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第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(予選リーグ)
というわけで、鹿児島県で行われた第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会に行って来ました。
この大会は、各県の代表チーム(連合チームも可)同士が戦う高校生の団体戦で、一日目の予選リーグを勝ち上がった上位8チームが、二日目の決勝トーナメントに進出出来るというルールです。
鹿児島の洗礼
鹿児島県は、3月に行われている鹿児島大会に参加するために毎年のように来ているのですが、今年は初めての経験がありました。それは……灰!
降ってくる灰で服が水玉模様になったり、道路に堆積した灰が車で舞い上がったり。知識としてはあったけど、実際に体験すると厄介なものですね。
そんなことがありつつも会場に到着して試合開始。
去年と雰囲気が違う……
暗記時間中、ゆっくりと会場を歩きながら選手たちを眺めました。そこで去年とは違った雰囲気を感じました。
今日は高校生の九州大会に来ているわけですが、暗記時間の雰囲気を見ていると、全体的なレベルは向上しているのかなと感じました。
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
並べてある札が雑な選手が特に見当たらず、姿勢が悪い選手もあまりおらず、去年と比べるとC級D級選手あたりのレベルは全体的に向上しているのではないかと思いました。また、試合が始まると、またあることに気が付きました。
去年は(僕の目から見て)まともに声かけしてるのは3チームくらいだったのに、今年は各チームよく声が出てるなー。
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
声かけの量が去年とは全然違いました。もちろん、量だけではなくしっかりと気持ちが込められた声かけがされており、各チームこの大会に向けて団体戦の練習をしてきたのかなと感じました。
予選トーナメントの結果
さて、うちのチームの試合についてです。
予選ブロックでの試合ということで、負けてもまだ後がある方式といえども、初戦はやはりものすごく大事です。しかし、初戦の序盤は劣勢状態で、前方から選手たちを見てみると表情が硬いというか楽しくなさそうでした。だけど、劣勢状態からも次第に声が出始めて雰囲気も良くなっていき、最終的には「4-1」で勝利となりました。
そのままの流れで、二試合目、三試合目と勝ち進み、ブロック1位通過で二日目の決勝トーナメントへと勝ち進むことが出来ました。ほっと一安心して、明日の試合へと臨むのでした。
<つづく>
第33回鹿児島大会
- 一回戦 不戦勝
- 二回戦 ×5 お手5
対戦相手は、実は練習も含め今まで一度も対戦したことがない方でした。試合内容は……まぁ、分かりやすい自滅でしたね。
中途半端な集中力だったので、反応は出来ても聞き分けが出来ていなかったです。ダメダメですなー。
全国競技かるたで優勝/沖縄県内初 「もっと上目指したい」
全国競技かるたで優勝/平良暁子さん(下地中2年)初段獲得 | 宮古毎日新聞社ホームページ -宮古島の最新ニュースが満載!-
というわけで、第32回鹿児島大会D級で優勝した沖縄県の中学生の記事です。沖縄県で競技かるたはほとんど行われていない状況ですが、これを機に少しずつ広がっていってくれると嬉しいです。
畳の上、123人熱戦 全国かるた競技鹿児島大会
というわけで、第32回鹿児島大会の記事です。
第32回鹿児島大会
というわけで、1年ぶりに公認大会に出場してきました。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×12 お手3
僕は別に、強い人と当たりたいとか、勝てそうな人と当たりたいとか、そういう想いは全然ないのですが、試合をしたことがない人と当たりたいなと思っています。だけど、当たったのは2戦2敗の相手でした。試合をしたことがない人と当たりたいなら、勝ち上がっていけというわけですねわかります。
内容を思い返してみると、序盤はそれなりに戦えていたと思うのですが、相変わらずやらかしてしまうのが僕でありまして……
相手陣に「ひさ」、自陣に「ひとも」がある状態で、「ひ」の1音目で自分の想定よりも早いタイミングで飛び出せてしまい、「ひと」の2音目でこれまた早いタイミングで戻ってしまい、案の定「ひとは」が読まれてお手つき。やらかしたなと思いながら札を並べていると、何故か相手陣の札が自陣に……
こ、これは……空ダブというものではないですかヤダー!
公認大会で空ダブをやらかしたのは初めてかと思いきや、6年前の鹿児島大会でもやらかしていたようです(2007-03-18 第26回鹿児島大会)。
で、その後はグダグダで「21-7」まで引き離されて、仕方がないので自陣中心に札を取って行ったら「14-5」になったけど、そこで2連続で別れ札自陣が読まれてしまって「14-3」となってしまい、もう自陣が読まれちゃうモードかなと思って別れ札を自陣から取りに行ったら、今度は次々と相手陣が読まれてゲームオーバー。
もう色々とダメダメでした。ちなみに、枚数は試合中に数えていたわけではなく、試合後に振り返って算出した数値です。
反省点は山ほどあるわけですが、取りの動きの自体の反省はいつもやっているのでとりあえずおいといて、場所別・決まり字別・音別に出札を思い返してみると、単独2字を取られすぎでした。そして、単独2字に対しての意識配分が軽い気がするので、もうちょっとどうにかしないといけないですね……
僕の練習状況だとA級選手と試合をする割合が少なく、勝っている試合展開が多くなってしまうので、単独2字は相手陣に送ってしっかり暗記して取るようになり、自陣の2字を確実に取るような練習機会が減っているのかなと思った。こんなことを言っていると、地元の大学生たちに練習に来いと言われそうなのですが、平日は余裕が無いのですよ……
最近はスタンダードな送り札をし過ぎている気がするので、もっと自分が練習すべき状況を作り出す送り札をしなきゃなー。
ちなみに、去年まで毎年足を運んでいた、大会会場近くのバッティングセンターがなくなっていました。移転なのか廃業なのかは分かりませんが、寂しく思います……
第41回宇佐大会
というわけで、宇佐大会に行ってきたのですが、色々とあって出場はしませんでした。
で、ずっと試合を見ていたわけですが、会場がかなり暑かったです。もう冬じゃないなという感じでした。
生徒たちが活躍してくれたおかげで、決勝戦まで試合をずっと見ておくことが出来ました。ちなみに、僕が指導者目線で試合を観戦するときは、記録を取るようなことはしないのですが、これは「読みの合間の雰囲気を見ておきたいから」というのが理由です。べ、別に面倒くさいからじゃないんだからねっ!
試合を全体的に見ていて思ったのは、級にかかわらず、主張の終わり方が上手い人はその後を引きずらないことが多い気がしました。どちらが正しいかにかかわらず、主張は何かしらの結論をもって終わるわけです。そのとき、自分がどのような精神状態で終わるかというのは、意外と大事なのかもしれません。
僕は自信がなかったりあまり見えていなかったりしたら、相手の言うことを正として受け入れるので主張が長引くことがあまりないのですが、たまに意見が割れて長引くこともあります。
そんなときは、理路整然と自分と相手の動きを伝えるのですが、それでも折り合いが付かない場合には、「それなら仕方ないな」という言葉を相手から引き出すように仕向けています。真実はさておき、自分が納得がいく結果をもって次の歌に集中したいんですよね。
もちろん、これが正しい考えだと公言するつもりはありません。だけど、自分が納得がいく楽しいかるたをやりたいという僕にとっては、合っている考え方です。
閑話休題。うちの生徒は7人入賞ようで嬉しい限りです。ただ、会場が別れていたため、全員の試合をしている姿を見られたわけじゃないので申し訳ないです。そして、役員の皆様、大会運営ありがとうございました。
来週は鹿児島大会。一年ぶりに公認大会出場しようかなと思います……元気だったらという条件付きで(笑)
第31回鹿児島大会
D級の頃からあっさり負けている印象が強い鹿児島大会。今年も参加してきました。
- 一試合目 ×12 お手2
何度か試合をしたことがある方との対戦でした。初対戦はC級のときの宗像大会で勝利しているのですが、それ以降は一度も勝っていなかったと思います。
試合は序盤からグダグダで、取られる札はズバッと取られて、取った札はギリギリで、テンション上がらないまま試合をしていたら中盤以降そのまま押し切られた感じでした。序盤の段階で、相手に高確率で取られそうな札・ゾーンが分かっていたのに、それ以外の札を取られすぎた気がする。相変わらず僕の弱点が克服されていないままだということを教えられた試合でした。
その後、僕が負けた選手を打ち負かした選手は、僕が真似できないような勝ち方をしていて凄いなと思いました。
あと、先週ようやくA級初入賞出来たのに、どっかの誰かがA級3位入賞しやがって……素直に祝ってあげられない自分がいるんですが……おめでとうございます。
準決勝が始まる頃に帰ったのでその後の試合は見ていないのですが、うちの生徒たちは4人入賞したようでおめでとうございます。勝ち上がっていた生徒が割りと多かっただけに、試合を見ていてあげたかったなと思いましたが、その役割は卒業生たちに任せて帰ることにしました。
これで今年度最後の大会が終わりました。かるた部の学生の皆さん、勧誘活動を頑張りましょう!
第30回鹿児島大会後日談
鹿児島大会では、僕は早々に負けてしまったので四試合目までゆっくり観戦したあと、試合に負けた生徒や卒業生たちと一緒に先に帰りました。なので、最後まで生徒たちの雄姿を見届けることが出来なかったのですが、結構活躍してくれたみたいで嬉しかったです。
B級優勝、C級優勝をはじめ、入賞したみんなおめでとー♪個別にお祝いメール送ってないから、元気だったらあとから送ります(笑)また、B級の選手たちもあっさり一、二回戦で負ける子が少なくなってきたなという印象でした。
では、せっかくなのでB級優勝した子についての思い出話を少々……
彼が入部したときは、既にかるたの決まり字やルールを把握している状態だったので、明らかに周りの選手よりも力が上でした。しかし、試合の様子を見ていると、その余裕からなのか一生懸命さが感じ取られない部分もあり、「同じ代の選手に負けてからが勝負だな」と感じました。
入部後初の公認大会となる宗像大会D級で、彼は昇段戦まで負けてしまいます。そして、それ以降も入賞することが出来ずに、とうとう一年生のうちに昇段することは叶いませんでした。自分が昇段できない中、同級生たちは次々と昇段していき、負ける試合も増えていきました。腐らないかと心配したけれど、黙々と練習を続けた結果、二年生になっての最初の大会でD級優勝してホッとしました。
そして、それから半年後にはC級入賞してB級入り。これで随分と溜飲が下がったんじゃないかと思います。
で、年が開けてふと彼の試合を見てみると、「あれ?なんかすごく強くなってないか?」と気が付いて焦りました。夏休み以降に一度も試合をしていなかったこともあり、他のB級選手たちに紛れて目立たなかったのですが、いつの間にか取りが飛躍的に向上していました。高校生ってやっぱり短い期間で急成長しちゃうんですね。
でもそれは、周りの生徒が部活中にだらけていたりおしゃべりしたりしていてもお構いなしに、黙々と札を払い続けてきた結果が表れただけだと思います。C級になってから一年も経たないうちにA級になれたのは、才能とか運とかそんなんじゃなくて、苦しい中でも練習し続けてきた努力の結果だと思います。
勝手に色々と書いちゃってごめんなさい(汗)でも、こうやってベタ褒めしちゃうと、僕が彼のことばかりを評価しているように取られてしまうかもしれませんが、そんなことは全然ないからご安心を(笑)生徒たち一人ひとりが努力している姿はたくさん見てきているので、いつその芽が開花するかを楽しみに心待ちしています。
競技かるたをやっていると、色んな楽しいことや辛いことがあるんだけれど、最高に楽しいことは努力をしている人にしか訪れないと思います。だから、限りある与えられた時間を有効活用して、最大限に努力してもらえればなと思います。そういう奴らには、僕も最大限協力するんで。
長くなってしまったけど、改めてまして……おめでとうございますっ!
第30回鹿児島大会
というわけで、6月の宗像大会以来久しぶりに大会に出場してきました。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×10 お手2
僕が大会に出たときの一番の願いは、「試合したことがない人と当たりたいなー」ということなのですが、今回は試合をしたことがない方との対戦だったので嬉しかったです。何度も顔を合わせたことはあったのですが、試合したり話しこんだりしたことはなかったんですよねー。
で、試合が始まるとお手つきしたり相手のミスを拾えなかったりして序盤で差を付けられたけど、頑張ってみたら「15-15」くらいのときの追いついた。枚数を数えてないから分からないけど多分それくらい。でも、その瞬間にちょっとしたことがきっかけで、プツンと集中が切れてしまったんですよね。ここがこの試合の分岐点でした。集中を切らさないことよりも、集中が切れた状態から復活できるようにしなきゃなと反省。
試合後、対戦相手に「出札が良くてすみません」というようなことを言われた。僕にとっては特に出札が悪かったように感じて、何というか彼の性格の良さが見えましたね。僕が「ダイナミック☆戻り手」をして腕に擦り傷を負った時も「大丈夫ですか?」と気を遣ってくれたり、出札を触って全く動かなかったという申し訳ない主張(100%事実)をすぐに聞き入れてくれたりと、彼の株が急上昇しちゃいました(笑)
こういう相手と戦うと、結果にかかわらず楽しい試合が出来る気がします。次に試合をするときには、もっと強くなって勝ちたいですね。で、試合後に「出札が良くてすみません」と言いたいです(笑)
2010年プレ九州大会
というわけで、今年も参加してきました。僕は毎回違うチームで出場している気がするのですが、今回は熊西有明会チームでの出場。「ゆうせいありあけかい」と読むのですが、知らない人はほぼ間違いなく「くまにしありあけかい」と読んでしまいます。
熊西有明会とは熊本西高校競技かるた部(旧称:古典文学部)のOB会の名称で、定期的に練習会も行っています。詳細については、有明通信のページをご覧ください。
で、このような説明的な前置きをしたのには理由がありまして……そろそろ新学期の季節ですよね。そこで、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』を読んで競技かるたに興味を持った熊本西高校の新入生が、「熊本西、かるた」といった語句で検索したときにこのページが引っかかるようにする作戦です(笑)
熊西かるた部は休部中なので、やりたいという生徒が1人でもいればいつでも復活できるはず!全力でOB・OGたちがバックアップしますので、まんまとこのサイトに訪れてしまった人は気軽にメールやコメントでご連絡ください(笑)
さて、今大会での僕の結果はというと、
- 一試合目 ○7 お手3
- 二試合目 ○6 お手5
- 三試合目 ○7 お手4
- 四試合目 ○10 お手1
一試合目は、決め手を欠いたまま終盤までもつれ込んでしまったが、相手の取りに偏りがあった(試合後に指摘済み)ので負けるという不安感はあまりなかった。前日からの風邪で鼻水がダラダラ出ていたのだが、試合に集中すると不思議と止まるんですよね。だけど、集中が途切れるとまた鼻水が出始めるので、自分の集中具合がよく分かりました(笑)
二試合目も、二試合目と同じような試合展開だったような気がする。中盤に鼻水が出始めて集中してない状態に突入(笑)相手がミスしてくれなかったらやばかったかも。
三試合目は、入院中の大学生と(笑)別に手加減していたわけではなかったのだが、取るべき単独札や別れ札はきっちり取られていたので、なかなか引き離すことができなかったなー。
四試合目は、構えた時の足を意識して試合していました。僕は足先を立てて構えるタイプなのだが、反応した瞬間に足先が寝てしまうことが多いんですよね。特に左側に反応したときに。先日の鹿児島大会のとき、某A級選手が足を立てて構えているのをずっと見ていたのだが、札を取る瞬間まで足先が立ったままだった。それを見習って取り組んでみたのだが、なかなかうまくいきませんわ。これからの課題だな。
というわけで、僕自身の結果は四戦全勝でした。生徒に結果を聞かれて全勝だったと答えると、「えっ!コーチらしくない!」と言われた……うるせーよ(笑)
個人的な反省点をまとめておくと、足先を立てたまま札を払いに行く取り方を確立させたい。そして、試合が始まってすぐや、中盤から後半に差し掛かる頃は、集中が途切れているというのが鼻水のおかげで分かったので、これから意識して集中したいです。
ちなみに、諸事情により一ヵ月ほどかるたの練習はやらないので、次の練習日は熊本大会前日になるのかぁ……一ヵ月間かるたをやらないのは久々な気がします。
第29回鹿児島大会
今年は、高校3年生のときから毎年のように行っていた、大会会場近くのバッティングセンターに行くことが出来ませんでした。ときどき休憩はしたけど、基本的には真面目に試合を見学してましたね。
何だかんだで、B級優勝した彼はすごかったなと思いました。34人の参加だったけど、不戦勝にならなかったから計6試合。何度も相手にチャンスを与えるなど、内容的には良いとは言い切れない試合が多かったけど、力で相手を圧倒した感じがありました。
最後はB級決勝戦1組だけだったので、生徒みんなで取り囲むようにして観戦。準優勝だった子は「鹿本の熱気にやられた……」と言っていたけど、優勝した彼も「俺にプラスにもなってなかったですよ」と答えていました(笑)でも、大会の決勝戦でみんなに観られながら試合をするのって、滅多に無い素晴らしい経験だと思うけどね。
今年度はこの大会でおしまい。2年生たちは引退までに出場できる大会が残り少なくなってきました。受験や進学といった現実が待ち構えているし、焦りが出てきてしまう時期だけれども、自分が今できる事に全力で取り組んでいってくださいな。
第28回鹿児島大会
というわけで、今年も見学だけしてきました。
試合を見ていると、今の僕に技術的に足りていないものが分かったような気がした。てか、技術的に足りている部分なんて全然ないんですけどね(汗)
とりあえず、久々に左手で試合をしてみようかと思った。もしくは、試合のやり方を、右手を怪我をする前のものに戻さなきゃな。
第27回鹿児島大会
というわけで、今回も大会には出ずに会場に遊びに行ってきました。そういえば、僕が最後に公認大会に出場したのは1年前の鹿児島大会だったな……と思い出した。
大会会場に足を踏み入れて、色んな人たちと会って話をすると、毎回のように「大会に出ないんですか?」と聞かれる。別に大会に出たくないわけではないのだが、今の僕にとっては出場することによるメリットよりもデメリットの方が大きいんだよなー。それに、今まで僕がかかわってきた選手たちが成長した姿を見ることが出来る……大会に出場しなくてもそれだけで十分楽しいです。
今回入賞したみなさん、おめでとうございます。「入賞した人たちにはおごってあげる」なんてみんなの前で宣言しちゃったから、これからの大会で入賞者が大量に出たらうれしい悲鳴ですわ(笑)
第26回鹿児島大会
今日は、鹿児島大会でした。試合前に、見知らぬ小学生が僕を見上げて「メガネかっこいー!」と言ってきた。誰なんだこの子は!?と戸惑いつつも「ありがとう!」と満面の笑みと決めポーズ付きで応えてあげた。
その小学生が立ち去った後、その様子を見ていた高校生が「メガネ、が、かっこいいら良いですよ」と一言。うーん……そんな風に言わなくたって良いのにー(汗)で、僕の結果はと言うと、
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ×10 お手4
二試合目に当たったのは、不戦勝で暇しているときに結構たくさん話をしていた相手でした。よくあるよね、こんなこと。で、試合が始まったのだが、一首目が読まれたときに、違和感を感じて全然札に反応できませんでした。違和感の原因はすぐに分かった……僕の構えだ。この日記で何度も書いてきたのだが、最近半年ほどは斜めに構える特殊な構えをしていたのだが、一週間前に普通の構えに戻したばかりだ。その構えがまだ安定していなかったので、素材の違う柔道畳に対応できていなかったのだ。構えるときに、微妙に音が出てしまったりで迷惑をかけてしまいそうだったので、三首目あたりから斜めに構える方法に変えて試合をすることにした。
で、試合内容は……良くなかったですねー。セミダブ2回、空ダブ1回(片側は共お手)をやらかした上に、最後はお手つきで試合終了。よくよく考えてみると、3大会連続でお手つきで試合終了してるんですよねー(苦笑)いつまで続くのかな?
試合後は、毎年恒例のゲーセンとバッティングセンターへ。今回も、かるた以外の部分でたくさん楽しんだけど、そろそろ競技自体をもっと楽しめるようになりたいです(苦笑)
行ったことがある場所を日本地図にして表してみた
こんばんは、紀子さまご出産ということで、久々に夕食のときにワイン一本を飲んだHaRDです。
今日は、経県値&経県マップというものをやってみた。これは、自分がどれくらいの都道府県に行ったことがあるかを可視化したものです。多分、携帯からは見れません。これをやってみると、僕はこのような結果になりました。52点か……こうして見ると、自分は日本の一部しか知らないんだなと改めて気づかされますね。せっかくなので各都道府県の思い出などを書いていきます。
熊本県
ここで生まれ、ここで育ち、現在もここにいるのであります。
福岡県
幼稚園に入園する前に行橋市に住んでいました。また、かるたの大会などで2ヵ月に1回くらいのペースで行ってますね。
鹿児島県
鹿児島大会に行くくらいかな。合宿があるときに泊まりました。
宮崎県
以前は大会で年1回いくのみだったけど、最近は練習でもちょくちょく行ってます。
大分県
宇佐大会。あとは、家族旅行で別府に何回か行きました。
長崎県
修学旅行で行ったくらいかな。
佐賀県
修学旅行で行って……あとは、JRの通り道のような感じです。
山口県
宇部大会で行きました。
広島県、岡山県、兵庫県
通っただけで、降り立ったことはないような気が……
大阪府
今年の総合文化祭のときに、初めて大阪を歩きました。有名どころには全く行ってませんけどね。
京都府
今まで7回行ったけど、未だに観光地にはほとんど行っていません(笑)
滋賀県
近江神宮と西大津駅の間しか知りません(笑)
岐阜県
修学旅行で長野県に行くために通ったような気がする。
長野県
修学旅行で行った。スキーをしたことと、高熱のために病院に運ばれたことしか覚えていません(笑)
色んなところにかるたの遠征に行っている人がこれをやると、かなりカラフルな日本地図になるんでしょうね。気が向いた人はやってみてください♪
[Amazon: 4807157795]出場大会日記
僕がこのサイトを始めたのは2003年9月1日。それから出場した大会はこの日記に書いているのだが、あまり振り返って見る機会がないのでまとめてみた。
- (2003-09-23 第12回KC大会)
- (2003-10-26 第21回宮崎大会)
- (2003-12-14 第32回九州職域大会)
- (2004-01-03 第34回太宰府大会)
- (2004-05-09 第33回九州職域大会)
- (2004-09-23 第13回KC大会)
- (2004-11-08 第19回国民文化祭小倉百人一首かるた競技全国大会のまとめ)
- (2005-01-03 第35回太宰府大会)
- (2005-03-13 第33回宇佐大会)
- (2005-03-20 第24回鹿児島大会)
- (2005-04-24 第22回熊本大会)
- (2005-05-08 第35回九州職域大会)
- (2005-06-19 第29回宗像大会)
- (2005-11-03 第21回宇美大会 その1)
- (2005-12-04 第23回宮崎大会その3)
- (2005-12-11 第36回九州職域大会)
- (2006-01-03 第36回太宰府大会)
- (2006-03-12 第34回宇佐大会)
- (2006-03-19 第25回鹿児島大会)
- (2006-04-23 第23回熊本大会)
- (2006-05-07 第37回九州職域大会)
昔の日記は見ていて懐かしいなー。試合に負けて、反省の文面ばっかりだ(笑)
A級になってからの大会成績
僕がA級になってからの公認大会成績は2勝11敗という低い勝率なのだが、非公認大会も含めた場合の対A級の対戦成績を調べてみた。
| 太宰府大会 | 1勝3敗 |
| 宇佐大会 | 0勝2敗 |
| 鹿児島大会 | 1勝2敗 |
| 熊本大会 | 0勝1敗 |
| 九州職域 | 3勝5敗 |
| 宗像大会 | 0勝1敗 |
| KC大会 | 2勝4敗 |
| 宮崎大会 | 0勝2敗 |
| 宇美大会 | 1勝2敗 |
| 国民文化祭 | 1勝3敗 |
9勝25敗で全大会で負け越しか……うん。やっぱり負けてばっかりだね(涙)
目を閉じて構えてみる
今日は、久しぶりに熊大練習に行ってきた。久しぶりすぎて、いつ以来なのかすら分かりません(汗)
- 対A級 ×8 お手2
- 対C級 ○10 お手2
一試合目は、鹿児島大会でのアドバイスを実行してみることにした。目を閉じて構えて、自分が反応するまで閉じたままにする。やってみると、確かに相手の手が気になるということは全くなかった。だが弊害もでてしまい、構えたときにの頭の位置がちょうど良いかどうか不安になる、相手陣を思いっきり攻めれない、ということがあった。目をつぶって構えるのは、相手の手に反応してしまい、自分の取りが出来ていないときの最終手段として使おうかな。
二試合目は、それなりに取れたのだが、移動した札の暗記が甘いような気がした。手は移動後の場所に行っても体重は移動前の方に行っていることが何回かあった。また、集中して読みを聞けているときといないときがはっきりしているので、常に集中できるように心がけなきゃな。
第25回鹿児島大会
- 一試合目 ○7 お手1
- 二試合目 ×19 お手0
一試合目は、初めて対戦する方と。序盤から中盤にかけて、ずっと5枚以内で勝っているような感じの試合展開だった。終盤は、相手の守りが早く相手陣が取れそうになかったので、決まり字が短い札を狙い、長めの札は強めに暗記して自然と反応できればいいなと思っていた。普段は、このような場合狙った札以外が読まれると全然反応できないのだが、今日は自然と決まり字が長い札に反応することができ、なんとか勝利することが出来た。公認大会で久しぶりに勝利したぞーっ!!
二試合目は、三度目の対戦となる方と。全然取れませんでした↓↓取れたのは、別れ札と自陣で上手く反応できた札数枚のみ。
いつも不甲斐ない負け方をしているので、試合後に色々と質問をしてみた。相手に一字目で反応良く手を出されたときに動けなくなってしまうのをどうやって克服すれば良いか、と質問すると、やはり練習をこなして克服していくしかなさそうだった。しかし、ひとつの練習方法として『目をつぶって読みを聞き、自分が反応した瞬間に目を開く』というのを聞いた。数年前、目をつぶって構えていたことはあったが、そのときは読みが聞こえた瞬間に目を開けていたので、それとは少し勝手が違いそうだ。早速、次の練習の時に試してみようかなー。だけど、本当に効果があるかどうかは、一字目で早く反応する人と対戦するまで分からなそうだな……