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競技かるたマンガ『ちはやふる』第121話感想

BELOVE

今号は巻頭カラー&ちはやふるフルカラー手帳が付録でした。競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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今年も深夜まで遊んでみた

こんばんは、普段はワサビを全然使わないのに、飲み会などの料理にワサビが付いているとやたらと使いたがってしまうHaRDです。

土曜日に熊本学生百人一首同好会の新歓に行ってきました。ネット上の情報を見ると、新しくサークルが出来たり、大量に新入生がやってきたりと、各地で競技かるたを始める新入生が増えているようですが、うちは例年通りの少数精鋭という感じでした(笑)一応宣伝しておくと、熊本の大学生で競技かるたやってみたいという方がいたら、僕が紹介するんでご連絡ください。

新歓の内容は、みんなでご飯食べてネットカフェに行くといういつものパターン。ダーツをやったら面白いことがあったので書いておきます。

ダーツをどのルールでやろうかと思って色々と見ていると、「スーパーカウントアップ」というものがあることに気が付きました。「カウントアップ」は読んで字の如く点数の合計点を競うゲームですが、これにスーパーなルールが加えられています。

それは何かというと、一投目の点数×1、二投目の点数×2、三投目の点数×3というように、二投目や三投目の点数が増大するというものです。そして、最後の8ラウンド目となると一投目の点数×1、二投目の点数×3、二投目の点数×5……大逆転が可能なルールなわけです。

じゃあ、これでやってみようよということで4人でゲームスタート。先に始めてもらってトイレに行って戻ってくると……え、なにこれ?

なんか、2人目の点数が260点とかになってるんですけどおおおおおお!

さっそくの大量得点(詳しい点数は失念)で、さっそくこのゲームの怖さを味わいました。やっているうちに分かったのですが、的から外してしまうと大ダメージですね。そこは、ミスした場合にカウントしない台だったので、一投目や二投目でミスしてしまうと大事な三投目の点数をゲット出来ないわけです。

なので、自然と安全に真中付近を狙うようなスタイルとなってしまい、約240点の差を付けられたまま、僕は最終ラウンドの三投目を迎えることになりました。みんなで作戦会議。

僕「これって逆転出来るの?」
※「いけますよ!BULLだと250点ですし」
僕「うーん……トリプルでも大丈夫だよね」
※「17トリプル以上だったら大丈夫です」
僕「じゃあ、19&17トリプル狙いか……」
※「そのあたりが一番確率高いでしょうね」
僕「よし、19トリプルにいこう!」

と、みんなで話した後に最後の一投。僕が狙ったのは19トリプル……と思っていたけど、構えているときにBULL狙いに変えました。初めてダーツをしたとき(2005-10-17 飲み会と試験の週末)、最後の一投でBULLを決めて逆転して気持ち良かったなということをふと思い出し、今日もこれを狙ってみようと。そして……

チューン!

ダーツの台から聞こえてきた効果音は、正しくBULLに命中したときのものだった。えーっ!マジで当たったんですけどおおおおおお!いやー、すっげえ気持ち良かったです。

そして、そのあとはカラオケ。メンバーにはボカロ好きな人が多かったみたいですけど、分からない曲が結構あって、勉強しなきゃいかんなと思いました。

夜遊びがキツイお年頃になってきましたが、楽しい時間を過ごすことが出来て全然眠くなりませんでした。どうもありがとうございました♪

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揚げパンと母親

こんばんは、給食で一番思い出に残っているメニューは『揚げパン』であるHaRDです。

叔母に面白い話を聞いたので書いてみます。うちの家族ネタは、意外とこのブログ常連の方々に人気らしいですし(笑)

元日は母親の実家で過ごすことになった。僕が運転することになったので、アルコールは飲まずに料理を食べたり、従兄弟たちと遊んだりして過ごしました。

僕には従兄弟が6人いるのだが、その日来ていたのは、高1女、中2男、小6女の3人。おとなしくなっていたので相手をするのに疲れるということはなかったが、みんなゲームやケータイばっかりいじっていて現代っ子という感じでした。

で、大人たちの会話に加わりにいくと、今度は酔っ払いに絡まれるわけです。僕が記憶にない頃の話で盛り上がられても、黙って苦笑いしておくしかないっすわー。

黙って話を聞いていると、今度はうちの母の話へと切り替わった。母よりも10歳ほど年下の叔母が、「ねーちゃんは変わってるからねー」と、中学生の頃の思い出話を話し始めた。

既に結婚していた母親が、実家に帰省していたときのことだった。何故か叔母の献立表を真剣にじっと見つめていたらしい。そして、叔母に向かって言ったセリフが、

「揚げパン食べたいから持って帰ってきて!」

だったそうだ。いやいや……中学生の給食を持って帰れとか、あなたは何を言っとるんですか(汗)それを聞いた叔母は、「えっ、これは本当の話なの?でも私も食べたいし……どうしよう……」と真剣に悩んだ末、自分は半分だけ食べて半分はこっそり持ち帰ってプレゼントしたそうです。

その話を面白く聞いているときに、不意に僕が小学生の頃の記憶が浮かんできた。小学校低学年の頃、担任の先生に「お母さんが好きだからチマキを持って帰っていいですか?」と給食のチマキを持ち帰る許可をもらったことがあったぞ……

もしかしたら、お母さんはそのときも「チマキを持って帰ってきて」とか言っていたのかもしれないなー。

ファミレス店員の憂鬱

こんばんは、小さい頃は野菜が嫌いだったのに、今では野菜を食べない日は不安な気持ちになるHaRDです。

今日はファミレスのジョイフルでご飯を食べて帰ったので、そのときの出来事を書いておこうと思います。

料理を注文するとき、若い女性の店員(おそらくバイト)がやって来たのだが、手に持っている機械に登録するのがやけに遅かった。それを見た僕は、まだ慣れていないのかなと直感した。

待ち時間にトランプをして大富豪を2回やって、2回とも僕が大貧民になってテンションが下がっていると、さっきの女性が連れの一人の料理を持ってきた。しかし、その料理は注文したものとは違ったらしく、「これを注文したんじゃないんですけど……」と言うと、その料理を下げてまた作り直しということになった。

だけど、これは注文を繰り返したときにちゃんと聞いていないこちらのミスでもあるわけだし、あの子に可哀想なことをしてしまったんじゃないかなと思った。注文ミスを指摘した連れも、「あの子はきっとあとでものすごく怒られるっ!何も言わずに受け取れば良かった」と後悔している様子だった。

少し時間をおいて、他の料理が運ばれてきた。持ってきたのはもちろん先程の女性。僕の注文したハンバーグがテーブルに置かれ、もう片方に持っていたライスが……床に落ちた……だと?

手を滑らせて床に落ちたライスを急いで手で拾いあげている女性を見ながら、何かしら声をかけてあげるべきか迷ったのだが、かなりテンパっている様子だったこともあり、「全然気にしていませんよー」というオーラを全力で出すだけにしておいた。

その後、全員の料理が揃って食べようとしたとき、「あれ?料理に付いているはずの醤油がないよ」という話題になった。どうやら、料理と一緒に出しておくべきの醤油が付いていなかったようなのだが、「あの子が可哀想だから、我慢して食べよっか」という結論に至った。

しかし、味の問題でどうしても醤油は使うべきだということになり、例の女の子と関わらないように直接厨房へと醤油をもらいに行くことになった。まぁ、でも結局対応するために出てきたのは……(以下略)

ご飯を食べ終わって帰ろうかとしているとき、隣の席に初老の男性が一人で座った。注文のときにやたらと質問しているかと思えば、よく聞き取れないような言葉で怒りだして店員に怒鳴り始めた。その店員は……(以下略)

いや、なんというか、ものすごく可哀想でした。アンケート用紙があれば、あの子の事をものすごく褒めた内容の文面を書いて投稿したんですけどね。残念ながら見つかりませんでした。

あの子はきっと今頃泣いているんじゃないかと思う。僕がしてあげられることは何もないんだけど、今日の出来事にめげずに頑張って欲しいです。次にあの店に僕が行くことになるとき、イキイキとした笑顔で注文を聞きにくるあの子にまた会えますように……

第31回高校選手権観戦記8【観光編】

高校選手権も終わり、個人戦が終わった翌日に観光をして帰ることになりました。

観光の行き先は清水寺。京都に何度も来ているけど、実は初めてでした。「清水の舞台から飛び降りるつもりで」という言葉があるけど、実はそんなに大した高さじゃないんですね。調べてみたら、飛び降りての生存率は約85%らしい……微妙だ(笑)

ゆっくり観光したかったけど、あいにくの大雨で疲れました。濡れながらの写真撮影は、表情が微妙になってそうだなぁ……

雨がひどいので、観光は予定より早めに切り上げて自由行動となった。お土産も買い終わり、駅の中をぶらぶらと歩いていると、高校選手権に出場していた関東の高校生からメールが届いた。

「帰りの新幹線大丈夫ですか?大雨でやばいみたいですけど…」

確かにこの大雨だとやばいだろうな……と思っていると、西に行く新幹線の数本が、新大阪止まりに変更となるアナウンスが流れてきた。うっ……ホントに帰れないかも、と不安に思っていたが、僕たちが乗る新幹線はとりあえず博多に向けて出発した。

事前の様々な情報から、新幹線が途中で止まる可能性が高いということで不安に思いながら乗っていると、案の条岡山駅までしか運行しませんでした。

その後、後続の新幹線で博多に向けて行けるところまで行ってみるか、諦めて岡山に泊まるかの話し合いがなされました。先生が様々な所に電話をかけて連絡をとり、岡山に泊まることが決定しました。明日も仕事を休まなきゃな……嬉しいような悲しいような……

ということで、初めて岡山県に降り立ちました。駅前には桃太郎の銅像があるんですね。

宿泊先はビジネスホテルで、夕食は近くのお店で食べることになった。場所は「味司 野村」で、岡山市の郷土料理であるドミグラスソースカツ丼で有名なお店ということでした。ちょっと変わったカツ丼で、卵でカツを閉じる代わりに、ドミグラスソースがかけられているという感じでした。

味は美味しかったのですが、食欲をそそるような香りがあまりしなかったのが少し残念でした。料金は1500円ということで、普通だったら僕は絶対に頼みませんね。基本的に食事にあまりお金をかけたくないから(笑)

さて、明日は無事に家に帰れるか……祈りながら眠るのでありました。

<つづく>

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お腹いっぱいで、ばたんきゅー

こんばんは、紙鉄砲で音を大きく鳴らすのが得意なHaRDです。ものすごくどうでも良い特技ですよね……履歴書に書けませんわ(笑)

今日は、新年会に行ってきた。お店は、上司が行きつけのお店だったのだが、久々に「美味しい!」と感じる刺身をいただいた。普段からあまり刺身を食べない僕でさえ、その新鮮さが食べてすぐに分かった。

多分コース料理だったと思うのだが、普段飲み会では食べまくる僕でさえ、出てくるメニューを食べきれませんでした(汗)「もう、メニューはおしまいかな」と思っていたときに、大きなつくね、ご飯、味噌汁という波状攻撃でとどめを刺されました(笑)

値段もそんなに高くなかったので、また機会があれば来てみたいですね。平日でも込んでるのが納得でした。お店の名前は忘れたけど、まぁいっか。

で、新年会が終わって帰ろうと思ったら、最終のバスが出てしまっている時間帯だったので、仕方なくタクシーで帰ることにした。

今回も、以前使ったタクシー料金を安く済ませる技(2008-03-20 タクシー料金をちょっとだけ安くする方法)を使って、家まで2500円で帰ろうと思ったのだが、財布には千円札しか入っていなかったので技が使えないっ!「すみません、2500円しか持っていないんですよ……」とか言って、支払うときに3000円支払ったら気まずさ全快ですわ(笑)

そんな事を考えながらタクシーを拾って乗車。行き先を運転手に告げた後に、すぐにしゃべりかけた。最近はタクシー強盗などで運転手の精神的負担も大きいだろうから、僕がタクシーに一人で乗るときにはフレンドリーに話しかけ、運転手さんにリラックスしてもらうようにしている。もちろん、その時の反応が無愛想だったら、そこで会話終了ですけど。

僕「あ、すみません。やっぱ、後ろに座っときは、シートベルトばせなんでしょ?」
※「いや、よかですよ。取り締まりが厳しかったとは最初のうちだけで、今はシートベルトばしとらんだっちゃ、警察も素通りしますもんね」
僕「へーっ、じゃあ、お客さんにシートベルトば締めるようにお願いはしよらんとですね」
※「そがんです。一応、そこにシートベルトば締めなんてシールば貼っとりますばってん、気にせんちゃよかですよ」

てな感じで会話開始。その後も、他愛もない話をしていたのだが、最後の方はカーナビで流れている深夜番組の感想を言い合いながら意気投合していました。料金も、初乗り料金が何故か安かったおかげで2480円で済んだことだし、良いことづくしですな。

あー、今日はお腹いっぱい。では、おやすみなさい。

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これは……ヤバイのか!?

こんばんは、料理はほとんどしないのに、卵を片手で割るのだけはちゃんと出来るHaRDです。

さっきお風呂に入っていて気が付いたのだが、膝の調子がおかしい。なんかリンパ腺が腫れたときのような、コリコリとしたものが膝に出来ている。全然痛くないんだけど、いつ出来たんだろう?やっぱり、スーツ姿でかるたをするのは止めた方が良かったのかも(笑)

何の症状か分からないけど、とりあえずシップ貼ってみた。良くならなかったら、月曜に病院で診てもらおうかなー。

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愛は大切なんです

こんばんは、家庭科のテストで『……この料理をつくるために足りない材料がひとつあります。それは何でしょうか?』という問題に対し『愛』と答えたら、部分点で1点をもらえてしまったことがあるHaRDです。

家庭科の先生は料理の真髄が分かってらっしゃる(笑)まぁ、僕としては料理はどうでもいいから愛が欲しいんですけどね。