Post:2012年10月
第2回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会
というわけで、本日長崎県で行われた第2回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(2013長崎しおかぜ総文祭プレ大会)に行ってきました。
今回の九州地区大会は、来年の総文祭のリハーサルも兼ねており、たくさんの地元長崎県の高校生スタッフにお世話になりました。
特に、五島高校かるた部のみなさんは、フェリーの時間のため最終戦を前にして先に帰らなければいけませんでしたが、前日から会場設営をしていただきありがとうございました。来年の総文祭が成功するよう、影ながら応援しています。
そして、今回の大会結果はこのようになりました。
優勝……鹿児島A
準優勝……福岡A
三位……熊本A
第27回国民文化祭・とくしま2012 小倉百人一首競技かるた部門
というわけで、2012年10月27日(土)から2日間にわたり、国民文化祭小倉百人一首競技かるた部門が開催されます。競技かるたをあまり知らない方向けにこの大会を一言で説明すると、年齢性別問わずに行われる都道府県対抗の団体戦です。日時、場所などは以下のようになっています。
【開催日時】
平成24年10月27日(土)8:00~18:15
平成24年10月28日(日)8:00~17:00
ワークショップ(両日とも)11:30~12:30、14:00~15:00【会場】
徳島県立中央武道館(徳島市徳島町城内6)
興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。そして、運営されるスタッフの皆さん、選手として参加される皆さんのご活躍とご健勝をお祈りいたします。
第49回篠山市素人かるた大会 参加者募集
というわけで、2012年11月4日に兵庫県篠山市で行われる、第49回篠山市素人かるた大会の参加者募集記事です。
『暗記しないでうまくなる百人一首』が発売されます
というわけで、2012年12月に光栄より『暗記しないでうまくなる百人一首』が発売されます。
【タイトル】暗記しないでうまくなる百人一首
【出版社】光栄
【著者】田口貴志
【協力】(社)全日本かるた協会
【サイズ】A5(128ページ)
【価格】1,470円
【説明】「かるた甲子園」競技かるた高校団体戦で全国大会5連覇(通算7回の優勝)を果たし、人気コミック『ちはやふる』で競技かるた面の特別監修を務める現役かるた部顧問・田口貴志氏が、独自の「百人一首」学習法・上達法“田口メソッド"を詳しく紹介します。
もちろん、全100首の意味や決まり字なども、現役古文教師でもある著者がわかりやすく解説。小学生から大人まで使える「百人一首」ガイドの決定版です!
“田口メソッド"実践に役立つスペシャルシール付き。
最近は競技かるた本が増えてきましたね。色んな選手に色んな競技かるた本を出版して欲しいです(笑)
『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』の感想
というわけで、メイツ出版より発売された『DVDでわかる百人一首 競技かるた必勝のポイント』についての感想記事です。渡辺令恵永世クイーン監修によるこの本を読んで最初に思ったのは、「競技者が読んで面白い本だな」ということでした。
非競技者や初心者向けに、決まり字の覚え方なども収録されているのですが、定位置や送り札の考え方や、渡辺永世クイーンのエピソードなど、競技かるたをある程度知っている人の方が楽しめる内容だなと感じました。
それでは、ネタバレありで感想を書いていきます。
5試合練習しての個人的備忘録
- 対B級 ×2 お手4
- 対B級 ○5 お手3
- 対C級 ○2 お手2
- 対C級 ×1 お手3
- 対B級 ×2 お手3
というわけで、5試合団体戦をやってきたわけですが、枚数差の少ない試合ばっかりだったなー。あまり試合内容を覚えていないので、今回は自分がやっていたことを備忘録として書いておきます。だから、読んでもあまり面白くないと思います(笑)
左自陣について
苦手なゾーンだけど、全然取れなかった絶望的な状態からは脱した気がする。左自陣は以前から色んな取り方を試していて、結局は自分の理想の取り方での練習量が少なく、身体に覚えこまされていないんだと思う。最近の癖だと手首を返し過ぎ。それに加えて、試合中に暗記・素振りの量が無意識のうちに一番少なくなっている。対処方法としては、
- 手のひらで押さえるようなイメージの素振り
- 左自陣を見るタイミングを作り出す
- 左自陣の札を意図的に増やす
ということをやっているので、少しずつ取れるようになっていけば良いなー。
別れ札について
相手陣から行くのが一般的ですが、最初に自陣から行くのをお試し中。ただし、同じ側にある別れ札限定。暗記の優先度が変わってしまうせいか、今回はこの取り方をしようとしたせいでのお手つきが何回かあった。
構えについて
5試合目は暗記がボロボロだったことなどがあり、途中から構えを変えて試合をしてみた。右ひざを下げる構えをする選手が多いのですが、僕の場合は左ひざの方を下げる構えにすることが多いです。
右ひざは真っ直ぐ競技線に近づけて足先を立てる。左ひざは少し下げて開き気味で足先は寝せる。左手を左ひざにくっつけるような形で置いて体重をかける。数年前に左ひざを痛めていたときの構えにアレンジを加えたものです。思ったよりも取りやすかったので、またメインの構え方を変えようかと考え中……
百人一首かるた、山口県チームねんりんピック2連覇
というわけで、ねんりんピック宮城・仙台2012で優勝した山口県チームの記事です。
関東大会目指し熱戦 埼玉県高校新人かるた大会
というわけで、埼玉県で行われた第18回埼玉県高校新人かるた大会の記事です。
7試合やってみた
- 対C級 ×7 お手3
- 対C級 ×15 お手5
- 対B級 ×5 お手2
- 対C級 ○9 お手0
- 対C級 ○3 お手3(30枚のミニゲーム)
- 対D級 ○16 お手7
- 対B級 ○8 お手6
一試合目は、取りに精彩を欠いている感じだった。構えや取りがぐしゃっと崩れすぎ。普段から姿勢が悪いからなのかなと反省。
二試合目は、下半身が崩れないように意識して試合をやったら、それなりに札を払えるようになった。
三試合目は、終盤に右自陣を抜かれすぎたなー。1字目が全然分からん。
四試合目は、畳の面に対するひざの角度を大きくするような意識を強く持ってやってみたら、相手陣が取りやすくなった気がした。
五試合目は、15枚vs15枚でのミニゲーム。相手が遅い札をこっそり取るだけだった感じ。
六試合目は、暗記が雑だった。思い返してみると、覚えている札の音や場所が極端だった気がする。
七試合目は、序盤の何枚かで負けが濃厚だなと思わされてしまった。取りたい札を取らせてくれなかった感じ。
というわけで、1日で7試合やったわけですが、思ったほど疲れが残りませんでした。多分、これは集中できていない証拠だな……
試合中の接触(これは仕方がない)で右手の負傷箇所が増えてしまったので、しばらくは右手を休ませなきゃなー。
かるた永世クイーンが子どもたちを指導
というわけで、永世クイーンが大分県中津市の子どもたちを指導したという記事です。
“かるた”に魅せられた外国人
というわけで、「小倉百人一首国際交流かるた大会2012 in 福岡」に出場したニュージーランド選手の取材記事です。
九州大学百人一首愛好会での練習と大会の様子を動画で閲覧できます。
福岡で競技かるた国際大会 中国からも学生が袴姿で参加
というわけで、2012年9月29・30日に福岡県のアクロス福岡で開催された「小倉百人一首国際交流かるた大会2012 in 福岡」の記事です。
五所高かるた部に県高校文化部奨励賞
というわけで、青森県立五所川原高校かるた部が県高校文化部奨励賞を受賞したという記事です。
宇都宮 百人一首フェスタ 素早い手さばきに歓声
というわけで、栃木県宇都宮市で行われた「第2回みやびぃ百人一首フェスタ」の記事です。


