Post:2008年02月22日
久々にチェーンメールを受信した
こんばんは、基本的にチェーンメールは全て無視しているHaRDです。
数年ぶりにチェーンメールらしきものを受信した。いつも通り無視しようと思ったのだが、内容が怪しい。個人情報や連絡先まで書かれている。そこで、書かれている文章をコピーしてネットで検索すると……あった!
内容に多少の違いはあるものの、大意はこの記事に書かれているチェーンメールと同じだった。僕が受信した受信メールの内容は、知り合いが急性白血病になってしまい、『B型RH-』の血液が足りないので協力してください!というものだった。しかし、この記事によると、実際には全国的に『B型RH-』の輸血用血液は不足していないとの事。
基本的に、メールを受け取ったときに『みんなに知らせてください』といった文面がある転送メールであれば怪しいと思いましょう。そして、そのメールが無視しておけないような内容であれば、メールを転送する前に文章をネットで検索することをおすすめします。もし、そのチェーンメールが全国的に流行しているものであれば、今回の僕のように怪しいかどうかをすぐに発見できちゃうわけですからね。
この類のチェーンメールは、自分にとっては単なる1通のメールの送受信に過ぎないのだが、全国的に広まってしまえばメールに書かれている内容が爆発的な攻撃力となって実害を及ぼします。みなさんも、このようなメールにお気をつけを。もし、既にこのメールを転送してしまっていたのであれば、引っ掛かって転送してしまったことは仕方がないのであまり気にせずに、次からは同じようなメールに引っ掛からないように気をつけましょう。
何故、競技線は87cmなんだろうか?
競技かるたでは、競技線の横幅の広さは『87cm』と決められている。ルールで決められているから深く考えたことはなかったのだが、一体『87cm』という長さはどこから出てきたのだろうか?由来を全く知らない僕が推理してみようと思います。
『かるた』が『競技かるた』として成立したのは明治時代だと言われているが、当時は長さの単位として尺貫法が使用されており、『cm』というメートル法の単位は日本で一般的には使用されていなかったはずだ。
では、『87cm』を尺貫法に置き換えるとどうなるかというと、『二尺九寸(約87.9cm)』となる。うーん、ちょっと中途半端だ。変換結果が『三尺(約90.9cm)』になってくれればぴったりだったんだけどね。競技線の広さが元々『二尺九寸』と決められており、メートル法に変換されて『87cm』になったというのでは、説得力に欠ける。
だから、『二尺九寸』に関係するものでは何があるのかをネットで検索すると……あ、あった!どうやら、関東の畳が『五尺八寸 × 二尺九寸』のサイズを標準としているらしい。競技かるたで畳は不可欠な存在であることから、これはかなり関連性は高そうだ。
で、早々に推理の結論。昔は競技線の横幅はキリの良い長さである『三尺』と決められていたが、畳の短い側を競技線の横幅となるようにして試合を行うと、一寸分だけ畳から札がはみ出してしまう。だから、このときにはみ出さずにぴったり収まるように、『二尺九寸』へと競技線の広さが変更された。そして、日本でメートル法が採用されたことで『二尺九寸』の記述を『87cm』へと変換した。
うーん……推理してみたのは良いけど、当たっている自信が全然ない(汗)もし、競技線の長さが『87cm』である理由を知っている方がいらっしゃったら、ぜひお教えください!
首と肩が痛い……
こんばんは、左側の首と肩を痛めているHaRDです。痛くて真上を向いて目薬を差すことが出来ません(涙)
実は、今週の月曜あたりからずっと肩甲骨付近が痛かったのだが、それが治ってきたと思ったら今度は首と肩。体を痛めるようなことは特にやっていないんだけどなぁ……おそらく、寝るときや座っているときの姿勢が悪いんだろうなー。