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第32回宮崎大会

というわけで、今年も宮崎大会に行ってきました。

  • 一回戦 ○3 お手2
  • 二回戦 ×11 お手1

一回戦は、相手のミスなどもあって中盤で10枚差くらいついて勝っている状態だったのですが……じわじわと枚数差を詰められていって、「ひ」で自陣の「は」を払ってお手つきして、負けそうな雰囲気でなんとか勝った感じでした。

二週間ほど前に最後に練習したときは、空振りだらけでダメダメな取りだったのですが、動画などでA級選手の取り方を見てイメトレして大会当日に少し取り方を変えてみました。一度も素振りをしないまま取り方を変えるという無謀なことをしたのですが、大幅に変えたわけではなく微調整だったので上手くいった気がしました。

二試合目は、相手に気持ち良く取らせてしまったかなという試合展開でした。相手が取ったらノッてしまいそうな札を中盤までに取られすぎました(実際にノッたのかどうかは知りませんが)。

そして、最近の僕の悪い癖で、中盤である程度差がつき始めたときに、そのままズルズルと大量枚数差で負けてしまうというものが、今回も発生してしまいました。暗記の具合が知らず知らずのうちに変わってしまっているのか、精神面が弱くなってしまっているのか、いい加減に切り分けを行って治していきたいです。

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第29回宇美大会

というわけで、参加してきました。例年は、全ての級というわけではありませんが基本的に敗者復活制度が設けられていました。しかし、参加人数が増えたことによって一般的な大会のように、負けたらそこでおしまいのトーナメント方式になりました。

来年以降も人数が減らなければ、敗者復活は行われない可能性が高そうです。初戦敗退がデフォルトの僕にとっては悲しい話です(笑)

A級の参加人数は16人。キリの良い数字ということもあり、一試合目はは全員が試合をせずにお休みで、二試合目にA級の第一回戦が行われる形となりました。ただ、試合の組み合わせだけは点呼のあとすぐ行われました。

僕の対戦相手は今まで試合をしたことがない相手。相手の強さ云々よりも、試合をしたことがない相手と戦いたいという僕にとってはラッキーな組み合わせです。そして、僕は思いました。

「よし、対戦相手のメガネを奪おう!」と。

しかし、結局メガネを奪うことは出来ずにA級第一回戦が始まってしまいました。

  • 第一回戦 ×17 お手1

序盤は普通に戦えていたんですけどね……「17-15」くらいからズルズルと相手に取られ続けて負けてしまいました。最近は15枚差以上で負けるダメダメな試合が多いのですが、先日行われた朝倉大会と同じような負け方をしてしまい、まるで成長していない……

相手からすると、僕がお手つきをきっかけに崩れたように見えたそうで、確かにそこをきっかけに取れていなかったです。自己反省としてはあまり気にしてなかったお手つきなんですが、そうだったのかなぁ……

その後は空いているスペースで、2試合練習をさせていただきました。

  • 対C級 ○8 お手2
  • 対B級 ○1 お手0

練習一試合目は、相手の方が反応が良くって一気に7,8枚差をつけられるというよくあるパターン。自分から見て左のゾーンがあまり取れなくって、変な癖ができているようなので直さなきゃなー。

練習二試合目は、スピード勝負をせずに勝ちに行くかるたをやった感じでした。僕の方が狙い札が出た回数や拾った回数が多かった気がします。次に試合をすることがあれば、今度はスピード勝負の試合をしてみたいです。

というわけで、今年も大会お世話になりました。参加人数が増えて色々と大変かとは思いますが、僕にできることがお手伝いしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

そう言えば、福岡に戻ってきた子に久しぶりに会ったのですが、試合を申し込んだら断られてしまいました。次は試合しよーぜー(笑)

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第137話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第134話感想

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では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第131話感想

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1カ月遅れの感想記事となってしまいました……では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第53回九州職域大会

最近はずっと体調が悪く、熊本大会&広島大会を欠場していて、九州職域も出場しない予定だったのですが、体調が良くなったことなどから急遽出場することになりました。

今回僕たちが出場したのはC級。最近ルールが変更となって、全6チーム中の上位2チームがB級へと昇級、残りの4チームはD級へと降格となっています。

  • 一試合目 3勝2敗(対A級 ○1 お手3)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「AAABB」だったかなと思います。中盤に周りを見渡すと、僕と隣りの試合(どちらもA級同士の対戦)が競っていて、他の3組の試合が2勝1敗ペースで進行していたので、残り枚数が15枚くらいの時点で隣と札を分けることにしました。

残り枚数が10枚くらいになったときには隣のチームメイトも札合わせをやり始めて、確か残り枚数が7枚くらいで完全に持ち札をバラバラにすることが出来ました。あとは自陣だけ取れば良いや……そう思っていた時代が僕にもありました。

しかし、隣のチームメイトが3字札を抜かれて状況が一変。まぁ、3字だし仕方ないよねとは思いながらも、今まで読まれると同時に自陣を囲っていた戦法を止めて、相手陣にも意識を注ぐことにする。すると、今度は僕が反応ミスをしてあっさりと自陣を抜かれます。これはいけません。

高確率で勝利出来そうなところから一気に追い詰められてしまいましたが、最後は出札運等に助けられて運命戦になったときには、2勝1敗で持ち札がバラバラの状態になりました。最後は僕が自陣を取って勝利。危なかった……

  • 二試合目 1勝4敗(対B級 ×4 お手4)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAA」で相手チームが「AABBB」だったかなと思います。こちらとしてはB級3人に勝っておきたいところ。僕が当たったのがB級の子だったので、当然勝つべき立場だったのですが……序盤でリードを奪われた後は、流れが変わりそうな場面で僕がお手つきしたりあっさり抜かれたりで良いとこ無しでした。

  • 順位決定戦 3勝2敗(対B級 ×10 お手3)

ルールの関係上、順位決定戦では4勝以上で勝利しなければいけない状況でした。級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「ABBBB」だったかなと思います。こちらのB級を相手のA級に当てたいなと思って予想したら的中したので、後は相手のB級を全員倒せばオッケーなわけです。

だけどね、またやらかしちゃったんだ。うん。読みの一字目で違う子音に反応するなどしてボロボロでした。相変わらず僕はメンタル弱いですね。

チームとしては勝利したものの、「あと1勝」が出来ずに僕たちのチームは昇級することが出来ませんでした。参加したメンバー7人のうち6人が1度は敗戦しているので、みんな反省ムードでした。でも、どう考えても一番やらかしてるのは僕なんで……精進します……はい。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第130話感想

BELOVE

最近は更新が遅くて申し訳ありません。雑誌ではもう131話を読める状態なのですが、130話の感想記事です(まだ131話は読んでいません)。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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久しぶりの関西だ……って、あれ?

というわけで、久しぶりに関西に行ってきました。

https://twitter.com/sokusai/status/452258596105895937

最初は行く予定じゃなかったんですけど、先週のおおつ光ルくん杯に続いて1泊2日してきました。練習会への参加ということなのですが、別に僕は試合をするつもりはありませんでした。だけど、成り行きで読みを1回と2試合やることになりました。

  • 対C級 ○8 お手8
  • 対A級 ×13 お手6

読みも取りも微妙な感じでした。別に言い訳というわけではありませんが、初めて飲んだ鼻炎薬との相性が悪かったのかすごく眠かったです。帰宅後に父親と話したら、同じように飲んだ後にやたらと眠かったそうで、体質なんでしょうね。「眠くなりにくい」ということで購入したのに……

試合内容は、お手つきで自滅するパターンだったわけですが、2日目に試合をした大学生との試合後に「今日は調子悪かったの?」とか「今何年生?」とか聞かれまして……何故か高校生と勘違いされてしまいました。

まぁ、確かに高校のユニフォームで試合をしていたんですけどね。なんというか……ありがとうございます(笑)

それにしても、最近はちょっと散財し過ぎているので、そろそろ節約生活にモードを切り替えなければ……

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第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦

というわけで、滋賀県近江神宮で行われた「第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦」に参加してきました。僕が九州外の大会に出ることはあまりないのですが、たまには……ね。

団体戦のメンバーは「熊本学生百人一首同好会」ということで、大学生と社会人のチーム。一応、6人全員がA級選手です。

大会前日は神戸に行ってみんなで遊ぼうという計画だったのですが、ほとんどみんな無計画で……予想はしていたんだけど僕も無計画だったので何も言えないです(笑)

そこで、駅前でレッドブルを配っていたお姉さんに、お昼ごはんのオススメを聞いてみんなで探索。見つからなかったんだけど、神戸牛がお安く食べれそうなお店があったので突入。ランチの時間ギリギリで、入店後に「あと30分で閉めます」と言われてしまったけど、みんな急いで食べて完食。美味しかったです。ご飯を食べたあとは、店員のお兄さんに神戸の観光名所らしきところを色々聞いて、地図ももらっちゃいました。

神戸の街をぶらぶらと歩いたのですが、一番印象に残ったのは大道芸人のブライアンでした。初めて大道芸というのを生で見た気がするのですが、芸よりもむしろ話術の方が面白かったです(笑)

観光を楽しんだ後は夜ご飯。相変わらずみんな無計画なので、僕が「そばめしを食べよう」と提案して「長田タンク筋」に行きました。バラエティ番組「シルシルミシルさんデー」で見た記憶があったんですよね。思っていたよりも美味しくて満足でした。

そして、宿泊先である新大阪のホテルに行って就寝。新大阪駅でちょっと迷子になってしまいました(笑)それにしても、熊本と比べると交通系電子マネーがかなり普及しているなと思いました。普段はあまり使わないんですけど便利ですねー。

大会当日

大会当日。おおつ光ルくんも開会式にやって来るなどして一試合目の開始。対戦相手がどのような5人で来るかと思っていたのですが……全員が「永世クイーン」「元クイーン」「元準クイーン」のいずれかというね……

チームメイトのみんなは頑張ってくれたのですが、僕自身はお手つき4回の18枚差であっさり負けてしまいました。チームとしても善戦したものの敗戦。ちょっと緊張しすぎた感もありましたが、何でこんなにあっさり取られているのかよく分からなくて、ちょっと不思議な感じの負け方でした。

二試合目は、対戦相手に僕と当たりたいと言ってくれている子がいたんですが、残念ながら大戦とはなりませんでした。代わりといってはなんですが、お腹を触らせてもらいました(笑)

試合内容としては、お手つき2回の11枚差で勝利。チームも勝つことが出来ました。いつもより子音(S、K、Hなど)で上手く反応できて、無意識のうちに手が動いて珍しく自分でビックリした札もありました。

三試合目は僕はお休み。三試合目が終わって、上位8チームが順位決定戦へと駒を進めることが出来るというルールだったのですが、僕たちは9位という成績でした。残念。

久しぶりの団体戦の大会だったけど、みんな楽しく良い感じで団体戦が出来た(と思う)し、参加して良かったなと思いました。第2回のおおつ光ルくん杯は……どうしようかなぁ……

鹿児島大会前日練習

  • 対B級 ×6 お手4
  • 対C級 ○10 お手6

うーん、お手つきを減らすつもりが全然減らない。最近は練習で全力でやる気持ちが減ってしまっているので、意識を変えていこうかなと思います。

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合宿に行ってきてみた

というわけで、昨日に引き続き県外で練習。福岡大学の合宿に参加してきました。車で運転して行ったのですが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて焦りました。

  • 対B級 ○3 お手0
  • 対C級 ○15 お手1
  • 対A級 ×14 お手0
  • 対B級 ×1 お手0
  • 対B級 ×1 お手6

一試合目は、ちょっとしたハプニングがあって暗記時間中に全力疾走することになってしまい、序盤から疲れてしまいました。中盤まで相手のミスを拾うような取りばっかりだったけど、終盤でようやく気持ち良い取りが出来るような内容でした。

二試合目は団体戦。勝たなければいけない状況だったのでちょっぷりプレッシャーがありました。自分が取った札の内容が、結構ギリギリなものが多くてちょっと焦りました。

三試合目は、過去に大会であっさり負けたことがある相手と。相変わらず手が出ない……反応の早さでこちらを消されてしまうんですよね。「反応した瞬間に立ち上げる」というイメージを持つようにしたら、中盤以降は少しは払いが出るようになったけれども、別れ札がどちらが出ても取れなかったのでダメダメでした。

四試合目は、気が付いたら10枚差くらいつけられているいつものパターン。特に調子が悪いわけじゃなかったんだけど、二字札を取られる割合が多すぎたように思えました。僕は二字札が別れているときに相手陣にまず手を出すことが多いのですが、相手が聴き分けて守っているスピードに負けてしまっていました。

そして、四試合目がみんなでご飯の時間になったのですが、せっかくなので僕は引き続き練習を行うことにしました。最近は意識してお手つきしないよう心がけているのですが、4試合でお手つき合計が1回で僕にしてはメチャクチャ少ない……と思ったのは死亡フラグでしたね。

五試合目は、序盤は相手の調子が悪いのかなという雰囲気があったけど、中盤までにお手つきを重ねてしまい、気が付いたら「12-1」くらいになってしまっていました(数えていないので数値はアバウト)。そこから、なんとか運命戦に持ち込んだのですが、相手陣が4回くらい読まれたのは想定外でした。

練習後はその場にいた6人ほどで払いの練習。A級優勝するようなレベルの選手でも、特殊な練習ではなく基本を大切にした練習をしているのだなと感じました。

立場上、もっと運営に協力すべきだったのかもしれませんが、楽しく練習をさせていただきありがとうございました。

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大牟田に行って練習してきた

というわけで、大牟田の練習に行って参加してきました。翌日に福岡大学で合宿が行われるということで、前日に福岡入りするための寄り道で参加させてもらいました。

  • 対C級 ○16 お手1
  • 対B級 ○8 お手3

一試合目は、要所要所で自分が守って楽に取りたい札を抜かれちゃっている感じでした。まぁ、そのあと自滅してくれたので助かった感じなのですが(笑)

二試合目は、お手つきに気をしないことを課題としていたのに3回もしてしまったことと、ちょっと自陣を守られ過ぎで全然手が出ずに攻めきれていなかったのがダメでした。

そのあとは源平戦を1試合。全然取れませんねー。相変わらず苦手なのでありました。

練習会の雰囲気が良く、わいわいとやりながらもしっかりと子どもたちの指導がされており、初めて参加させていただいた僕にも優しく接してくれて楽しかったです。1時間ほどで着く距離だし、また機会があればそのうちに参加させていただく……かもしれません。

そして、練習後は北上して安いビジネスホテルに一泊。ホテル近くの源泉掛け流しの温泉に行ったのですが、どうやらシャワーは水道水を使っているようでした。熊本県北の温泉に慣れてしまうと、シャワーに源泉を利用しされていないだけで「あれ?」と感じてしまいますね。

ホテルは自転車の貸出を行っていたので、久しぶりに自転車に乗ってウロウロしていたのですが、普段は車ばかり乗っているのでちょっと怖かったです。でも、たまには夜風にあたるのも良いものですね。

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お手つきを制御できない

  • 対A級 ○2 お手4

僕が普段からお手つきが多いのは、お手つきしないような取りを練習で行うのがあまり自分にプラスにならないと思っているからで、減らそうと思えばある程度減らせるんですよね。

今日は、お手つきをせずに戦うことが課題だったのですが、終盤に差し掛かるあたりから4回もお手つきしてダメでした。制御しきれなくなってきたなぁ……

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2014年のかるた練習始め

  • 対B級 ○20 お手2
  • 対C級 ○10 お手0

今日が2014年の初練習でした。毎年言っている気がするのですが、今年はお手つきを減らしたいです。とりあえず、2桁お手つきをしない年にしたいです。

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第31回宮崎大会

というわけで、第31回宮崎大会に出場してきました。一カ月ほど前からずっと体調不良で、練習どころか仕事もまともに出来ない状態だったので、実は参加するかどうか直前まで迷っていました。

だけど、なんとか体調も回復し、久しぶりに行った前日の練習でもそれなりに試合が出来たので出場してみることにしました。

  • 一試合目 ○3 お手2
  • 二試合目 ○6 お手1
  • 三試合目 ×7 お手3

一試合目は、結構良い感じで体が動いてくれていたのですが、札の払い残しなどの相手を楽にさせるようなミスが多かったです。柔道畳ということで札押しで札が出づらい状況ではあるのですが、僕がミスっていたのはむしろ外側の札を払うような状況が多くて、畳はあまり関係なかったです(笑)

相手陣に「ふ」「ひ」が固めてある状態で「ほ」が読まれてお手つき。そして、数枚後には「はる」でお手つき……相変わらずの無駄な子音ミスで負けを覚悟したのですが、終盤に札の出が悪くなくて良かったです。

二試合目は、初めて試合中に審判に付かれることになってしまいました。実は2ターン以上続く主張はほとんどなくて、ほとんどは確認のために聞くような主張ばかりだったのですが、おそらくこんな感じのやり取りもあったのでモメている印象が強かったのではないかと思います(笑)

10枚差くらいつけて終盤になったのですが、「2-12」くらいで相手陣の「つく」を「つき」でお手つきしてからは、消極的になって攻めきれなくなってしまいました。場にある札に1字札が少ない状況だったのでキツかったです。最後は相手のお手つきで終わったのですが、逆転負けされる可能性が高そうな雰囲気だったので助けられました。

三試合目は、これで2回目の対戦の子と。前回は出札運にも助けられて勝ったのですが、今回は序盤で自滅してしまいました。完全に暗記が入っていない状態で試合が始まり、集中力も大会バージョンに出来ていなかったです。この試合は序盤が全てでした。

序盤にミスを重ねたことで相手陣が出る確率が低くなり、終盤近くになるまで札の偏り整理が出来なくて、終始相手ペースの試合展開にさせられてしまいました。

というわけで、久しぶりの公認大会出場でしたが、楽しく試合を取ることが出来ました。相変わらず、大会だと練習のとき以上に身体がよく動くので、普段の練習でももっと集中した状態で試合をしていかなければなと思いました。

帰りはチキン南蛮を食べて、綺麗なイルミネーションを見て帰宅。楽しかったけど疲れました。

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大学1年生最強VS中学3年生最強の対戦動画

というわけで、競技かるたA級選手同士の練習動画です。撮影者本人からご連絡を受けたので、ご紹介したいと思います(笑)

周りにA級選手がいたり、大会に出場することが多い競技者であれば、A級選手同士の試合を目にすることも多いかとは思いますが、あまり練習や大会に行けない競技者や非競技者の方はなかなか見る機会がないと思います。数年前から公認大会の様子がネット配信されることも増えてきましたが、こういう練習動画が増えていくと面白いですね。



動画は1試合が3パートに分けられており、札が少なく決まり字が短くなった2パート目以降だと、より早さを目の当たりに出来るかと思います。ただ、1パート目の攻防も面白いので、ここではあくまでも『非競技者向け』に、最初の30枚がどのような試合展開なのかを箇条書きで書いていきます。

動画だとどこに何の札があるのかがよく見えないので、想像を交えて書いていきます。

1首目「ちぎりお」

両者ともあまり反応していないので、少なくとも「ちぎりき」はなさそう。

2首目「これ」

どちらの選手も反応しているので「こ」で始まる札がありそう。

3首目「はなの」

空札。

4首目「なにし」

右側の選手が取る。

5首目「かぜそ」

両者とも反応。囲うような様子も見られ、「かぜを」がある可能性が高い。

6首目「なつ」

左側の選手が取る。「な」で始まる札が多いこともあり、右側の選手は違う場所に反応してしまった様子。

7首目「おおえ」

両者とも反応。「おお」で始まる札がありそうな雰囲気。

8首目「なげき」

両者とも反応するが、全く同じ場所に向かっているわけではなさそうなので、「なげけ」以外の「な」で始まる札が複数枚ありそう。

9首目「よを」

動画ではよく見えないくらい早いのですが、話し合いで左側の選手の取りになる。

10首目「うら」

早いタイミングで反応して避けているので、右側の選手陣に「うか」がある可能性が高い。

11首目「きみがためは」

両者とも反応している感じだが、札を囲ってはいないため「きり」の札があるのかも。

12首目「たれ」

右側の選手が相手陣から戻って札を取る(戻り手)。左側の選手が札を裏返しにして置いているのは、相手が早く並べやすくしてあげるための優しさです。

13首目「ながか」

右側の選手が、恐らく「ながら」でお手つき。

14首目「ひさ」

左側の選手が取る。

15首目「つき」

右側の選手が取る。左側の選手は相手陣に手を出していたことから、「つき」「つく」が別々の陣にある「別れ札」の状態になっていた可能性が高そう。

16首目「む」

左側の選手が取る。

17首目「みかき」

左側の選手が取る。「み」で始まる札が他にもありそう。

18首目「かぜを」

左側の選手が取る。5首目の様子を見ると「かぜを」は左側の陣にあった可能性が高いので、どこかのタイミングで送ったんでしょうね。

20首目「あけ」

空札。

21首目「あきの」

空札。2首連続で右側の選手が同じ場所に手を出しているので、あのあたりに「あ」札があるはず。

22首目「もも」

空札。「もろ」はなさそうな雰囲気。

23首目「ほ」

左側の選手が取る。

24首目「わたのはらや」

右側の選手が札を囲って取る(囲い手)。

25首目「こころに」

おそらく「こころあ」「こころに」が左右に分けて置かれてあり、両者が左右の札を払う(渡り手)。

26首目「あさぼらけう」

攻防の末に右側の選手が取る。

27首目「たか」

右側の選手が取る。12首目の「たれ」が戻り手だったのは、この「たか」に意識があったからでしょうかね。

28首目「みせ」

左側の選手がお手つき。

29首目「さ」

空札。

30首目「みち」

左側の選手が取る。28首目「みせ」でのお手つきは、この「みち」があったからでしょうね。

パート1はまだ続くのですが、疲れてきたのでこのあたりでご容赦ください(笑)「ちはやふる」でしか競技かるたを知らないという方は、23首目(14:00あたり)からが面白いのではないかと思います。一字決まりの「ほ」で相手陣右下段を抜く、大山札の囲い手、新が得意な渡り手、戻り手、お手つき、などを一気に見ることができます。

なお、ニコニコ生放送では、12月23日の女流選手権、来年1月11日の名人位・クイーン位決定戦が配信されます。競技かるたに興味がある方はお見逃しのないように。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第122話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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どう見ても空ダブです

  • 対B級 ×18 お手10
  • 対C級 ×2 お手5

全部で5試合行われたのですが、運営やら読みやらをやっていたので僕がやったのは2試合のみ。

一試合目は、序盤で反応負けっぱなしなんで、意図的にちょっとタイミングを早めてみたのが失敗でした。二字札をお手つきし過ぎでした。あと、「は」や「ひ」が読まれたときに「ふ」をお手つきしたりでもう勝ち目ないです。

二試合目は、空ダブをやらかしたりしながらも「2-10」くらいで勝ってたはずなんですけどねー。そこから10連取されるのが僕のクオリティです。

お手つき増加傾向なので、次に練習するときには意図的にしないように気を付けてみるかな。

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またもやお手つき増加中……

  • 対D級 ○4 お手8

久しぶりに大学の練習に行ってきたんですが、内容は微妙でした。3字にタイミング合わなくてお手るし、相手陣は攻めきれていないし。

練習時の集中力が散漫なのをどうにかしたいので、少しずつ改善していくしかないですね……

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第121話感想

BELOVE

今号は巻頭カラー&ちはやふるフルカラー手帳が付録でした。競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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