Post:2014年03月
第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦
というわけで、滋賀県近江神宮で行われた「第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦」に参加してきました。僕が九州外の大会に出ることはあまりないのですが、たまには……ね。
団体戦のメンバーは「熊本学生百人一首同好会」ということで、大学生と社会人のチーム。一応、6人全員がA級選手です。
大会前日は神戸に行ってみんなで遊ぼうという計画だったのですが、ほとんどみんな無計画で……予想はしていたんだけど僕も無計画だったので何も言えないです(笑)
そこで、駅前でレッドブルを配っていたお姉さんに、お昼ごはんのオススメを聞いてみんなで探索。見つからなかったんだけど、神戸牛がお安く食べれそうなお店があったので突入。ランチの時間ギリギリで、入店後に「あと30分で閉めます」と言われてしまったけど、みんな急いで食べて完食。美味しかったです。ご飯を食べたあとは、店員のお兄さんに神戸の観光名所らしきところを色々聞いて、地図ももらっちゃいました。
神戸の街をぶらぶらと歩いたのですが、一番印象に残ったのは大道芸人のブライアンでした。初めて大道芸というのを生で見た気がするのですが、芸よりもむしろ話術の方が面白かったです(笑)
観光を楽しんだ後は夜ご飯。相変わらずみんな無計画なので、僕が「そばめしを食べよう」と提案して「長田タンク筋」に行きました。バラエティ番組「シルシルミシルさんデー」で見た記憶があったんですよね。思っていたよりも美味しくて満足でした。
そして、宿泊先である新大阪のホテルに行って就寝。新大阪駅でちょっと迷子になってしまいました(笑)それにしても、熊本と比べると交通系電子マネーがかなり普及しているなと思いました。普段はあまり使わないんですけど便利ですねー。
大会当日
大会当日。おおつ光ルくんも開会式にやって来るなどして一試合目の開始。対戦相手がどのような5人で来るかと思っていたのですが……全員が「永世クイーン」「元クイーン」「元準クイーン」のいずれかというね……
チームメイトのみんなは頑張ってくれたのですが、僕自身はお手つき4回の18枚差であっさり負けてしまいました。チームとしても善戦したものの敗戦。ちょっと緊張しすぎた感もありましたが、何でこんなにあっさり取られているのかよく分からなくて、ちょっと不思議な感じの負け方でした。
二試合目は、対戦相手に僕と当たりたいと言ってくれている子がいたんですが、残念ながら大戦とはなりませんでした。代わりといってはなんですが、お腹を触らせてもらいました(笑)
試合内容としては、お手つき2回の11枚差で勝利。チームも勝つことが出来ました。いつもより子音(S、K、Hなど)で上手く反応できて、無意識のうちに手が動いて珍しく自分でビックリした札もありました。
三試合目は僕はお休み。三試合目が終わって、上位8チームが順位決定戦へと駒を進めることが出来るというルールだったのですが、僕たちは9位という成績でした。残念。
久しぶりの団体戦の大会だったけど、みんな楽しく良い感じで団体戦が出来た(と思う)し、参加して良かったなと思いました。第2回のおおつ光ルくん杯は……どうしようかなぁ……
百人一首かるた大会 宇都宮
というわけで、栃木県宇都宮市で行われた第19回小倉百人一首かるた新人宇都宮大会の記事です。
第33回鹿児島大会
- 一回戦 不戦勝
- 二回戦 ×5 お手5
対戦相手は、実は練習も含め今まで一度も対戦したことがない方でした。試合内容は……まぁ、分かりやすい自滅でしたね。
中途半端な集中力だったので、反応は出来ても聞き分けが出来ていなかったです。ダメダメですなー。
鹿児島大会前日練習
- 対B級 ×6 お手4
- 対C級 ○10 お手6
うーん、お手つきを減らすつもりが全然減らない。最近は練習で全力でやる気持ちが減ってしまっているので、意識を変えていこうかなと思います。
来たれ初心者 競技かるた普及へ教室(岩手県一関市)
というわけで、2014年3月29・30日に岩手県一関市で小中学生を対象にした「一関かるた教室」が開催されるという記事です。
少女漫画「ちはやふる」が火付け役 競技かるたに若者の参加者が急増中
小中学生らがかるたで熱戦 甲府で大会
というわけで、山梨県で行われた第45回山梨県かるた選手権大会の記事です。
諦めず札を取るぞ 坂井の児童激励会
というわけで、小・中学生かるた選手権大会に出場する福井県坂井市の小学生9人の激励会が行われたという記事です。
258人が熱戦 全国かるた競技大会(宇佐神宮大会)
というわけで、第42回宇佐大会の記事です。
合宿に行ってきてみた
というわけで、昨日に引き続き県外で練習。福岡大学の合宿に参加してきました。車で運転して行ったのですが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて焦りました。
- 対B級 ○3 お手0
- 対C級 ○15 お手1
- 対A級 ×14 お手0
- 対B級 ×1 お手0
- 対B級 ×1 お手6
一試合目は、ちょっとしたハプニングがあって暗記時間中に全力疾走することになってしまい、序盤から疲れてしまいました。中盤まで相手のミスを拾うような取りばっかりだったけど、終盤でようやく気持ち良い取りが出来るような内容でした。
二試合目は団体戦。勝たなければいけない状況だったのでちょっぷりプレッシャーがありました。自分が取った札の内容が、結構ギリギリなものが多くてちょっと焦りました。
三試合目は、過去に大会であっさり負けたことがある相手と。相変わらず手が出ない……反応の早さでこちらを消されてしまうんですよね。「反応した瞬間に立ち上げる」というイメージを持つようにしたら、中盤以降は少しは払いが出るようになったけれども、別れ札がどちらが出ても取れなかったのでダメダメでした。
四試合目は、気が付いたら10枚差くらいつけられているいつものパターン。特に調子が悪いわけじゃなかったんだけど、二字札を取られる割合が多すぎたように思えました。僕は二字札が別れているときに相手陣にまず手を出すことが多いのですが、相手が聴き分けて守っているスピードに負けてしまっていました。
そして、四試合目がみんなでご飯の時間になったのですが、せっかくなので僕は引き続き練習を行うことにしました。最近は意識してお手つきしないよう心がけているのですが、4試合でお手つき合計が1回で僕にしてはメチャクチャ少ない……と思ったのは死亡フラグでしたね。
五試合目は、序盤は相手の調子が悪いのかなという雰囲気があったけど、中盤までにお手つきを重ねてしまい、気が付いたら「12-1」くらいになってしまっていました(数えていないので数値はアバウト)。そこから、なんとか運命戦に持ち込んだのですが、相手陣が4回くらい読まれたのは想定外でした。
練習後はその場にいた6人ほどで払いの練習。A級優勝するようなレベルの選手でも、特殊な練習ではなく基本を大切にした練習をしているのだなと感じました。
立場上、もっと運営に協力すべきだったのかもしれませんが、楽しく練習をさせていただきありがとうございました。
大牟田に行って練習してきた
というわけで、大牟田の練習に行って参加してきました。翌日に福岡大学で合宿が行われるということで、前日に福岡入りするための寄り道で参加させてもらいました。
- 対C級 ○16 お手1
- 対B級 ○8 お手3
一試合目は、要所要所で自分が守って楽に取りたい札を抜かれちゃっている感じでした。まぁ、そのあと自滅してくれたので助かった感じなのですが(笑)
二試合目は、お手つきに気をしないことを課題としていたのに3回もしてしまったことと、ちょっと自陣を守られ過ぎで全然手が出ずに攻めきれていなかったのがダメでした。
そのあとは源平戦を1試合。全然取れませんねー。相変わらず苦手なのでありました。
練習会の雰囲気が良く、わいわいとやりながらもしっかりと子どもたちの指導がされており、初めて参加させていただいた僕にも優しく接してくれて楽しかったです。1時間ほどで着く距離だし、また機会があればそのうちに参加させていただく……かもしれません。
そして、練習後は北上して安いビジネスホテルに一泊。ホテル近くの源泉掛け流しの温泉に行ったのですが、どうやらシャワーは水道水を使っているようでした。熊本県北の温泉に慣れてしまうと、シャワーに源泉を利用しされていないだけで「あれ?」と感じてしまいますね。
ホテルは自転車の貸出を行っていたので、久しぶりに自転車に乗ってウロウロしていたのですが、普段は車ばかり乗っているのでちょっと怖かったです。でも、たまには夜風にあたるのも良いものですね。
神奈川県のバラエティ番組で平塚江南高校競技かるた部が取り上げられます
というわけで、神奈川県でインターハイ出場を目指す高校生アスリートや、総文祭を目指す文化部など、輝く高校生たちが集う、青春バラエティ番組『部活オーレ 夕やけJUMP!』で、平塚江南高校競技かるた部が取り上げられるそうです。
3月19日(水)18時30分よりケーブルテレビ「J:COM」にて放送されるようですが、UStreamでも配信されるので神奈川県外の方も視聴できるようです。また、番組の内容は後日録画されたものを試聴することも可能です。興味がある方はぜひご覧ください。
第42回宇佐大会
というわけで、出場してきました。2週間くらい練習していない状態だったのですが、最近は直前にあまり練習していなくてもボロボロな試合内容にならないようになっている気がします。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ○16 お手0
- 三試合目 ×9 お手3
一試合目は不戦勝。ただ、個人的には熊大同期対決という珍しいものが見られたので面白かったです(笑)
二試合目は、練習で2度対戦して2度とも束負けしている方と。僕はA級になってからの対戦結果を全て記録しているのですが、そのときの簡単な感想も30文字程度で書き綴っているんですよね。ほとんどは自分が気が付いたことを書いているのですが、前回対戦したときに頂いたアドバイスは自分にとってものすごくためになって、赤文字で目立つように書いて今でも試合中に心がけていることのひとつだったりします。
どんなアドバイスだったのかは言いませんが、改めてそのことを胸に刻んで戦ったのですが、相手のミスなどもあって16枚差で勝利。試合後にお話したときには褒めて頂いて素直に嬉しかったです。僕は昔っから、周りの選手たちに褒められるようなことが全然なかったからですねー(笑)
三試合目は、練習で3度対戦して3度とも負けている方と。暗記時間2分前になった段階で「ヤバイな」と思ってしまいました。暗記の入り具合と集中力が、普段の練習時と同じくらいだったんですよね。僕の実力だとそれじゃ勝てないのですが……そう自覚していること自体もマイナス要素ですよね。
序盤にお手ダブのミスを重ねてしまい、肝心なところでは相手陣を抜くことが出来ず、枚数を減らしただけで終わってしまった感じでした。この試合では、知らない間に横にいた2人と団体戦みたいな雰囲気になっていましたが、3人とも負けるという結果になってしまいました。次は勝ちましょうね!笑
最近は、ようやく「大会での集中力」というものを取り戻しつつあるような気がします。二試合目は最大集中状態で戦えている時間帯が長く、こういう試合をどれだけ多く・長く出来るかが、僕が今後強くなるための一番大事な要素なんでしょうね。
練習では全然取れない苦手なゾーンも、大会では何故か体が動いて自然と取れたりしていたので、練習で何度やっても上手くいかなかったとしても、すぐに止めてしまうのではなく、(それが正しい練習内容であれば)継続して続けることが大事なんだなと思いました。
最強の死亡フラグが登場する映画
こんばんは、USBメモリをパソコンに差すときの平均試行回数が2回を超えているであろうHaRDです。
今回はチャーリー・シーン
主演のコメディ映画「ホット・ショット
」からのネタをご紹介します。この映画は1991年に公開され、僕の記憶だと地上波で何度か放送されていたかと思います。既に何度も見ている作品なのですが、とあることが気になってDVDを借りてみました。それは、「あの死亡フラグを確認してみたい」ということでした。
死亡フラグ――もしかしたら聞き慣れない方もいるかもしれないので説明しておくと、マンガやドラマなどで、登場人物の言動がその後の悪い結果を予期させるものです。有名なものを例として挙げてみます。
- 「この戦争が終わったら結婚するんだ」→死亡
- 「殺人犯と一緒にいられるか!オレは自分の部屋に戻るぞ!」→死亡
- 「心配するな、すぐ戻ってくるさ」→死亡
- 「今日は最高の日だ」→死亡
- 「大丈夫だ、問題ない」→死亡
こういったセリフが出て来ると、「あ、何かあるな」と思いますよね(笑)
そして、今まで僕がみた作品の中で、死亡フラグの密度が高かったのが、この映画「ホット・ショット」です。
映画のストーリーを簡単に説明すると、アメリカ海軍に所属するパイロットたちの話です。不幸にも死亡フラグをたててしまったのは、「死神」の愛称を持つ男「ジム・ホッフェンバック」。こんな愛称がついている時点で死亡フラグがたっている気がしますが、とりあえずそれはおいておきます(笑)
事件は実践演習の日に起こりました。飛行前にジムは、いつも持っている幸運のガムがないことに気が付きます。ここから死亡フラグラッシュが始まりますので、列挙していきたいと思います。
- いつも持っている幸運のガムがないことに気が付く
- 妻がわざわざ見送りに来る
- クロネコが前を横切る
- 妻「不動産の手続きが終わって、子どもたちも喜んでいる」
- ジム「僕はツイてる」
- 妻のバッグから鏡が落ちて割れる
- 妻が生命保険のサインを求めるが、ペンがつかないので帰ってから書くことにする
- ジム「地球の温暖化を阻止する方法を思いついたけど帰ってから話す」
- ジム「ケネディ暗殺の真相も解明したけど帰ってから話す」
- 妻「証拠を預りましょうか?」ジム「ここは安全だから大丈夫」
- 妻「私幸せすぎて怖い」
- 幸運のガムは相変わらず見つからない
……と、このような死亡フラグが約2分間で繰り広げられます。案の定、空に飛び立った後に様々な不幸な目に遭って死亡。見事にフラグを回収したのでありました。
なお、思い出補正が強いという認識はあるのですが、コメディ映画「ホット・ショット」シリーズや「裸の銃を持つ男
」シリーズは、個人的にかなり好きなので興味がある方はぜひご覧ください。

