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第53回九州職域大会

最近はずっと体調が悪く、熊本大会&広島大会を欠場していて、九州職域も出場しない予定だったのですが、体調が良くなったことなどから急遽出場することになりました。

今回僕たちが出場したのはC級。最近ルールが変更となって、全6チーム中の上位2チームがB級へと昇級、残りの4チームはD級へと降格となっています。

  • 一試合目 3勝2敗(対A級 ○1 お手3)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「AAABB」だったかなと思います。中盤に周りを見渡すと、僕と隣りの試合(どちらもA級同士の対戦)が競っていて、他の3組の試合が2勝1敗ペースで進行していたので、残り枚数が15枚くらいの時点で隣と札を分けることにしました。

残り枚数が10枚くらいになったときには隣のチームメイトも札合わせをやり始めて、確か残り枚数が7枚くらいで完全に持ち札をバラバラにすることが出来ました。あとは自陣だけ取れば良いや……そう思っていた時代が僕にもありました。

しかし、隣のチームメイトが3字札を抜かれて状況が一変。まぁ、3字だし仕方ないよねとは思いながらも、今まで読まれると同時に自陣を囲っていた戦法を止めて、相手陣にも意識を注ぐことにする。すると、今度は僕が反応ミスをしてあっさりと自陣を抜かれます。これはいけません。

高確率で勝利出来そうなところから一気に追い詰められてしまいましたが、最後は出札運等に助けられて運命戦になったときには、2勝1敗で持ち札がバラバラの状態になりました。最後は僕が自陣を取って勝利。危なかった……

  • 二試合目 1勝4敗(対B級 ×4 お手4)

級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAA」で相手チームが「AABBB」だったかなと思います。こちらとしてはB級3人に勝っておきたいところ。僕が当たったのがB級の子だったので、当然勝つべき立場だったのですが……序盤でリードを奪われた後は、流れが変わりそうな場面で僕がお手つきしたりあっさり抜かれたりで良いとこ無しでした。

  • 順位決定戦 3勝2敗(対B級 ×10 お手3)

ルールの関係上、順位決定戦では4勝以上で勝利しなければいけない状況でした。級だけを比較すると、こちらのチームは「AAAAB」で相手チームが「ABBBB」だったかなと思います。こちらのB級を相手のA級に当てたいなと思って予想したら的中したので、後は相手のB級を全員倒せばオッケーなわけです。

だけどね、またやらかしちゃったんだ。うん。読みの一字目で違う子音に反応するなどしてボロボロでした。相変わらず僕はメンタル弱いですね。

チームとしては勝利したものの、「あと1勝」が出来ずに僕たちのチームは昇級することが出来ませんでした。参加したメンバー7人のうち6人が1度は敗戦しているので、みんな反省ムードでした。でも、どう考えても一番やらかしてるのは僕なんで……精進します……はい。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第130話感想

BELOVE

最近は更新が遅くて申し訳ありません。雑誌ではもう131話を読める状態なのですが、130話の感想記事です(まだ131話は読んでいません)。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第31回宮崎大会

というわけで、第31回宮崎大会に出場してきました。一カ月ほど前からずっと体調不良で、練習どころか仕事もまともに出来ない状態だったので、実は参加するかどうか直前まで迷っていました。

だけど、なんとか体調も回復し、久しぶりに行った前日の練習でもそれなりに試合が出来たので出場してみることにしました。

  • 一試合目 ○3 お手2
  • 二試合目 ○6 お手1
  • 三試合目 ×7 お手3

一試合目は、結構良い感じで体が動いてくれていたのですが、札の払い残しなどの相手を楽にさせるようなミスが多かったです。柔道畳ということで札押しで札が出づらい状況ではあるのですが、僕がミスっていたのはむしろ外側の札を払うような状況が多くて、畳はあまり関係なかったです(笑)

相手陣に「ふ」「ひ」が固めてある状態で「ほ」が読まれてお手つき。そして、数枚後には「はる」でお手つき……相変わらずの無駄な子音ミスで負けを覚悟したのですが、終盤に札の出が悪くなくて良かったです。

二試合目は、初めて試合中に審判に付かれることになってしまいました。実は2ターン以上続く主張はほとんどなくて、ほとんどは確認のために聞くような主張ばかりだったのですが、おそらくこんな感じのやり取りもあったのでモメている印象が強かったのではないかと思います(笑)

10枚差くらいつけて終盤になったのですが、「2-12」くらいで相手陣の「つく」を「つき」でお手つきしてからは、消極的になって攻めきれなくなってしまいました。場にある札に1字札が少ない状況だったのでキツかったです。最後は相手のお手つきで終わったのですが、逆転負けされる可能性が高そうな雰囲気だったので助けられました。

三試合目は、これで2回目の対戦の子と。前回は出札運にも助けられて勝ったのですが、今回は序盤で自滅してしまいました。完全に暗記が入っていない状態で試合が始まり、集中力も大会バージョンに出来ていなかったです。この試合は序盤が全てでした。

序盤にミスを重ねたことで相手陣が出る確率が低くなり、終盤近くになるまで札の偏り整理が出来なくて、終始相手ペースの試合展開にさせられてしまいました。

というわけで、久しぶりの公認大会出場でしたが、楽しく試合を取ることが出来ました。相変わらず、大会だと練習のとき以上に身体がよく動くので、普段の練習でももっと集中した状態で試合をしていかなければなと思いました。

帰りはチキン南蛮を食べて、綺麗なイルミネーションを見て帰宅。楽しかったけど疲れました。

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第28回宇美大会

というわけで、3年ぶりに宇美大会に出場してきました。

久しぶりに福岡まで運転したのですが、高速を使うとやっぱり早いですね。お迎えで遠回りしても2時間ちょっとで会場に到着することが出来ました。

A級の参加人数は15人だったのですが全員が知っている顔。試合をしたことがないのはそのうち3人だけだったので、どちらかとやってみたいなと思っていたら一試合目から当たることが出来ました。

  • 一試合目 ×4 お手2

はい、安定の一回戦負けでした。大差ではないのですが、勝ち目の薄い4枚差負けでした。明らかに左対角が取れておらず、相手陣で取るべき札も進路を塞がれるような形で上手く取られてしまっていました。

その後は、会場の空いている場所でA級と三試合取らせていただきました。僕にとっては、むしろこっちの方が本番だったかもしれません(笑)

  • 対A級 ○9 お手1
  • 対A級 ○2 お手1
  • 対A級 ×1 お手3

二試合目は初めての相手と。思っていた以上に試合中のマナーや立ち振舞が良くて、しっかりしているなと思いながら試合をしました。出札が僕にとって都合が良い感じで出過ぎで、なんだか申し訳ない感じでした。

三試合目は、これが3回めの相手と。実は1回目は運命戦勝ちで、2回目は運命戦負けだったんですよね。そして、今回も運命戦でした(笑)内容的には相手が上でしたね。僕は終盤の詰めが甘いというか、連取されっぱなしモードになり過ぎでした。

四試合目は、試合を申し込んで取ってもらいました。僕は基本的に「誰と試合をしても楽しいから」という理由で、自分から試合を申し込むことはあまりないのですが、率先して試合を申し込みたくなる貴重な方です(笑)

この試合では序盤でドタバタし過ぎました。自陣右下段が初期配置で11枚もあったので、仕方なく違う場所に散らしたらそれらの札がするに読まれる嫌なパターン。でも、5枚差以内くらいでなんとか食いついていったら運命戦まで持っていけたので満足でした。

宇美大会を終えて思ったのは、やはり僕は大会と練習とでの動きが違い過ぎるということ。これは自分でも自覚していますし、僕を見ていた他の選手からも指摘されました。大会での方が動きが良くなっているので悪いことではないのですが、言い方を変えると普段の練習で一生懸命やれていないということです。

また、僕は黙々と冷静に取るのではなく、動きまくって「ヒャッハー!」と試合をする方が性に合っているなとも再認識しました。

久しぶりの宇美大会は大満足で終えることが出来ました。本当は、参加人数が増えて大変な運営を手伝うつもりだったのですが、たくさん試合をして勝手に楽しんでしまって申し訳ありませんでした(汗)

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【KARUTAU】競技かるた替え歌『わかれふだ』

というわけで、今回は『わかれうた』の替え歌で『わかれふだ』をUTAUに歌わせてみました。

このブログに載せている競技かるた替え歌は全て僕が作ったものでしたが、今回の替え歌は違います。以前からかるた界に知られている替え歌で、実は誰が作ったものなのか知りません。もしかしたら、今回僕が作成したものは歌詞の細かい部分が正式なもの(?)と違うかもしれません。

もし、ご存知の方がいたらお教えいただけると幸いです。元の歌詞を活かした上手い替え歌ですよね。

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出札運が悪いというのは主観的な感想に過ぎないわけですが……

  • 対B級 ×1 お手3
  • 対D級 ○7 お手6

一試合目は、別れ札などの相手陣から手を出す予定の札で、とことん自陣が読まれてしまうという展開。それでも落ち着いて攻め続けたら、2回は相手陣の方が出てくれたので良しとする。ただ、終盤に「自陣から手を出してみよう」と決めていたつもりの札が、無意識のうちに相手陣に手が出てしまっていたのが微妙だった。

二試合目は、中盤以降は相手陣に一字がたくさんという状況になったんだけど、それをしっかりと抜きにいけてないのがダメダメでした。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第113話感想

BELOVE

今回は新&太一の二人が表紙を飾っていました。では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第51回九州職域大会

というわけで、前回に引き続き九州職域に参加してきました。僕はD級で2試合やってきました。

  • 一試合目 対B級 ×2 お手2
  • 四試合目 対?級 ○22 お手2

一試合目は、A級の大会で名前を見たことがなかったのでB級以下かなと思ったのですが、雰囲気からすると強そうだなと感じて、集中して変なミスをしてしまわないように気を付けて試合をすることにしました。

予想通りというか何というか、相手のペースで試合が進んでいきますが、出札の良さなどには恵まれるなどで割りと接戦の試合となりました。そんな中、お互いに札が5枚程度になったあたりで、僕が「なげ」の札を送ったとき、相手選手のチームメイトから声がかかってきました。僕はその声かけを聞いて、「面白いなー」と思って微笑んでいたら、送った札をしっかりと覚えるのを忘れてしまい、痛恨の送り一発お手……

終盤の一音目聴き間違いお手と、このお手が響いて2枚差負け。最後もグダグダな負け方だったのがちょっと悔やまれます。ただ、すごく好印象な選手で、気持ち良く試合が出来て楽しかったです。

余談ですが、対戦相手の方とはツイッター上で相互フォローの関係だったのですが、お互いに翌日まで気が付いておらずビックリしました(笑)

四試合目は、対戦カードを見たときに笑ってしまいましたね。去年の九州職域(2012-12-09 第50回九州職域大会)で負けたときと全く同じ場所に座ることになり、対戦相手は去年負けた相手と同じところの高校生。ものすごくフラグをたてられている気がしました。

しかし、今年は違いました。ちゃんと対策をたてていたおかげで、序盤でいきなり2回お手つきはしてしまったものの、集中を途切らせずに試合が出来て22枚差勝ち。去年の雪辱を晴らしましたぜー。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第111話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第110話感想

BELOVE

今号のビーラブはいつもより少しお高めの480円。ちはやふるカレンダーが付録でした。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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第32回鹿児島大会

というわけで、1年ぶりに公認大会に出場してきました。

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ×12 お手3

僕は別に、強い人と当たりたいとか、勝てそうな人と当たりたいとか、そういう想いは全然ないのですが、試合をしたことがない人と当たりたいなと思っています。だけど、当たったのは2戦2敗の相手でした。試合をしたことがない人と当たりたいなら、勝ち上がっていけというわけですねわかります。

内容を思い返してみると、序盤はそれなりに戦えていたと思うのですが、相変わらずやらかしてしまうのが僕でありまして……

相手陣に「ひさ」、自陣に「ひとも」がある状態で、「ひ」の1音目で自分の想定よりも早いタイミングで飛び出せてしまい、「ひと」の2音目でこれまた早いタイミングで戻ってしまい、案の定「ひとは」が読まれてお手つき。やらかしたなと思いながら札を並べていると、何故か相手陣の札が自陣に……

こ、これは……空ダブというものではないですかヤダー!

公認大会で空ダブをやらかしたのは初めてかと思いきや、6年前の鹿児島大会でもやらかしていたようです(2007-03-18 第26回鹿児島大会)。

で、その後はグダグダで「21-7」まで引き離されて、仕方がないので自陣中心に札を取って行ったら「14-5」になったけど、そこで2連続で別れ札自陣が読まれてしまって「14-3」となってしまい、もう自陣が読まれちゃうモードかなと思って別れ札を自陣から取りに行ったら、今度は次々と相手陣が読まれてゲームオーバー。

もう色々とダメダメでした。ちなみに、枚数は試合中に数えていたわけではなく、試合後に振り返って算出した数値です。

反省点は山ほどあるわけですが、取りの動きの自体の反省はいつもやっているのでとりあえずおいといて、場所別・決まり字別・音別に出札を思い返してみると、単独2字を取られすぎでした。そして、単独2字に対しての意識配分が軽い気がするので、もうちょっとどうにかしないといけないですね……

僕の練習状況だとA級選手と試合をする割合が少なく、勝っている試合展開が多くなってしまうので、単独2字は相手陣に送ってしっかり暗記して取るようになり、自陣の2字を確実に取るような練習機会が減っているのかなと思った。こんなことを言っていると、地元の大学生たちに練習に来いと言われそうなのですが、平日は余裕が無いのですよ……

最近はスタンダードな送り札をし過ぎている気がするので、もっと自分が練習すべき状況を作り出す送り札をしなきゃなー。

ちなみに、去年まで毎年足を運んでいた、大会会場近くのバッティングセンターがなくなっていました。移転なのか廃業なのかは分かりませんが、寂しく思います……

競技かるたマンガ『ちはやふる』第109話感想

BELOVE

というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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A級B級に勝てないのであります

  • 対A級 ×15 お手2
  • 対B級 ×3 お手5
  • 対A級 ×11 お手3

今年に入ってからはD級とばかり試合をしていて、久しぶりにA級B級と試合をすることに成りました。

一試合目は、半年ぶりくらいにする相手と。前回は蒸し暑い練習場所で必死に試合をした記憶があるのですが、今回は勝手に自滅してあっさり終わった感じでした。手が浮き上がるのが早くて札際が甘いのは自覚しているけど、指摘されたということは結構ひどいんだろうなー。

二試合目は、無駄なミスが多かった。読みを聞いて「出札がある!」と判断した瞬間に、自分が暗記している場所に手を伸ばすのではなく、自分が手を出している方向の札を払い飛ばしちゃっている感じ。最近、終盤にこの現象が多くて無駄にお手ってます……やっぱり暗記が甘いんでしょうね。

三試合目は、終盤の取りがボロボロだった。特に相手陣右への攻めが悪くて、取れていないという事実は別に良いんだけど、動きがギクシャクして右腰が伸びる感じで痛めそうな取り方になってしまっていた。

前日の練習と合わせての自分の課題点を忘備録として書いておくと、

  • 左側の払いを深く取りに行く
  • 相手陣右の取り方を練習して身体に覚えこませる
  • 暗記時間中(試合中の暗記)を怠けない
  • 一音目の反応を怠けない
  • 誰が相手でも緊張感を持つような試合をする

ぼちぼち頑張っていきたいです……

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第101話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第100話感想

BELOVE

ついに今回は記念すべき第100話となりました。ビーラブ本誌では100回記念企画が行われました。

コミックナタリー - 末次由紀と羽海野チカが対談、「ちはやふる」100回記念

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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2試合連続で読んでみた

  • 対B級 ×7 お手5
  • 対B級 ○8 お手2
  • 対C級 ○14 お手2
  • 対C級 ×9 お手8
  • 対C級 ○6 お手2

一試合目は、相変わらず左自陣が遅いなと思ってしまった。手首を返しながら払いに行って、札に触れる瞬間に手のひらが上を向いたりしていた。押さえてでも良いから手首を返さずに、進行方向に指先が向くように矯正してみようっと。

二試合目は、出札が僕に都合が良い感じで出てくれた気がする。

三試合目は、リズムをとって構えるようにしてみた。外見はそんなに変わらないんだけど、一音目で相手陣下段に勢い良く飛び出せるように、読みに合わせてゆらゆらと動くイメージ(イメージだけで実際には動かない)。そのおかげなのかどうか分からないけど、いつもあまり払えないゾーンもそれなりに払えたような気がする。

四試合目は、気が付いたら「25-13」くらいで負けているよくあるパターン。要するにお手つきが多過ぎたわけですが、モードを切り替えて一音目の子音をよく聞くようにしたら結構取れた気がする。だけど、終盤にあっさり相手陣を守られちゃうのが痛い。

五試合目は、序盤が暗記ボロボロで、空ダブしたりでさっきと同じような流れになりそうな感じだったけど、相手のミスに助けられて大差は付けられずに済んだ。反省を生かして、この試合では終盤でも相手陣の札を結構早く取れたと思う。

五試合終了後、場所を移して練習。2試合連続で読みをやりました。よく覚えていないけど、2試合連続はおろか、1日で2試合読むこと自体初めてだったような気がします。疲れたー。

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久しぶりに大学で練習してきた

たまには行かなきゃなということで、大学の練習に行ってきました。最近は不甲斐ない試合が多すぎるので、全国を控えた高校生たちの練習相手になるくらいの力を付けておかなきゃなということで、真面目に練習モードです。

  • 対A級 ×2 お手3
  • 対C級 ○12 お手1

一試合目は初めての相手だったわけですが、序盤からスッと自陣を抜かれまくって負けムード。7,8枚差くらい劣勢のまま終盤を迎えるといういつものパターン。

ちょっと「あ札」が多めだなと思ったけど、それ以外の札の意識を高めて試合をしていたら、残り5枚の時点で相手陣「つ」、自陣「あり、あさ、あきの、あきか」という状況。残りの「あ」の空札はまだ1枚ある……気がしていましたが、試合後に全部残りの歌を聞いてみたら実は「あ」決まりになっていたみたいでした。決まり字変化に対応出来てないわー。

この試合では、立てた足先が寝ないようにする構えを模索しながら試合をしていたわけですが、最終版あたりで「足の裏の接地面積を大きくすれば良い」ということを思い出しました。去年、大学の練習でそんなことやってたなとふと気が付きました。

また、試合後に取りについて話しているときに、僕は左自陣の札を取るときに、構えたときの手の角度のまま札際まで固定されている(指先が前方を向いたまま)ようなので、今度からは出札に向かって指を出すようなイメージで札を取りに行こうかなと思いました。

二試合目は、一試合目の反省を生かしてやってみたら、結構気持ち良く札が取れました。僕の取り方だと、足の裏の接地面積を大きくするのは結構大事なのかも。左自陣もいつもよりマシな取りが出来たけど、今回の構えで相手陣左下段を気持ち良く取れた札がなかったので、次回以降ちゃんと取れるのか確認しようっと。

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第40回宇佐大会

というわけで、宇佐大会に行ってきました。2007年の大会以来の参加ということになりました。

  • 一回戦 不戦勝
  • 二回戦 ○4 お手2
  • 三回戦 ○1 お手2
  • 四回戦 ×14 お手4

一回戦は不戦勝だったので、D級の試合を見たり卓球で汗を流したりして時間を潰しました。

二回戦は、2年前に15枚差で負けた相手でした。そのときはまだ相手はB級だったんですが、全然勝てる気がしない試合内容でボロ負けしたのを覚えています。そのときのイメージが強かったので、実は当たりたくないなと思っていたわけですが、当たってしまったのは仕方が無いので前回と同じような試合内容にならないように気を付けました。

今回はかなり僕に有利な出札だったようで、「2-9」くらいでリードして終盤を迎えました。だけどそこから全然取れなくって、勝ってるけど相手に押されるような雰囲気になって、狙ってた相手陣の札も全然取れなくって、自陣が出るのを祈ってたら出てくれてなんとか勝てました。中盤以降に相手陣右に全然手が出なくなってヤバかったです。

三回戦は、初めて対戦する相手だったのですが、ずっと相手のペースで試合が運ばれている感じでした。相手の好きな盤面にさせられている雰囲気。それでもなんとか引き離されないように頑張っていたんですが、お互いに10枚くらいになったときに「や」をセミダブして、一気に流れが相手に傾いた気がしました。

枚数ははっきりと覚えていないけど「9-4」くらいになったとき、別れ札が2組あったので、自陣の札を確実に取りたいし別れ札は自陣から手を出そうと思っていたら、2組とも相手陣が読まれて戻って取られちゃうという……心が折れかけましたね。

でも、なんとか粘って最後は運命戦。自陣は「わ」で、相手陣は「おおけ」。「おおこ」も「おおえ」も読まれていないという状況。そして、読まれた札は「おおけ」。読まれるのと同時に右自陣を囲いに行っていた手をすぐに相手陣に向け、相手の手の下に潜りこませる。すると、相手は畳に手を付けて囲っていなかったので、スッと手の甲で札を触って勝利。これで、ようやくA級初入賞となりました。

四回戦は、序盤の取りを見て、ある程度バクチ打たなきゃ絶対負けるなと判断したのですが、それが噛み合わずに妙なお手つきするわ別れ札は取られまくるわでボロボロでした。集中力が切れていたというか、相手の上手い取りによって切らされてしまっていたのが一番の敗因なんでしょうけど、後から思い返してみると体力的に限界だった気がします。普段僕が終日練習を行うときには昼食を食べずに試合をしているのですが、大会の四回戦は朝食を食べてから12時間以上が経過していて流石に空腹過ぎたのかも。

というわけで、A級になってから物凄く時間がかかったけどようやく初入賞出来ました。嬉しいというよりもホッとした気持ちの方が強いです。そして、うちの生徒がB級優勝できたことの方が嬉しいですね。正直、僕より強いと思うのでようやくという感じです。

宇佐大会の反省を生かして、来週の鹿児島大会では念のため食料を用意して臨みたいと思います(笑)

第42回太宰府大会

体調も良くなったので大会に出場してきました。2007年に出場して以来の久々の太宰府大会でした(2007-01-03 第37回太宰府大会)。

  • 一試合目 ○3 お手0
  • 二試合目 ×4 お手2

一試合目は、以前大会で当たったときに19枚でボロ負けした相手でした。さて、今回も潔く負けてくるかというくらいの気分で、思いっ切り向かっていくことだけを考えて試合をしていたら、何故か勝ってしまいました。

僕がかるたを始めた頃から第一線で活躍されている方に、こうして勝利することが出来て素直に嬉しかったです。しかも、試合後に優しく声をかけていただいて……素敵過ぎますね。僕は人見知りというか消極的というか社交辞令が出来ていないので、声をかけることにも一苦労しているんですよね。こういうところも見習って、僕も周りから素敵と思われるようなA級選手になりたいです。

試合を振り返ってみると、ちょっと捨て札を作りすぎた気がするけど、僕がA級で勝つためにはそれくらいしておかないと無理なんだろうなー。そして、僕が読みを理解する前に相手が反応すると、感じを完全に消されて全く動けなくなる癖は相変わらずでした。「うわー、綺麗に取られたー」と思って微動だにせず見ていたら、実は出札が違う場所で拾われちゃったことがありました(笑)

二試合目は、さっきの試合はお手つきなかったのに、今度は前半からお手つき。気が付いたら「15-5」くらいで10枚差ほど離されてしまいました。

でも、このまま負けたらカッコ悪いよなと思って粘って、「6-1」から2枚連続で相手陣を抜いて「4-1」にしてみた。でも、自陣にだけ手を出そうと思って音を分けたのに、何故か身体が勝手に相手陣に行って、自陣を抜かれてしまいゲームオーバー。自陣好きの僕にとっては珍しい負け方でした。

今年の個人的なかるたの目標は、大会で1勝することだったので目的はもう達成しちゃいました(笑)というわけで、目標を2勝することに変更してまた頑張っていこうと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第86話感想

BELOVE

今年最後のマンガ感想記事となりました。今年はアニメ化の影響もあり、たくさんの方に記事をご覧になっていただけたようで嬉しい限りです。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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