Post:2008年11月
『ちはやふる』を読んで、競技かるたというものを知ろう
競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の3巻は12月12日に発売ということですが、僕がよく読んでいるマンガ紹介サイトのひとつに、『ちはやふる』の紹介記事がありました。
相変わらず、記事の内容が濃い紹介なのですが、その中で、
「かるた」のイメージを180度変える。
という文章がありました。やはり、競技かるたを知らない人が見ると、衝撃を受ける部分が多々あることでしょう。今年の名人位戦・クイーン位戦は、『ちはやふる』のおかげで視聴率が上がるのかもしれません(笑)
そう言えば、そろそろこのマンガがすごい!
2009年版の発売日ですね。僕は、『ちはやふる』がオンナ編の上位に入ってくるのではないかと予想していますが、さてどうなることやら。
地震に気を付けよう
こんばんは、揺れを感じて「地震かな?」と思ったときに、何故か上を見上げてしまうHaRDです。
今日は地震雲掲示板に、やたらと関東地方の地震雲らしき写真が投稿されているみたいです。幻想的な雲だけど、怖いなぁ……
地震を予知する研究も段々と進められているようですが、地震の発生を止めることは不可能だ。普段から、もしもの時に備えておかなければいけませんね。
[Amazon: 4434105272]益田で本社杯争奪かるた大会
11月24日に行われた、第22回山陰中央新報社杯争奪かるた大会の記事です。
記事には、『大会は小学校の低学年から高校・一般までの八部門と、初心者対象の五色かるたで実施』とあるのだが、競技かるたと五色かるたを同時に行ったんでしょうかね。運営が大変そうだ……
[Amazon: B000LPPNC4]第15回関東地区高校小倉百人一首かるた大会
11月16日に行われた第15回関東地区高校小倉百人一首かるた大会読唱の部で、最優秀賞に輝いた方の記事です。
HaRD家では電飾を施しません
こんばんは、週末はずっと家に引きこもっていたHaRDです。風邪気味だったので、のんびりと家で過ごしていました。寂しい週末だったなぁ……全然メールもしてなかったし。
最近、電飾を施した家が増えてきたなと思ったら、クリスマスまで1ヵ月なのか。物価が上昇して景気が減速している今、わざわざ無駄に電気を消費してまでイルミネーションするのは、家計に余裕があるご家庭なんでしょうね。仮に、『一般家庭でのイルミネーション禁止』という法律をつくったら、どれくらいのエネルギー削減になるのだろうか?
うーん……こんな事を書いていると、彼女がいない男性のやっかみのように聞こえそうだ(汗)確かに、見ている分には綺麗だから、「電飾は施すべきではない!」と主張する気はありません。ただ、人工の明かりよりも、自然がつくり出す明かりの方がずっと綺麗だと思います。
HaRD家では電飾を施しません。だって、僕たちが住むこの地球は、月や星たちが最高のイルミネーションをしてくれるんだから……
NHK教育テレビ『美の壺』で、かるたの本が出版されます
2008年1月に、NHK教育テレビ『美の壺』でかるたの話題が放送され、このブログでも少し取り上げました(2008-01-17 NHK教育『美の壺』で、かるたの話題が放送されます)。放送内容は、かるた全般に関するものであり、競技かるたについては少しだけ放送されました。
その時に放送された内容をまとめた本が、2008年11月25日に出版されるようです。興味のある方はどうぞ。ちなみに、過日放送された内容は、美の壺>バックナンバー>かるたのページで見ることが出来ます。
小野篁と足利学校
栃木県足利市の「足利学校さままつり」で、競技かるたの模範試合が行われた、という記事です。写真の様子や、同時に何選手もしている様子から察するに、観客に競技かるたがどのようなものを解説しながら試合というわけではなく、選手たちは真剣勝負だったのではないかなと思います。
「足利学校さままつり」を聞いたことがなかったので調べてみると、足利学校
は日本最古の学校と言われているようです。学校の成立についてははっきりしていない点が多いのだが、小野篁
(おののたかむら)が創設者だという説があり、そのつながりで、競技かるたの模範試合が行われたわけです。
小野篁を知らない人のために簡単に説明すると、小野妹子
の子孫、小野小町
の祖父と言われている人物です。ある時、上皇に怒られて隠岐に流されてしまいます。で、その時に詠まれた歌は小倉百人一首にもある、
和田の原 八十島かけて 漕き出でぬと 人には告げよ あまのつりぶね
です。小倉百人一首の作者名では、役職名を付けられて『参議篁』となっていると思います。
以上、ちょっとした雑学でした。競技かるたをやっている人は、このようにして少しずつでも小倉百人一首の背景に触れていくと面白いと思います。恥ずかしながら、僕は日本文学や日本史についての学がないので、偉そうなことを言える立場ではありませんが(汗)
百人一首大会で準優勝 行橋かるた会、市長に喜び報告
ねんりんピック鹿児島の協賛行事「百人一首かるた交流大会」で、行橋かるた会のチームが無段者クラスで準優勝し、市長を表敬訪問したという記事です。
ジャンプスクエア公式サイトに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載
月刊少年マンガ雑誌『ジャンプスクエア
』2008年12月号に、末次由紀
氏のインタビュー記事が掲載されていたという記事を先日書きましたが(2008-11-09 ジャンプスクエアに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載)、そのときの記事がジャンプスクエア 直撃インタビュー完全版のページで公開されていました。
[Amazon: B001IUMRN4][Amazon: 4063192393][Amazon: 4063192458]第1回 かるたをテーマにしたきっかけ
第2回 百人一首で一番好きな句
第3回 マンガ家を目指した経緯
『管理人にのみコメント公開』の機能を削除
数ヵ月前から、このブログにコメントするときに、僕にだけコメントを公開する機能を追加してしましたが(2008-07-14 『管理人にのみコメント公開』の機能を追加)、結局は管理や対応が面倒な状態になってしまっていたので、これからバージョンアップしたときの汎用性を考えて、機能を削除いたしました。
というわけで、これから直接僕にコメントをしたい方は、フォームメールにてご連絡ください。
大分県かるた大会
11月16日(日)に行われた、大分県かるた競技大会の記事です。この大会は、全日協の公認大会ではありませんし、おそらく参加者は大分県内の選手だけだったのではないかと思われます。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第19話感想
第26回宮崎大会
というわけで、今回も大会見学に行ってきました。入賞された皆さん、おめでとうございますっ!!
大会を観戦しての観想はここでは言及しませんが、僕にちょっとしたハプニングが起こったので書いておきましょうかね。
それは決勝戦のときに起こった。序盤は試合を観戦していたのだが、途中で一度席をはずして会場をあとにした。そして、また会場に戻って観戦しようとしたときに、久々の感覚が僕を襲った。
「うっ……!」
こ…これは、しゃっくりだ!我慢しようとしても音が漏れてしまい、競技の妨げになってしまうと判断して、再び会場をあとにした。その後、荷物の見張り番をしていた生徒たちに話すと、僕を驚かせてしゃっくりを止めてくれようとしたのだが、かなり長い時間しゃっくりが止まらず、結局決勝戦の終盤は見ることができませんでした(涙)
そのとき、ふと思ったのだが、競技かるたの試合中にしゃっくりが止まらなくなったら、どうすれば良いんでしょうかね?今まで経験はないのだが、おそらくあのしゃっくりの状態で試合をしていたら、絶対に迷惑をかけていると思う。
大会であれば、審判にそのことを告げて判断を仰ぐのが一番なんでしょうね。そして、止まるまでの間は会場の外に出て、試合を進行しておいてもらうことになるのかな……
咳やくしゃみが止まらないときであっても、選手たちが集中する数秒間を頑張って我慢することは出来るのだが、しゃっくりは自分の意思で止めるのは難しいですからね。あー、きつかった。
あー、もうショックだね
- 対B級 ×8 お手4
気が付いたら、序盤で10枚差以上で負けているパターンでした。以前であればこれはよくあるパターンだったのだが、最近はむやみやたらと速く取ることばかりは考えず、序盤で大量のお手つきを重ねることは少なくなっている。だけど、最近はそのような心持ちで練習することはやめているので、格の選手が相手でなければ序盤で10枚差以上付けられる事は少なくなっている。
だから、今日は普通に実力で差を付けられた感じでした。別れ札の取りこぼしが多いということはあったけれども、そんなにミスを連発したわけではなかった。試合後は結構落ち込んじゃいました。
だけど、対戦相手の子の感想としては、僕の取りが変で調子が悪かったように見えたらしい……うーん、ダメダメですな。
ジャイアンツファンなんて辞めてやるっ!!
こんばんは、物心付いた頃から読売ジャイアンツ
ファンだったHaRDです。
清水隆行
選手がライオンズにトレードかぁ……清水ファンの僕としては、もっと早くジャイアンツから抜け出して欲しかったんですけどね。他にも、小坂誠
選手、二岡智宏
選手、林昌範
選手らがトレードでジャイアンツを去っていきます。そして、僕も今年限りでジャイアンツファンを完璧に辞めてしまおうと思います!
実は去年の今頃、周りの親しい人や家族には、既にジャイアンツファンを辞める宣言していたんですよね。そして、今シーズンはどこも応援せずにプロ野球を観るスタイルとっていたんですが、結局なんだかんだでジャイアンツを応援してしまっていました。だけど、やっぱり最近のジャイアンツは好きになれない。プレーしている選手を好きになっても上層部が……アレだからね。
現役選手で一番好きだった清水選手もトレードされることだし、もうきれいさっぱりジャイアンツファンを辞めます!そして、応援するプロ野球チームを変えようと思います。今シーズンを経験してみて、どこも応援せずにプロ野球を観るのは、熱中度が弱まってしまうみたいですからね。
というわけで、今からは秋山幸二
新監督となった福岡ソフトバンクホークス
ファンになろうかと思います。お隣の福岡県が本拠地ということで白羽の矢を立ててみましたが、実はちょっとしたきっかけが一番の理由だと思います。まぁ、特に面白い理由というわけでもないので、そのきっかけは秘密ということで……
マンガ8冊購入
ギャグマンガを中心に8冊購入してみた。『殺し屋さん』の作者である『タマちく.』は、名前聞いたことないなぁ……と思っていましたが、『にざかな
』のシナリオ担当者が、他の作画さんと組んだユニット名なんですね。道理でネタの雰囲気が似ているわけだ。ただ、少女コミック誌にて掲載されていた『B.B.Joker
』とは、下ネタが多少含まれているところなんかが違いますね。
かるた名人位に平塚の男子高生が挑戦
明後日に行われる名人位挑戦者決定戦に、神奈川の高校生が出場する、という記事です。
彼のことは、3年前にもこのブログでちょこっと取り上げたんですが(2005-09-08 名人を目指す中学生)、『名人』という目標が近づいてきましたね。さて、来年の名人位・クイーン位挑戦者は誰になるのでしょうかっ!?
塩尻の競技かるた教室
長野県塩尻市で行われている競技かるた教室が10年目を迎えた、という記事です。信州大学かるたサークルのメンバーが講師として招かれているようですね。
ブログを毎日更新する気はない
こんばんは、風邪を引いてダウンしていたHaRDです。
というわけで、珍しく2日間ブログを更新していなかったわけですが、実は僕にはブログを毎日書こうという気は全くありません。このブログを1ヵ月間毎日更新し続けたことは一度もなく、むしろ意識的に書かない日をつくったりもしています。
これは、頑張って毎日書こうとすると、何かを無理にでも書こうとしてブログによって自分の時間を拘束されたくないからやっているんですが、もし更新が途絶えたときに、「もういいや」と思ってブログを書く気力をなくしたくないからでもあります。
頑張りすぎは体に毒……というか、自分の性格に合わないんでね。まぁ、気ままに更新していきますわ。
ジャンプスクエアに末次由紀氏のインタビュー記事が掲載
月刊少年マンガ雑誌『ジャンプスクエア
』2008年12月号にて、末次由紀
氏のインタビュー記事が掲載されていました。内容は、現在『BE・LOVE
』にて連載中の競技かるたマンガ『ちはやふる
』についてでした。
競技かるたという珍しい題材をマンガにしたのは、担当さんの「かるたまんがなどはどうでしょう」という一言から始まったことや、マンガの中ではこれから現クイーンが登場する、などといったことが書かれていました。高校選手権で現クイーンと対戦して負ける……そして、場所を同じくして近江神宮でのクイーン戦で再戦……というストーリーになると勝手に予想しておきます(笑)
ちなみに、インタビュー記事の完全版については、ジャンプスクエア 直撃インタビュー完全版のページで、11月中旬に公開予定です。
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