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12月に僕が購入予定の百人一首・競技かるた本

以前もこのブログでお伝えしましたが、2012年12月には百人一首・競技かるたに関する本がたくさん発売されます。ここでは、どのような本が発売予定なのか改めてご紹介しておきます。

なお、僕はブログ上で競技かるた選手の個人名を表記することを出来るだけ避けているのですが、作品内容として書かれていたり著作者となっていたりする場合は、そのままの形で掲載させて頂いています。

また、発売前ですので価格や発売日が変動する可能性があります。あらかじめご了承ください。
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初期の宝塚劇団員の芸名は、全て小倉百人一首が由来だった

女性だけで構成される『宝塚歌劇団』劇団員の芸名は、当初は百人一首にちなんで名付けられていました。Wikipediaによると、

創立当初、劇団員の芸名は百人一首にちなんだ名がつけられていたが、ネタが尽きたため百人一首に固執せず、現在では劇団員が自分で自由につけている。過去にタカラヅカにあった芸名と被らないようになっているが、瀧川末子のように親娘3代で名乗る(2代目のみ「滝川」)芸名もある

とのこと。なるほど……じゃあ、百人一首ネタがいつ尽きたのかを調べてみようじゃありませんか!

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docomoケータイでお得に機種変更する方法

こんばんは、ケータイはいつもマナーモード設定にしているので、着信音とかはどうでも良いから、バイブの振動設定を細かくできるようにして欲しいなー、と思っているHaRDです。

そう言えば、僕はケータイを壊して機種変更をすることになったのですが(2010-07-13 ケータイご臨終のお知らせ)、ケータイ購入に関するエピソードを書いていなかったので、今日はそのときの様子を書いてみようと思います。

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スープレックス

こんばんは、明るい未来に就職希望中のHaRDです。

ふと財布の中を見たら、今月末までが有効期限のブックオフ金券が500円分入っていた。さて、何を買おうっかなー。

今、ケータイメールを返信していたのだが、『ジャーマン・スープレックス』という言葉を打ったとき、「あれ、あの技のどこがドイツっぽいんだ?」と気になったので調べてみた。以下、Wikipediaより抜粋。

「ジャーマン」の名の由来は、カール・ゴッチがナチスギミックであったため。ゴッチ自身は単に「スープレックス」と呼ぶ。

へーっ。ちなみに、『アルゼンチン・バックブリーカー』や『カナディアン・バックブリーカー』も同じような由来みたいですね。

ヘーイ!任務完了!あ……『スーパーアラビアンバーグラリーバックブリーカー』はどんな由来なんでしょうね(笑)

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2000年問題と2038年問題

こんばんは、仕事場で「あれっ?この缶は一体何だ?」と思って開けてみたら、中身は10年前のクッキーで、中の空気を吸った瞬間に咳が止まらなくなってしまったHaRDです。

そんなものを置きっぱなしにしてるんじゃねー!!まぁ、開けてみた僕も悪いんですけどね。賞味期限は2000年……ついこの前のように感じるけど、もう10年も経ったんですね。

咳き込みながら僕は、「2000年と言えば『2000年問題』があったなぁ……って、『2038年問題』も段々と近づいてきてるじゃん!」と思った。せっかくなので、これらの問題について知らない人のために簡単に説明します。プログラム等に強い人には常識的な話なので読み飛ばしてください(笑)

2000年問題

プログラムで、西暦の「1998年」の表記を「98」のように下2桁で扱っている場合、「2000年」が「00」となってしまい、「1900年」と間違ってしまい誤作動を起こしてしまう問題が懸念された。

また、閏年は一般的に「西暦が4で割り切れる年」や「オリンピックが行われる年」などと覚えられているが、「西暦が100で割り切れる年」は例外的に閏年ではありません。しかし、さらに例外があり、「西暦が400で割り切れる年」は閏年になります。

つまり、閏年の判断プログラムで「100で割り切れる場合」だけに対応して、「400で割り切れる場合」に対応していないと、バグが発生してしまうのではないかと懸念された。

僕の記憶だと、結局は大きな問題にならなかったと思います。ただ、この時期のプログラマやSE、そして修復のために費用を払うことになった企業は大変だったでしょうね……

2038年問題

パソコン等で時間を扱う場合、多くはUNIX時間を使って表されます。これは、1970年1月1日から何秒経過したかを数値化したもので、例えば「2010年02月17日1時2分3秒」は、UNIX時間で「1266336123」として扱われます。

UNIX時間を使うと、時差などの問題も比較的楽に解決できるのですが、2038年1月19日になると「2147483647」を超えてしまうんですよね。

中途半端な数字に見えるかもしれませんが、「2147483647」は「231 - 1」の値であり、プログラムの数値データの型によってはこの値が最大値なのです。許容量を超えたデータを受け取ったプログラムは、誤作動を起こしてしまう可能性が高いでしょう。

つまり、2038年1月19日になったときに、今のままでは様々な機器で誤作動が発生してしまうのです。

ちなみに、僕のケータイを調べたところ、カレンダーは「2037年」までしか見ることが出来ませんでした。いつ頃から対応し始めるんでしょうかね。

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ひとつ、ふたつ、みっつ!猪鹿蝶!

こんばんは、小さい頃は祖父とよく花札をして遊んでいたHaRDです。今思い返してみると、かなりローカルルールを採用していたらしいです。

先日、『日本人の知らない日本語』という本を読んだ。マンガ形式で日本語の特異性などが面白く表現されていて面白かったです。

その中で一番驚いたのは、花札の短冊に書かれている文字についてだった。僕の記憶だと、赤い短冊には『あのよろし』と文字が書かれているものがあったはず。

しかし、これは大きな勘違いで、『あのよろし』ではなく『あかよろし』と書いてあるそうです!全然知らなかったぞ!『の』のように見えた文字は『可』の崩し字ということで、『あかよろし』は「明らかに良い」という意味らしい。

日本語って奥が深いですなー。

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台風の前後の夕焼けは要チェック

こんばんは、「台風」と「タイフーン」は同じ意味だと思っていたHaRDです。

「台風」と「タイフーン」は違う? (Excite Bit コネタ) | エキサイトニュース

数年前にこの記事を見て違うということを知りました。

さて、今回の台風18号……どれくらいの被害を及ぼすのか心配です。だけど、ちょっとだけ楽しみにしていることがある。

台風通過前後の夕焼けは、ものすごく神秘的な景色になることがある。最初にそれに気が付いたのは小学校の時だった。確か、平成3年台風第17号平成3年台風第19号のどちらかの時だったと思う。

台風は過ぎ去ったものの、停電でファミコンも出来ないしやることがないな……と思って庭でぼんやりしていると、空が段々と真っ赤に染まっていった。それは、今まで見たこともない空の風景であり、しばらく天を仰ぎ続けた。

その後、低気圧(特に台風)が来る前後の夕焼けはいつもより綺麗だということが、経験的に分かってきた。

だから、今日も良い夕焼けが見られるかと期待していたのだが、天候が悪かったのでそこまで良い夕焼けは見られなかった。さて、明日はどんな夕焼けが見られるかなー。

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キュウリには栄養がございません

こんばんは、最近平日は生野菜にごまドレッシングをかけて食べるだけの生活をしているHaRDです。

食べている野菜は、トマト、レタス、キュウリが多いのだが、どれくらいの栄養を摂取しているのかなんとなく調べてみた。すると、Wikipediaのキュウリの項目に、以下のような記述があった。

キュウリは全体の90%以上が水分で、栄養素はビタミンC、カロチン、カリウムなどが含まれるが含有量は非常に低い。その低さたるや、「世界一栄養が無い野菜」としてギネスブックに登録されるほどである。さらに、キュウリにはビタミンCを酸化させる酵素(アスコルビナーゼ)が含まれるため、食べ合わせによっては他の食品の栄養までをも奪っていく取り扱いの難しい野菜である。

な、なんだってー!

ギネス級の栄養の無さだったとは……明日からはキュウリを食べるのを止めようかと思います(笑)

地球の自転周期は23時間56分4秒!覚え方は『兄さん殺し』だ!

こんばんは、待ち合わせをする時には、集合時間前には現地に到着していないと落ち着かないHaRDです。飲み会などで街に待ち合わせすると一番最初に着いてしまうことが多いので、周りをぶらぶらして時間をつぶしてますね。

今日は、時の記念日です。ちょうど一年前は、天智天皇と時計についての関係性について書いたりしましたが(2008-06-10 今日は何の日でしょうか?)、今年は時間に関する疑問を書いてみようと思います。

日本では、2011年7月に従来のアナログ放送を停止し、完全にデジタル放送へと移行することになっている。現在は移行期間ということで、アナログ放送のテレビとデジタル放送のテレビの両方がある家庭も少なくないと思う。

今のHaRD家が正しくその状態なのだが、初めてデジタル放送を見たときに違和感を覚えた。それは、アナログ放送よりも数秒送れて放送されるということだ。アナログ放送のテレビを見ていた後に、部屋を移動してデジタル放送のテレビを見ると、さっき見たシーンが流れているということがあり驚いた記憶がある。

これは、デジタルへのデータの圧縮処理や変換処理を行っているために起こってしまう現象らしいのだが、将来的にこのズレがなくなる日はやって来るんでしょうかね?今のままだと、大晦日のカウントダウンなどがズレちゃうわけだし、地震災害などの緊急連絡放送も数秒後れることになる。どうにかして欲しいものだ。

そう言えば、昔読んだ雑学本にこんな話が書いてあった。

電話『117』での時報サービスが、どのようにして正確な時間を調べているのかを問い合わせたところ、「NHKの時刻に合わせています」という答えだった。そこで、NHKに同じように問い合わせてみると、「『117』の時報に合わせています」という答えだった。

嘘か本当かは知りませんが……嘘っぽいよな(笑)

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意外と気が付かない数字の雑学

こんばんは、『1~9』までの中で一番好きな数字は『2』であるHaRDです。特に理由はありませんが、幼稚園の頃から「好きな数字は2!」と言っていたような気がします。

多分、10年位前のバラエティー番組だったと思うのだが……数字についての話があって「おおーっ!」と感心した話があった。まずは、次の数字を声に出して読んでみてください。

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10

それでは、今度は逆に読んでみましょう。

10,9,8,7,6,5,4,3,2,1

さて、何か違うところがあったはずです。それは一体なんでしょうか?といった感じで、テレビ番組は街頭インタビューをしていたような気がします。

で、一体何が違うかというと……

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百人一首の日だから、百人一首の話でもしてみる

毎年、サイト上のどこかに書いているような気がするのだが、本日5月27日は『百人一首の日』であります。

1235年5月27日ごろに、藤原定家が宇都宮入道蓮生の求めにより和歌百首を書写し、これが嵯峨の小倉山荘の障子に貼られた……というのが由来らしい。

ちなみに、『小倉山荘』だったから『小倉百人一首』になったわけです。だから、正確には『小倉百人一首の日』というべきなのかもしれませんね。

せっかくなので、競技かるたをやっている人で、歌や作者に全く興味がない人のためにちょっぴり雑学を書いておきます。

まずは、小倉百人一首の番号。どのような順番になっているかを知っていますか?これは、基本的に年代順となっています。

1首目『あきのたの』の作者は『天智天皇(中大兄皇子)』。小学校の社会で頑張って覚えたであろう大化の改新(645年)時代の人物です。

ここで少し話がそれるが、うちの父が「蘇我氏一族って、バカにされてるよね」という話をしていたことがあった。理由を尋ねると、「蘇我蝦夷は嫌な名前だし、蘇我馬子蘇我入鹿は動物の名前を充てられている上に、文字を組み合わせると『馬鹿』になる」との事だった。

確かに、後から卑しい名前を後付けされて後生に伝えられていった可能性はあるのだが、単なる一説に過ぎないような気がするなぁ……

100首目『ももしきや』の作者は『順徳院(順徳天皇)』。鎌倉時代に起こった承久の乱(1221年)あたりの人物です。

ちなみに、現在熊本大会が行われている『大慈禅寺』は、順徳天皇の第3皇子が建てた曹洞宗のお寺であり、何気に小倉百人一首とつながりがある場所なんですよね。

このように、1番目から100番目まで約600年に渡って様々な歌が選ばれています。研究家の間ではこの並び順や選んだ歌には暗号や謎が隠されている、という説もありますが真相は不明。

個人的には、そういう難しいことよりも、藤原定家が自身が読んだ歌(97番の『こぬひとを』)を100首の中に入れたことの方が面白いなと思っています。僕だったら、自分の歌を入れておくなんてできませんわ(笑)

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およはう こにちんは こばんんは

こんばんは、小学校の頃、『オーストラリア』と『オーストリア』は同じ国だと思っていたHaRDです。

確かに“読めてしまう”コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く

パソコンに詳しくない人は、『コピペ』の意味を知らないかもしれないので説明すると、『コピーして貼り付け(ペースト)する』の略です。で、僕は今日初めてこの記事で紹介されているコピペを掲示板上で見かけたのですが、面白いなと思ったので紹介します。

どのようなコピペなのかは、紹介記事のリンクより見ることが出来ますが、携帯からのアクセスの場合はうまく見ることが出来ないと思うので、そのコピペを携帯からも読みやすいように改行を増やして、以下に掲載してみます。

こんちには みさなん
おんげき ですか?
わしたは
げんき です。

この ぶんょしう は
いりぎす の
ケブンッリジ
だがいく の
けゅきんう の けっか

にんんげ は
もじ を
にしんき する とき
その さしいょ と
さいご の もさじえ
あいてっれば

じばんゅん は
めくちちゃゃ でも
ちんゃと よめる
という
けゅきんう に
もづいとて

わざと もじの
じんばゅん を
いかれえて あまりす。

どでうす? ちんゃと
よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら
はのんう よしろく

ちゃんと読めちゃったから、反応しましたよ(笑)面白いなぁ……あ、そうだ!小倉百人一首の歌でも、同じように文字をシャッフルして読めるかどうか試してみよう!……というわけで、今からプログラムをつくってみようと思います。

ポイント還元に隠された罠

こんばんは、ポイントカードのポイントを使うタイミングを迷ってしまうHaRDです。

なぜ「20%ポイント還元」がなくならないのか?――行動経済学を知る(ITPro)

最近増えてきた『ポイントカード』に関する記事だが、なかなか興味深かった。記事では、20%ポイント還元の場合はどれくらいお得なのかがこのように説明してある。

例えば、5万円のデジタルカメラを「20%ポイント還元」で買うと、1万円分のポイントが付く。伝統的な経済学、というより算数で考えれば、5万円のデジカメと将来買う1万円分の商品と合わせて6万円分を5万円のお金で買うのだから、割引率は(6万円-5万円)÷6万円=16.7%になる。

あ!そう言われれば確かにそうだ!「20%ポイント還元」は「20%割引」と同じような印象を受けるが、そのポイントを消費するために使用する金額を考慮しなければいけないのかっ!

買い物を良くする人にとっては当たり前の事なのかもしれないが、今まで考えたことがなかった。ただ、これは理論上の数値であって、商品購入時にポイントが付与が関係ない金額分(1円~10円単位)だけをポイントを使用して購入するようにすれば、ポイント還元率と割引率の差が縮まりますね。でも、あまり現実的ではないので、今回はその事は考えないことにします。

良い機会なので、「ポイント還元率」の数値を「割引率」に変換した場合にどのようになるかを計算してみた。計算式は、中学レベルの数学で算出できると思います。ポイント還元率を x [%] とすると、求める割引率 y [%] は、

y = 100x ÷ (x + 100)

となるはずです。例えば、ポイント還元率が20%のときの割引率を求めるためにこの計算式に当てはめると、2000 / 120 = 16.7 [%] となり、上で紹介している記事と同じ数値が出てきました。

同じように、他のポイント還元率でも同じように数値を求めてみると……

ポイント還元率 → 割引率

  • 3% → 2.9%
  • 5% → 4.8%
  • 10% → 9.1%
  • 15% → 13.0%
  • 20% → 16.7%
  • 30% → 23.1%
  • 40% → 28.6%
  • 50% → 33.3%

ポイント還元率10%以下だと、それほど割引率との差異は感じられませんが、10%を超えてくるとだんだんと数値に開きが出てきますね。今度からポイント還元商品を買うときには、電卓で計算してから買うようにしようかな(笑)

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何故『源平戦』という名称なのか

ちょっと前のことなのだが、競技かるたの話をしているときに、「何で源平戦って言うんだろうね」という話題になった。源平戦(源平合戦)は、1組の札を使用して3人対3人で行う試合形式の競技かるたの事を指すのだが、そう言えば名前の由来については考えたことがなかった。

僕は、歴史には詳しくないので、源氏や平氏に関する歴史的背景は全く分かりません。なので、ネットで色々と情報収集してみると、Wikipediaの紅白という項目にそれらしき記述があった。

紅白は、日本では主に「対抗する2組」を表す。そのルーツは諸説あるが、そのひとつに源平合戦とする説がある。源氏が白旗を、平氏が紅旗を掲げて戦った。合戦に用いられた配色であり、また、対照的な色合いでもあることから、以来、対抗する配色として用いられるようになったようである。

なるほど……『源平戦』という言葉の意味合い自体が、『対抗する2組』を表していたわけですね。おそらく、『紅白戦』でも同じような意味になるのに、『源平戦』という名称が使われるようになった理由は、「そっちの方が百人一首っぽいからなのかな……」とか勝手に想像しちゃいました(笑)

チョコレートは明治

こんばんは、明治製菓の板チョコを見ると、将棋棋士の加藤一二三を思い出してしまうHaRDです。

明日がバレンタインデーということで、今日は職場のオバサマ方に義理チョコを頂きました。正直言って、普段お菓子を食べない僕にとっては別に嬉しくないんですけど、気持ちだけ受け取っておきます。お返しは面倒だから、何もしない予定です(笑)

そう言えば、さっき気が付いたのだが、今日は13日の金曜日なんですね。で、今年はうるう年ではないので自動的に来月も13日は金曜日ということになります。そして、11月13日も金曜日のようなので、今年は計3回も『13日の金曜日』がやってくるんですね。

数学的には、約7分の1の確率で『13日の金曜日』が訪れるはずなので、今年は確変の年ですな(笑)

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小野篁と足利学校

創建者ちなみ 百人一首 スピード感 観客圧倒(東京新聞)

栃木県足利市の「足利学校さままつり」で、競技かるたの模範試合が行われた、という記事です。写真の様子や、同時に何選手もしている様子から察するに、観客に競技かるたがどのようなものを解説しながら試合というわけではなく、選手たちは真剣勝負だったのではないかなと思います。

「足利学校さままつり」を聞いたことがなかったので調べてみると、足利学校は日本最古の学校と言われているようです。学校の成立についてははっきりしていない点が多いのだが、小野篁(おののたかむら)が創設者だという説があり、そのつながりで、競技かるたの模範試合が行われたわけです。

小野篁を知らない人のために簡単に説明すると、小野妹子の子孫、小野小町の祖父と言われている人物です。ある時、上皇に怒られて隠岐に流されてしまいます。で、その時に詠まれた歌は小倉百人一首にもある、

和田の原 八十島かけて 漕き出でぬと 人には告げよ あまのつりぶね

です。小倉百人一首の作者名では、役職名を付けられて『参議篁』となっていると思います。

以上、ちょっとした雑学でした。競技かるたをやっている人は、このようにして少しずつでも小倉百人一首の背景に触れていくと面白いと思います。恥ずかしながら、僕は日本文学や日本史についての学がないので、偉そうなことを言える立場ではありませんが(汗)

バギ、バギマ、バギクロス、バギムーチョ

こんばんは、RPGゲーム『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』を初めてプレイしたときの初期メンバーが、『勇者、武闘家、武闘家、僧侶』だったHaRDです。攻撃魔法はあまり使わないんですよね。

RPGゲームのドラゴンクエストシリーズでの攻撃魔法に『バギクロス』という呪文がある。これは、竜巻を発生させて相手に攻撃を与えるというものなのだが、どうやら『Yahoo!検索』で『バギクロス』と入力すると、何故か台風情報のYahoo!天気情報ページが一番上に表示されるようだ!

ホントかよ……と思いながら調べてみると……あ、ホントだ(笑)

バギクロス で検索した結果(Yahoo!検索)

ちなみに、Ask.jpLive Searchで検索した場合でも、台風情報ページが検索結果の上位に来るみたいだけど、Google百度だと上位に表示されないみたいですね。

ついでに、『バギマ』や『バギムーチョ』で検索してみたけど、この場合は台風情報ページが検索結果に表示されない……どうやら、『台風=バギクロス』みたいです(笑)

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ゲーム好きの高橋名人

こんばんは、小さい頃はゲームのボタンを連打するのが得意だったHaRDです。

小学校中学年のときにシュウォッチで測ったら12連射くらいだったけど、全盛期がどれくらいだったかは不明。『ピアノ打ち』や『こすり打ち』はやらずに、『痙攣打ち』オンリーでしたね。

そんな連射の話になると、必ず思い浮かぶのが高橋名人だ。最近の子どもたちは知らないかもしれないが、ファミコンが大ブームだった時代に活躍したハドソンの社員であり、ゲームが上手く、特にシューティングゲームのときに本領が発揮される『連射』は、当時の子どもたちを驚かせたものだった。

数年前、ゲームセンターCXでゲスト出演したときに久しぶりに顔を拝見したのだが、頭を丸めていて時代の流れを感じました(笑)

さて、ここで急に話が変わりますが、最近の携帯電話の日本語変換機能はどんどんと使い勝手がよくなっているように感じる。大きな特徴として、予測変換機能が上げられるのだが、その他にもユーザーが使いやすいような様々な機能が盛り込まれてきている。某社の全然使い勝手がよくならないIMEとは大違いですね(笑)

最近の多くの携帯電話では、日本語モードで文字を入力して変換すると、数字モード・英字モードでそのキーを押していた場合の文字も変換候補として現れる。例えば、『さかな』と入力して変換すした場合には、そのキーの数字である『325』と英字の『DAJ』が変換候補として現れる。わざわざ入力モードを変更する必要がないので、ちょっとしたときに便利ですよね。

さて、先日メールを打っているときのこと。『たかはし』と入力して変換した。すると……そこには、『GAME』の文字が変換候補として現れているではないかーっ!!高橋名人ーっ!!

「ゲームは1日1時間」 By 高橋名人

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第六回出雲大社全国カルタ競技大会

出雲大社でカルタ大会(山陰中央新報)

第六回出雲大社全国カルタ競技大会の記事です。記事中に、『神在月を迎えた』という文章がありますが、みなさんはこれが何のことか分かりますか?

最近は、テレビでの雑学番組が色々と放送されているので知っている人も多いかもしれませんが、10月のことを陰暦で『神無月(かんなづき)』といいます。これは、全国の神が10月に出雲に集まるために、神がいなくなってしまうという言い伝えからきているようです。しかし、出雲の人の立場から見ると、逆に神がたくさん集まっている状態であるので、出雲では10月を『神在月(かみありつき)』と呼んでいたそうです。

詳しい背景は知らないので、僕の勝手な憶測なのですが、このような背景もあって出雲大会が10月に行われるようになったのかな……と思いました。

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影木栄貴はDAIGOの姉だったのか!!

いやー、今日初めて知りましたよ。マンガ家の影木栄貴DAIGOの姉だったなんて……つまり、元首相の竹下登氏のお孫さんということになります。

そこで思い出すのが、影木栄貴が描いた『世紀末プライムミニスター(全4巻)』というマンガ。実は、僕はこのマンガを持っているんですが、若い国会議員が首相になってしまうというお話です。BLマンガを描くことも多いマンガ家ですが、この作品は一応非BLマンガです。やはり、おじいちゃんの影響でこのような題材のマンガを描いたんでしょうかね。

調べてみると、このマンガはトリビアの泉で『竹下登元首相の孫は漫画家で総理大臣と女子高生のラブストーリーを描いていた』というタイトルで取り上げられて、『86へぇ』を獲得していたみたいです。これも全然知らなかったなぁ……

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