Tags:定位置
久しぶりに大学の練習に行ってきてみた
- 対B級 ×5 お手5
- 対D級 ○14 お手4
というわけで、久しぶりに大学の練習に行ってきました。
練習場所に着いたら一人試合をやっているところだったので途中から参戦。定位置が違うとやっぱりしっくり来ないですね。
そして、二試合目は中盤までは相手のミスが多かったけど、終盤は僕のミスが多いという内容でした。初速を速くしようと思ったけどやり方がよく分かんなかったです。お腹に力入れたり、手に力入れたりしていたけど、結局は相手に反応を消されちゃってました。
三試合目は、暗記がぼやけていた気がする。一音目は良くても二音目以降がボロボロ。もっとしっかりと覚えなきゃなー。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第104話感想
『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想
というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。
非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。
それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第86話感想
競技かるたアニメ『ちはやふる』第7話感想
大事なのは集中力
今日は部内大会でした。このときの僕の立場は、余った選手の相手だったり、参加しても入賞扱いにされなかったり、生徒たちと優勝を争う権利が与えられたりと、そのときによって違っています。
約1年前に参加したときのことは詳しくブログに書いていなかったのですが、当時の3年生のA級3人を倒してなんとか僕が優勝していました。良い思い出です。
今回は、余った選手の相手の役割かなと勝手に思い込んでいたのですが、組み合わせが終わってからの試合直前に、自分にも優勝する権利があると聞かされて気合を入れて試合をすることにしました。
- 対B級 ○7 お手3
- 対B級 ○18 お手2
- 対B級 ×3 お手3
- 対A級 ○6 お手1
- 対A級 ○5 お手1
一試合目は、いつも通りのテンションではなく、いつもよりも気合を入れてやろうと思って試合をしました。生徒たちよりもやたらと気合が入っているけど気にしない。
二試合目は、序盤で相手の鋭い攻めが見受けられたので、ちょっと気を抜いたらヤバいなと思いながら試合をしました。この試合の途中で、構えたときの利き手の位置が知らない間に3cmほど下がっていることに気が付いた。いつからだろう……取りのバランスが崩れているのかもしれないな。
三試合目は、いきなり相手に7連取をされて泣きそうになりました。拾われての7連取ではなく、自分が良い反応が出来ていても全部取られていたので、相手のミスを少しでも拾い逃したらあっという間に負けてしまうなと覚悟した。
そうして頑張っていると、いつの間にか逆転して「5-11」くらいでリードする局面になった。しかし、場に残った札が一枚札やお手つき誘発札ばかりで嫌な予感……分かっていてもお手つきしてしまうのはどうやったら治るんでしょうね(涙)
四試合目は、体力的に疲れてきて序盤があまり良くなかったように感じたが、ある程度集中出来ていたおかげで身体が動いてくれたような気がする。下半身がブレた取り方になってしまっていたけど、気にせずに試合をしていたら終盤の取り方が結構ハチャメチャになったような気がする。今度修正しなきゃな。
五試合目は、ちょっと面白いことがあった。「あさぼらけ」「わたのはら」の僕の定位置は上段中央なんですが、対戦相手の定位置も上段中央。そして、この試合では「あさぼらけ」「わたのはら」の4枚が場にある状態でした。お互いに定位置に札を置くと、「あさぼらけ」の目の前に「あさぼらけ」、「わたのはら」の目の前に「わたのはら」という状況になりました。結果的にどうなったかはここでは書きませんけど、こういうのがあると楽しい気分になりますね。
今日は僕にしては珍しく、集中しようと思って集中出来た試合が多かったです。ただ、プツンと途切れてしまったときの落ち具合は相変わらずだなと思いました。
『百色のニコニコ動画』という替え歌をつくってみた
今回の競技かるた替え歌は、『七色のニコニコ動画
』の替え歌です。
組曲『ニコニコ動画』の替え歌やニコニコ動画『裏組曲』の替え歌やニコニコ動画流星群の替え歌をつくってきたので、これも作っておきたかったんですよね。
ただ、どうしても英文歌詞の替え歌がうまく出来なかったので省略したり、最後の部分が適当になってしまったりしていますが、そこらへんはご愛嬌ということで。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第67話感想
右手の置き方を変えてのメリット
- 対A級 ×3 お手4
- 対A級 ×18 お手8
一試合目は、お互いに決め手を欠くような試合展開だったのかな。相変わらず攻めが弱いので、取るべき時に札が取れていない。大事なところで空振りとかしてるもんなぁ……でも、かるたを始めて以来ずっと苦手だった左自陣ゾーンが取れるようになってきているのはかなりの収穫。今まではD級レベルの取りだったけど、ようやくC級レベルになったような気がします(笑)
二試合目は、試合内容だけ見るのであればかなり悪いのかもしれないが、自分としては納得のいく試合だった。3ヵ月ほど前から発生していた「負け始めたら考え込み始めてあっさり負ける」という悪い癖も、これで打ち破ることができたのかなと思う。常に相手陣下段を攻めに行く姿勢ができており、自分で納得のいく最速の取りが出来た枚数も多かった。この状態で、お手つきと空振りのミスさえ減らすことができるのならば、かなり良い状態に持っていけそうだ。
試合中の精神状態
今日は精神状態がかなり不安定だったのだが、そんな中でも試合中は気持ちを切り替えて集中出来たのは大きかったと思う。僕は色々な事をすぐに悩みこんでしまう性格なのだが、そのような邪念を試合中に考えないようにしようと意識するのではなく、試合への集中力を高めてかき消せばなんとかなるものなんですね。あたり前のことなのかもしれないが、なかなか難しいんですよねー。
定位置変更の影響
定位置を変えたことによるメリットはまだ実感出来ていない。変える前の位置に手を出してしまい相手に迷惑をかけたり空振りしたりの状態なので、もう少し慣れが必要かな。左上段に札がないと気分的に楽なのだが、左中段下段に札が増えることになる。今まで自陣左格段の最大枚数は6枚までにしていたのだが、7枚まで置くようにしなくちゃな。
右手の置き方を変えてのメリット
『左側の札を払うときに、手首を早く返し過ぎて空振りする』という癖を解消するために、3週間前に右手の置き方を変えたのだが(2010-09-04 右手の手のひらと畳の面を平行にしてみた)、自分が思っていた以上に色々なメリットが見えてきた。
まずは、手首を使った取りの向上。これは元々の目的であったのだが、今までの手首の使い方は軽くひねるような感じだけでした。しかし、最近は手前に引く感じ(「おいでおいで」の動き)も楽に出来るようになり、左側の縦別れの状態に強くなったような気がします。
また、今までの右手の置き方の場合、手の出し方や力の入れ方の組み合わせると、衝突に対して脆弱だったような気がします。僕は試合中の衝突で怪我をしてから、約1年間は左手での試合を余儀なくされ、それ以降もちょっぴり後遺症が残っているために縦別れに対して積極的に攻めれないようになっていました。敢えて遅く手を出したり、縦別れを崩してクロス別れにしていましたね。だけど、右手の置き方を変えたことによって、以前よりも衝突に対して強くなり、相手の手を怖がらずに攻めていけるようになった気がします。
色々と考えると、今の置き方が自分に合っているというよりも、前の置き方が合っていなかったと言えそうで、どうして何年も意識せずに放置していたのかが謎。まぁ、今が良くなっているんならそれで問題なし!













