Tags:集中
第35回宗像大会AB級の部
というわけで、宗像大会に行ってまいりました。去年まではABC級がまとめて開催されていたのですが、今年は人数の関係等でAB級がまとめて開催されました。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ○14 お手0
- 三試合目 ×15 お手2
不戦勝のあとの二試合目は、これで4度目の対戦となる方とでした。過去の対戦結果を調べてみると、2004年国民文化祭、2005年宇美大会、2006年熊本大会と全てがタバ負けという結果でした。
だから、今日も負けて当然くらいの気持ちで試合をしていたわけですが、相手のミスや出札の良さも手伝って、何故かリードを奪ったままの試合展開になりました。でも、僕みたいに全然勝てないA級選手がリードを奪うと、「ヤバい!勝ってる!どうしよう!」という思考回路になっちゃうんですよね(笑)そういう気持ちをかき消すかのように必死で暗記してました。
試合が終わってから再認識したのは、やはり攻めの意識は大事だなということでした。僕は攻めが遅くて守ってばかりのタイプなんですが、それでも相手陣に意識をおいたまま戦わないと、気持ち的にも戦況的にもダメダメになっちゃうんですよね。この試合では勝ったままの試合展開だったということもあり、攻めの意識を持ったまま集中力を保って試合が出来たと思います。
三試合目は、試合中に泣きそうでした(笑)相変わらず、自分のタイミングよりも早く反応してこられる選手が相手だと全然動けなくなる。手が出ても気にせずに自分の反応するがまま手を出せば良いんでしょうけどね。
気が付いたら自陣の札は1枚も減ってないのに相手陣は10枚くらいになってる感じで、「25枚で負けるのはヤダー!」と思いながら試合してました。すると、相手が明らかに集中力を欠いた感じで軽く試合をするようになり、ちょこちょこと札が取れるようになりました。情けないッスねー。
久々に公認大会で勝利して嬉しかったのですが、2勝目が遠いのは相変わらずのようです。次はどの大会に出るかは分かりませんが、同じような負け方をしないように練習しなきゃですね。頑張ろーっと。
左自陣が全然取れねー
- 対B級 ×8 お手1
- 対B級 ×8 お手2
- 対B級 ×9 お手3
- 対A級 ○11 お手3
まぁ、何というか……いつにも増して左自陣が取れない一日でした。勢い良く札を払っているときには、左手を30cmほど左後方に置き直しながら払うという無駄な感じになってるし、左手をそのままにして払う場合は手先で軽く払うだけ……取り方がカッコ悪い感じで微妙。
少し前までは、相手陣右(自分から見て左側)も全然取れなかったから、その頃に比べると少しはマシなんですけどね。左自陣はずっと安定しないままなので、誰かの取りを見てパクることにしよう。
今日の試合展開は、気が付いたら10枚差くらいつけられて負けてる状態というのばっかりで、なかなか集中出来なかった。というか、集中させてもらえなかった。こんなんで大会でて大丈夫なんかなと思っていたけど、四試合目は自分で納得が行く取りが結構出来たので一安心。
あ、今日の宗像大会で入賞したみんなおめでとー♪個人的には譲りはあまり好きじゃないんだけど、今日の大雨なら仕方ないですね……B級に上がって来週も出場するみんなは一緒に頑張りましょー!
第47回九州職域大会
というわけで、冬の大会には出場しなかったので1年ぶりに出場してきました。僕が参加したのは土曜日に行われたD級の方です。
うちのチームは、主将から7将までがA級という布陣。で、偉大なる先輩方を差し置いて副将として出場することになりました。恐縮です。
で、3試合取らせていただいた僕の結果はというと、
- 一試合目 対D級 ○21 お手2
- 三試合目 対A級 ○18 お手3
- 四試合目 対C級 ○15 お手1
一試合目は、札の配置からC級以下の選手なのかなと判断。で、いざ試合を始めて見るといきなり2連取されて、「ヤバい!気を抜いたら負けそうなんですけどぉ!」と思って気合を入れて試合をしました。相手のミスもあって枚数差を付けて勝つことが出来たんだけど、取られた札は手が出せないうちに取られた感じだったので、これから強くなっていくんでしょうね。
二試合目は、別れている札は僕が最初に手を出した方が読まれる感じで、気分的に調子に乗っちゃう試合展開でした。集中力を保ちながらかるたを楽しみながら試合をするという、結構理想的な感じで試合が出来たような気がする。
三試合目は、端で試合をしていたのですが、僕が右側の札を払う(素振りする)たびに畳がズレちゃう状態でした。なので、僕が空札で右側の札に勢い良く反応してしまうと、その度に畳を直す作業が発生してちょっぴり面倒でした(笑)
今日の試合を振り返ってみると、前回の練習から始めた「立てた左足先の接地面積を大きくする」というのが上手く働いている気がする。
僕はここ数年の自分の取りに全然納得がいってなくて、自分の理想とする取り方に全然たどり着けてないんですよね。妙に癖がついちゃっているためか、思い描いている取りが出来るのは一試合で一回あるかどうか。
で、今までは誤魔化しながら取ったり、理想の部分を少し変えることで対応したりしていたのだが、ちょっと頑張ってどうにかしようと色々と試行錯誤中です。せめて、大学の頃くらいには気持良く取りたいところ。
こうなってしまっている一番の原因は、高校・大学の頃は試合よりも力を入れてやっていた払いの練習をほとんどやらなくなったからかもしれない。高校の練習に行っても、見たり教えたりばっかりで全然やらないしなぁ……バリバリ払いの練習をする余裕はなさそうだけど、形を身体に覚えさせる練習くらいはやっとこうっと。
試合中にタオルが欲しい季節になってまいりました
- 対B級 ×11 お手4
- 対C級 ×1 お手0
- 対B級 ○5 お手3
一試合目は、テンションあげて試合していたつもりが空回りしてしまい、気が付いたら「23-11」で負けているという展開になっていた。最近は気合を入れて全力で試合をするように心がけているのだが、僕の性格だと噛み合わないときのダメダメっぷりがひどすぎるんだよなぁ……
というわけで、途中から落ち着いて試合をするように変えてみた。身体と頭がバラバラだったので、軽く構えてしっかり聞くようにしてみたけど、今度は無意味なお手つきを連発。頑張ったつもりだったんだけど良いとこなしだったなー。
二試合目は、いつもと違う構えで試合をしてみることにした。やっぱり、A級で勝つためにはある程度相手陣右を速く取れなきゃなということで、今の悪い取りを矯正するような構えにしてみた。
それは、「立てた左足先の接地面積を広くする」「ひざの間隔を狭める」の2つ。何年も前からな気がするけど、僕は反応した瞬間に立てている足先が寝ちゃうくせがある。だからと言って、最初から足先を寝せる構えだとどうも自分には合わない。だから、畳をつかむような感じで足先(特に左足)を立てることを、改めて意識してみることにした。ひざの間隔を狭めたのは気分的にやってみただけで、根拠は何もないです(笑)
試合内容は……さっきよりマシになって相手陣右を取りやすくなっていたけど、相手陣左はいまいちだったり、足先が寝る癖が根絶できなかったり、スピード勝負で負けたり、終盤は相手のミスでしか札を減らせなかったりと、力でねじ伏せられちゃいました。
三試合目は、最近はダメダメだった中盤・終盤でも結構相手陣が取れた気がする。それが、構えを変えたおかげか、集中していたおかげか、相手との兼ね合いなのかは謎。まぁ、構えを変えたおかげということにしとこー。
音楽バラエティ番組『オンカン♪』に、高校かるた部が出演予定
というわけで、中国放送
の音楽バラエティ番組『オンカン♪』に、広島県立総合技術高校かるた部が出演予定だそうです。以下、公式サイトより放送予定内容を抜粋。
総合技術高校のかるた競技部によしもと芸人フリータイムが出向き調査開始!
その調査とは…「集中力を高めるときに良い曲はなに?」
今どきの高校生はやはり今どきの曲をセレクトするのか!?
そして、凄腕のかるた部にフリータイムが道場破りを仕掛けます。
それは「イントロかるた」
かるた部員のマジさ加減にフリータイムもたじたじ。
あなたはイントロだけでアーティスト名がわかる???
放送予定日時は、2011年4月27日(水)の0時50分から。中国放送の番組ということで見られる地域は限定されるかもしれませんが、興味がある方はぜひご覧ください。
第28回熊本大会
というわけで、5年ぶりに熊本大会に出場してきました。今まで、D級で1回、C級で1回、B級で1回、A級で2回出場しているはずなので、おそらく6回目の熊本大会です。で、結果は……
- 一試合目 ×11 お手4
初めて試合する相手だったのですが、集中があまり出来ず……というか集中させてもらえないような試合展開にさせられてしまいましたね。相手陣を5枚くらいしか取れてないけどそれはいつものことなのでさておき、相手に拾われすぎたのが一番の敗因なんかな。最近全然払いの練習してないから、数時間くらいぶっ続けで練習してみたい気分。
一回戦で負けたおかげで生徒たちの試合をゆっくり観戦出来たわけですが……A級準優勝……だと……?うわー、なんかずるいわー。同じA級選手として素直に喜べないわー(笑)
B級の方では、僕が去年の夏以降タバ負けしている子が、ようやく安定して勝てるようになってきたのか準優勝することができました。本人は納得していないと重いけどおめでとう♪あと少しでA級だったのにねー。というわけで、B級優勝した奴の悪口でも書くとするか。
B級優勝した選手はですね……初戦から優勝するようなオーラが漂っていたんですよね。今まで見てきた試合と比べてもかなり気合が入っていて、集中力が上がって良い取りが増えている印象で、本人がどう感じていたかは知らないけれども僕には楽しそうに試合をしているように見えました。声出して気合を入れたり、札を取った瞬間に声を出したりしていたけど、ちょっと手が触れたり札が動いただけですぐに謝ったり、ハキハキして嫌味のない主張をしたりというのは見ていて清々しい。
何で今日はあんなに気合が入った試合が出来ていたのか知らないけど、なかなか勝てない選手なんかは特に、気持ちの入った見習うべき試合だったと思います。僕も見習わなくちゃな……はい、悪口終わりっ!笑
全力で練習してみようか
- 対B級 ○18 お手1
- 対B級 ×8 お手4
先週行われた部内大会をきっかけに、これから全国までの間は生徒たちと全力で試合をしてみようかなと勝手に決意した。いつも全力でやっていないという訳じゃないんだけど、相手のためになるような試合を心掛けたりとか、自分の苦手克服のための練習をするのではなく、勝ちを重視した練習をしていこうかなと。気持ちや集中が大事みたいなことをいくら偉そうに言っていても、僕がやろうとしていなかったら説得力ないしねー。
一試合目は、相手を潰して自分が潰されないようにして頑張ってみた。相変わらず相手陣が遅いぞちくしょー。
二試合目は、なんかやたらと相手が強かった。相手に「遅かった」とか言われたけど、実は僕が遅かった札はあまりなかったはずなんだよね。結構良い集中で試合が出来ていて、良い反応が出来た札を取られるというのは結構へこむ。うぐぅ……
大事なのは集中力
今日は部内大会でした。このときの僕の立場は、余った選手の相手だったり、参加しても入賞扱いにされなかったり、生徒たちと優勝を争う権利が与えられたりと、そのときによって違っています。
約1年前に参加したときのことは詳しくブログに書いていなかったのですが、当時の3年生のA級3人を倒してなんとか僕が優勝していました。良い思い出です。
今回は、余った選手の相手の役割かなと勝手に思い込んでいたのですが、組み合わせが終わってからの試合直前に、自分にも優勝する権利があると聞かされて気合を入れて試合をすることにしました。
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○18 お手2
- 対B級 ×3 お手3
- 対A級 ○6 お手1
- 対A級 ○5 お手1
一試合目は、いつも通りのテンションではなく、いつもよりも気合を入れてやろうと思って試合をしました。生徒たちよりもやたらと気合が入っているけど気にしない。
二試合目は、序盤で相手の鋭い攻めが見受けられたので、ちょっと気を抜いたらヤバいなと思いながら試合をしました。この試合の途中で、構えたときの利き手の位置が知らない間に3cmほど下がっていることに気が付いた。いつからだろう……取りのバランスが崩れているのかもしれないな。
三試合目は、いきなり相手に7連取をされて泣きそうになりました。拾われての7連取ではなく、自分が良い反応が出来ていても全部取られていたので、相手のミスを少しでも拾い逃したらあっという間に負けてしまうなと覚悟した。
そうして頑張っていると、いつの間にか逆転して「5-11」くらいでリードする局面になった。しかし、場に残った札が一枚札やお手つき誘発札ばかりで嫌な予感……分かっていてもお手つきしてしまうのはどうやったら治るんでしょうね(涙)
四試合目は、体力的に疲れてきて序盤があまり良くなかったように感じたが、ある程度集中出来ていたおかげで身体が動いてくれたような気がする。下半身がブレた取り方になってしまっていたけど、気にせずに試合をしていたら終盤の取り方が結構ハチャメチャになったような気がする。今度修正しなきゃな。
五試合目は、ちょっと面白いことがあった。「あさぼらけ」「わたのはら」の僕の定位置は上段中央なんですが、対戦相手の定位置も上段中央。そして、この試合では「あさぼらけ」「わたのはら」の4枚が場にある状態でした。お互いに定位置に札を置くと、「あさぼらけ」の目の前に「あさぼらけ」、「わたのはら」の目の前に「わたのはら」という状況になりました。結果的にどうなったかはここでは書きませんけど、こういうのがあると楽しい気分になりますね。
今日は僕にしては珍しく、集中しようと思って集中出来た試合が多かったです。ただ、プツンと途切れてしまったときの落ち具合は相変わらずだなと思いました。
これやこの
あれは、大学三回生の春の日だった――
サークルの練習日だったので、いつものように札を持って練習場所へと向かう。さて、今日は誰か練習に来るのだろうか。そんなことを思いながら車を走らせた。
この時期、普通のサークルであれば新歓活動を行うのであろうが、うちは特にそういう事をやっていなかった。僕に余裕がなかったというのが一番の理由だろう。
練習場に着く。誰もいない。いつものことだなと思いながら本を読み始めた。終日練習日でも誰も来ないということはザラなので、勉強道具などの時間をつぶすためのものを必ず持ってくるようにしていた。
数刻後、後輩がやってきた。実は未だに勝ったことがなく十数連敗中。惜しい試合もほとんどなく完敗状態だ。
「じゃあさっそく試合をしよっか?」と言って準備を始める。僕は取札を用意し、後輩は持ってきたノートパソコンとスピーカーをセッティング。偶数人のときは、インストールした読み上げソフトを使って試合をするようにしていた。
「よろしくお願いします」とお互いに礼をして暗記時間開始。いい加減にこの後輩に勝ちたいものだ。そして、そろそろ暗記時間2分前になろうかという頃だった。
ガチャッ!
ドアが不意に開かれたのに僕は驚いた。いつも一緒に練習をしている他大生や社会人が来る可能性もあるので、ドアが開くこと自体に驚いたわけではない。いつも使用している、入口に近いドアとは逆側のドアが開かれたことに驚いた。
瞬間的に、「いつも練習に来ている人ではない」と思った僕は、暗記を止めて開いたドアへと視線を向けた。そこには、一人の男性が立っていた。
「あの……百人一首のサークルはこちらでよろしいんでしょうか?」
イントネーションからして関西出身者だろう。そう思いながら、僕は「失礼します」と対戦相手に一礼して立ち上がった。
「そうですけど……」
百人一首という単語が出てきたということは、僕たちに用事があって来た人のようだ。とりあえず一安心して、何を言おうかと言葉を選んでいると、意外な言葉が返ってきた。
「あ、暗記時間中ですか? 一応読みも出来るんで読みましょうか?」
えっ、経験者?確かにパソコンよりも、実際の読みの方が練習になるのだが……と考えていると、後ろから声がした。
「2分前です」
後輩が暗記終了2分前を告げ、バンバンと素振りをし始めていた。マイペースだなと苦笑いしながら、僕は読み札を用意して読んでもらうことにした。
「では、いきなりで申し訳ないですけどお願いします」
札を渡して席に戻った。自己紹介もまだなのにいきなり読みかよと思いながら、僕も素振りをした。いかんいかん、集中しなきゃ――
「なにわづにー」
読み上げられた歌は、上手いというわけではなかったが聞きやすかった。大きな声で、明らかに競技かるたを知っている人の読みだった。そして――
「ありがとうございました」
今日も勝てませんでした。一体僕は何連敗するのだろうか……と思いながら、すぐに読み手へと向き直った。
「いきなり、読みをさせてしまって申し訳ありません。競技かるたをされている方なんですか?」
試合が終わってからようやくお互いに自己紹介――それが彼とのはじめての出会いでした。
この季節は色んな新しい出会いがあると思いますが、各地のかるた会、かるた部、かるたサークルにもたくさんの新しい出会いがあると良いですね。
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 (蝉丸)
体調悪いとむしろ集中出来たり
- 対A級 ×5 お手4
- 対B級 ×8 お手7
- 対B級 ×5 お手4
- 対A級 ○4 お手1
- 対B級 ×7 お手4
- 対A級 ×6 お手4
一試合目は、去年の夏以来久しぶりに対戦する相手。全力で相手をしたかったのだが、ちょっと色々あって試合中に離席。何枚か出札が読まれたあとに帰ってきたのだが、僕の陣を取っても札を送っていなかったようだった。普通に送っちゃって良いのになぁ……相手の集中力を削いでしまうような、申し訳ない試合でした。
二試合目は、中盤まである程度リードした状態だったのだが、連続お手つきであっという間に追いつかれた。最近はこういうパターンの試合展開が減っていたはずだったのに、どこかで集中がプツンと切れちゃうんだろうなー。
三試合目は、相手が札を一枚一枚離して置くような配置を試していたので、それに応えて僕も札を離して置くようにしてみた。相手陣は思ったよりも札直で取ることが出来たが、自陣の方は暗記と行動がズレてしまっていた気がする。札を離して置くやり方は、付け焼き刃だとメリットよりもデメリットの方が大きい気がした。少なくとも僕の場合は。
四試合目は、明らかに相手が遅い札などもあって序盤からリードを奪う展開だったのだが、それを潰しきれないのが僕の悪いところ。連続で札を拾われたりして復活させてしまった気がする。
五試合目は、気がついたら「20-9」と大量リードを奪われているいつものパターンのヤツや(涙)お互いがあまり得意としていないゾーンの出札を、ほとんど相手に取られてしまっていたのがいけなかった。
六試合目は、一試合目の相手と再戦。この試合では僕の得意なゾーンがどんどん取られていってやりづらかった。
一日を振り返って気が付いたのは、まず「相手陣右を攻めたときに、左手で自陣左下段の札を触ってしまうシーンが何度もあった」ということだった。微妙に体の使い方が変わってしまったのだろうか。今度チェックしておこう。
また、ひざと足先でしっかりと軸を作って払うことを心がけてみたら、ちょっとは相手陣左の取りが回復した……ような気がする。意識や集中力が低下すると、またすぐに手だけで取りに行っちゃうけど。
あと、一番修正すべきだと思ったのは左側の取り方全般。手首を使って取ろうとしすぎて、札際で明らかに減速してしまっている。札を空振りしたときに、出札の真上あたりに手があるのはその証拠。勢い良く払うよう心がけたり、しばらく手首を使うのを禁止するなどを試してみようっかな。
札奪取、集中/丸亀で百人一首かるた小学生大会
というわけで、香川県丸亀市で小学生を対象に行われた「春季百人一首かるた大会」の記事です。
第30回鹿児島大会
というわけで、6月の宗像大会以来久しぶりに大会に出場してきました。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×10 お手2
僕が大会に出たときの一番の願いは、「試合したことがない人と当たりたいなー」ということなのですが、今回は試合をしたことがない方との対戦だったので嬉しかったです。何度も顔を合わせたことはあったのですが、試合したり話しこんだりしたことはなかったんですよねー。
で、試合が始まるとお手つきしたり相手のミスを拾えなかったりして序盤で差を付けられたけど、頑張ってみたら「15-15」くらいのときの追いついた。枚数を数えてないから分からないけど多分それくらい。でも、その瞬間にちょっとしたことがきっかけで、プツンと集中が切れてしまったんですよね。ここがこの試合の分岐点でした。集中を切らさないことよりも、集中が切れた状態から復活できるようにしなきゃなと反省。
試合後、対戦相手に「出札が良くてすみません」というようなことを言われた。僕にとっては特に出札が悪かったように感じて、何というか彼の性格の良さが見えましたね。僕が「ダイナミック☆戻り手」をして腕に擦り傷を負った時も「大丈夫ですか?」と気を遣ってくれたり、出札を触って全く動かなかったという申し訳ない主張(100%事実)をすぐに聞き入れてくれたりと、彼の株が急上昇しちゃいました(笑)
こういう相手と戦うと、結果にかかわらず楽しい試合が出来る気がします。次に試合をするときには、もっと強くなって勝ちたいですね。で、試合後に「出札が良くてすみません」と言いたいです(笑)
久々に明日は大会にでる……かもしれない
- 対B級 ×2 お手4
- 対D級 ○14 お手4
一試合目は、相変わらず暗記が入らないなと思いながら序盤を過ごした。最近は、15分間で50枚の暗記が完全に終えることが出来ない。どうすりゃいいんでしょうねー。あと、札が元々あった場所を払ってしまうミスが多くなってきているので、如何に無駄な時間を過ごすことなく集中して暗記出来るかが最近の課題なんかな。
二試合目は、相変わらず暗記はダメダメだったけど、明日に備えて構えたときパーツなどをチェック。利き手が競技線よりかなり手前になっていたり、左手の位置が少し内側になっていたり、立てた足先が反応した瞬間に寝やすくなっていたり、相手陣を意識しながら構えるのが出来なくなっていたり、などを微調整。試合自体も思ったよりも集中して出来たような気がする。
で、お昼までで練習は終わったので帰りはのんびり運転して帰りました。で、新しい裏道を開拓しようと思い、いつもは4つ角の交差点を真っ直ぐ進んでいるところを左折してみました。すると、だんだんと知らない道に突き進んでいき、目印や看板がない場所をさまようことになってしまった。
だけど、だいたいこっちの方角に進めば家に近づくだろうと思ってそのまま運転すること約十数分。少し先にバスが走っているのが見えた。大きい道だろうからもう知っている道だろうと思って進んでいくと……あれ?何かがおかしいぞ。
ここは、十数分前に左折した交差点じゃねーか!しかも、左の道に進んだはずなのに真逆の右の道から出てきたぞ!いやー、世の中には科学で説明できないことがまだまだたくさんありますね(笑)
集中……集中……
- 対B級 ○7 お手1
- 対B級 ○3 お手1
- 対B級 ○2 お手1
- 対B級 ×23 お手6
なんか、試合を振り返る気にならないなぁ……今日は暗記がなかなか入りませんでした。おそらく雑念のせいで試合に集中出来てないんだろうけど、対戦相手に申し訳ないです。ごめんなさい。あまりにも僕がダメダメだったから、その様子を見てイライラさせてしまっていたらしいし……
以前からこのブログを読んでいただいている方は知っているかもしれませんが、僕が練習結果を書くときには『級・勝敗・枚数差・お手つき数』を書いているのですが、級と勝敗に関しては、記事公開後1年間は見られないように設定しています。でも、四試合目は枚数差が23でお手つきが6回とか、どう考えても負け試合ってバレバレじゃん(笑)
一応、来週の鹿児島大会には出る予定なので、試合に集中できるように精神状態を回復させておかなきゃな。
で、練習後は今年の卒業生とその保護者たちによる祝賀会に行ってきました。僕はあまり飲むつもりはなかったのですが、何だかんだでたくさん飲んでしまいました。
そこまで競技かるたのルールに詳しくない保護者の方々が、子どもたちが出場した大会について熱く語っているシーンは、なんか良いなーと思いながらニヤニヤしながら聞いちゃっていましたね。
生徒たちが楽しく部活に打ち込み、部としても良い成績を残すことが出来たのは、やっぱり保護者の方々の支えがあってからこそだったんだなと、改めて思うのでありました。今までありがとうございました。そして、これからも応援・ご協力をよろしくお願いいたします。
暗記が全然入らないんですけど……
- 対C級 ○2 お手3
- 対B級 ○2 お手5
- 対C級 ×4 お手3
- 対C級 ×9 お手4
- 対B級 ○13 お手1
何というか、暗記も集中もダメダメ試合ばっかりだったなー。暗記時間が短いように感じてしまった。身体の方はそれなりに動いたけど、精神の方がダメダメな一日でした。
耳と目に神経集中 庄内少年少女百人一首かるた 「畳の上の格闘技」熱く
耳と目に神経集中 庄内少年少女百人一首かるた 「畳の上の格闘技」熱く|2011年2月20日付け紙面より|荘内日報ニュース竏虫R形・庄内|荘内日報社
というわけで、山形県鶴岡市で行われた第30回庄内少年少女百人一首かるた大会の記事です。


