益田で本社杯争奪かるた大会

益田で本社杯争奪かるた大会(山陰中央新報)

11月24日に行われた、第22回山陰中央新報社杯争奪かるた大会の記事です。

記事には、『大会は小学校の低学年から高校・一般までの八部門と、初心者対象の五色かるたで実施』とあるのだが、競技かるたと五色かるたを同時に行ったんでしょうかね。運営が大変そうだ……

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5 Comments

  1. 競技かるたと五色は別会場でした。

    五色は午前中いっぱいで終了。
    競技かるたは午前中全員2試合、午後から準決勝・決勝となります。

    ちなみに、わたしの試合数は2でした(涙)

  2.  新聞社主催のこのような大会があるというのは、羨ましい限りです。益田の伝統である「百人一首かるた競技」の強さの秘訣の一端を見たような気がします。熊本では、かなり宣伝しまくっても(どんな大会時にも、諦めず粘り強く、新聞・TV各社合計10ほど連絡しますが)、取材に来てくれるのは、1か2程度。いつもこちらから頼み込むばかり。今年の全国高文祭もベスト8入り(5位入賞)したのに、(延べ5回交渉して)地元紙に小さく結果が記されたのみでした。これでは、「かるた」のことを知らない人が多いのも当たり前。ちなみに、うちの部でさえも、高校に入るまでは「百人一首かるた」のことを知らなかったという部員が大半です。
     新聞社やTV局等に後援を依頼しようとしても、このご時勢では・・・・・
    ただ、「五色かるた」は、最近熊本の小学校でも盛んになりつつあるようです。

  3. 五色かるたと競技かるたは別会場だったんですね。
    大会情報のコメントありがとうございます。
    冷静に考えると、ルールも違うから無理ですよね(汗)

    五色百人一首協会は、
    創設されてまだ10年程しか経っていないようですね。
    それでもこれだけ五色かるた全国的に普及してるのは、
    議員や教育機関と結びついているということもあると思いますが、
    様々なことがしっかりと明文化されて、
    情報が共有化されていることも挙げられるのかな……
    と、五色百人一首協会の公式サイトのマニュアルを見ながら感じました。
    http://homepage2.nifty.com/chihaya/gosyoku/kyoukai.htm

  4. >うちの部でさえも、高校に入るまでは「百人一首かるた」のことを知らなかったという部員が大半です。

    それでも、21人の新入部員って本当にスゴイことですね!!

  5.  ただただ、部員勧誘の努力の賜です。部員達は、部の死活をかけて、4月には涙ぐましい「努力」を粘り強く・しつこく行っています。それ以外の何物でもありません。小中学校時代からかるたの世界に入っている、某M田高校がうらやましいです。
     うちは、毎年、「2年プラスα」というわずかの期間しかやっていない選手たちが、「全国大会で勝負」しなければなりませんので、数でいくしかありません。
     高校入学後かるたを始めた部員が大半である、静岡の某F高・某S東高の強さ(うちに比べると桁違いの強さですが)の秘訣が、大量の部員数にあるのも事実です。滋賀のZ高・青森のK高にも同じ事が言えます。ある名監督から言われた言葉があります。「かるたで全国制覇するためには、各学年20人以上の部員が存在する必要がある。」と。

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