Post:2008年02月03日
『一時』と『時々』の意味の違い
こんばんは、跳び箱が苦手だったHaRDです。今も高い段は飛べる自信ないですわ。
天気予報で、『晴れ一時曇り』や『曇り時々雨』という言葉を聞くが、『一時』と『時々』の違いがよく分からなかったので、気象庁のサイトで調べてみることにした。
なるほど……『一時』は発生期間が4分の1未満のときに使用されて、『時々』は発生期間が2分の1未満のときに使用されるのか。つまり、降水確率が同じであっても、『曇り一時雨』より『曇り時々雨』の方が、長い時間雨が降ると予報されているということなのかな?
たまには、こういった用語集を見てみるのも面白いですね。そういえば、僕が意味を知らなかった言葉である『未明』(2005-12-06 未明の意味が不明)の意味も、ちゃんと『午前0時から午前3時頃まで』と気象庁では定義されていました。
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