Tags:右足
自分の払いを撮影してみよう
- 対A級 ×1 お手1
- 対A級 ×19 お手7
一試合目は、取りたい札を相手に取られちゃってて、仕方ないから相手がミスした札を拾って減らしていく感じの試合展開でした。最近、終盤に複数箇所の札の決まり字を強く暗記しておくと、それらの札が読まれた瞬間に違う場所を払ってしまうことが増えてきてしまった。決まり字だけ覚えて、場所の暗記がダメダメですね。
試合後は、払い手を500回くらいやるなどして、自分の動きをチェック。どうもイメージと実際の動作が一致していないようなので、色んな角度から自分の取りのムービーを撮って確認してみました。
その中で、一番イメージとの差が大きかった部分は背中から頭にかけての格好でした。自分が思っていたよりもかなり丸まっていました。そう言えば、数年前の東京の方と試合をさせていただいたときに、丸まっていることを指摘されて一度修正したんだったなということを思い出した。いつの間にか戻ってしまっていたようです。
動きを色々と調整して二試合目。今までより動きやすくなってしまったせいで、お手つきが増えて結果としてはボロボロでした。だけど、気持よく取れた札の割合が増えたので、自分の身体に覚えさせて練習に励んでいこうかなと思います。
ただ、ちょっと前に取り組んでいたはずなのに、いつの間にか出来なくなっていた(やらなくなっていた)ことも多くて、相変わらず自分の取り方は安定していないんだなと再認識しました……
今日やってみたことの個人的メモ
- 払うときに払う方と逆の足先で蹴って、3点を軸として払うようにした(右側を払うときは、右ひざ・右足先・左足先の3点)
- ひざのなす角度を少し大きくした
- 背中が丸まらないように視線を奥に変更した
- 競技線から左ひざまでが約9cmだったのを、約6cmに変更
『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想
というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。
非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。
それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。
靴下履いて試合してみた
- 対D級 ○1 お手3
- 対D級 ○21 お手1
- 対C級 ○4 お手2
- 対D級 ○24 お手2
- 対B級 ○9 お手1
ブログには書いていなかったのですが、先日の大会(2011-10-29 玉名市で高校生の百人一首大会)を見に行ったときに足を痛めました。歩いてたら足をぶつけてしまい、右足薬指が紫色に腫れ上がりました。
幸いにも骨に異状はなかったのですが、相変わらず歩くときに軽く痛みがある状態が続いているので、今日はシップを巻いて靴下を履いたまま試合をして見ました。
結果としてはそれなりに取れたわけですが、いつもは足先を立てて試合をしているのに、今日は足先を寝せて靴下を履くというやり慣れていないスタイルでの試合だったので、ひざや関節などを痛めてしまいました。ちょっと変えただけなのに、体重の乗り方とか変わってしまうんでしょうね。
一、二、四試合目は初めて対戦する相手と。感想は省略。
三試合目は、序盤にかなり苦しんだけれども、中盤以降はようやく読みに合わせることが出来てなんとか取ることが出来た。読まれる前に漏れる音で決まり字が分かって取ってしまった札が2枚ほどあり、なんか申し訳なかった。
五試合目は、今日一番良い試合が出来たと思う。自陣を守りまくりながら、相手陣のポイントとなる札はズバッと抜くことが出来た。ただ、中盤以降は攻め切れないというか、相手が強かったなー。
最後に、靴下を履いて足を寝せて試合をした場合、いつもとどのように違ったのか個人的備忘録。
- 右ひざを痛めてしまった
- ひざを競技線に近づければ相手陣下段も結構取れる
- 左手の位置をかなり内側(手首の位置が外側から札4枚目くらい)にしてやってみた
- いつもは苦手な左自陣はいつもよりも上手く取れた
- 相手陣左は予備動作が大きくなってしまっていた
- 札際に力が入って遅くなりがち
競技かるたアニメ『ちはやふる』第4話感想
僕が色々やらかしているのはわざとだからっ!
- 対A級 ○3 お手3
- 対B級 ○24 お手1
- 対A級 ×2 お手1
- 対B級 ×2 お手6
- 対B級 ○1 お手3
一試合目は、昨日負傷した右手の具合が心配だったけど、さほど違和感なく右手で試合をすることが出来た。この試合での課題は左自陣の取りだった。というのも、僕が苦手なこのゾーンの取り方について少し相談していた相手との対戦ということで、「僕の進化した姿を見せてあげようじゃありませんか!」という目標があった。結果としては、2回ほど新しい取り方の動きが出来たのでそれなりに満足。ただ、その2回はお手つきと空札を避けただけの動きだったので、次はうまく取りたいなー。
二試合目は、「わがそ」で「わすれ」を思いっ切り払い飛ばしたのが意味不明だった。札を揃えてあるから僕だけおもいっきり動いていて恥ずかしい。相手陣左「わすれ」、相手陣右「わたのはらこ」、自陣右「わたのはらや」という布陣だったので、一音目の「わ」で「わすれ」を攻めようとし過ぎたのが原因。いつもは序盤なら二音目で手を出すように意識しているのだが、ちょっと練習してみようと色気を出して失敗しちゃいました。
僕は最近、「三角形取り」を練習しています。これは勝手に名付けた技なのですが、「3字以上の別れ札2枚と、その別れ札未満の決まり字の札が1枚」の状況の取り方のことを指します。つまり、先程の「わすれ、わたのはらこ、わたのはらや」みたいな状況です。「いに、いまは、いまこ」「かく、かぜを、かぜそ」「よを、よのなかは、よのなかよ」など、序盤から中盤にかけてはよく発生する布陣だと思います。
このような場合、短い札に反応したあとに別れ札を取りに行くと、どうも混乱してしまってダメなんですよね。暗記中に、「短い札→別れ札相手陣、別れ札自陣」という三角形を描く手の動きで覚えてしまっているので、別れ札が読まれた場合は手なりで自陣に戻りがち。かと言って別れ札相手陣を意識しすぎると、短い札に対する意識が甘くなってしまう。A級になるまでの間は、このような状況では短い札は拾えばいいくらいの気持ちで別れ札相手陣を取りに行くようなかるたをしていたから、その行動が上書き出来ていないのかもな……
三試合目は、久々の対戦となる方がお相手だったのですが、今の僕にしては珍しく、一定水準以上の集中を保って試合をすることが出来たと思う。中盤以降の大事なところで相手陣を攻めきれずに全然手が出せずに守られるとか、大事なところで自陣左をあっさり取られすぎだとか、細かい反省点はたくさんあるんだけどね(汗)
四試合目は、「やす」で「やまざ」を払うという意味不明なお手つきをしてしまった。まだ一枚も「や」が読まれていない序盤で何をやっているんだか……でも、本当にやらかしてしまったのはこんなことではなく、この試合では読まれた札を下げ忘れて最後まで場に残ってしまっていたんですよね。周りから指摘されて初めて気が付きましたよ……
で、何故このようなことが起こったのか試合を思い返してみると、僕は「この」「こぬ」の2枚をくっ付けて置いていました。そして、「この」が読まれたときに札を払い飛ばしたのだが、どうやら間違えて「こぬ」の札の方を下げてしまっていたようでした。しかし、これだと「こぬ」が読まれたときに間違いに気がついて札紛失になるはずなのですが、その時はお互いに違和感に気が付かなかったという。まぁ、ちゃんと空札枚数を数えて決まり字整理をしていなかった証拠ですな。
五試合目は、両足先とも立てる構えで試合をしてみた。昨日からずっと、左足先は寝せて右足先は立てるという構えをしていたのだが、慣れていないためか左足先に擦り傷を負ってしまっていたんですよね。というわけで予定変更。今度からは左足だけ靴下を履いて試合をしてみようかなと考え中。
試合内容は……相手のミスに救われながら試合をしている感じ。相手のペースで試合をさせられてしまったかも。終盤では、「1-5」くらいでリーチかけたのに反応ミスで自陣抜かれたり、「1-2」からお手つきしたりと相変わらずの勝負弱さを発揮。取れないよー(涙)
久々に左手で試合をしてみた
- 対B級 ○11 お手3
- 対B級 ○3 お手2(左手)
一試合目は、右足先だけを立てて左足先は寝せるという構えでやってみた。左足先を痛めてからは、寝せたり立てたりと構えが一定ではなかったので、今日からはしばらく左足先だけ寝せるようにしてみようかなと思った。ほんの少しだけ腰の位置が下がってしまうような気がしたので、心持ち腰を高くして相手陣を意識しながら構えることにしてみた。思っていたよりも相手陣が取れたような気がする。
二試合目は、色々とハプニングがあった試合でした。まず、札を並べて暗記時間が始まろうかというときに相手が笑い始めて、一体何だよと訝しんでいると、「札が30枚あるんですけど……」と言われた。言われてみると、確かに僕の陣には20枚しか札がないぞ……ということで、まだ相手陣を全然見ていない状態だった僕が、適当に相手陣にある5枚の札の場所を指定して受け取ることにした。
そして、試合が始まって1枚目。「みかき」が読まれたので、僕は相手陣に並んで置かれてある「みち」「みせ」ゾーンへと手を出したのだが、相手はこちらの「みよ」を攻めてきて衝突。そこまで激しいぶつかりではなかったものの、曲げた指を伸ばしながら避けようとした瞬間に当たったような感じだったため、予想以上にダメージを受けてしまった。
我慢すれば耐えられるかなとも思ったけれど、念の為に急遽左手で取るように変えてみた。まだ札を1枚も取っていない状態だったので、ルール的にも全く問題ない。調べてみたら、左手で試合をするのは1年半ぶりのようでした(2009-06-13 自陣左を取ってやるんだから!)。
それにしても、中盤までは相手が早くない札を誤魔化しながら取っていけるけど、終盤の1字札は全然取れないですね。右手でやっても相手陣があまり取れないレベルなので、左手だったらなおさらです。思いっきり狙って、なおかつ相手が反応ミスしてくれなきゃ取れませんわ。
ただ、左手で試合をしたおかげで、体の動かし方で色々と発見があったのは収穫だった。利き手と逆側のゾーンを払うとき、有効手主導で取りに行くのをマスターしたいなぁ……今の取り方は、反応したときに崩れた「壁」を作り直しながら手を出している感じなので、要練習だな。
暑い場所で練習してたら集中力付くかもね
- 対D級 ×1 お手2(2枚で1枚送りハンデ)
- 対B級 ○7 お手2
- 対B級 ○13 お手3
一試合目は初めての相手とハンデ戦。「7-3」で負けている状況で、ハンデの制約を解除。それからは、やたらと空札が多くて疲れました。
二試合目も初めての相手と。そう言えば試合をしたことがなかったんだなー。中盤までの間に盤面を自分好みに出来ていたので、終盤はある程度楽に試合が出来たけど、守る予定で残しておいた札をあっさり抜かれてしまったのは計算外でした。
三試合目は、思ったよりも調子良く試合が出来た。最近は、立てた左足を深くして構えるのに慣れるのが一つの課題なのだが、無意識のうちに重心が左に乗ってしまうことが多い。そこで、肩幅くらいの広さだった両膝の幅をちょっと狭めてみると、良い感じで払えるようになった……気がする。
練習場が暑くて、持っていったスポーツタオルが汗を吸いまくって重さが変わるほどだったけど、個人的にはかなり収穫のある一日でした。以下、自分にしか役に立たない備忘録。
- 相手陣右を取るときはシーソーのイメージで、上半身が下がって右足が上がる
- 相手陣右は払いよりも突き手に近い感じになっていた(右手負傷中だから?)
- 両膝の幅は、肩幅よりも少し狭いくらいにしてみる
- 左足を意識しすぎて右自陣が取れなくならないように注意
- 左自陣は遅いだけでなく取り方も安定していないので要練習
- 一字目への集中と、読まれた瞬間に相手陣下段を払うイメージで構えるのを忘れがちなので、慣れるまでは意識して練習しつづけること
- 最近は札単位の暗記が出来ておらず、中盤に目をつぶったときに全然盤面の札をイメージできなかった
左側の取り方をまた変えてみることにした
土日の練習をやっていると、左側(特に相手陣)の取り方がいつの間にか変わっていることに気がついたので、その取り方や思ったことを備忘録として書いておく。
最近の僕の取りで最も悪い部分は、「左側を払うときに、立てている左足先を寝せてしまう」という事だと思う。この現象がいつから始まったのかを過去の記事を読んで調べてみると、1年以上前から発生してるんですよね(2009-03-11 試合内容がハチャメチャだぁ!)。分かっていながら長期にわたって克服出来ていない原因としては、
などのように相変わらず構えが安定していないからだと思う。中でも一番の原因は、左側を取るときに手首を使う練習を重ねたことだという気がする。左足の使い方が悪くても、結構取れちゃいますからね。
しかし、立てた足先の接地面積を大きくすること(2010-04-24 構えたときの足先を意識してみた)や、構えた時の背中が丸くなるのをなくす(2010-05-05 小倉百人一首競技ネガティ部)といったアドバイスを実践して練習を続けていくと、突然今までにやったことのない取り方で相手陣右下段の札を素早く取ることができた。
左足先が寝なくなったことにより初動が早くなって安定し、背中が丸まらなくしたことにより「前に行く」ではなく「下に行く」感じで相手陣を取っている感じになっている気がする。無意識のうちに動いているから、よく分からないんですけどね(汗)体全体で取りに行く感じは突き手に近いけど、払い手の部類に入ると思う。体全体で倒れこみながら取りに行く感じで、右足の裏が天井を向く感じになっている。畳を蹴ったあとに天井を向いているのかな……よく分からん。
この取り方が良いかどうかはさておき、今までの取り方がダメダメだったので、練習して自分のものに出来ればなと思います。
2009年の競技かるた対戦記録
さて、2009年は競技かるたの練習・大会で、53名の方と166試合戦わせていただきました。試合数は去年よりちょっと多かったです(2008-12-30 2008年の競技かるた対戦記録)。今年も対戦記録を集計してみました。
パソコン用につくったページで、携帯からうまく見ることが出来るかが分からないので、ここでも簡単に2009年の対戦結果を書いておきます。
総合成績
- 全対戦 90勝 76敗
- 対A級 7勝 30敗
- 対B級 45勝 38敗
- 対C級 16勝 5敗
- 対D級 22勝 3敗
今年は去年よりも全体的に勝率が落ちていました。個人的には、対戦相手の質が上がっているのが理由だと思いたいところです(笑)
構えをV字形から平行形に変えて右足を下げたり(2009-03-07 構えを大幅に変えてみます)、左側の取り方を変えてみたり(2009-06-28 左側の札は手首を使って取ってみよう)、左自陣の札の置き方を特殊なものにしてみたり(2009-10-10 左自陣の嫌がらせ攻撃)、右足を下げるのをやっぱり止めてみたり(2009-11-23 右ひざを下げて構えるのを止めることにした)、色々と自分の中で変化を求めた一年でした。来年はあまりスタイルチェンジせずに、勝ちを意識した試合を多くしてみたいです。
右ひざを下げて構えるのを止めることにした
今日はなんだかんだで2試合することになった。
- 対A級 ×5 お手5
- 対A級 ×5 お手4
一試合目は、僕のかるたの生命線である右自陣が最近取れていないということで、右自陣をたくさん守って勝ってやろうと思っていたのだが……取りが全然納得いかねぇ!遅いとかいうレベルじゃなくて、右側の札が出ているのに体重が左側に乗っかってしまい、手だけで取りに行っている状態ばかりだ。
じゃあ、逆に左側の札が出ているときはどうなっているのかを振り返ってみると、体重が右側に乗っかってしまっている事はそんなにないんですよね。暗記的な問題ではなく、構え的な問題ということですな。
試合後に取った札と取られた札を並べていって検討してみると、自分が取った札はギリギリの取りが多かったのに対し、相手が取った札は余裕で取られているのが多かった。暗記的な問題ではないので、集中力か構えのどちらかが原因なのだろう。
というわけで次の試合での課題は、「いつもは両足とも足先を立てているけど、左足先は寝せて構えてみる」というのをやることにした。足先が痛いなどの消極的理由で足先を寝せて構えることは度々あるのだが、取りを改善するという積極的理由で足先を寝せるのは初めてかも。
二試合目は、実際に左足先だけを寝せて構えてみると、序盤に右自陣中段の「なげき」をスパッと払えた。おおっ、なんか良い感じじゃんと気分が乗って、試合も優勢の試合運びだった。
中盤から終盤に差し掛かろうというときだった。良い感じに試合に集中出来ていたためか、無意識にいつも通り両足先とも立てたまま構えてしまったことがあった。その瞬間、「僕が最近右自陣が取れていない原因はこれだったんだ!」と閃いた。
閃いたは良いけど、そのせいで集中力が切れてしまい、謎のセミダブを立て続けにやってしまって形勢逆転されちゃったけど、すごく収穫のあった試合でした。
このとき何に閃いたかというと、「右ひざを下げて構えるようにしたから、右自陣の取りが悪くなってしまったんだ」という事だった。僕は8ヵ月程前に右ひざを下げるような構えに変更したのだが(2009-03-07 構えを大幅に変えてみます)、確かにそのときあたりから右自陣が取れなくなっている。
僕は構えを変えるそのときまで右ひざを下げるようなことはしておらず、むしろ左ひざの方が下がっているような構えだった(2009-02-28 左ひざを下げないようにしてみようっと)。その状態から右ひざを下げることによってどういう事が起きていたかというと、左足が窮屈な状態となって自然と力が入ってしまい、右足は今までよりも余裕が出来て力が入らなっていた。それによって、知らない間に左足に重心が寄るような取り方になっているようだった。何で今まで気が付かなかったんだー!!
もちろん、「右ひざを下げると右自陣が取りづらい」という図式が成り立つわけではありません。単に僕のスタイルに合っていないんでしょう。右ひざを下げる構えのままで右自陣を取りやすいように練習をするという選択肢もあるけど、ここは一旦構えを前に戻してみようかと思います。
どうか、これが右自陣の取りが悪くなっている原因でありますようにっ!これで取りが良くならなかったらきついなぁ……
あと、左側の取り方は「点」をイメージして取っているのを、「線」をイメージして取るように変えることにした。高い位置から手首を使って軽く払っているのを、低い位置から手首と勢いを使って重く払い飛ばすように意識して練習しようっと。
最近は満足がいく取りが激減して楽しくない試合が多かったのだが、ようやく光明を見いだすことが出来た気がした。今日の課題を克服して、もうちょっと集中した試合が出来るようになれば、D級相手にあっさり負けちゃうことも少なくなるはずっ!笑
久々に長袖Tシャツで試合をしてみた
- 対A級 ×17 お手4
- 対C級 ○8 お手1
- 対B級 ×3 お手4
今日の練習は午前中2試合だけだったのだが、某男子生徒から試合を申し込まれたので午後にもう1試合やることになった。
眠いから今日の反省を簡単に箇条書きして寝ようっと。
- 左右のどちらを払う場合でも、右ひざが少し下がってから払う癖が付いていたけど、右足に力を少し入れるようにしたら直った。左に体重が偏っている?
- 試合のテンション低い
- 適当に構えすぎ
- 子音反応が出来なさすぎ
構えを大幅に変えてみます
始めに書いておきますが、今日の記事は自分の備忘録的な意味合いが強いので、見ていても面白くないかもしれません(笑)
今日は、朝から一人で1時間ほど払いの練習をしていました。競技かるたを始めてから、今が一番下手なのではないかと言うくらい払い方がおかしくなっているので、集中して練習をしていました。
まずは、最近の悪い状況を箇条書きしておくと、
- 左側の払い方が下手(特に相手陣)
- 左側だけが遅いかと思っていたら、いつの間にか右も遅くなってる
- 左側を払うときに、左手を付き直してから払う
- 右側を払うときに、右足の軸が崩れるタイミングが早い
- 押さえ手が多い(数年前は、押さえ手は試合中に1枚あるかどうかくらいだった)
- 体重移動が全然出来ていない
- 札際が遅い
というわけで、ここ数ヵ月は左側の払いを改善することを意識しながら練習をしていたのだが、実は全体的に悪くなっているように感じた。そこで、まずはケータイのムービーで自分の払い方を色んな角度から取ってみた。今日、僕がケータイを2つ持ってきていた理由はムービーを撮るためだったんですよね。
で、まず左側の払いを見ていて、払い方が安定していないということに気が付いた。突くような感じで払って手を付いたときの指先が斜め前方を向いているのか、思いっきり横に払って手を付いたときの指先が横を向いているのか……これを意識して出来ていない時点でダメですね。また、払って立ち上がるときの右足が、付いた手よりも内側にいくか外側にいくかもバラバラ。とりあえず、『指先横、右足は内側』で統一してみることにした。左ひじを曲げるかどうかは……悩み中。
次に、構えた時のひざの位置を前にしてみることにした。2006年にあまり調子が良くなかった頃、「構えが後ろ過ぎ」と指摘されたのをきっかけに調子が良くなったことがあった(2006-05-20 九大練習に行ってきた)。そのことを思い出して、ひざの位置を今よりも前にしてみることにした。
今までのひざの位置が、競技線から14,5センチだったのを、9,10センチくらいまで近づけてみることにした。すると……あ、相手陣が楽に払える。僕は、意識しないと段々とひざの位置が後ろになっていくという癖があるのかも(汗)
ひとりの練習で得たものは、この2つだった。あとは、札を払いまくって体に覚え込ませようとしたけど、まだまだ数が足りませんね。
昼には他の生徒たちの払いを見たり、自分の払いを見てもらったりした。そこで、足先でしっかりと畳を蹴って相手陣へ体重移動をして取っている生徒がいて、足先で蹴る払い方の話題になっているときに、「コーチは構えがV字形だから、蹴っても意味ないんじゃないですか?」と言われた。
V字形というのは、ひざはある程度開いているけど足先がくっついている構えのことです(2008-09-24 構えについて考えてみた【膝と足先】)。それを聞いて、なるほどと感心した。V字形の構えから足先で蹴ると、前方への力は働くようになるけど、横方向への推進力とはなりにくい。それだったら……ということで、構えを数年前までやっていた平行形に戻すことにした。
また、普通は右足を下げて構える人が多いけど(2008-02-11 何故、右ひざを下げて構えるのか)、僕は左足を下げる(2006-03-30 新しい構え【左ひざを下げる】)ということを話すと、「変ですよ」とあっさり言われ、試しに左足を下げて構えてもらうと、違和感を感じるそうだった。だったら、この際右足を下げる構えに変えちゃえーっ!笑
ということで、今日だけで随分と構えが変わりました。変わった箇所を箇条書きすると、
- 左側を払ったあとの格好を『指先横、右足は内側』にしてみる
- 右側を払うときに、右足の軸をギリギリまで崩さないようにしてみる
- V字形を平行形に変更
- 左足を下げていたのを、右足を下げるように変更
- 競技線からひざまでの長さを、左ひざ8センチ、右ひざ10センチくらいに狭める
これだけ一気に変更するとなると、しっかりと払いの練習をして体に覚え込ませないとなー。きついけど、今の悪い状態で試合をするのが申し訳ない気分なので、頑張ってマシになろうと思います……生徒からの「早く調子戻してください」って声は、嬉しいけれども、同時にちょっと情けない気分になっちゃうんでね。
あ、長くなったから練習記録は記事を分けて書きます。
『ありあけ』の扱いには気を付けろっ!
今日は高校の卒業式でした。僕自身は卒業式に出席するということはありませんでしたが、部の送別会に参加するために行ってきました。そして、朝から練習場所が空けてあるということで練習する人を募ってみたら、同じ人と2連戦することになっちゃいました(汗)
- 対B級 ○5 お手5
- 対B級 ×7 お手5
一試合目は、昨日の反省点である『左ひざを下げない構えにする』という事を意識しながら試合をしてみた。構えるときに左ひざを少し前にすることと同時に、常に相手陣の下段を取る意識を持ちながら読みを聞くことにしてみた。そして、札が読まれて反応したり札を払ったときに、左足がどれだけ下がってしまっているかを逐一チェック。これを毎回やりながら、試合自体への集中力も失わないように気を付けながら試合をした。
すると、やはりどうしても左ひざが下がってしまう癖が直らないことが分かってしまった。加えて、構えて静止した状態が「いつでも札を払えるよー」という体制になっておらず、反応した後にその体制をつくり出している感じになっているような気がした。
試合内容は……相変わらず相手陣が取れていないなと。終盤は、相手陣が取れる気がしねぇ!
二試合目は、僕が自動読み上げ機の『ありあけ』を操作しながらの試合だったのだが……申し訳ありませんでしたっ!
それは、札が20枚ほど読まれたときだった。僕が払った札を取りに行くときに、『ありあけ』のコードにちょっと触れてしまったのだが、その瞬間に「タラリン♪」という、序歌が読まれる前に最初に流れる音楽が聞こえてきた。はいー、リセットされちゃいました!涙
ほんのちょっと触れただけでリセットとか……どんだけ接触が悪いんだよ。ファミコンを思い出しました(笑)もともと接触が悪いのか、扱っていくうちに調子が悪くなったのかは不明ですが、本体とアダプタの接続部分が少しでも動くとリセットされるような感じでした。もう、『ありあけ』の近くでは試合したくないよ……
『ありあけ』は、どこまで読まれたかを記憶する機能なんてありません。だから、試合途中になってしまったこの状態をどうしようか迷っていると、「決まり字変化した状態で続けてやりましょう」と言われたので、また読みを最初から流すことにした。
序盤とは言え、同じ札が2回読まれると、なんか調子狂っちゃいますね。加えて、読みをリセットさせてしまったという申し訳ない気持ちで、なかなか集中できませんでした。
この試合では、少し構えを変えてみた。僕は『V字形』で構えているので足先は両足が近づいた状態なのだが、その時の左足先の延長線上に右足先があるようにしてみた。こうやって、無理矢理に左ひざを前に押しやってみた。でも、この構えだと妙に違和感を感じるんだよなぁ……もしかしたら、体全体の構え自体がずれているのかなと思った。
試合内容は……ボロボロでした。ごめんなさいです。気持ちよく払える札が一枚もないと気分がのらねーっ!
構えについて考えてみた【膝と足先】
なんとなく、構えについて書いてみる。でも、僕の勝手な持論なのであしからず。
構えたときの膝と足先の形は、大きく分けて3つに分けられると思う。
1.足先がくっついて、真上から見た膝と足先の形がVの字になっている『V字形』
これは、今僕がやっているタイプの構えでもある。足先がくっついていなくても、左右の膝の広さよりも狭くなっていればV字形に当てはまると思う。特徴は、
- 体重移動がしやすい
- だけど、下半身を安定させて、体重移動をあまりさせない人もいる
- 腰を低くさせることが出来ないので、重心を低くして取る人には合わない
- 足先を交差させたりする人もいる
- V字形の人で、足先を浮かせて前方に重心を傾けるタイプの人は少ない気がする
2.足先が離れており、左右の膝と足先の直線が平行になっている『平行形』
この平行形には、様々なバリエーションがある。膝も足先も近い状態で、縮こまった状態から思いっきり体重移動させて取りに行く人もいれば、膝も足先も広げた状態で下半身を低い状態で安定させて肩から先の力をうまく使って取りに行く人もいる。前述のV字形との中間のような構えの人もいるだろうし、一言で平行形といっても色んなタイプに別れている。
3.足先が離れており、左右の足先の広さが膝の広さよりも大きくなっている『ハの字形』
主に女性にしばしば見られる構え方。X脚や内股の人が平行形の構えをしていて、自然とハの字形になっているような気がする。正直、僕にはこの構えの利点が良く分かりません。X脚や内股の人が「これがやりやすい」というのであれば強制する必要はないのかもしれないが、実際に僕が構えてみると左右への体重移動がやりづらいように感じる。意図的にハの字形にして構えているのであれば話は別だが、無意識のうちにやっているのであれば、前述のV字形や平行形を試して欲しいですね。
何故、右ひざを下げて構えるのか
(注)この記事では、左利きの人は『右』と『左』を逆にして読んでみてください。
競技かるたの構えには色々とあるのだが、構えの中でひとつのスタンダードとなっているのが『右ひざを下げる』というやり方だ。僕は右ひざを下げて構えるやり方が自分には合っていない気がするということと、左右非対称で長時間構えることで体にゆがみが生じてしまうのが嫌なので、右足と左足はできるだけ同じようにして構えている。
だからと言う訳ではないが、僕が構えを教えるときには「右ひざを下げましょう」とは言わずに、「右ひざを下げる人も結構いるよ」程度にしか言わない。その構えが自分に合っているのであれば、自分で勝手に身につけるだろうし。
さて、この『右ひざを下げる構え』なのだが、僕はかるたを始めてから数ヵ月のときにこの構え方を知った。しかし、その構えの利点についての説明はなく、利点を聞いても「これがやりやすいでしょ?」というアバウトなものだった。僕は、利点もはっきり説明できない構えはやりたくなかったので、その構えはやらずにいた。
そして大学のとき、構えのバランスがおかしくなってしまって全然札が払えないという状態が数ヵ月間続いたことがあった。僕はその原因を探るために、色々な構えを試していき、『右ひざを下げる構え』も実践してみて、自分なりにこの構えの利点を考えてみた。
1.ひざの位置をより前方にしつつ、自陣右下段の取りをカバー
その人の体系にもよるが、ひざの位置が前方にあればあるほど相手陣の札が取りやすい。しかし、ひざの位置が前方過ぎると、札を取りに行くときに自分のひざが邪魔になって取ることができない。左自陣の札は、肘を左側に曲げることによって自分のひざを避けながら取ることも可能だが、右自陣の札は、体の構造上肘を右側に曲げることが出来ないので、自分のひざが邪魔になってしまう。
そこで、右ひざを少し下げることによって、自分のひざが邪魔になるという現象を抑えることができる。僕が高校の頃は、「ひざは出来るだけ前方にして、自陣下段を払うときに邪魔にならない程度に」と教わったものでした。
2.相手陣右(自分から見て左側の相手陣)が取りやすい
自陣右下段だけが取りやすいという理由だけで、『右ひざを下げる構え』がこんなに流行するわけがない!と思って色々と考えた結果がこの利点でした。
まず、『右ひざを下げる構え』を違う視点から考えると、『左ひざを前に出して、重心も前に出す構え』になる。相手陣右を取るときには、自分の左ひざや左手の辺りが支点や壁となって働くため、それらの部分をより前方に持ってくることにより、相手陣右を攻めやすくなるというわけだ。
相手陣を攻めるときに、相手陣右の札を抜くことは重要であるため、右ひざを下げる人が多いのではないだろうか?
というのが結論です。他にも利点はあるんだろうけど、僕自身の構えはひざの位置が水平だし、一年位前は左ひざを下げて構えるという逆のことをしており、右ひざを下げて構えての試合をあまりやっていないので、これくらいしか浮かびません。他に何か利点があったら教えていただけるとありがたいです。
左を払うときに右足を後ろに下げるのは嫌なんだー!
- 対D級 ○20 お手2
- 対A級 ×11 お手1
もうダメですね。全てが弱体化しちゃってる感じ。以前の様な構えが出来なくなってしまっているので、色々と試行錯誤中なのだがどうもうまくいかない。構え自体を帰るのではなく、取りに行くときの意識を根本的に変える必要がありそうだなぁ……どのように変えようとしているかは秘密です。
とりあえず、今日は左側の払いがメチャクチャ下手になっているのが分かったのが収穫かな。何で、右足を後ろに下げちゃうんだろうね。これが悪い払い方だとは思わないが、僕には合わない払い方であり、意識と行動にズレが生じすぎ。道理で立ち上がるときの動作が以前よりも仰々しくなっている訳だ。ムービーで自分の払いを撮ると、結構ためになりますわ。
昨日は全敗、今日は全勝
昨日の反省を生かすために、色々な課題を持って練習に臨んだ。一番大きなのは構えを変えたこと。今年の夏に膝を痛めて構えを変えていた時期があったのだが、その構えをまた復活させることにしてみた。
その構えは、右ひざは真っ直ぐ相手の方を向いているが、左ひざは少し開き気味で右ひざよりも少し下がったような格好となる。右足先は立てるが左足先は寝せ、左手の着く位置は左ひざと引っ付くような位置で、下段の札よりも札一枚分くらい後方に置く。といった感じです。で、試合結果は、
- 対D級 ○20 お手2
- 対C級 ○8 お手1
- 対D級 ○17 お手1
- 対D級 ○18 お手0
- 対C級 ○13 お手3
「負けたら殺します」と脅迫されているので、今日もなんとか頑張って勝ちました(笑)相手陣下段が楽に取れるような構えの位置を調整しながら試合をしていたので、自然と相手陣を見る機会が多くなり、結構気持ちよく札が取れたと思う。来週は宮崎大会か……試合に負けた後に何をして暇つぶしをするか考えておかなくっちゃ(笑)
新しい構え【左ひざを下げる】
- 対C級 ○4 お手3
- 対D級 ○12 お手3
- 対B級 ○2 お手4
- 対A級 ×6 お手2
この日は、鹿本で2試合、熊大練習で2試合の計4試合やった。今回の練習では『構えを変えてちゃんと取れるか』というのを試してみた。以下、自分用の新しい構えのメモ書き。
- 真正面を向くのではなく、ちょっと左側を向く
- 右足は足先を立てるが、左足は寝せたまま
- 左手の位置は、左ひざの左前にくっつけるような形で置く
- ひざと競技線の距離は、手のひらの横幅のサイズくらい
- 左ひざは相手陣右下段端の方を向いているが、右ひざは真正面の方を向いている
新しい構えでやると、いつも以上に相手陣に手が出やすくなったように思えた。自陣も苦手である左側が楽に取れる……以前と比べていいことばかりに感じられたが、この構えだと少し体をねじる体制が続くので背骨が曲がってしまうように感じる……やっぱり、もとの構えに戻そうかなー。
福岡で練習
というわけで、昨日福岡に練習に行ってきました。先月は宮崎に練習に行き(2006-01-14 宮崎県協練習会【2006年1月】、2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)、今月は福岡。次は大分かな?(笑)まぁ、つてがないから無理ですけどね↓↓
- 対B級 ○1 お手2
- 対B級 ×12 お手6
- 対D級 ○10 お手5
- 対B級 ×11 お手1
- 対C級 ○11 お手5
- 対B級 ×3 お手3
五試合目までは筑女で、六試合目は九大にお邪魔して練習をさせていただきました。負け越さなかったから僕にしては上出来かな(苦笑)最近は『攻めの意識』というのを練習の課題としているが、ちょっとずつ効果が出ているような気がした。まだ、暗記・反応・動きのバランスがうまくいっていないが、以前よりも気持ちよく取れている札が多くなってきているように思える。一番調子が良かったころに比べるとまだまだだけどね。
自分の構えを改めて分析してみると、いつの間にか変わっていることに気がついた。備忘録として今の構えをメモしておこうかな。
- 構えたときの両膝の間は、手を広げたとき最大の長さよりちょっぴり大きいくらい
- 膝と競技線の距離は、手を広げたとき最大の長さ
- 左手は、人差し指から小指まではくっつける。角度は競技線に対して30度くらいで、左手は競技線の左側から半分くらい出ている感じ
- 構えるときは、後ろに体重が乗る悪い癖防止のために一度上に伸び上がる
- 相手陣に意識を向けるため、相手陣しか札がないというイメージで構える
- つま先は立てて構える
- 両足先はひざの中央の延長線上に位置する(三角形を作ってる)
- 足先は左足が前、右足が後ろにあり、左足をけったときに右足が支えているような感じ(説明しづらい……)
だいたい意識してやっていたことなのだが、最後は自分が知らない間になっていた。今まで、足先は横に並んでいると思っていた……きっと、左側を払うときの体重移動がうまく出来なくなったのはこれが原因なのかもしれない。右足を前に出して立つときに、普通よりも大回りしなきゃいけないからなぁ……今度、時間があるときにちょっと構えをいじってみようっと。
最近500試合の結果
僕はC級の大会で準優勝した日から競技かるたの対戦結果を取り始めたが、気付いたらそれから500試合分の対戦結果が記録されていた。自分がどれだけ成長しているか知るために、50試合ごとの勝率と平均お手つき回数を算出してみた。
| 1~50試合 | 勝率62% お手3.3 |
| 51~100試合 | 勝率40% お手4.5 |
| 101~150試合 | 勝率54% お手2.8 |
| 151~200試合 | 勝率30% お手3.8 |
| 201~250試合 | 勝率50% お手3.3 |
| 251~300試合 | 勝率62% お手3.3 |
| 301~350試合 | 勝率54% お手3.4 |
| 351~400試合 | 勝率48% お手3.4 |
| 401~450試合 | 勝率66% お手3.2 |
| 451~500試合 | 勝率58% お手2.5 |
ちなみに、267試合目からがA級選手になってからの記録です。これを見ると……最近になってやっとお手つきが減り始めたみたいだ(笑)『151~200試合』の頃が一番調子が悪いが、記録しているコメントを見ても色々と試行錯誤している様子が伺える。この頃にやり始めて今も意識していることと言えば、
- 膝に重心を乗せる(以前はつま先に力を入れていた)
- 左側を払うときは、右足は下げずに前に出す
- 暗記のときは、なるべく正しい姿勢で行う
- つま先の左足と右足は近い位置に置く
- 暗記するとき、一字目でその音の札がすべて光るようなイメージを持つ
- 右わきを適度に締める。開いていると右側が払えなくなる
- 構えるときに、膝の位置を決めた後に左手を添える
このときは「スランプだー」とか言っていたけど、状況を打破しようと色んなことを試したおかげで前よりも良い状態になったと思う。今も、ある場所の札を取るときに悪い癖がついてしまい試行錯誤中なんだけど……どこかに原因があるはずなんで、ゆっくり直していくとするか。