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大牟田に行って練習してきた
というわけで、大牟田の練習に行って参加してきました。翌日に福岡大学で合宿が行われるということで、前日に福岡入りするための寄り道で参加させてもらいました。
- 対C級 ○16 お手1
- 対B級 ○8 お手3
一試合目は、要所要所で自分が守って楽に取りたい札を抜かれちゃっている感じでした。まぁ、そのあと自滅してくれたので助かった感じなのですが(笑)
二試合目は、お手つきに気をしないことを課題としていたのに3回もしてしまったことと、ちょっと自陣を守られ過ぎで全然手が出ずに攻めきれていなかったのがダメでした。
そのあとは源平戦を1試合。全然取れませんねー。相変わらず苦手なのでありました。
練習会の雰囲気が良く、わいわいとやりながらもしっかりと子どもたちの指導がされており、初めて参加させていただいた僕にも優しく接してくれて楽しかったです。1時間ほどで着く距離だし、また機会があればそのうちに参加させていただく……かもしれません。
そして、練習後は北上して安いビジネスホテルに一泊。ホテル近くの源泉掛け流しの温泉に行ったのですが、どうやらシャワーは水道水を使っているようでした。熊本県北の温泉に慣れてしまうと、シャワーに源泉を利用しされていないだけで「あれ?」と感じてしまいますね。
ホテルは自転車の貸出を行っていたので、久しぶりに自転車に乗ってウロウロしていたのですが、普段は車ばかり乗っているのでちょっと怖かったです。でも、たまには夜風にあたるのも良いものですね。
「球磨商業高校が最優秀賞」 小倉百人一首かるた大会
というわけで、熊本県で行われた第34回県高等学校小倉百人一首かるた競技大会(源平戦大会)の2部で優勝した球磨商業高校の記事です。
ちなみに、かるた部がある高校が1部、それ以外の高校が2部への参加という形で行われ、1部で優勝したのはかもと高校でした。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第3話感想
競技かるた小説『恋する百人一首』の感想
2011年9月に『恋する百人一首(著:内海準二)』という小説が発売されました。どうやら競技かるた部を舞台とした話になっているようなので、購入して読んでみることにしました。ちょっと高かったんでためらいましたけどね(笑)
では、せっかくなのでネタバレありで感想を書いてみたいと思います。出来るだけ話の重要な部分は書かないつもりですが、大まかな話の流れやおかしな点について書いていこうと思います。
県立劇場で「県高校総合文化祭」開幕
というわけで、熊本県高校総合文化祭が今日から開幕したという記事です。かるた部門は今日が源平戦で、明日は高校選手権団体戦の熊本県代表を決める団体戦が行われます。
というわけで、明日は応援に行ってまいります。集合時間知らないけど……まぁ、なんとかなるでしょ(笑)
ようやく体調不良から完全復活……のはず
こんばんは、ようやく体調不良から復活したHaRDです。
最初は喉をやられているだけの軽い症状だったのですが、段々と鼻も悪くなってきて病院で受診しました。その後、急激に身体がきつくなっていってダウン。先日行われた源平戦大会にも行けませんでした。申し訳ないです。
実は、土曜日には風邪の症状は治っていたのですが、副作用のせいか腹痛や眠気がひどくて運転出来る状態じゃなかったんですよね……
そして、ようやく完全復活!今日僕と会った方の中には、「体調不良とか言ってたくせに元気じゃんか!」と思った方もいたかもしれませんが、風邪症状自体は数日前に治っていたから、副作用症状がなくなった今は元気いっぱいなわけです。
体調不良で睡眠時間が倍になったりしていたので、今日から少しずつリズムを元に戻していこうかなと思います。
県内高校 小倉百人一首かるた競技大会
というわけで、熊本県で行われた第31回熊本県高校小倉百人一首かるた競技大会の記事です。
何故『源平戦』という名称なのか
ちょっと前のことなのだが、競技かるたの話をしているときに、「何で源平戦って言うんだろうね」という話題になった。源平戦(源平合戦)は、1組の札を使用して3人対3人で行う試合形式の競技かるたの事を指すのだが、そう言えば名前の由来については考えたことがなかった。
僕は、歴史には詳しくないので、源氏や平氏に関する歴史的背景は全く分かりません。なので、ネットで色々と情報収集してみると、Wikipediaの紅白
という項目にそれらしき記述があった。
紅白は、日本では主に「対抗する2組」を表す。そのルーツは諸説あるが、そのひとつに源平合戦とする説がある。源氏が白旗を、平氏が紅旗を掲げて戦った。合戦に用いられた配色であり、また、対照的な色合いでもあることから、以来、対抗する配色として用いられるようになったようである。
なるほど……『源平戦』という言葉の意味合い自体が、『対抗する2組』を表していたわけですね。おそらく、『紅白戦』でも同じような意味になるのに、『源平戦』という名称が使われるようになった理由は、「そっちの方が百人一首っぽいからなのかな……」とか勝手に想像しちゃいました(笑)
集中すれば、きっと勝てるはず
- 対B級 ○5 お手3
- 対B級 ×9 お手3
一試合目は……最初の5枚くらい札が読まれたときに直感しましたよ。「このままだと、束負けする!」と。相手の気持ちが入っているのが感じ取れたし、ほんの数週間前に試合したときよりも反応速度と動きが良くなっている気がした。
というわけで、とにかく集中することに力を注いだ。自分なりの呼吸法(丹田呼吸法を軽くやる感じかな)をして意識を集中させ、前半は相手が速くない札を拾えさえすれば良いかなー、くらいの気持ちで試合をした。
最初から負けた状態が続いたけど、「7-8」でようやく逆転。だけど、「よのなかは」「よのなかよ」が別れ札の状態になっていて嫌だった。相手陣から手を出すと決めている札が自陣ばかり出て苦戦していたので、「また自陣が読まれそうな気がする……」と思って、珍しく自陣から手を出してみたら今度は相手陣から読まれるという罠(笑)
何も考えない状態で、集中して読みを聞く状態を続けるというのが久々に意識的に出来たような気がする。今は技術的な部分が不調な状態だけど、せめて精神的な部分は常に好調な状態にしておきたいですわ。
二試合目は、気が付いたら「22-11」で負けていました(涙)最近は僕が勝つことが多かったけど、やっぱり良い取りしてるじゃん、とか試合中に感心している場合じゃなかったです。
これは僕の勝手な気持ちの切り替え方なんですが、序盤から中盤にかけてダブルスコアで負けている状態になったら、「相手が2枚取る間に1枚取ろう」という意識に切り替えます。そして、具体的に変えていることは……うーん、あんまり良いことはやっていないから、とりあえずここで書くのは止めておきます。たいしたことはやってないけど、知りたい人はメールで(笑)
で、そこからはなんとか気持ちを切り替えて「12-6」まで粘る。ちゃんと、相手が2枚取る間に1枚取れていました。だけど、そこから訳の分からないミスが続いてしまって終了。今考えると、2連取はさせてくれたけど3連取は全然させてくれず、なかなか僕を復活させてくれなかったなー。
試合後は、「取りが変」だの「自陣が遅い」などと指摘された。確かにそうなんだけど、今日の内容だったら取りが変じゃなくても負けていると思う。僕が弱いんじゃなくて相手が強かっただけなんだけど、それを全力で否定し続けるから困ったものだ(笑)
で、お昼休み。一試合目を試合した子にアドバイスをしていたら、その様子を二試合目に試合をしていた子が聞きに来て、それからずっとかるたの話をする事になった。2人とも真剣に話を聞いたり質問してきたりで、なんだかんだで50分くらい話していました(汗)
話をしていると、「あれ?この話は聞いたことないんだ」という事が結構あった。でも、僕が知っている事の全てをみんなの前で話すと、時間がいくらあっても足りないと思う。かるたの深い部分のお話は、興味を持って聞いてくれる人にだけ伝わればよいのかな……って気もするしね。
で、午後からは小学生たちを招き入れての源平戦。自己紹介は、小学生たちの方が気の利いたセリフを言ってました(笑)
僕も源平戦をしたんですが……相変わらず弱かったです。源平戦は競技かるたと違って、「自分が手を出してない場所を他の人がカバーする」という技が使えるので、如何に自分が取りに行くかが重要になってきます。でも、僕は払い手禁止の状態での純粋なスピードが遅くで全然取れないんですよね。
源平戦をやる度に、自分にはかるたの才能が無いんだなということを自覚させられてしまいます。ちょっと悲しくはあるけど、僕よりみんなの方が純粋な力は強いと思うよ。うん。
大牟田で九州新人大会
先日僕も参加してきた、第17回『小倉百人一首』九州新人かるた競技大会の記事です。
ちなみに、僕たちのチーム名は『アロハ』でした。段々と『松永アロハ会』の知名度も上がってきましたよ、会長殿!笑
第17回九州新人かるた競技大会
タイトルはかなり省略しました。正式名称は、『第17回 三池カルタ・歴史資料館杯 ≪小倉百人一首≫九州新人カルタ競技大会』だそうです。3人対3人の源平戦で、使用する札は60枚という特殊ルールの大会です。この大会、過去2回ほど見に来たことはあったんですが、今回初めて出場してみました。
- 一試合目 ○15(取り4 お手0)
- 二試合目 ×8(取り8 お手1)
- 三試合目 ○11(取り6 お手0)
結果は、有段者の部で3位だったんですが、うちのチームの3人では僕が一番活躍していないです(汗)払い手を封印される真ん中に座っていたことと、左手で試合をしていたことも原因かもしれませんが、それ以上にみんなの反応が早いっすわ。個人戦の試合よりも、一音目の瞬間に自分が取りに行くべき箇所が限定されるからだろうか……周りのみんなが僕よりも強いように感じました。
大会が終わった帰りは、僕がお手つきをした罰ゲーム&優勝お祝いということで、有段者の部を優勝したメンズ3人に夕飯をおごることになってしまった。まぁ、おごること自体は良いんだけど、僕はそんなにお金持っていないから、高いお店に入ろうとするのは止めましょうね(笑)結局、一人前1,000円程度のお店に入って、一人500円ずつ徴収してから残りを払うことにしましたとさ。
あーあ、「お手つきはしない!」なんて言わなきゃ良かった(笑)
競技かるたマンガ『ちはやふる』第3話感想
第27回熊本県高等学校小倉百人一首かるた競技大会
今日は、熊本県で高校生の源平戦大会が行われた。参加チームは……忘れた(汗)優勝は、鹿本高校Aチームでした。もらったパンフレットに、歴代の最優秀賞受賞校が書いてあったので載せてみます。
- 八代農業高校A
- 八代農業高校A
- 八代農業高校A
- 熊本高校B
- 八代農業高校A
- 河浦高校B
- 鹿本商工高校B
- 河浦高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 熊本西高校A
- 鹿本高校A
- 鹿本高校A
- 鹿本高校B
- 鹿本高校A
あぁ……熊本西の栄光の時代が懐かしい(笑)熊本西は来年出場する権利さえあるかどうか不安だ……3年生が卒業したら1年生が1人になっちゃうかね↓↓来年新入生が入ってくれますようにっ!!
ちなみに、今日は思いつきで急に大牟田の練習に行こうと思ったが、思いついた時間が遅かったのと場所がよく分からなかったので断念した。いつか行ってみたいなぁ……