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99RadioService、「ちはやふる」にちなみ競技かるたとコラボ
というわけで、アニメ『ちはやふる
』のオープニング曲を歌っている『99RadioService
』が、全日本かるた協会の協力を得て東京大学かるた会のメンバーに話を聞き、競技かるたにチャレンジしたという記事です。
競技かるたを体験したKo-heyさんによると、
”音”に反応して札を取る競技かるたは、ある意味ミュージシャンはちょっと負けられないな。とか思っていたので、歌う時よりずっと耳に集中して取り組みましたが甘く見ていました。耳の訓練、集中力、暗記力そして意外に体力も使うのでこれを機に続けていこうと思っています。
おっ、競技かるたを始めちゃいますか!大歓迎です(笑)
このときの様子は、フリーペーパー誌『GBEV
』に掲載されるほか、2011年12月5日(月)に日本テレビで放送される音楽番組『音龍門
』でオンエアされる予定らしいです。ファンのかたは要チェックです!
奥深い競技かるたの世界~東京大学かるた会
というわけで、心のエリートを養成する大学生と20代向けサイト『メンター・ダイヤモンド
』より、東京大学かるた会の取材記事です。
競技かるたを題材としたコント動画
YouTubeを見ていると、競技かるたを題材としたコント動画を発見しました。どうやら、東京大学落語研究会のOB&現役生で構成されたコント集団『ナノランナー』が作成した動画のようです。
ナノランナー第5回公演 ブロークン・ケイジ 百人一首
経験者が見れば分かると思うのですが、競技かるたに対する誤った認識が多いです。突っ込みどころだらけかとは思いますが、コントとしては良く出来ていて面白いなと思います。
興味がある方は、公式ホームページなどで活動をチェックしてみると良いかもです。
2010年1月10日のNHKラジオに、稲葉専任読手が出演予定
というわけで、NHKラジオ第1放送
で2010年1月10日に放送されるラジオ番組『渋マガZ
』に、稲葉専任読手が出演されるそうです。21時台に放送予定の『こだわリスト見参!』というコーナーで、放送日時・内容は以下のようになっているようです。
2010年1月10日(日)19:20-21:55
NHKラジオ第1放送
渋マガZ専任読手 稲葉修至(しゅうじ)7段 ~競技かるたの世界に魅せられて~
皆さん、競技かるたの専任読手(どくしゅ)って知ってますか?
現在、全日本かるた協会が主催する競技かるたの大会には、3つの大きな大会があります。その大会の読み手は全国に8人しかいない専任読手が務めることになっています。その専任読手の1人、稲葉修至(しゅうじ)7段が今回の「こだわリスト」です。
日々、選手が聞きやすく、取りやすい読み方を追い求める稲葉さんに読みの世界の奥深さについて、じっくり話を伺います。もちろん、稲葉さんの流麗な読みもご紹介しますので、皆さん、お聞きのがしなく!そして、東京大学かるた会のメンバーと椿姫彩菜さんが競技かるた対決をします。また、学生の皆さんに選手の立場から競技かるたの魅力について、お話を伺います。
ちなみに、椿姫彩菜
は去年と今年の高校選手権優勝校である暁星高校出身です。だから、競技かるたがどのようなものかを少しは知っているかもしれませんね。
和装義務の公認大会が増加中……
女性のみが出場可能な大会である、第40回女流選手権大会の記事です。数年前までは、『和装着用をお願いする』という形で大会が行われていたと思うのだが、いつの間にか『全員が和装の着用義務』というように変更されているみたいですね。やれやれだぜ……
そして、来年2月に行われる奈良大会でも、A級は和装を義務付けるようになるようだ。相変わらず、競技かるたを和装で行わなければならないという理由には触れず、『名人戦やクイーン戦が和装だから』や『和装の大会が増えてきた』という理由で公認大会を和装義務化にしていくのは、どうにも納得がいかない。大きな発言力を持つ一部の理想によって変更されているように感じてしまう。
競技かるたが制定されて、今年で104周年ということになると思うが、確かに制定当時は和装で競技かるたが行うのが一般的であったようだ。しかし、当時は和装がポピュラーな服装だったと思うし、他に競技中に適当である服装が見つからなかったからであろう。100年前に日本で行われていたスポーツの服装を調べると、今と違って動きづらそうな格好のものが多いことが分かると思う。
他の様々なスポーツが、『自分の力を最大限に発揮するために、また快適に行うため』に機能的な服装が考え出され、進化しているにもかかわらず、何故競技かるただけが和装に固執するのかが理解できない。
大会で和装で当たり前のように出場していた明治や昭和初期は、今の競技かるたと若干ルールが違ったようだ。一番大きな点は『払い手が禁止されていたこと』。だから、当時の競技かるたの技術書を読むと、『札を取りに行くときに、畳に付いた手を一度眼前に上げ……』といった、今では考えられないような取り方が書かれている。また、和装だと生地が薄くひざを痛める危険性が高いので、多くの選手がざぶとんを下に敷いて大会に出場していたという点も今とは違う。
今では、札を早く取るために生まれた『払い手』が主流となっているので、それに伴い服装が和装から機能性に富んだ服装に変わっていくのは当然なことだと思う。そんなに和装で試合をすべきだと思っているのであれば、全日本かるた協会ではなく日本かるた院本院で活動をすれば良いのでは……?
まぁ、僕はもう公認大会に出ることはないと思うので、和装を義務化しようがしまいが直接的に関係ありませんが、和装が義務化されたことで大会に出ないという人がいないことを願う……無理な話だけど(笑)
マンガ好きへの100の質問攻め
この質問は、まんが★館でつくられたものです。回答時に出てくる作者名は敬称略で書かせていただきます。
1.あなたのお名前を教えてください。(HN、ニックネームでも可)
HaRD。本名はご想像にお任せします。
2.差し支えなければ年齢も教えていただけますか?
25歳。
3.あなたのマンガ好き歴はどのくらいですか?
10年くらいかな。実は中学生くらいまでは、ほとんどマンガを読んでいなかった。
(続きを読む...)
強豪揃いの立命館
石川県の高校生が立命館の特別選抜入学試験に受かったという記事で、某A級姉妹が紹介されています。
第12回全日本大学かるた選手権大会
大学選手権大会団体戦組み合わせ
Aパート
- 京都教育大学
- 立命館大学
- 武蔵野大学
- 東京大学
Bパート
- 大阪大学
- 早稲田大学
- 広島大学
- 大阪市立大学
Cパート
- 神戸大学
- 筑波大学
- 同志社大学
- 静岡大学
Dパート
- 京都大学
- 首都大学東京
- 熊本大学
- 信州大学
Eパート
- 九州大学
- 法政大学
- 慶応大学
- 近畿大学
Fパート
- お茶の水大学
- 岡山大学
- 東京外語大学
- 奈良女子大学
えーっと、熊本大学百人一首同好会の掲示板の書き込みをそのまま貼り付けです(笑)まぁ、一応熊大のサイトも僕が管理人だし別に問題ないかな。多分。各大学の紹介は関西地区大学かるた連盟を参照のこと。
にしても、首都大学東京も団体戦は2人で出場か……熊大も2人で出場なので、確率的に言えば3分の2の確率で1対1の団体戦になるのだろうか?それとも、特殊ルールとかあるのかな?まぁ、それも含めて結果を楽しみにしておきましょう。
それでは幸運を祈る。熊本の知名度をもっと上げてきてくれ☆

