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第54回九州職域大会

前回はC級で出場した九州職域でしたが、僕がB級選手に2連敗をやらかすなどしてチームはD級に落ちてしまいました(2014-05-11 第53回九州職域大会)。今回はC級昇級を目指してD級での出場です。

大会前の試練

ここ数年は車で大会会場に行っていたのですが、今回は久しぶりに新幹線で行くことにしました。今はネット期間限定で、「つばめ限定!九州ネット早特7」というものが販売されており、熊本から博多まで2350円となっていました。

高校や大学の頃は、こうやって博多駅から九州職域会場のある櫛田神社までよく歩いたものだなと思いながら、地図などには頼らずに歩みを進めていきました。しかし……

あれ?ここはどこですか……?

今まで見たことがない風景が目に入ってきました。どうもおかしいと思いながら地図を確認。真逆の方向に進んでいたわけではなかったのですが、ちょっと違う方向に進んでいたようでした。

何故違う方向に進んでいたのか……理由を考えていてあることに気が付きました。どうやら僕は、KC大会が行われていた会場への道を直進していたようでした。うろ覚えの記憶を頼りにしちゃいけませんね。

なお、会場には開会式が始まる頃に無事たどり着きました。

試合内容

一試合目 対C級 ○16 お手0

序盤に相手がミスをしてくれて助けられた形となりました。中盤以降の取られ具合からすると、逆に僕が序盤にミスしていたら危うかった気がします。試合内容は、集中具合がちゃんと大会モードになってくれて身体がよく動いてくれました。

そして、試合が終わった後に話をしたのですが、どうやら僕をD級選手だと思って試合に臨んだそうでした(笑)これはどういうことかというと、九州職域では個人戦の大会とは違い、対戦カードにはそのチームとしての級が書かれています。そのため、D級会場にいる選手のカードには全て「D級」と書かれているんですよね。だから、この大会の出場経験が少ない方には仕方のない事なのです。

三試合目 対C級 ○19 お手1

枚数差は19枚差でしたが、僕としてはかなり接戦の気分でした。相手の反応具合からして、詰められると何かが起きそうな雰囲気があったので最後まで気が抜けませんでした。

この試合では途中で足がつってしまいかなりキツかったです。よく考えると、いつもは暗記時間中にやる簡単なストレッチ行動を、会場に空きスペースがなかったためにやらなかったんですよね……今度からは必ずやるように心がけよう……

うちのチームの結果

最終結果としては、チームは全員負けなしでD級1位通過となりました。これで次回はC級で出場できることになりましたが、それよりも僕は自分がやらかさなかったことの方が嬉しかったです(笑)

試合後のお楽しみ

大会終了後は前回に引き続いて飲み会に参加。楽しい時間を過ごすことができました。どうもありがとうございました。

何人かの方に「ブログを見ています」という言葉を頂いたのですが、最近は更新量が減っているので申し訳ない気分になりました。だから、今回はちょっと長文で書いています(笑)

あれ?メガネがない……

飲み会が終わって、その後ちょっと食事しながらお話して、ホテルに着いたのが1時半くらいだったと思います。今回はお休みをとってホテルをとっていたんですよね。

翌日にちょっと福岡で済ませておきたい用事があって、お昼から買い物などをしていたのですが、メガネがないことに気が付きました。

僕は普段かけているのは黒のメガネなのですが、大会では赤のカラーレンズのメガネをかけています。理由はいくつかあるのですが、レンズの度数が違っていたりジンクスみたいなものだったりという感じです。そして、今回なくなったのは黒のメガネの方でした。

メガネを探そう

どこでなくしたのかよく覚えがないので、忘れていそうな場所に訪ねてみたり、駅員さんに尋ねてみたりしました。

結局見つからずじまいだったんですが、大会会場で落としてしまった可能性が高いような気がしてきました。というわけで、このブログをご覧になっていそうな方が、もし保管されていたらコメントください(笑)

まとめ

かるたの練習量もブログの更新量も、今後はもっと増やしていきたいなと思いました(増やすとは言ってない)。

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第29回宇美大会

というわけで、参加してきました。例年は、全ての級というわけではありませんが基本的に敗者復活制度が設けられていました。しかし、参加人数が増えたことによって一般的な大会のように、負けたらそこでおしまいのトーナメント方式になりました。

来年以降も人数が減らなければ、敗者復活は行われない可能性が高そうです。初戦敗退がデフォルトの僕にとっては悲しい話です(笑)

A級の参加人数は16人。キリの良い数字ということもあり、一試合目はは全員が試合をせずにお休みで、二試合目にA級の第一回戦が行われる形となりました。ただ、試合の組み合わせだけは点呼のあとすぐ行われました。

僕の対戦相手は今まで試合をしたことがない相手。相手の強さ云々よりも、試合をしたことがない相手と戦いたいという僕にとってはラッキーな組み合わせです。そして、僕は思いました。

「よし、対戦相手のメガネを奪おう!」と。

しかし、結局メガネを奪うことは出来ずにA級第一回戦が始まってしまいました。

  • 第一回戦 ×17 お手1

序盤は普通に戦えていたんですけどね……「17-15」くらいからズルズルと相手に取られ続けて負けてしまいました。最近は15枚差以上で負けるダメダメな試合が多いのですが、先日行われた朝倉大会と同じような負け方をしてしまい、まるで成長していない……

相手からすると、僕がお手つきをきっかけに崩れたように見えたそうで、確かにそこをきっかけに取れていなかったです。自己反省としてはあまり気にしてなかったお手つきなんですが、そうだったのかなぁ……

その後は空いているスペースで、2試合練習をさせていただきました。

  • 対C級 ○8 お手2
  • 対B級 ○1 お手0

練習一試合目は、相手の方が反応が良くって一気に7,8枚差をつけられるというよくあるパターン。自分から見て左のゾーンがあまり取れなくって、変な癖ができているようなので直さなきゃなー。

練習二試合目は、スピード勝負をせずに勝ちに行くかるたをやった感じでした。僕の方が狙い札が出た回数や拾った回数が多かった気がします。次に試合をすることがあれば、今度はスピード勝負の試合をしてみたいです。

というわけで、今年も大会お世話になりました。参加人数が増えて色々と大変かとは思いますが、僕にできることがお手伝いしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

そう言えば、福岡に戻ってきた子に久しぶりに会ったのですが、試合を申し込んだら断られてしまいました。次は試合しよーぜー(笑)

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第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(予選リーグ)

というわけで、鹿児島県で行われた第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会に行って来ました。

この大会は、各県の代表チーム(連合チームも可)同士が戦う高校生の団体戦で、一日目の予選リーグを勝ち上がった上位8チームが、二日目の決勝トーナメントに進出出来るというルールです。

鹿児島の洗礼

鹿児島県は、3月に行われている鹿児島大会に参加するために毎年のように来ているのですが、今年は初めての経験がありました。それは……灰!

降ってくる灰で服が水玉模様になったり、道路に堆積した灰が車で舞い上がったり。知識としてはあったけど、実際に体験すると厄介なものですね。

そんなことがありつつも会場に到着して試合開始。

去年と雰囲気が違う……

暗記時間中、ゆっくりと会場を歩きながら選手たちを眺めました。そこで去年とは違った雰囲気を感じました。

並べてある札が雑な選手が特に見当たらず、姿勢が悪い選手もあまりおらず、去年と比べるとC級D級選手あたりのレベルは全体的に向上しているのではないかと思いました。また、試合が始まると、またあることに気が付きました。

声かけの量が去年とは全然違いました。もちろん、量だけではなくしっかりと気持ちが込められた声かけがされており、各チームこの大会に向けて団体戦の練習をしてきたのかなと感じました。

予選トーナメントの結果

さて、うちのチームの試合についてです。

予選ブロックでの試合ということで、負けてもまだ後がある方式といえども、初戦はやはりものすごく大事です。しかし、初戦の序盤は劣勢状態で、前方から選手たちを見てみると表情が硬いというか楽しくなさそうでした。だけど、劣勢状態からも次第に声が出始めて雰囲気も良くなっていき、最終的には「4-1」で勝利となりました。

そのままの流れで、二試合目、三試合目と勝ち進み、ブロック1位通過で二日目の決勝トーナメントへと勝ち進むことが出来ました。ほっと一安心して、明日の試合へと臨むのでした。

<つづく>

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第36回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】

というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきます。

予選トーナメント Cブロック


    宮崎大宮┓
        ┣┓
   立命館慶祥┛┣┓
         ┃┃
      鹿本━┛┃
          ┣
     中津南━┓┃
         ┃┃
      五島┓┣┛
        ┣┛
      益田┛

Cブロックは九州勢だらけのブロックでした。立命館慶祥は北海道の高校ですが、島根県の益田高校は九州の大会に来ることもあるため、対戦したことのある選手たちがちらほらいる状況です。

ニ回戦 vs宮崎大宮

不戦勝のあとの二回戦、勝ち上がってきた宮崎大宮高校との試合。

鹿本 - 宮崎大宮

  1. 二段(副将) - 初段(四将)
  2. 二段(三将) - 初段(五将)
  3. 三段(主将) - 二段(主将)
  4. 二段(六将) - 初段(三将)
  5. 二段(五将) - 二段(副将)

序盤から(1)と(2)が色々とやらかしていたのでちょっぴり不安でしたが、何とかなるだろうという安心感がありました。(3)(4)(5)は勝ちそうな流れで中盤を迎えていたので、隣で試合をしていた同じブロックの対戦を見てみると、中津南と益田がなかなかの接戦を繰り広げていました。

その試合を横目にしながら、どちらが勝ってもすぐにオーダーを決定できるように考えを巡らせていたのですが、最終的に勝利したのは中津南でした。翌日、益田の監督さんと話してオーダーをどうするつもりだったのかを尋ねてみたところ、僕の予想は外れちゃっていました。まだまだですね(笑)

最終的な結果はこのようになりました。

鹿本 - 宮崎大宮

  1. ○6
  2. ○8
  3. ○18
  4. ○11
  5. ○15

三回戦 vs中津南

益田との試合に勝った中津南との対戦。段位だけ見れば格上です。

鹿本 - 中津南

  1. 二段(三将) - 四段(副将)
  2. 二段(四将) - 四段(三将)
  3. 三段(主将) - 四段(主将)
  4. 二段(副将) - 二段(五将)
  5. 二段(五将) - 四段(四将)

当たりとしては、良い方だけどベストじゃないというのが個人的見解です。まぁ、当たりを完璧に当てられる確率は120分の1ですしねー。

(1)(3)が負け展開、(4)(5)が勝ち展開、(2)が分からないかなという感じでした。(4)(5)は最後までリードを奪った展開で2勝できるなと思いながら見ていたので、(1)(2)(3)の誰かが勝ってくれればと思いながら見ていたのですが……

最終的な結果はこのようになりました。

鹿本 - 中津南

  1. ×6
  2. ×9
  3. ×11
  4. ○6
  5. ○6

というわけで、今年も予選リーグ敗退でした。ギリギリまで、どういう団体戦をすべきなのか、悩んで話し合ってものすごく苦労したと思うけど、最後は良い団体戦を見ることが出来たので良かったです。

試合後に会場の外に出ると、卒業生の保護者の方に笑顔で声をかけられました。「お疲れ!久しぶりの勝利だったろ?」……その言葉を聞いて、初戦敗退が続いていたことを思い出しました(笑)

自分の子どもはもう卒業しているのに、こうして応援に来てくれることに驚きながらも、感謝の気持でいっぱいになりました。今回の大会でも、保護者の方々や卒業生を始めとして色んな方のたくさんの応援をいただきました。

今まで団体戦では、4位、3位、2位になる姿を見届けてきましたが、まだ優勝はないんですよね。みなさんの応援を受け、いつかその日が来るといいなぁ……

今年で引退する3年生たちは、もう高校選手権の団体戦に出場することが出来ません。でも、団体戦のメンバーにはなれるんですよね。団体戦のメンバーは、戦う5人だけじゃなく、選ばれた8人だけじゃなく、応援する人たち全員を合わせてメンバーだと思っています。

来年もまた、団体戦メンバーとして、みんなで頑張ろうね。

<つづく>

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第53回九州職域大会

最近はずっと体調が悪く、熊本大会&広島大会を欠場していて、九州職域も出場しない予定だったのですが、体調が良くなったことなどから急遽出場することになりました。

今回僕たちが出場したのはC級。最近ルールが変更となって、全6チーム中の上位2チームがB級へと昇級、残りの4チームはD級へと降格となっています。

  • 一試合目 3勝2敗(対A級 ○1 お手3)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「AAABB」だったかなと思います。中盤に周りを見渡すと、僕と隣りの試合(どちらもA級同士の対戦)が競っていて、他の3組の試合が2勝1敗ペースで進行していたので、残り枚数が15枚くらいの時点で隣と札を分けることにしました。

残り枚数が10枚くらいになったときには隣のチームメイトも札合わせをやり始めて、確か残り枚数が7枚くらいで完全に持ち札をバラバラにすることが出来ました。あとは自陣だけ取れば良いや……そう思っていた時代が僕にもありました。

しかし、隣のチームメイトが3字札を抜かれて状況が一変。まぁ、3字だし仕方ないよねとは思いながらも、今まで読まれると同時に自陣を囲っていた戦法を止めて、相手陣にも意識を注ぐことにする。すると、今度は僕が反応ミスをしてあっさりと自陣を抜かれます。これはいけません。

高確率で勝利出来そうなところから一気に追い詰められてしまいましたが、最後は出札運等に助けられて運命戦になったときには、2勝1敗で持ち札がバラバラの状態になりました。最後は僕が自陣を取って勝利。危なかった……

  • 二試合目 1勝4敗(対B級 ×4 お手4)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAA」で相手チームが「AABBB」だったかなと思います。こちらとしてはB級3人に勝っておきたいところ。僕が当たったのがB級の子だったので、当然勝つべき立場だったのですが……序盤でリードを奪われた後は、流れが変わりそうな場面で僕がお手つきしたりあっさり抜かれたりで良いとこ無しでした。

  • 順位決定戦 3勝2敗(対B級 ×10 お手3)

ルールの関係上、順位決定戦では4勝以上で勝利しなければいけない状況でした。級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「ABBBB」だったかなと思います。こちらのB級を相手のA級に当てたいなと思って予想したら的中したので、後は相手のB級を全員倒せばオッケーなわけです。

だけどね、またやらかしちゃったんだ。うん。読みの一字目で違う子音に反応するなどしてボロボロでした。相変わらず僕はメンタル弱いですね。

チームとしては勝利したものの、「あと1勝」が出来ずに僕たちのチームは昇級することが出来ませんでした。参加したメンバー7人のうち6人が1度は敗戦しているので、みんな反省ムードでした。でも、どう考えても一番やらかしてるのは僕なんで……精進します……はい。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第129話感想

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第128話感想

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合宿に行ってきてみた

というわけで、昨日に引き続き県外で練習。福岡大学の合宿に参加してきました。車で運転して行ったのですが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて焦りました。

  • 対B級 ○3 お手0
  • 対C級 ○15 お手1
  • 対A級 ×14 お手0
  • 対B級 ×1 お手0
  • 対B級 ×1 お手6

一試合目は、ちょっとしたハプニングがあって暗記時間中に全力疾走することになってしまい、序盤から疲れてしまいました。中盤まで相手のミスを拾うような取りばっかりだったけど、終盤でようやく気持ち良い取りが出来るような内容でした。

二試合目は団体戦。勝たなければいけない状況だったのでちょっぷりプレッシャーがありました。自分が取った札の内容が、結構ギリギリなものが多くてちょっと焦りました。

三試合目は、過去に大会であっさり負けたことがある相手と。相変わらず手が出ない……反応の早さでこちらを消されてしまうんですよね。「反応した瞬間に立ち上げる」というイメージを持つようにしたら、中盤以降は少しは払いが出るようになったけれども、別れ札がどちらが出ても取れなかったのでダメダメでした。

四試合目は、気が付いたら10枚差くらいつけられているいつものパターン。特に調子が悪いわけじゃなかったんだけど、二字札を取られる割合が多すぎたように思えました。僕は二字札が別れているときに相手陣にまず手を出すことが多いのですが、相手が聴き分けて守っているスピードに負けてしまっていました。

そして、四試合目がみんなでご飯の時間になったのですが、せっかくなので僕は引き続き練習を行うことにしました。最近は意識してお手つきしないよう心がけているのですが、4試合でお手つき合計が1回で僕にしてはメチャクチャ少ない……と思ったのは死亡フラグでしたね。

五試合目は、序盤は相手の調子が悪いのかなという雰囲気があったけど、中盤までにお手つきを重ねてしまい、気が付いたら「12-1」くらいになってしまっていました(数えていないので数値はアバウト)。そこから、なんとか運命戦に持ち込んだのですが、相手陣が4回くらい読まれたのは想定外でした。

練習後はその場にいた6人ほどで払いの練習。A級優勝するようなレベルの選手でも、特殊な練習ではなく基本を大切にした練習をしているのだなと感じました。

立場上、もっと運営に協力すべきだったのかもしれませんが、楽しく練習をさせていただきありがとうございました。

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第42回宇佐大会

というわけで、出場してきました。2週間くらい練習していない状態だったのですが、最近は直前にあまり練習していなくてもボロボロな試合内容にならないようになっている気がします。

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ○16 お手0
  • 三試合目 ×9 お手3

一試合目は不戦勝。ただ、個人的には熊大同期対決という珍しいものが見られたので面白かったです(笑)

二試合目は、練習で2度対戦して2度とも束負けしている方と。僕はA級になってからの対戦結果を全て記録しているのですが、そのときの簡単な感想も30文字程度で書き綴っているんですよね。ほとんどは自分が気が付いたことを書いているのですが、前回対戦したときに頂いたアドバイスは自分にとってものすごくためになって、赤文字で目立つように書いて今でも試合中に心がけていることのひとつだったりします。

どんなアドバイスだったのかは言いませんが、改めてそのことを胸に刻んで戦ったのですが、相手のミスなどもあって16枚差で勝利。試合後にお話したときには褒めて頂いて素直に嬉しかったです。僕は昔っから、周りの選手たちに褒められるようなことが全然なかったからですねー(笑)

三試合目は、練習で3度対戦して3度とも負けている方と。暗記時間2分前になった段階で「ヤバイな」と思ってしまいました。暗記の入り具合と集中力が、普段の練習時と同じくらいだったんですよね。僕の実力だとそれじゃ勝てないのですが……そう自覚していること自体もマイナス要素ですよね。

序盤にお手ダブのミスを重ねてしまい、肝心なところでは相手陣を抜くことが出来ず、枚数を減らしただけで終わってしまった感じでした。この試合では、知らない間に横にいた2人と団体戦みたいな雰囲気になっていましたが、3人とも負けるという結果になってしまいました。次は勝ちましょうね!笑

最近は、ようやく「大会での集中力」というものを取り戻しつつあるような気がします。二試合目は最大集中状態で戦えている時間帯が長く、こういう試合をどれだけ多く・長く出来るかが、僕が今後強くなるための一番大事な要素なんでしょうね。

練習では全然取れない苦手なゾーンも、大会では何故か体が動いて自然と取れたりしていたので、練習で何度やっても上手くいかなかったとしても、すぐに止めてしまうのではなく、(それが正しい練習内容であれば)継続して続けることが大事なんだなと思いました。

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第44回太宰府大会

というわけで、太宰府大会に出場してきました。結果はというと、

  • 一回戦 不戦勝
  • 二回戦 ×12 お手4

安定の敗退でした。実は10年前の太宰府大会で対戦した方でした(2004-01-03 第34回太宰府大会)。10年前よりも実力の差は縮まっている(と思いたい)はずなんですけどね。序盤で自滅して集中力に欠けていました。

なお、大会の模様は当日中に動画付きでニュース記事として公開されていました。

太宰府天満宮で競技かるたの全国大会 - RKB News

第31回宮崎大会

というわけで、第31回宮崎大会に出場してきました。一カ月ほど前からずっと体調不良で、練習どころか仕事もまともに出来ない状態だったので、実は参加するかどうか直前まで迷っていました。

だけど、なんとか体調も回復し、久しぶりに行った前日の練習でもそれなりに試合が出来たので出場してみることにしました。

  • 一試合目 ○3 お手2
  • 二試合目 ○6 お手1
  • 三試合目 ×7 お手3

一試合目は、結構良い感じで体が動いてくれていたのですが、札の払い残しなどの相手を楽にさせるようなミスが多かったです。柔道畳ということで札押しで札が出づらい状況ではあるのですが、僕がミスっていたのはむしろ外側の札を払うような状況が多くて、畳はあまり関係なかったです(笑)

相手陣に「ふ」「ひ」が固めてある状態で「ほ」が読まれてお手つき。そして、数枚後には「はる」でお手つき……相変わらずの無駄な子音ミスで負けを覚悟したのですが、終盤に札の出が悪くなくて良かったです。

二試合目は、初めて試合中に審判に付かれることになってしまいました。実は2ターン以上続く主張はほとんどなくて、ほとんどは確認のために聞くような主張ばかりだったのですが、おそらくこんな感じのやり取りもあったのでモメている印象が強かったのではないかと思います(笑)

10枚差くらいつけて終盤になったのですが、「2-12」くらいで相手陣の「つく」を「つき」でお手つきしてからは、消極的になって攻めきれなくなってしまいました。場にある札に1字札が少ない状況だったのでキツかったです。最後は相手のお手つきで終わったのですが、逆転負けされる可能性が高そうな雰囲気だったので助けられました。

三試合目は、これで2回目の対戦の子と。前回は出札運にも助けられて勝ったのですが、今回は序盤で自滅してしまいました。完全に暗記が入っていない状態で試合が始まり、集中力も大会バージョンに出来ていなかったです。この試合は序盤が全てでした。

序盤にミスを重ねたことで相手陣が出る確率が低くなり、終盤近くになるまで札の偏り整理が出来なくて、終始相手ペースの試合展開にさせられてしまいました。

というわけで、久しぶりの公認大会出場でしたが、楽しく試合を取ることが出来ました。相変わらず、大会だと練習のとき以上に身体がよく動くので、普段の練習でももっと集中した状態で試合をしていかなければなと思いました。

帰りはチキン南蛮を食べて、綺麗なイルミネーションを見て帰宅。楽しかったけど疲れました。

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どう見ても空ダブです

  • 対B級 ×18 お手10
  • 対C級 ×2 お手5

全部で5試合行われたのですが、運営やら読みやらをやっていたので僕がやったのは2試合のみ。

一試合目は、序盤で反応負けっぱなしなんで、意図的にちょっとタイミングを早めてみたのが失敗でした。二字札をお手つきし過ぎでした。あと、「は」や「ひ」が読まれたときに「ふ」をお手つきしたりでもう勝ち目ないです。

二試合目は、空ダブをやらかしたりしながらも「2-10」くらいで勝ってたはずなんですけどねー。そこから10連取されるのが僕のクオリティです。

お手つき増加傾向なので、次に練習するときには意図的にしないように気を付けてみるかな。

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第28回宇美大会

というわけで、3年ぶりに宇美大会に出場してきました。

久しぶりに福岡まで運転したのですが、高速を使うとやっぱり早いですね。お迎えで遠回りしても2時間ちょっとで会場に到着することが出来ました。

A級の参加人数は15人だったのですが全員が知っている顔。試合をしたことがないのはそのうち3人だけだったので、どちらかとやってみたいなと思っていたら一試合目から当たることが出来ました。

  • 一試合目 ×4 お手2

はい、安定の一回戦負けでした。大差ではないのですが、勝ち目の薄い4枚差負けでした。明らかに左対角が取れておらず、相手陣で取るべき札も進路を塞がれるような形で上手く取られてしまっていました。

その後は、会場の空いている場所でA級と三試合取らせていただきました。僕にとっては、むしろこっちの方が本番だったかもしれません(笑)

  • 対A級 ○9 お手1
  • 対A級 ○2 お手1
  • 対A級 ×1 お手3

二試合目は初めての相手と。思っていた以上に試合中のマナーや立ち振舞が良くて、しっかりしているなと思いながら試合をしました。出札が僕にとって都合が良い感じで出過ぎで、なんだか申し訳ない感じでした。

三試合目は、これが3回めの相手と。実は1回目は運命戦勝ちで、2回目は運命戦負けだったんですよね。そして、今回も運命戦でした(笑)内容的には相手が上でしたね。僕は終盤の詰めが甘いというか、連取されっぱなしモードになり過ぎでした。

四試合目は、試合を申し込んで取ってもらいました。僕は基本的に「誰と試合をしても楽しいから」という理由で、自分から試合を申し込むことはあまりないのですが、率先して試合を申し込みたくなる貴重な方です(笑)

この試合では序盤でドタバタし過ぎました。自陣右下段が初期配置で11枚もあったので、仕方なく違う場所に散らしたらそれらの札がするに読まれる嫌なパターン。でも、5枚差以内くらいでなんとか食いついていったら運命戦まで持っていけたので満足でした。

宇美大会を終えて思ったのは、やはり僕は大会と練習とでの動きが違い過ぎるということ。これは自分でも自覚していますし、僕を見ていた他の選手からも指摘されました。大会での方が動きが良くなっているので悪いことではないのですが、言い方を変えると普段の練習で一生懸命やれていないということです。

また、僕は黙々と冷静に取るのではなく、動きまくって「ヒャッハー!」と試合をする方が性に合っているなとも再認識しました。

久しぶりの宇美大会は大満足で終えることが出来ました。本当は、参加人数が増えて大変な運営を手伝うつもりだったのですが、たくさん試合をして勝手に楽しんでしまって申し訳ありませんでした(汗)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第119話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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久しぶりにひざが痛い

  • 対C級 ×4 お手1
  • 対B級 ×13 お手5
  • 対B級 ×2 お手8
  • 対B級 ○8 お手3

2日連続で朝からの練習となったわけですが、久しぶりに試合中にひざが痛かったです。構えると右ひざが痛かったので、タオルを何重かに折って敷いてから試合をすることにしました。また、軽く素振りをしただけで右手が痛んだので、昨日・今日の試合会場の畳が硬かったのかもしれません。

一試合目は、ひざが痛くて途中から構えを変えるなど、集中力に欠いた試合をしてしまいました。申し訳ない。

二試合目は、恥ずべきダメな試合をしてしまいました。復活ポイントを与えてくれなかったのもあるんだろうけど、ダラダラとして自分自身に負けていました。疲れてるとか眠いとかひざが痛いとか、どこかでそういう言い訳の気持ちが試合中に出ていたと思います。反省。

三試合目は、先ほどの反省を生かして、とにかく身体を動かして無理矢理試合に集中するようにしました。序盤は暗記が不徹底で、前の試合の場所を払うなどをやらかしていましたが、自分自身には負けてなかったので良しとします。ただ、団体戦で勝利して気が抜けて、その後ボロボロになったのはダメだったなー。

四試合目は、キツかったけど無理矢理体を動かして頑張りました。終盤の中途半端な取りは相変わらずだったけど。

今日は、H音に対する反応がダメダメでした。妙に反応しすぎて全然違うところに手を出して申し訳なかったです。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第114話感想

BELOVE

最新刊の21巻が発売されましたが、皆さんもう購入されたでしょうか?今号のビーラブは、21巻の直後が掲載されているので、続きが気になる方はすぐに読むことが出来るようになっています。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第51回九州職域大会

というわけで、前回に引き続き九州職域に参加してきました。僕はD級で2試合やってきました。

  • 一試合目 対B級 ×2 お手2
  • 四試合目 対?級 ○22 お手2

一試合目は、A級の大会で名前を見たことがなかったのでB級以下かなと思ったのですが、雰囲気からすると強そうだなと感じて、集中して変なミスをしてしまわないように気を付けて試合をすることにしました。

予想通りというか何というか、相手のペースで試合が進んでいきますが、出札の良さなどには恵まれるなどで割りと接戦の試合となりました。そんな中、お互いに札が5枚程度になったあたりで、僕が「なげ」の札を送ったとき、相手選手のチームメイトから声がかかってきました。僕はその声かけを聞いて、「面白いなー」と思って微笑んでいたら、送った札をしっかりと覚えるのを忘れてしまい、痛恨の送り一発お手……

終盤の一音目聴き間違いお手と、このお手が響いて2枚差負け。最後もグダグダな負け方だったのがちょっと悔やまれます。ただ、すごく好印象な選手で、気持ち良く試合が出来て楽しかったです。

余談ですが、対戦相手の方とはツイッター上で相互フォローの関係だったのですが、お互いに翌日まで気が付いておらずビックリしました(笑)

四試合目は、対戦カードを見たときに笑ってしまいましたね。去年の九州職域(2012-12-09 第50回九州職域大会)で負けたときと全く同じ場所に座ることになり、対戦相手は去年負けた相手と同じところの高校生。ものすごくフラグをたてられている気がしました。

しかし、今年は違いました。ちゃんと対策をたてていたおかげで、序盤でいきなり2回お手つきはしてしまったものの、集中を途切らせずに試合が出来て22枚差勝ち。去年の雪辱を晴らしましたぜー。

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お手つきを減らそう月間

  • 対C級 ○5 お手6

序盤からある程度の枚数差を付けられて負けるという、僕にはよくあるパターン。相手が早そうな札を送ったり移動したり取りに行かなかったりで、勝利を優先した試合をして勝負を避けてしまった。今度試合をするときはちゃんと向かっていこう……

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第111話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第110話感想

BELOVE

今号のビーラブはいつもより少しお高めの480円。ちはやふるカレンダーが付録でした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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