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競技かるたマンガ『ちはやふる』第139話感想
では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
第26巻が138話まで収録ということで、第139話がどのような話になっているか気になっている方も多いと思うのですが、感想記事を書くのが遅くなってしまい申し訳ありません。読んでから書くまで一カ月も経っちゃいました(汗)
第54回九州職域大会
前回はC級で出場した九州職域でしたが、僕がB級選手に2連敗をやらかすなどしてチームはD級に落ちてしまいました(2014-05-11 第53回九州職域大会)。今回はC級昇級を目指してD級での出場です。
大会前の試練
ここ数年は車で大会会場に行っていたのですが、今回は久しぶりに新幹線で行くことにしました。今はネット期間限定で、「つばめ限定!九州ネット早特7」というものが販売されており、熊本から博多まで2350円となっていました。
高校や大学の頃は、こうやって博多駅から九州職域会場のある櫛田神社までよく歩いたものだなと思いながら、地図などには頼らずに歩みを進めていきました。しかし……
あれ?ここはどこですか……?
今まで見たことがない風景が目に入ってきました。どうもおかしいと思いながら地図を確認。真逆の方向に進んでいたわけではなかったのですが、ちょっと違う方向に進んでいたようでした。
何故違う方向に進んでいたのか……理由を考えていてあることに気が付きました。どうやら僕は、KC大会が行われていた会場への道を直進していたようでした。うろ覚えの記憶を頼りにしちゃいけませんね。
なお、会場には開会式が始まる頃に無事たどり着きました。
試合内容
一試合目 対C級 ○16 お手0
序盤に相手がミスをしてくれて助けられた形となりました。中盤以降の取られ具合からすると、逆に僕が序盤にミスしていたら危うかった気がします。試合内容は、集中具合がちゃんと大会モードになってくれて身体がよく動いてくれました。
そして、試合が終わった後に話をしたのですが、どうやら僕をD級選手だと思って試合に臨んだそうでした(笑)これはどういうことかというと、九州職域では個人戦の大会とは違い、対戦カードにはそのチームとしての級が書かれています。そのため、D級会場にいる選手のカードには全て「D級」と書かれているんですよね。だから、この大会の出場経験が少ない方には仕方のない事なのです。
三試合目 対C級 ○19 お手1
枚数差は19枚差でしたが、僕としてはかなり接戦の気分でした。相手の反応具合からして、詰められると何かが起きそうな雰囲気があったので最後まで気が抜けませんでした。
この試合では途中で足がつってしまいかなりキツかったです。よく考えると、いつもは暗記時間中にやる簡単なストレッチ行動を、会場に空きスペースがなかったためにやらなかったんですよね……今度からは必ずやるように心がけよう……
うちのチームの結果
最終結果としては、チームは全員負けなしでD級1位通過となりました。これで次回はC級で出場できることになりましたが、それよりも僕は自分がやらかさなかったことの方が嬉しかったです(笑)
試合後のお楽しみ
大会終了後は前回に引き続いて飲み会に参加。楽しい時間を過ごすことができました。どうもありがとうございました。
何人かの方に「ブログを見ています」という言葉を頂いたのですが、最近は更新量が減っているので申し訳ない気分になりました。だから、今回はちょっと長文で書いています(笑)
あれ?メガネがない……
飲み会が終わって、その後ちょっと食事しながらお話して、ホテルに着いたのが1時半くらいだったと思います。今回はお休みをとってホテルをとっていたんですよね。
翌日にちょっと福岡で済ませておきたい用事があって、お昼から買い物などをしていたのですが、メガネがないことに気が付きました。
僕は普段かけているのは黒のメガネなのですが、大会では赤のカラーレンズのメガネをかけています。理由はいくつかあるのですが、レンズの度数が違っていたりジンクスみたいなものだったりという感じです。そして、今回なくなったのは黒のメガネの方でした。
メガネを探そう
どこでなくしたのかよく覚えがないので、忘れていそうな場所に訪ねてみたり、駅員さんに尋ねてみたりしました。
僕「すみません、メガネの落し物来てませんか?」 ※「……すみません、申し上げにくいのですが ……」 僕「はい?」 ※「今かけてらっしゃるかと……」 僕「いや、これじゃないやつです!!!」
— HaRD (@sokusai) December 15, 2014
結局見つからずじまいだったんですが、大会会場で落としてしまった可能性が高いような気がしてきました。というわけで、このブログをご覧になっていそうな方が、もし保管されていたらコメントください(笑)
まとめ
かるたの練習量もブログの更新量も、今後はもっと増やしていきたいなと思いました(増やすとは言ってない)。
読み手の声と札に集中 大仙市協和でかるた大会
というわけで、秋田県大仙市協和で行われた、第3回まほろば百人一首かるた大会の記事です。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第130話感想
最近は更新が遅くて申し訳ありません。雑誌ではもう131話を読める状態なのですが、130話の感想記事です(まだ131話は読んでいません)。では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
考え事して集中できない悪いパターン
- 対B級 ×1 お手3
- 対C級 ×4 お手3
- 対B級 ×15 お手1
- 対B級 ○10 お手0
- 対B級 ×10 お手4
ダメダメで申し訳ない試合内容ばかりでした。ちょっとでも集中力が切れると、全然関係ないこと考えたりで勝手に自滅。日常生活がうまくいかないと、かるたもうまくいかないですねー。上手く切り替えていかなきゃなー。
第33回鹿児島大会
- 一回戦 不戦勝
- 二回戦 ×5 お手5
対戦相手は、実は練習も含め今まで一度も対戦したことがない方でした。試合内容は……まぁ、分かりやすい自滅でしたね。
中途半端な集中力だったので、反応は出来ても聞き分けが出来ていなかったです。ダメダメですなー。
第42回宇佐大会
というわけで、出場してきました。2週間くらい練習していない状態だったのですが、最近は直前にあまり練習していなくてもボロボロな試合内容にならないようになっている気がします。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ○16 お手0
- 三試合目 ×9 お手3
一試合目は不戦勝。ただ、個人的には熊大同期対決という珍しいものが見られたので面白かったです(笑)
二試合目は、練習で2度対戦して2度とも束負けしている方と。僕はA級になってからの対戦結果を全て記録しているのですが、そのときの簡単な感想も30文字程度で書き綴っているんですよね。ほとんどは自分が気が付いたことを書いているのですが、前回対戦したときに頂いたアドバイスは自分にとってものすごくためになって、赤文字で目立つように書いて今でも試合中に心がけていることのひとつだったりします。
どんなアドバイスだったのかは言いませんが、改めてそのことを胸に刻んで戦ったのですが、相手のミスなどもあって16枚差で勝利。試合後にお話したときには褒めて頂いて素直に嬉しかったです。僕は昔っから、周りの選手たちに褒められるようなことが全然なかったからですねー(笑)
三試合目は、練習で3度対戦して3度とも負けている方と。暗記時間2分前になった段階で「ヤバイな」と思ってしまいました。暗記の入り具合と集中力が、普段の練習時と同じくらいだったんですよね。僕の実力だとそれじゃ勝てないのですが……そう自覚していること自体もマイナス要素ですよね。
序盤にお手ダブのミスを重ねてしまい、肝心なところでは相手陣を抜くことが出来ず、枚数を減らしただけで終わってしまった感じでした。この試合では、知らない間に横にいた2人と団体戦みたいな雰囲気になっていましたが、3人とも負けるという結果になってしまいました。次は勝ちましょうね!笑
最近は、ようやく「大会での集中力」というものを取り戻しつつあるような気がします。二試合目は最大集中状態で戦えている時間帯が長く、こういう試合をどれだけ多く・長く出来るかが、僕が今後強くなるための一番大事な要素なんでしょうね。
練習では全然取れない苦手なゾーンも、大会では何故か体が動いて自然と取れたりしていたので、練習で何度やっても上手くいかなかったとしても、すぐに止めてしまうのではなく、(それが正しい練習内容であれば)継続して続けることが大事なんだなと思いました。
相変わらず試合に集中できない
- 対A級 ○1 お手6
- 対A級 ×14 お手1
束勝ちペースだったのをズルズルと粘られたり、あっさりと自陣を抜かれすぎたりで、微妙な試合ばかりでした。
私の集中力は散漫です
- 対A級 ×9 お手5
- 対B級 ×14 お手4
書き忘れていたので、1月20日と24日の結果を合わせて記載。
負けているときは自然と自陣が出る確率が増えるのですが、あまりにも自陣の意識を強くし過ぎると、ちゃんと自陣を取る相手には分が悪いですね。当たり前だけど。
あと、最近は自滅負けがあまりにも多すぎるので、普段気にしている動きや課題だけでなく、集中することをもっと意識しなきゃなー。
集中力と瞬発力 かるたの腕競う 仙台で大会
というわけで、宮城県仙台市で行われた「東北小中学生かるた大会」と「新春かるた大会」についての記事です。
集中する感覚が分かんなくなってきた
- 対C級 ×1 お手2
- 対C級 ×1 お手4
今日は2試合とも運命戦でした。集中する感覚がよく分からなくなってきて、ダラダラと試合をしている感じなので気を引き締めなきゃなぁ……
ちょっと全然勝てないんですけどぉ!
- 対B級 ×2 お手2
- 対C級 ×1 お手4
- 対B級 ×4 お手5
- 対C級 ×1 お手0
- 対C級 ×11 お手7
実は今日もお休みだったので練習に行ってきました。
今まで無意識だった「間」の時間帯を、意識して集中するようにしてみたのですが、逆に思考が働いてどうすれば良いのか分からない状況になってしまいました。だけど、読みとうまく呼吸があったときは良い取りが出来るようになってきた気がするので、もう少し頑張ってみようと思います。
あと、今日は暗記がボロボロでした。2日連続でかるたをやるのは、僕にとっては結構キツイです(汗)
第44回太宰府大会
というわけで、太宰府大会に出場してきました。結果はというと、
- 一回戦 不戦勝
- 二回戦 ×12 お手4
安定の敗退でした。実は10年前の太宰府大会で対戦した方でした(2004-01-03 第34回太宰府大会)。10年前よりも実力の差は縮まっている(と思いたい)はずなんですけどね。序盤で自滅して集中力に欠けていました。
なお、大会の模様は当日中に動画付きでニュース記事として公開されていました。
第31回宮崎大会
というわけで、第31回宮崎大会に出場してきました。一カ月ほど前からずっと体調不良で、練習どころか仕事もまともに出来ない状態だったので、実は参加するかどうか直前まで迷っていました。
だけど、なんとか体調も回復し、久しぶりに行った前日の練習でもそれなりに試合が出来たので出場してみることにしました。
- 一試合目 ○3 お手2
- 二試合目 ○6 お手1
- 三試合目 ×7 お手3
一試合目は、結構良い感じで体が動いてくれていたのですが、札の払い残しなどの相手を楽にさせるようなミスが多かったです。柔道畳ということで札押しで札が出づらい状況ではあるのですが、僕がミスっていたのはむしろ外側の札を払うような状況が多くて、畳はあまり関係なかったです(笑)
相手陣に「ふ」「ひ」が固めてある状態で「ほ」が読まれてお手つき。そして、数枚後には「はる」でお手つき……相変わらずの無駄な子音ミスで負けを覚悟したのですが、終盤に札の出が悪くなくて良かったです。
二試合目は、初めて試合中に審判に付かれることになってしまいました。実は2ターン以上続く主張はほとんどなくて、ほとんどは確認のために聞くような主張ばかりだったのですが、おそらくこんな感じのやり取りもあったのでモメている印象が強かったのではないかと思います(笑)
【宮崎大会ハイライト】 僕「あれ?今触ってたと思ったんですけど……」 ※「はい、確かに美しい払いでしたけど」 僕「え……」 ※「美しい払いでしたけど」 僕「ありがとうございます!」 ※「札が残ってました」 僕「はっはっはっはっは!(笑うしかなかった)」
— HaRD (@sokusai) December 22, 2013
10枚差くらいつけて終盤になったのですが、「2-12」くらいで相手陣の「つく」を「つき」でお手つきしてからは、消極的になって攻めきれなくなってしまいました。場にある札に1字札が少ない状況だったのでキツかったです。最後は相手のお手つきで終わったのですが、逆転負けされる可能性が高そうな雰囲気だったので助けられました。
三試合目は、これで2回目の対戦の子と。前回は出札運にも助けられて勝ったのですが、今回は序盤で自滅してしまいました。完全に暗記が入っていない状態で試合が始まり、集中力も大会バージョンに出来ていなかったです。この試合は序盤が全てでした。
序盤にミスを重ねたことで相手陣が出る確率が低くなり、終盤近くになるまで札の偏り整理が出来なくて、終始相手ペースの試合展開にさせられてしまいました。
というわけで、久しぶりの公認大会出場でしたが、楽しく試合を取ることが出来ました。相変わらず、大会だと練習のとき以上に身体がよく動くので、普段の練習でももっと集中した状態で試合をしていかなければなと思いました。
帰りはチキン南蛮を食べて、綺麗なイルミネーションを見て帰宅。楽しかったけど疲れました。
大塚原公園のイルミネーションを楽しんでます。これって、地元では有名だったりするんですかね? pic.twitter.com/OA2w4sc12I
— HaRD (@sokusai) December 22, 2013
競技かるたマンガ『ちはやふる』第122話感想
またもやお手つき増加中……
- 対D級 ○4 お手8
久しぶりに大学の練習に行ってきたんですが、内容は微妙でした。3字にタイミング合わなくてお手るし、相手陣は攻めきれていないし。
練習時の集中力が散漫なのをどうにかしたいので、少しずつ改善していくしかないですね……
読手の声に精神集中 全国かるた水沢大会
というわけで、岩手県水沢市で行われた第24回水沢大会の記事です。



