように、負けたらそこでおしまいのトーナメント方式になりました。

来年以降も人数が減らなければ、敗者復活は行われない可能性が高そうです。初戦敗退がデフォルトの僕にとっては悲しい話です(笑)

A級の参加人数は16人。キリの良い数字ということもあり、一試合目はは全員が試合をせずにお休みで、二試合目にA級の第一回戦が行われる形となりました。ただ、試合の組み合わせだけは点呼のあとすぐ行われました。

僕の対戦相手は今まで試合をしたことがない相手。相手の強さ云々よりも、試合をしたことがない相手と戦いたいという僕にとってはラッキーな組み合わせです。そして、僕は思いました。

「よし、対戦相手のメガネを奪おう!」と。

しかし、結局メガネを奪うことは出来ずにA級第一回戦が始まってしまいました。

  • 第一回戦 ×17 お手1

序盤は普通に戦えていたんですけどね……「17-15」くらいからズルズルと相手に取られ続けて負けてしまいました。最近は15枚差以上で負けるダメダメな試合が多いのですが、先日行われた朝倉大会と同じような負け方をしてしまい、まるで成長していない……

相手からすると、僕がお手つきをきっかけに崩れたように見えたそうで、確かにそこをきっかけに取れていなかったです。自己反省としてはあまり気にしてなかったお手つきなんですが、そうだったのかなぁ……

その後は空いているスペースで、2試合練習をさせていただきました。

  • 対C級 ○8 お手2
  • 対B級 ○1 お手0

練習一試合目は、相手の方が反応が良くって一気に7,8枚差をつけられるというよくあるパターン。自分から見て左のゾーンがあまり取れなくって、変な癖ができているようなので直さなきゃなー。

練習二試合目は、スピード勝負をせずに勝ちに行くかるたをやった感じでした。僕の方が狙い札が出た回数や拾った回数が多かった気がします。次に試合をすることがあれば、今度はスピード勝負の試合をしてみたいです。

というわけで、今年も大会お世話になりました。参加人数が増えて色々と大変かとは思いますが、僕にできることがお手伝いしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

そう言えば、福岡に戻ってきた子に久しぶりに会ったのですが、試合を申し込んだら断られてしまいました。次は試合しよーぜー(笑)

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第3回朝倉大会

福岡県朝倉市で行われた第3回朝倉大会に行って来ました。非公認大会が好きな僕としては、前々から行きたかった大会だったのですが、今までは予定が合わずに今回が初めての参加となりました。

ルールの詳細は割愛しますが、級別に行われる個人戦で、2敗するまで試合を続けることができます。僕の場合は大会に出ると安定して1回戦敗退なので、最低2試合出来るというだけでお得感満載です。さて、結果はと言うと、

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ×24 お手2
  • 三試合目 ×2 お手2

不戦勝の後の二試合目は、初めて試合をする相手でした。どういうスタイルの取りなのかは分かっていたので、普通にやったら100%負けるなと思って早めにギアを入れたつもりなのですが、空回りして全然取れなかったですね。

余談ですが、試合後はこんな話を交わしました。

三試合目は、前回は大会で勝利した相手と。そのときは何故か調子が良くて勝ててしまったのですが、今回はリベンジされてしまいましたね。

終盤に決まり字の長い札の割合が多い嫌な展開でした。長い札が最後に残るのが嫌なので、相手陣を抜いたときに「あさぼらけあ(だっと思う)」を送っておいて、「1-3」の状態からそれを抜きました。

で、自陣に残っている札は、1字決まりと2字決まりと3字決まり。ここで何を送るかは人それぞれでしょうけど、僕は3字決まりを送って自陣が読まれることを祈りました。しかし、相手陣が読まれて試合終了。

試合後は大会会場近くの原鶴温泉に行って来ました。普段は源泉掛け流しの温泉ばかり行っている僕にとっても満足の気持ち良い温泉でした。

来年も行けるかどうか分からないけど、行けたらぜひまた参加したいです。

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第36回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選

高校選手権団体戦の熊本県代表校を決める日……今年もこの日がやってきたんだなと思いながら、僕は会場へと足を運んでいきました。

熊本県の予選にはここ15年ほど毎年のように足を運んでいるのですが、拮抗した決勝戦が行われた回数は少なかったと思います。しかし、今年は戦う前からギリギリの勝負だろうなと思っていました。

去年の感想記事にはあまり詳しく書いていなかったのですが、結果は「3-2」でした。こちらにとって良いオーダーだという感触があったにもかかわらずギリギリの結果で、しかも相手チームは全員が2年生。確実に強くなってやってきます。そのチームにどうやって勝つのかというのが、僕の役目であり使命になりました。

そして今年の決勝戦。大事になってくるのがオーダー決め。色々と考えた末に、「当てたくない選手と極力当たらないようにするオーダー」で行くことにしました。オーダーの詳しい決め方はここでは割愛しますが、かなり綿密に時間をかけて作り出したのに色々とあって計画がパーになりかけて焦りました。でも、とりあえずは僕が考えていた当てたくない選手と当たる組み合わせが発生しなかったので、とりあえずは第一段階をクリアしたかなと感じました。

だけど、本番はここからです。選手たちの表情を見ていると、ある程度は安心してみていられたのですが、最後は2勝2敗で1組が戦っているという状況。同じくらいの枚数差になったりもしたのですが、6枚差で勝利。本当に薄氷の勝利という感じでした。

去年は試合終了直後に、お互いが試合の内容を話し合うというちょっぴり珍しい光景が見られましたが、今年は勝者と敗者の表情がはっきりと分かれていました。うちの県も2校行けたら良かったのにね。なんで予選参加校が減っちゃってるんですかね……

さて、来年はどんな大会が見られるんでしょうね。決勝戦で戦った高校以外でも、結構良い取りをしている生徒が何人か見受けられたので、お互いに「来年もこの組み合わせで決勝戦が行われる」とか考えていると、足をすくわれるかもしれません。

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第53回九州職域大会

最近はずっと体調が悪く、熊本大会&広島大会を欠場していて、九州職域も出場しない予定だったのですが、体調が良くなったことなどから急遽出場することになりました。

今回僕たちが出場したのはC級。最近ルールが変更となって、全6チーム中の上位2チームがB級へと昇級、残りの4チームはD級へと降格となっています。

  • 一試合目 3勝2敗(対A級 ○1 お手3)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「AAABB」だったかなと思います。中盤に周りを見渡すと、僕と隣りの試合(どちらもA級同士の対戦)が競っていて、他の3組の試合が2勝1敗ペースで進行していたので、残り枚数が15枚くらいの時点で隣と札を分けることにしました。

残り枚数が10枚くらいになったときには隣のチームメイトも札合わせをやり始めて、確か残り枚数が7枚くらいで完全に持ち札をバラバラにすることが出来ました。あとは自陣だけ取れば良いや……そう思っていた時代が僕にもありました。

しかし、隣のチームメイトが3字札を抜かれて状況が一変。まぁ、3字だし仕方ないよねとは思いながらも、今まで読まれると同時に自陣を囲っていた戦法を止めて、相手陣にも意識を注ぐことにする。すると、今度は僕が反応ミスをしてあっさりと自陣を抜かれます。これはいけません。

高確率で勝利出来そうなところから一気に追い詰められてしまいましたが、最後は出札運等に助けられて運命戦になったときには、2勝1敗で持ち札がバラバラの状態になりました。最後は僕が自陣を取って勝利。危なかった……

  • 二試合目 1勝4敗(対B級 ×4 お手4)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAA」で相手チームが「AABBB」だったかなと思います。こちらとしてはB級3人に勝っておきたいところ。僕が当たったのがB級の子だったので、当然勝つべき立場だったのですが……序盤でリードを奪われた後は、流れが変わりそうな場面で僕がお手つきしたりあっさり抜かれたりで良いとこ無しでした。

  • 順位決定戦 3勝2敗(対B級 ×10 お手3)

ルールの関係上、順位決定戦では4勝以上で勝利しなければいけない状況でした。級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「ABBBB」だったかなと思います。こちらのB級を相手のA級に当てたいなと思って予想したら的中したので、後は相手のB級を全員倒せばオッケーなわけです。

だけどね、またやらかしちゃったんだ。うん。読みの一字目で違う子音に反応するなどしてボロボロでした。相変わらず僕はメンタル弱いですね。

チームとしては勝利したものの、「あと1勝」が出来ずに僕たちのチームは昇級することが出来ませんでした。参加したメンバー7人のうち6人が1度は敗戦しているので、みんな反省ムードでした。でも、どう考えても一番やらかしてるのは僕なんで……精進します……はい。

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第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦

というわけで、滋賀県近江神宮で行われた「第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦」に参加してきました。僕が九州外の大会に出ることはあまりないのですが、たまには……ね。

団体戦のメンバーは「熊本学生百人一首同好会」ということで、大学生と社会人のチーム。一応、6人全員がA級選手です。

大会前日は神戸に行ってみんなで遊ぼうという計画だったのですが、ほとんどみんな無計画で……予想はしていたんだけど僕も無計画だったので何も言えないです(笑)

そこで、駅前でレッドブルを配っていたお姉さんに、お昼ごはんのオススメを聞いてみんなで探索。見つからなかったんだけど、神戸牛がお安く食べれそうなお店があったので突入。ランチの時間ギリギリで、入店後に「あと30分で閉めます」と言われてしまったけど、みんな急いで食べて完食。美味しかったです。ご飯を食べたあとは、店員のお兄さんに神戸の観光名所らしきところを色々聞いて、地図ももらっちゃいました。

神戸の街をぶらぶらと歩いたのですが、一番印象に残ったのは大道芸人のブライアンでした。初めて大道芸というのを生で見た気がするのですが、芸よりもむしろ話術の方が面白かったです(笑)

観光を楽しんだ後は夜ご飯。相変わらずみんな無計画なので、僕が「そばめしを食べよう」と提案して「長田タンク筋」に行きました。バラエティ番組「シルシルミシルさんデー」で見た記憶があったんですよね。思っていたよりも美味しくて満足でした。

そして、宿泊先である新大阪のホテルに行って就寝。新大阪駅でちょっと迷子になってしまいました(笑)それにしても、熊本と比べると交通系電子マネーがかなり普及しているなと思いました。普段はあまり使わないんですけど便利ですねー。

大会当日

大会当日。おおつ光ルくんも開会式にやって来るなどして一試合目の開始。対戦相手がどのような5人で来るかと思っていたのですが……全員が「永世クイーン」「元クイーン」「元準クイーン」のいずれかというね……

チームメイトのみんなは頑張ってくれたのですが、僕自身はお手つき4回の18枚差であっさり負けてしまいました。チームとしても善戦したものの敗戦。ちょっと緊張しすぎた感もありましたが、何でこんなにあっさり取られているのかよく分からなくて、ちょっと不思議な感じの負け方でした。

二試合目は、対戦相手に僕と当たりたいと言ってくれている子がいたんですが、残念ながら大戦とはなりませんでした。代わりといってはなんですが、お腹を触らせてもらいました(笑)

試合内容としては、お手つき2回の11枚差で勝利。チームも勝つことが出来ました。いつもより子音(S、K、Hなど)で上手く反応できて、無意識のうちに手が動いて珍しく自分でビックリした札もありました。

三試合目は僕はお休み。三試合目が終わって、上位8チームが順位決定戦へと駒を進めることが出来るというルールだったのですが、僕たちは9位という成績でした。残念。

久しぶりの団体戦の大会だったけど、みんな楽しく良い感じで団体戦が出来た(と思う)し、参加して良かったなと思いました。第2回のおおつ光ルくん杯は……どうしようかなぁ……

第33回鹿児島大会

  • 一回戦 不戦勝
  • 二回戦 ×5 お手5

対戦相手は、実は練習も含め今まで一度も対戦したことがない方でした。試合内容は……まぁ、分かりやすい自滅でしたね。

中途半端な集中力だったので、反応は出来ても聞き分けが出来ていなかったです。ダメダメですなー。

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第44回太宰府大会

というわけで、太宰府大会に出場してきました。結果はというと、

  • 一回戦 不戦勝
  • 二回戦 ×12 お手4

安定の敗退でした。実は10年前の太宰府大会で対戦した方でした(2004-01-03 第34回太宰府大会)。10年前よりも実力の差は縮まっている(と思いたい)はずなんですけどね。序盤で自滅して集中力に欠けていました。

なお、大会の模様は当日中に動画付きでニュース記事として公開されていました。

太宰府天満宮で競技かるたの全国大会 - RKB News

第31回宮崎大会

というわけで、第31回宮崎大会に出場してきました。一カ月ほど前からずっと体調不良で、練習どころか仕事もまともに出来ない状態だったので、実は参加するかどうか直前まで迷っていました。

だけど、なんとか体調も回復し、久しぶりに行った前日の練習でもそれなりに試合が出来たので出場してみることにしました。

  • 一試合目 ○3 お手2
  • 二試合目 ○6 お手1
  • 三試合目 ×7 お手3

一試合目は、結構良い感じで体が動いてくれていたのですが、札の払い残しなどの相手を楽にさせるようなミスが多かったです。柔道畳ということで札押しで札が出づらい状況ではあるのですが、僕がミスっていたのはむしろ外側の札を払うような状況が多くて、畳はあまり関係なかったです(笑)

相手陣に「ふ」「ひ」が固めてある状態で「ほ」が読まれてお手つき。そして、数枚後には「はる」でお手つき……相変わらずの無駄な子音ミスで負けを覚悟したのですが、終盤に札の出が悪くなくて良かったです。

二試合目は、初めて試合中に審判に付かれることになってしまいました。実は2ターン以上続く主張はほとんどなくて、ほとんどは確認のために聞くような主張ばかりだったのですが、おそらくこんな感じのやり取りもあったのでモメている印象が強かったのではないかと思います(笑)

10枚差くらいつけて終盤になったのですが、「2-12」くらいで相手陣の「つく」を「つき」でお手つきしてからは、消極的になって攻めきれなくなってしまいました。場にある札に1字札が少ない状況だったのでキツかったです。最後は相手のお手つきで終わったのですが、逆転負けされる可能性が高そうな雰囲気だったので助けられました。

三試合目は、これで2回目の対戦の子と。前回は出札運にも助けられて勝ったのですが、今回は序盤で自滅してしまいました。完全に暗記が入っていない状態で試合が始まり、集中力も大会バージョンに出来ていなかったです。この試合は序盤が全てでした。

序盤にミスを重ねたことで相手陣が出る確率が低くなり、終盤近くになるまで札の偏り整理が出来なくて、終始相手ペースの試合展開にさせられてしまいました。

というわけで、久しぶりの公認大会出場でしたが、楽しく試合を取ることが出来ました。相変わらず、大会だと練習のとき以上に身体がよく動くので、普段の練習でももっと集中した状態で試合をしていかなければなと思いました。

帰りはチキン南蛮を食べて、綺麗なイルミネーションを見て帰宅。楽しかったけど疲れました。

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第28回宇美大会

というわけで、3年ぶりに宇美大会に出場してきました。

久しぶりに福岡まで運転したのですが、高速を使うとやっぱり早いですね。お迎えで遠回りしても2時間ちょっとで会場に到着することが出来ました。

A級の参加人数は15人だったのですが全員が知っている顔。試合をしたことがないのはそのうち3人だけだったので、どちらかとやってみたいなと思っていたら一試合目から当たることが出来ました。

  • 一試合目 ×4 お手2

はい、安定の一回戦負けでした。大差ではないのですが、勝ち目の薄い4枚差負けでした。明らかに左対角が取れておらず、相手陣で取るべき札も進路を塞がれるような形で上手く取られてしまっていました。

その後は、会場の空いている場所でA級と三試合取らせていただきました。僕にとっては、むしろこっちの方が本番だったかもしれません(笑)

  • 対A級 ○9 お手1
  • 対A級 ○2 お手1
  • 対A級 ×1 お手3

二試合目は初めての相手と。思っていた以上に試合中のマナーや立ち振舞が良くて、しっかりしているなと思いながら試合をしました。出札が僕にとって都合が良い感じで出過ぎで、なんだか申し訳ない感じでした。

三試合目は、これが3回めの相手と。実は1回目は運命戦勝ちで、2回目は運命戦負けだったんですよね。そして、今回も運命戦でした(笑)内容的には相手が上でしたね。僕は終盤の詰めが甘いというか、連取されっぱなしモードになり過ぎでした。

四試合目は、試合を申し込んで取ってもらいました。僕は基本的に「誰と試合をしても楽しいから」という理由で、自分から試合を申し込むことはあまりないのですが、率先して試合を申し込みたくなる貴重な方です(笑)

この試合では序盤でドタバタし過ぎました。自陣右下段が初期配置で11枚もあったので、仕方なく違う場所に散らしたらそれらの札がするに読まれる嫌なパターン。でも、5枚差以内くらいでなんとか食いついていったら運命戦まで持っていけたので満足でした。

宇美大会を終えて思ったのは、やはり僕は大会と練習とでの動きが違い過ぎるということ。これは自分でも自覚していますし、僕を見ていた他の選手からも指摘されました。大会での方が動きが良くなっているので悪いことではないのですが、言い方を変えると普段の練習で一生懸命やれていないということです。

また、僕は黙々と冷静に取るのではなく、動きまくって「ヒャッハー!」と試合をする方が性に合っているなとも再認識しました。

久しぶりの宇美大会は大満足で終えることが出来ました。本当は、参加人数が増えて大変な運営を手伝うつもりだったのですが、たくさん試合をして勝手に楽しんでしまって申し訳ありませんでした(汗)

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第37回宗像大会

というわけで、今年はAB級の部だけ観戦に行ってきました。AB級だけの大会だと、試合の進行が早いですね。

宗像大会が終わると、次に九州内で行われる公認大会は、12月に行われる宮崎大会となります。以前は熊本大会が7月に行われていましたので、半年以上もの間九州内で公認大会が行われないというのは数十年ぶりなのではないでしょうか。

九州内で大会に出たい方は、9月の朝倉大会や11月の宇美大会などに出場して、12月の宮崎大会まで練習に励みましょう。

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第35回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選

今年もこの日がやって来ました。高校選手権団体戦の代表を決める日です。

いわゆる「ちはやふる」効果で、全国各地にかるた部が創部されているという話を耳にすることもあるのですが、残念がら熊本県ではまだまだかるた部が存在している高校が少なく、今年の高校選手権団体戦の予選に出場した高校は5校でした(部活があるけど参加しなかった高校もありました)。

予選の内容についてはここではあまり書きませんが、決勝戦はハラハラする展開で、第三者として観戦していたらとても見応えのある団体戦だったのではないかと思います。

結果としては、なんとか勝利して優勝。今年も時間を作って、近江神宮に行こうかと思います。

ところで、僕は10年以上連続で熊本県予選を観戦しているのですが、今年の決勝戦終了直後は、いつもと違った光景が見られました。普通は試合が終わると、優勝チームは部員同士で喜びを分かち合うものなのですが、戦った5組全てが対戦相手と話し始めました。

健闘を称え合ったり、試合内容を振り返って話し合ったりと、同じ競技を愛好するもの同士で互いに認め合っているんだなと感じました。

これから先、どこの高校が近江神宮に行くのか分からないくらい、各校の力が拮抗するようになると面白いなと思います。もちろん、高いレベルで。

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第51回九州職域大会

というわけで、前回に引き続き九州職域に参加してきました。僕はD級で2試合やってきました。

  • 一試合目 対B級 ×2 お手2
  • 四試合目 対?級 ○22 お手2

一試合目は、A級の大会で名前を見たことがなかったのでB級以下かなと思ったのですが、雰囲気からすると強そうだなと感じて、集中して変なミスをしてしまわないように気を付けて試合をすることにしました。

予想通りというか何というか、相手のペースで試合が進んでいきますが、出札の良さなどには恵まれるなどで割りと接戦の試合となりました。そんな中、お互いに札が5枚程度になったあたりで、僕が「なげ」の札を送ったとき、相手選手のチームメイトから声がかかってきました。僕はその声かけを聞いて、「面白いなー」と思って微笑んでいたら、送った札をしっかりと覚えるのを忘れてしまい、痛恨の送り一発お手……

終盤の一音目聴き間違いお手と、このお手が響いて2枚差負け。最後もグダグダな負け方だったのがちょっと悔やまれます。ただ、すごく好印象な選手で、気持ち良く試合が出来て楽しかったです。

余談ですが、対戦相手の方とはツイッター上で相互フォローの関係だったのですが、お互いに翌日まで気が付いておらずビックリしました(笑)

四試合目は、対戦カードを見たときに笑ってしまいましたね。去年の九州職域(2012-12-09 第50回九州職域大会)で負けたときと全く同じ場所に座ることになり、対戦相手は去年負けた相手と同じところの高校生。ものすごくフラグをたてられている気がしました。

しかし、今年は違いました。ちゃんと対策をたてていたおかげで、序盤でいきなり2回お手つきはしてしまったものの、集中を途切らせずに試合が出来て22枚差勝ち。去年の雪辱を晴らしましたぜー。

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第30回熊本大会

というわけで、記念すべき30回目の熊本大会でした。

大会前日に練習に来いと呼び出されたので、会場で1試合してきました。

  • 対B級 ○12 お手2

ちょっと単独札を取られすぎ……

そして、熊本大会自体は出場しませんでした。

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第32回鹿児島大会

というわけで、1年ぶりに公認大会に出場してきました。

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ×12 お手3

僕は別に、強い人と当たりたいとか、勝てそうな人と当たりたいとか、そういう想いは全然ないのですが、試合をしたことがない人と当たりたいなと思っています。だけど、当たったのは2戦2敗の相手でした。試合をしたことがない人と当たりたいなら、勝ち上がっていけというわけですねわかります。

内容を思い返してみると、序盤はそれなりに戦えていたと思うのですが、相変わらずやらかしてしまうのが僕でありまして……

相手陣に「ひさ」、自陣に「ひとも」がある状態で、「ひ」の1音目で自分の想定よりも早いタイミングで飛び出せてしまい、「ひと」の2音目でこれまた早いタイミングで戻ってしまい、案の定「ひとは」が読まれてお手つき。やらかしたなと思いながら札を並べていると、何故か相手陣の札が自陣に……

こ、これは……空ダブというものではないですかヤダー!

公認大会で空ダブをやらかしたのは初めてかと思いきや、6年前の鹿児島大会でもやらかしていたようです(2007-03-18 第26回鹿児島大会)。

で、その後はグダグダで「21-7」まで引き離されて、仕方がないので自陣中心に札を取って行ったら「14-5」になったけど、そこで2連続で別れ札自陣が読まれてしまって「14-3」となってしまい、もう自陣が読まれちゃうモードかなと思って別れ札を自陣から取りに行ったら、今度は次々と相手陣が読まれてゲームオーバー。

もう色々とダメダメでした。ちなみに、枚数は試合中に数えていたわけではなく、試合後に振り返って算出した数値です。

反省点は山ほどあるわけですが、取りの動きの自体の反省はいつもやっているのでとりあえずおいといて、場所別・決まり字別・音別に出札を思い返してみると、単独2字を取られすぎでした。そして、単独2字に対しての意識配分が軽い気がするので、もうちょっとどうにかしないといけないですね……

僕の練習状況だとA級選手と試合をする割合が少なく、勝っている試合展開が多くなってしまうので、単独2字は相手陣に送ってしっかり暗記して取るようになり、自陣の2字を確実に取るような練習機会が減っているのかなと思った。こんなことを言っていると、地元の大学生たちに練習に来いと言われそうなのですが、平日は余裕が無いのですよ……

最近はスタンダードな送り札をし過ぎている気がするので、もっと自分が練習すべき状況を作り出す送り札をしなきゃなー。

ちなみに、去年まで毎年足を運んでいた、大会会場近くのバッティングセンターがなくなっていました。移転なのか廃業なのかは分かりませんが、寂しく思います……

第50回九州職域大会

というわけで、1年ぶりに九州職域に参加してきました。僕はD級で2試合やってきました。あまり書く気分じゃないけど……

  • 一試合目 対B級 ×7 お手2
  • 五試合目 対B級 ×3 お手1

一試合目は、我慢我慢の試合内容で、相手陣が10枚くらいになるまで送り札のチャンスがかなり少なかったような気がします。だけど、一番悪いのはそのような展開で集中力を切らしてしまっていたことですね。試合に対する執着心が低下してました。内容云々ではなく、自分の気持ちでどうにかできる部分をどうにかできなかったのがダメダメでした。

五試合目は、諸事情により構えを変えて、配置や取り方もちょっと変えて試合をしてみました。試合内容は空振りが多かったり、タイミングが微妙に遅れたりで、一定以上の集中力は保てたものの、パッとしない感じでした。

試合後に色んな方に色んなお言葉をいただきましたが、今回の大会は良い経験になったと思います。というか、そう思わないとやっていけないんで、そう思わせてください!笑

先輩から言われた「これは団体戦なんだよ」「自分のための練習をしていかなきゃ」という2つの言葉は、確かに自分に足りていない部分であり、今後の練習・試合に生かしていきたいです。

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第30回宮崎大会

というわけで、宮崎大会に行ってきたわけですが、今年は出場せずに運転手役として遊びに行ってくる感じでした。元々、会場にも行く予定はあまりなかったのですが、数日前に大学生たちを乗せていくことになりました。

久しぶりに宮崎まで運転ということで、松橋ICから宮崎ICまで高速を使って、休憩時間を挟んでも2時間かからないくらいでした。ずっと話し相手になっていてくれたので、運転中は楽でした。

大会結果としては、同乗者の3人全員が入賞という結果だったので、乗せていった甲斐があったというものです。しかし、色々とトラブルはありましたね……

ガソリンスタンドにて

ガソリン満タンで出発しましたが、給油をしないと帰り着けない量になっていたので、帰りに高速に乗る前にガソリンスタンドへ行きました。地元のよく利用するスタンドに比べると、リッター10円ほど高かったのですが仕方ありません。数年ぶりにセルフではないスタンドへ行きました。すると、店員から思わぬ一言が……

「空気圧が少ないようですのでチェックしてよろしいですか?」

うっ、嫌な予感。前日に空気圧をチェックしていたので、これはマズいぞ……と思っていると案の定、

「タイヤがパンクしているかもしれないので、点検した方が良いと思うのですがいかがなさいますか?」

あー、やっぱりね。パンクしているようなのでチェックしてもらいました。点検の結果、釘が刺さって穴が開いていたようだったので修理してもらいました。オイルが汚れているとか言われたけど適当にあしらって、無事に熊本に帰り着きましたとさ。

おまけ:宮崎大会会場にて

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第2回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会

というわけで、本日長崎県で行われた第2回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(2013長崎しおかぜ総文祭プレ大会)に行ってきました。

今回の九州地区大会は、来年の総文祭のリハーサルも兼ねており、たくさんの地元長崎県の高校生スタッフにお世話になりました。

特に、五島高校かるた部のみなさんは、フェリーの時間のため最終戦を前にして先に帰らなければいけませんでしたが、前日から会場設営をしていただきありがとうございました。来年の総文祭が成功するよう、影ながら応援しています。

そして、今回の大会結果はこのようになりました。

優勝……鹿児島A
準優勝……福岡A
三位……熊本A

第36回宗像大会AB級の部

というわけで、先々週に引き続いて宗像大会に行って参りました。

まずは受付にて大会の欠席届け。「この選手は今日来れないみたいです」と行って自分の申し込みをキャンセル。念の為に言っておくと、前日の練習の結果が悪いからとか、調子が悪いからという理由でキャンセルしたわけではないです。

で、途中休みながらも6試合全部生徒たちの試合を見ていたわけですが、上手くなったなと感心しながら見ていました。僕が指導者目線で観戦するときには、自然と悪いところをチェックすることが多くなるんですが、今回は良いところに目が留まることが多かったです。

あとは……色々とあったけど割愛。次の大会には出場しようかなー。