Post:2008年02月
偽名を考えようかなー
こんばんは、飲み会が苦手なHaRDです。
別に飲み会が嫌いというわけじゃないし、お酒が全く飲めないというわけでもないのだが、飲み会に行くと生活のリズムが不規則になってしまい、食のバランスも悪くなってしまう。だから、気の置けない人たちと飲む場合以外は、極力飲み会に行くのは避ける傾向にある。結果、相対的に見ると、僕は飲み会が苦手な人間なわけです。
しかし、そうも言っていられないのがこの日本社会。よく分からない間に、仕事場の送別会の幹事に仕立て上げられてしまった。お店とか全然知らないし、面倒だなぁ……と思いつつも、歓送迎会シーズンなので早々とお店に予約の電話を入れた。
大人数なので空いている場所があるか心配だったのだが、何とか予約が取れた。すると、店員から「名前をフルネームでおねがいします」と言われたので、素直に本名を答えたのだが……その瞬間に、「偽名を使えばよかったかな」と思った。
情報漏洩が騒がれる時代になっているから、個人情報をおいそれと外へ出したくはない。宿に泊まるときに偽名を使うと犯罪になっちゃうけど、お店の予約の場合は法的に罰せられることはないだろう……多分。だから、このような場合に備えて、自分の偽名を用意しておこうかなと思った。では、どのような偽名にすべきだろうか?
1.知り合いの名前を使わない
知り合いの名前を使ってしまうと、偽名として使用していることがばれてしまった場合に非常に気まずくなります。そればかりか、争いの元となってしまう可能性があるので避けたほうが良いだろう。
2.自分の本名の一部を使用しない
例えば、犯罪者が逃亡して偽名を使用する場合、心理学的に自分の本名の一部を使用してしまうことが多いらしい。せっかく考えるのであれば、全く違ったものの方が良いんじゃないかな。
3.ある程度ありがちな名前にする
偽名が目立ってしまうと気まずくなる。その地域では珍しい苗字を名乗ってしまった場合、「もしかして、○○さんの親戚ですか?」などといった世間話になってしまう可能性がある。
4.自分で覚えやすい名前にする
自分が忘れちゃったら意味ないから。
5.漢字で書いたときに読み間違えないものにする
読み間違えやすかったら面倒だから。
6.読み方から漢字が連想しやすいものにする
名前を電話で伝えるときに、「どのような字を書くのでしょうか?」と聞き返されるのが面倒だから。
7.名前から性別が特定できるものにする
重要度は高くないけど、一応ね。
8.自分が好きになれる名前にする
自分の名前として使うわけだから、気に入る名前にしなくちゃね。
……と、こんな感じかな。以上のことを踏まえて、何かしら自分の偽名を考えてみようかと思います。まぁ、もし僕の偽名が決まっても、誰にも教えるつもりはないのでご了承ください(笑)
2008年に卒業する高校生との対戦成績
明日でもう3月か……そろそろ様々な高校で卒業式が行われる季節だと思います。そういえば、去年は卒業生たちとの対戦結果を載せていた(2007-03-06 2007年に卒業する高校生との対戦成績)ので、今年も集計して載せてみたいと思います。
熊本
- 対J.E 7勝7敗(お手平均3.4回)
- 対戦結果を振り返ってみると、運命戦が6回(3勝3敗)で、平均勝利枚数と平均敗戦枚数が共に5枚。接戦ばっかりだったんだなぁ……
- 対M.A 5勝4敗(お手平均3.0回)
- 逆に、この子はタバ勝ちかタバ負けのどちらかが多かったなぁ……
- 対N.M 3勝4敗(お手平均3.1回)
- 勝負どころでお手つきしたほうが負け。お互いのかるたのタイプ的にそんな試合ばっかりだった。
- 対A.S 4勝2敗(お手平均4.0回)
- 故障前と故障後でかるたのタイプが変わっていたなぁ……
- 対M.T 4勝1敗(お手平均3.2回)
- この子の場合も、故障がなければもっと負けていたような気がします。
- 対N.S 5勝0敗(お手平均3.4回)
- かるたの対戦よりも、訳の分からん言い争いの方が記憶に残っているような気がします(笑)
- 対K.A 1勝1敗(お手平均2.0回)
- あれ?何気に運命戦負けしてる(汗)
- 対E.C 2勝0敗(お手平均2.0回)
- そういえば、あまり試合をしていなかったなー。
- 対Y.K 2勝0敗(お手平均1.0回)
- 読みでは完敗でも、取りでは勝ってました(笑)
- 対M.K 2勝2敗(お手平均2.3回)
- 何気に4試合やってたんだなー。かるたのタイプ的に序盤が大事なのに、序盤でミスって負けてました。
- 対T.M 2勝1敗(お手平均5.3回)
- 何故、こんなにお手つきばっかりしてるんだー!?
- 対M.Y 1勝0敗(お手平均1.0回)
- このときの試合は、相手がお手つきばっかりしていた記憶が……
- 対K.S 1勝0敗(お手平均1.0回)
- 試合に負けていても、負けているオーラを外に出さない姿が印象に残っているなー。
宮崎
- 対H.H 1勝2敗(お手平均3.3回)
- 対K.J 0勝1敗(お手平均4.0回)
- 対M.N 0勝5敗(お手平均5.0回)
- 対M.R 0勝2敗(お手平均2.5回)
- 対A.H 0勝1敗(お手平均7.0回)
- 対M.S 0勝1敗(お手平均7.0回)
合計すると……1勝12敗で、しかもその1勝は運命戦勝ち。この中の3名は早期に部活引退してしまったことが残念です。勝ち逃げされちゃったなー。
福岡
- 対K.M 0勝4敗(お手平均3.8回)
- 対O.M 2勝0敗(お手平均1.5回)
- 対K.M 2勝0敗(お手平均4.5回)
- 対S.M 1勝0敗(お手平均8.0回)
- 対O.E 1勝3敗(お手平均2.0回)
- 対T.C 1勝0敗(お手平均6.0回)
宇美や美雀のかるた会で、中学の頃からかるたをやっていたあの子たちも卒業かぁ……
大分
- 対K.S 1勝1敗(お手平均5.5回)
- 対K.K 0勝1敗(お手平均2.0回)
- 対M.N 0勝1敗(お手平均3.0回)
- 対N.N 1勝0敗(お手平均3.0回)
高校選手権団体戦を優勝したメンバーたちも卒業ですね。
1日2食の生活
こんばんは、最近は1日2食の生活を続けているHaRDです。
別にダイエットというわけではなく、1日2食が僕にとって一番ベストな食生活なのではないかと思い、実験的にやっているところだ。実際、仕事が忙しいときは1日2食に近い状態を約1年間続けていたのだが、特に体を壊すわけでもなく、むしろ普通よりも健康的な日々を送っていた。
朝ごはん(7:00)と昼ごはん(12:00)はしっかり取り、夜は食べない。間食しなければ、丸々19時間何も食べないことになる。お腹が空いたら睡眠することによって強制的に空腹感を忘却させる。こうすることによって、いたずらに夜更かししてしまうことも防げるという副産物も得ることが出来る。医学的に空腹状態で睡眠を取るのが良い事かどうかは知らないが、特に問題なく安眠できている気がする。だけど……お腹が空きすぎた場合はどうしようもないので、納豆でも食べて寝ているけどね(苦笑)
まぁ、飲み会だったり友達と夜ご飯を食べる場合は仕方がないけど、しばらくは1日2食生活を続けてみようかな。では、お腹が空いてきたからそろそろ寝ようっと。
[Amazon: 4796663967]ハンゲーム麻雀の戦歴【1027戦】
一年ほど前の日記(2006-09-19 ハンゲーム麻雀の戦歴【567戦】)に、ネットゲームの『ハンゲーム
』麻雀での結果を書いた。あれから、戦歴がどうなっているのかを現在の戦歴と比較してみることにした。
戦歴:1027戦572勝451敗4分(↓)
平均順位:2.32位(↓)
平均結果:+7.45(↓)
1位率:29.41%(↓)
2位率:28.82%(↓)
3位率:22.10%(↑)
4位率:19.67%(↑)
飛び率:6.91%(↑)
飛ばし率:13.05%(↓)
平均チップ収支:1.50(↓)
和了率:22.11%(↓)
放銃率:11.46%(↑)
平均和了点:7030点(↑)
平均放銃点:-5753点(↓)
立直率:21.06%(↓)
副露率:19.79%(↓)
平均ドラ枚数:1.29枚(→)
平均裏ドラ枚数:0.47枚(→)
うーん……成績が悪くなっているのは、1位2位率が減って3位4位率が増えていることから明らかだ。しかし、個人的に一番納得が行かないのは放銃率の上昇かな。そして、その割りには和了率が下がっているからやれやれだね。数字だけ見ると、純粋に麻雀が弱くなっているような気がするが……まぁ、気のせいということにしておこう(笑)
しゅっぱつしんこー
こんばんは、高校生のときにバスに立って乗っていると、知らない高校生に席を譲られたことがあるHaRDです。国公立の二次試験の季節になると、このときの出来事を思い出します。
あれは、僕が高校3年生の頃だった。某大学の前期二次試験を受けた後、バスに乗って帰ろうと思っていると、キャンパス内に受験者を乗せるための臨時バスが停まっているのに気がついた。どうやら、僕の家の方向へと行くバスのようだったので乗車したのだが、あいにく満車であり、僕はバスの一番前方に立って乗車することになった。そして、発車。
100メートル程進んだときだった。左側の一人掛け座席に座っている男性が僕の方を向いて話しかけてきた。「あの……どうぞ座ってください」
……いや、意味分かんないから!
制服を着た、どう見ても同学年の男性に、何故席を譲られなければならないのだ!?僕は座りたいオーラは出してないぞ!重い荷物を持っているわけでもないし、試験の調子も別に悪くなかったから悲壮な顔はしていないはず。譲られる意味が分からなかったので、とりあえず断ることにした。
「いや、別に良いですよ」「まぁまぁ……俺はすぐ降りるから」
……うーん、うまく断れんかった。結局僕が席に座って、彼は僕に代わって立って乗車することになった。まさか、この年で席を譲られることになるとはね。そんなことを考えながら外の景色を眺めて過ごした。
そして、そのバスの終点へと着いた。席から立ち上がりお金を払って下車。そのときにちらっと車内の様子を伺うと……あれ!?さっき僕が席を譲った彼がまだ車内にいるぞ(汗)すぐ降りるんじゃなかったのかー!!訳が分からず怖くなった僕は、走ってその場を立ち去った。彼は何がしたかったんだろう……今考えても謎だ。というか、考えると怖い(笑)
またひざが痛くなってきたかも
- 対D級 ○7 お手2
- 対C級 ○4 お手1
- 対B級 ×4 お手6
- 対D級 ○17 お手1
一試合目は思ったよりも粘られて楽に勝たせてもらえず、二試合目は相手が10回くらいお手つきしてるのに接戦でしか勝利できず、三試合目はボロ負けしそうだったから必死に構えたままの格好で暗記してたらひざが痛くなってきて、四試合目はひざの痛みがかなり増していたので普通に構えることが出来なかった。
全体的に内容はあまり良くなかったのだが、特に三試合目は悔しいなぁ……負けてこんなに悔しい気分になったのは久しぶりかも。ということは、普段は気持ちを込めて試合をしていないということだろうか?真相はさておき、次に対戦するときは2タバ勝ちして泣かせてやるからっ!!
暗記が入らない……
- 対C級 ○5 お手4
- 対C級 ×4 お手5
二試合とも内容は同じような感じだった。技術的にどうこうというわけではなく、今の僕には「お前に絶対勝ってやる!」という気持ちが絶対的に足りていないような気がする。
あと、左側が全体的に取れていないような気がしたので、何も考えずに自然に構えた状態で自分の体をチェックしてみると……どうやら、知らず知らずのうちに左ひざが2,3センチ下がっている状態になっていた。
僕は、一年前くらいは意識的に左ひざを下げて試合をしていたのだが、今はひざの位置を平行にしている……つもりだった。この違いが、左側があまり取れていない原因なのだろうか?よく分からないけど、とりあえずは平行に戻してみようっと。
久々にチェーンメールを受信した
こんばんは、基本的にチェーンメールは全て無視しているHaRDです。
数年ぶりにチェーンメールらしきものを受信した。いつも通り無視しようと思ったのだが、内容が怪しい。個人情報や連絡先まで書かれている。そこで、書かれている文章をコピーしてネットで検索すると……あった!
内容に多少の違いはあるものの、大意はこの記事に書かれているチェーンメールと同じだった。僕が受信した受信メールの内容は、知り合いが急性白血病になってしまい、『B型RH-』の血液が足りないので協力してください!というものだった。しかし、この記事によると、実際には全国的に『B型RH-』の輸血用血液は不足していないとの事。
基本的に、メールを受け取ったときに『みんなに知らせてください』といった文面がある転送メールであれば怪しいと思いましょう。そして、そのメールが無視しておけないような内容であれば、メールを転送する前に文章をネットで検索することをおすすめします。もし、そのチェーンメールが全国的に流行しているものであれば、今回の僕のように怪しいかどうかをすぐに発見できちゃうわけですからね。
この類のチェーンメールは、自分にとっては単なる1通のメールの送受信に過ぎないのだが、全国的に広まってしまえばメールに書かれている内容が爆発的な攻撃力となって実害を及ぼします。みなさんも、このようなメールにお気をつけを。もし、既にこのメールを転送してしまっていたのであれば、引っ掛かって転送してしまったことは仕方がないのであまり気にせずに、次からは同じようなメールに引っ掛からないように気をつけましょう。
何故、競技線は87cmなんだろうか?
競技かるたでは、競技線の横幅の広さは『87cm』と決められている。ルールで決められているから深く考えたことはなかったのだが、一体『87cm』という長さはどこから出てきたのだろうか?由来を全く知らない僕が推理してみようと思います。
『かるた』が『競技かるた』として成立したのは明治時代だと言われているが、当時は長さの単位として尺貫法が使用されており、『cm』というメートル法の単位は日本で一般的には使用されていなかったはずだ。
では、『87cm』を尺貫法に置き換えるとどうなるかというと、『二尺九寸(約87.9cm)』となる。うーん、ちょっと中途半端だ。変換結果が『三尺(約90.9cm)』になってくれればぴったりだったんだけどね。競技線の広さが元々『二尺九寸』と決められており、メートル法に変換されて『87cm』になったというのでは、説得力に欠ける。
だから、『二尺九寸』に関係するものでは何があるのかをネットで検索すると……あ、あった!どうやら、関東の畳が『五尺八寸 × 二尺九寸』のサイズを標準としているらしい。競技かるたで畳は不可欠な存在であることから、これはかなり関連性は高そうだ。
で、早々に推理の結論。昔は競技線の横幅はキリの良い長さである『三尺』と決められていたが、畳の短い側を競技線の横幅となるようにして試合を行うと、一寸分だけ畳から札がはみ出してしまう。だから、このときにはみ出さずにぴったり収まるように、『二尺九寸』へと競技線の広さが変更された。そして、日本でメートル法が採用されたことで『二尺九寸』の記述を『87cm』へと変換した。
うーん……推理してみたのは良いけど、当たっている自信が全然ない(汗)もし、競技線の長さが『87cm』である理由を知っている方がいらっしゃったら、ぜひお教えください!
首と肩が痛い……
こんばんは、左側の首と肩を痛めているHaRDです。痛くて真上を向いて目薬を差すことが出来ません(涙)
実は、今週の月曜あたりからずっと肩甲骨付近が痛かったのだが、それが治ってきたと思ったら今度は首と肩。体を痛めるようなことは特にやっていないんだけどなぁ……おそらく、寝るときや座っているときの姿勢が悪いんだろうなー。
毎日の体重を記録してみる
こんばんは、今年はほぼ毎日体重を測定してグラフ化しているHaRDです。厳密に言えば、測定しているのではなく、測定しなきゃいけない雰囲気になってるんですけどね。
今僕がいる仕事場には体重計が置いてあり、部署の人間(男性のみ)が全員毎朝体重を測って記録しているわけです。
そして、自分の体重の変化をグラフで見ると面白いことが分かった。月曜日が一番体重が少なく、金曜日が一番体重が多い。その差は約1kg。確かに、土日は三食しっかり摂っていないことが多いからなー。でも、逆に考えると、土日も規則正しい生活をしたら体重が増えていってしまうということなのか?最近は、平日に晩飯を食べすぎなのかもしれん。ちょっと気をつけとこうかな。
百人一首の歌で、句の一文字目だけをつなげると……
今日ふと思いつきでやってみた。百人一首の歌の句(初句から五句まで)のそれぞれの一文字目をつなげた五文字で、何か意味のある言葉が出来上がるものがあるのかを調べてみました。言葉で説明すると分かりづらいな……例えば、『あきの』の歌であれば、
あきのたの
かりおのいおの
とまをあらみ
わがころもでは
つゆにぬれつつ
の一文字目を抜き出して『あかとわつ』になる。これを、100首全部でやってみたというわけです。お昼休み中に、メモ帳でJavaScriptコードを書いて調べてみました。
だけど……僕がざっと見たところ、意味のある言葉や文になっているものはありませんでした。だけど、ひとつだけちょっと面白い五文字になるものがありました。それは、『たたななな』です。これが二句切れの歌だったら面白かったんですが、残念ながら句切れなし。
さて……明日は、二文字目をつなげた五文字で意味のある単語があるかどうか調べてみようかしら(笑)
『出札が悪い』というのは、主観的な感想にすぎない
ときどき、競技かるたの試合に負けたときに「出札が悪かったから」と言っている人がいるが、自分にとって出札が悪かったとしても、それが相手にとって出札が良かったとは限らない。得意札、苦手札、戦術、スタイルなどは選手によって様々だから、自分にとって出札が悪かったとしても、同時に相手も出札が悪かったと感じていることがあると思う。
というわけで、出札の悪さを敗因だと特定する場合には、「そのときの試合の出札の具合が、相手にとってどのように影響したか」ということまで考慮しないと、単なる負け惜しみにしかならず、その試合を冷静に省みることができなくなってしまうような気がします。
これは特定の誰かに対する意見ではなく、ついつい敗因を運の悪さや流れのせいにしてしまいがちな自分自身に対する戒めです。仮にそのように思ってしまったとしても、口や態度に表さないように注意しとかなきゃなー。かるたに限らず、色々なことでね。
ネットで古本購入
僕がネットで古本を買うときには、ブックオフオンライン、イーブックオフ
、@古本市場のいずれかのサイトで購入しているのだが、このサイトの中で@古本市場が2008年2月22日(金)の正午まで送料無料キャンペーンということで、色々と検索して購入してみることにした。意外と掘り出し物が見つかり、購入金額の合計が約2,100円……って、これじゃあ普通のときに買っても送料無料の金額じゃん!まぁ、いいけどね。
競技かるたドラマ『かるた小町』の感想
フジテレビと関西テレビで2月11日に放送されたドラマ『かるた小町』ですが、ようやく見ることが出来たので感想を書きます。ネタバレを結構含むと思うので、まだドラマ本編を見ていない方は読まない方が良いかもしれません。
おばさんがあらわれた!コマンド?
こんばんは、冬に道を歩くときにはポケットに手を突っ込んで歩いているHaRDです。
今日の朝、車があまり通らない道を歩いているときのことだった。寒いので速歩きで歩を進めていると、足先に石が当たって遠くへ飛んでいった。ジャストミートしたのか、思いのほか遠くまで転がっていき、歩道に立っているおばさんの足元スレスレを横切っていった。
「げっ!」と思って、視線を足元からそのおばさんの顔へと向けると、こちらを睨んでいる様な表情をしている。さて……どうしようか?僕の頭にいくつかの選択肢が浮かんだ。
- 無視して通り過ぎる
- 後ろを振り返って、「後ろから石が飛んできたなぁ……」という演技をする
- 飛んでいった石を追いかけていって、無邪気な少年のフリをする
- 「すみません」と謝る
- にげる
- たたかう
- じゅもん
- どうぐ
- さくせん
色々考えているうちに、おばさんとの距離が縮まってきてしまい、視線が依然僕へと向けられているようだったので、「すみません」と言って素直に謝った。そして、おばさんの前を通り過ぎ、速歩きだったスピードをさらに速めてその場を立ち去ろうとすると、後ろからおばさんに声をかけられた。
「え?何がですか?」
うわー、質問されちゃったよ。これは、どういう意味だろうか?またもや僕にはいくつかの選択肢が浮かんだ。
- 無視して通り過ぎる
- 軽く会釈して立ち去る
- 振り返って話をする
- にげる8回
- メダル838861枚購入
- バニシュしてデス
- ドリルを頭に装備
- 緋焔滅焦陣
- パリィ
ちょっと迷ったけど、結局振り返って話をしてみることにした。
僕「いや、足元に石ころを飛ばしてしまって申し訳ないな……と思いまして」
※「は?石が飛んで来たんね?全然気がつかんかった」
僕「あ……そうですか。偶然石をそっちに蹴っちゃったから……睨まれてるのかと思いました(笑)」
※「別に睨んどらんて!わたしゃ、元々こがん顔だけんが(笑)」
というわけで、話をしてみると陽気なおばちゃんでした。次に道で出会ったときには、石を蹴飛ばさずに話しかけてみようと思います(笑)
同時?同時じゃない?
競技かるたでは、お互いの選手が同時に札に触れることを『セイム(セーム)』と呼ぶ。語源は英語の『same』であることからきており、今現在の全日協の競技規程では、セイムに関して第5条に次のように明記されている。
出札に触れたる手が同時の場合は当該札の所有者之を取りたるものと見做す。但、共に札押しの場合は、出札に近く触れたる者が取りたるものとする。
このルールが存在するため、審判がつかない状況で試合を行うことが多い競技かるたでは、「私の方が早い」「いや、今のは同時だ」という主張がたびたび行われる。この様な場合は、どちらかが札際を良く見ていないか、嘘をついてしまっている場合が多いのだが、実はどちらの主張も正しい場合もある思う。
そもそも、札に同時に触っているように見えたとしても、実際にはどちらかがほんのわずかだけ先に触っているものであり、物理的に『完全な同時』ということはあり得ないと思う。しかし、人間の目ではそれを判定できないので、ある程度の範囲を『同時』だと認識している。
そして、人によって同時だと認識する範囲が違い、また試合に勝ちたいという主観的な願望から、その時々によって認識の範囲が変わってくるだろうから、一方の選手が『同時』だと認識して、他方の選手が『自分が早い』と認識してしまうことがあると思う。
やはり、競技者同士の判定によって試合が進行していく競技かるたでは、こういったところが難しいですねー。
ちなみに、僕が主張をするときには『セイム』や『同時』という言葉は使用せずに、「あなたの方が先に触ったということはないと思うんですけど……」という言い回しをすることが多いです。これには特に深い意味はないのだが、『セイム』という横文字をあまり使用したくないという思いから、自然と違う言い回しの主張をするようになっちゃっていました。
『91TV』って何だ!?
こんばんは、「もう残りは数滴くらいだろうなー」と思いながらリポビタンD
を飲んだら、予想以上にたくさん残っていて、むせている最中のHaRDです。あの容器は中身を見づらいので注意しましょう(笑)
今日テレビを見ていると、どこかで見たような雰囲気のアニメーションCMが流れていた。この雰囲気は……まるで『The World of GOLDEN EGGS
』ではないかーっ!
CMは運良く2パターン連続で放送されたので、何のCMなのかをチェックすると、どうやら『美禅』という化粧品ということが分かり、さっそくネットで検索。予想通り、『The World of GOLDEN EGGS』と同じクリエイターの方の作品で、『91TV - クノイチTV』というタイトルのようだ。この独特の雰囲気はやっぱり好きだなー。
[Amazon: B000LZ6FGM]畳の上の格闘技
山形で行われた、小学生かるた大会の記事です。記事中に『差し手』『引き手』という言葉が使われていますが、僕の周り(九州地方)ではあまりこれらの言葉は聞きませんね。おそらく、僕が普段使っている言葉に置き換えると、『差し手=突き手』『引き手=戻り手』ということなんでしょうね。
元クイーンと永世クイーン
京都でかるた教室が行われたという記事です。クイーン位を経験したお二人の対談は、ぜひ聞いてみたいものですね。