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第32回宮崎大会

というわけで、今年も宮崎大会に行ってきました。

  • 一回戦 ○3 お手2
  • 二回戦 ×11 お手1

一回戦は、相手のミスなどもあって中盤で10枚差くらいついて勝っている状態だったのですが……じわじわと枚数差を詰められていって、「ひ」で自陣の「は」を払ってお手つきして、負けそうな雰囲気でなんとか勝った感じでした。

二週間ほど前に最後に練習したときは、空振りだらけでダメダメな取りだったのですが、動画などでA級選手の取り方を見てイメトレして大会当日に少し取り方を変えてみました。一度も素振りをしないまま取り方を変えるという無謀なことをしたのですが、大幅に変えたわけではなく微調整だったので上手くいった気がしました。

二試合目は、相手に気持ち良く取らせてしまったかなという試合展開でした。相手が取ったらノッてしまいそうな札を中盤までに取られすぎました(実際にノッたのかどうかは知りませんが)。

そして、最近の僕の悪い癖で、中盤である程度差がつき始めたときに、そのままズルズルと大量枚数差で負けてしまうというものが、今回も発生してしまいました。暗記の具合が知らず知らずのうちに変わってしまっているのか、精神面が弱くなってしまっているのか、いい加減に切り分けを行って治していきたいです。

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【KARUTAU】競技かるた替え歌『わかれふだ』

というわけで、今回は『わかれうた』の替え歌で『わかれふだ』をUTAUに歌わせてみました。

このブログに載せている競技かるた替え歌は全て僕が作ったものでしたが、今回の替え歌は違います。以前からかるた界に知られている替え歌で、実は誰が作ったものなのか知りません。もしかしたら、今回僕が作成したものは歌詞の細かい部分が正式なもの(?)と違うかもしれません。

もし、ご存知の方がいたらお教えいただけると幸いです。元の歌詞を活かした上手い替え歌ですよね。

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九州合同合宿 in 熊本

  • 対D級 ○13 お手3
  • 対B級 ○15 お手5
  • 読み
  • 対D級 ○3 お手3
  • 対A級 ×2 お手1
  • 対A級 ×5 お手1

というわけで、大学生主催の合宿に1日目だけ参加して来ました。いつもと違うメンバーたちと一緒に練習できて楽しかったです。

三試合目は意図的に早く読んだのですが、相変わらず安定しない読みで申し訳ないです。余韻や間は練習で安定するのかもしれませんが、僕の場合は声質も安定しないのでどうしたものやら。

四試合目、五試合目は、どちらもちょっぴりリードする試合展開だったのですが、後半に精彩を欠いて逆転されるというパターン。勝っているときに妙に保守的な戦術になってしまうのは悪い癖です。

最近安定していない構えを安定させようというのが、合宿での僕の目標のひとつでした。先月から少しずつ変えているのですが(2013-06-09 構えをちょっぴりV字形にしてみた)、だいたいこんな感じに落ち着きました。

  • 相手陣右への素振りは札際までではなく軽く畳に触れるまでをワンセット
  • 相手陣左への素振りは肩から払う(実際に払うときは違う)
  • 余韻と間で自分のリズムを作る
  • 競技線からひざまで5,6センチ
  • 左手親指の位置が札の1枚目と2枚目の間で三角形を作る
  • 足はV字形で構えるけど足先はくっ付けずに少し離す

数年前にV字形で構えていた頃は、ひざを中心に回転して取り過ぎる癖が出やすかったこともあり、平行形にして前方への体重移動を意識するようにしたのですが、筋力低下などもあってか最近は全然相手陣が取れなくなっちゃっていたんですよね。

そこで、気分転換にちょっと足先を内側にして構えたところ、払うときに壁となる足の角度が変わって、斜め前方向への体重移動がやりやすくなった気がします。ただ、逆にやりにくくなった場所も出てきていると思うので、しばらく試してみようかと思います。

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『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』の感想

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競技かるたでは、クイーン位を通算5期つとめた選手には『永世クイーン』の称号が与えられます。現在、永世クイーンは3人いるのですが、2012年10月に渡辺令恵永世クイーンが『DVDでわかる百人一首競技かるた必勝のポイント』という本を出版されました。

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そして、2012年12月には現在のクイーンである楠木早紀永世クイーンが『瞬間の記憶力 競技かるたクイーンのメンタル術』を出版されました。このところ、競技者が本を出版することが増えてきたように感じ、個人的にはものすごく嬉しいです。

それでは、感想記事をネタバレありで書いていきます。

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見た、出た、取った

九州職域で不甲斐ない結果を残して以降、意識を変えなきゃなと思って色々と考えてみました。そこでのひとつの結論が「試合中の思考を単純化すること」でした。暗記する、聴く、取る、という基本的なことに出来るだけ注力し、他のことに割く時間帯を少なくしようと考えました。

戦術等には好不調の並が基本的にないので、そういった部分を大切にするというのは大事だと思うのですが、僕は考えすぎて逆にダメになるパターンが多いような気がします。指導者目線で試合をしてしまっている場合は特に。そこで、学生時代の気持ちを思い出しながら試合をしてみようと思いました。

  • 対B級 ×1 お手3
  • 対D級 ○7 お手5
  • 対C級 ○13 お手2
  • 対B級 ○2 お手6

一試合目は、ある程度リードしながら試合を進めていくも、大事なところでの空振りや反応ミスが多かった感じ。ちょっとした物音などで集中力を切らしてしまっていたような気がする。

二試合目三試合目は、取った札取られた札の差が大きかった気がする。無意識のうちに取らなくても良い札を作る癖が付いている感じなので、全ての札を強く暗記しておきたいものです。

四試合目は、気が付いたら「25-14」くらいで負けているというパターン。僕が学生時代によくやっていたパターンです(笑)最近は全然取れないときに「どうして取れないんだ」というネガティブな思考回路に陥りやすかったけど、この試合では「どう取ってやろうか」というポジティブに試合を行えて、すごく楽しく試合をすることが出来ました。自陣が多いから守ろうという考えではなく、とにかく暗記して読まれた札を取れば良いだけだという気持ちで試合が出来ました。誰が相手でも、どんな状況でも、この試合のような心持ちと集中力で試合を出来れば僕ももう少し強くなれる……かもしれない。

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背中が痛いのが治ってきたかも

このところ、背中が痛くて運動を少し控えていたのですが、だいぶ良くなってきたので5試合やっても大丈夫でした。

  • 対D級 ○17 お手3
  • 対C級 ○8 お手7
  • 対D級 ○13 お手2
  • 対D級 ○9 お手4
  • 対D級 ○6 お手2

一試合目は、自分の中でリズムをとって構えて取りに行くことを意識して試合をしてみた。それなりに札を払えた気がするけど、相手陣右の取りたまに不格好になるのが気になる。左手を違う場所に置き直してから払いに行く癖はだいぶ直ったつもりだったけど、相手陣右上段の3字など、少し時間的余裕がある札の場合に取り方が変になる。

二試合目は、ちょっとお手つきし過ぎたけど、暗記ミスのようなダメダメなお手つきはなかったから良しとしておく。

三試合目は、読みがちょっと……間が0秒で余韻5秒とかまともに取れるわけないです……ちゃんと練習しろよな(笑)試合自体は、全然動けないうちに取られる札があって、反応負けてましたね。集中してしっかり読みを聞かなきゃなー。

四試合目は、空振りが多かったような気がする。やっぱり左側の取り方がおかしてくなっているのかも。

五試合目は、時間切れで試合終了したので勝ち負けはつかず。内容としては、自分が結構良い反応が出来たつもりの札が結構取られてしまっていて微妙だった。相手の早さを褒めるべきなのかもしれないけど。

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左手での初の空ダブ

  • 対A級 ×6 お手6(左手)
  • 対C級 ○4 お手1(左手)
  • 対C級 ○13 お手0(左手)
  • 対B級 ○7 お手1(左手)

一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。

二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。

三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。

四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。

最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。

  • 強く覚える札を今まで以上にする
  • 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
  • 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
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突き指してしまった……

土曜日に引き続き大学の練習に行って来ました。まずは払いの練習から。

前回と同じように札は払わない払いの練習。どれくらいのペースで払っているのかを測ってみると、だいたい5分間で100回。つまり、3秒に1回のペースのようです。100回を1セットとして、3分間の休憩を挟みながら練習を続けると1時間20分で終わるはずなので、今度やってみようかなー。

ただ、この練習。払い方や構えが安定していない人がやると、妥協した楽な取り方が癖になってしまう可能性はあるかもです。

そして、その後2試合。

  • 対A級 ×6 お手3
  • 対A級 ×3 お手1

一試合目は、苦手な左自陣克服のために、左自陣の札を多くして暗記も多めにしてみた。結果としては、普段よりはマシなレベルになったと思うけど、肝心なところで相手陣が攻められなかったり、右自陣の取りで手が止まったりとまだまだ。

二試合目は、お手つきしない取りをすると相手に宣言して試合。結果として1回お手つきしちゃったわけですがこれはご愛嬌。結構良い感じで試合が出来ていたけど、中盤で接触して右手小指を負傷。途中で流水で冷やすための治療休憩の時間を2回ほどとってもらったけど、痛みは引かずに集中力がちょっと切れちゃいましたね。

ただ、全体的にはバランスよく取れた気がするし、取りが段々と良くなっている……と思いたいです。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想

BELOVE

今号のビーラブは『ちはやふる』が表紙でした。千早は札を口にくわえるのが好きだなー(笑)では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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また色々とやらかした

  • 対A級 ×18 お手5
  • 対A級 ○2 お手3
  • 対C級 ×4 お手11

一試合目は、相手の取り方が以前と変わっているということにすぐに気が付いたけど、僕が苦手とする取り方に変わってしまっていたのでやりづらかった。とりあえず、先週に変えた新しい構えは僕に合わない事が分かったので、次の試合から戻すことにしてみた。

二試合目は、内容的には一試合目よりも良かったと思う。最近よく起こってしまう癖なんだけど、左足先が寝てしまうのと、右側の札が読まれているのに左側に体重移動してしまっているのをどうにかしたいな。

三試合目は……はい、またお手つき2桁をやっちゃいました。でも、早すぎるお手つきで内容もそこまで悪くなかったので気にしない。

試合が終わった後の練習で、久しぶりにちょっとしたゲームをやってみた。やり方はこのような感じ。

  1. お互いに向きあって自陣右下段に札を置く(札は何でも良いし他の場所に札を置いてても良い)
  2. 『攻め』と『守り』を決める
  3. お互いに構える
  4. 『攻め』は自分の好きなタイミングで相手陣右下段を取りに行く(フェイント禁止)
  5. 『守り』は相手が動き出したのに反応して自陣右下段を取りに行く
  6. 札を取れた方が勝ち

※お互いに右利きの場合

これが練習になるかどうかと言われれば微妙な気がしますが、右利きの選手が試合で重要となる「相手陣右下段」が早いかどうかをチェックすることが出来ると思います。ある程度実力が付いている選手同士がこのゲームをやると、圧倒的に『攻め』が有利になるような気がします。

高校生たちに『攻め』をさせて、僕が『守り』をやってみると、2年生相手だとほとんど取れて、3年生相手だとほとんど取れませんでした。たくさん払いの練習をして、先輩たちのような素晴らしい取りが出来るように頑張るのだー。

明日は熊本大会。出場されるみなさん頑張ってください。僕は出場しない可能性が高いのですが、会場には行こうかと思います。

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色々とダメダメ

最近、自分のかるたに対するモチベーションが減っているような気がする。

  • 対A級 ×1 お手3
  • 対B級 ×8 お手2
  • 対C級 ○20 お手2
  • 対B級 ×9 お手5

僕の悪い癖で、気が付いたらいつの間にか構える位置が後ろになって、視線も下を向くようになっていた。気をつけなきゃなぁ……

とりあえず、周りから「試合中に諦めてましたよね!?」と言われるような試合してちゃダメだね。実際、全然諦めてなんかいなかったんだけど、そう見えてしまうようなかるたは僕のかるたではないので、次からはそんなこと言われないようにしないとなー。

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左自陣を少し克服できた……かも

今月行われる宇佐大会と鹿児島大会に出場予定ということで、今日は勝ちを意識して試合をしてみた。1月から取り組んでいた新しい構え(2012-01-22 構えを変えて6試合やってみた)は止めて、従来の構えに戻して5試合やってみました。

  • 対D級 ○18 お手4
  • 対C級 ○15 お手2
  • 対B級 ×2 お手1
  • 対D級 ○21 お手2
  • 対C級 ○20 お手2

一試合目は、前回負けた相手だったのでぶっ潰そうと思ったんだけど、前半でいきなり4回お手つき。暗記やタイミングミスではなく、払いミスなので構えを変えたことが原因なのかな。

二試合目は、体重のかけ具合を重心の持って行き方を意識しながら試合をしてみた。相変わらず立てた足がすぐに寝る癖があるので、ある程度左足先に力を入れるくらいが丁度良いかも。

三試合目は、あまりにも自陣が出過ぎだった気がする。それでも自陣を守りながら集中力を高い状態のまま耐えることが出来たのは良かった。だけど、ようやく別れ札で相手陣が出たと思ったら自陣に戻っちゃってあっさり拾われたのが痛かった。終盤に相手がミスしてくれた直後に自分もミスったりで、相変わらず詰めが甘いかるたをやってるなと思った。

四試合目・五試合目は、空振りをしないように心がけてやってみた。札に触れるんじゃなくて、畳に触れるくらいの気持ちでやったら少しはマシになった……かもしれない。ちなみに、『畳に触れるくらい』というのは、着地するのを早くするという意味ではなく、触れるときの高度を下げるという意味です。

構えを元に戻してみての感想

  • 構えを戻しても左自陣がよく取れた(つまり、今まで左自陣が全然取れていなかったのは、構えではなく払い方や意識が原因)
  • 相手陣左が近く感じた
  • 相手陣右下段内側の突き手が増えた
  • 相手陣左下段を軽く突く取りが増えた

結局1ヵ月ほどで元の構えに戻すことになったのですが、色々と収穫があったので変えてみて良かったです。

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第42回太宰府大会

体調も良くなったので大会に出場してきました。2007年に出場して以来の久々の太宰府大会でした(2007-01-03 第37回太宰府大会)。

  • 一試合目 ○3 お手0
  • 二試合目 ×4 お手2

一試合目は、以前大会で当たったときに19枚でボロ負けした相手でした。さて、今回も潔く負けてくるかというくらいの気分で、思いっ切り向かっていくことだけを考えて試合をしていたら、何故か勝ってしまいました。

僕がかるたを始めた頃から第一線で活躍されている方に、こうして勝利することが出来て素直に嬉しかったです。しかも、試合後に優しく声をかけていただいて……素敵過ぎますね。僕は人見知りというか消極的というか社交辞令が出来ていないので、声をかけることにも一苦労しているんですよね。こういうところも見習って、僕も周りから素敵と思われるようなA級選手になりたいです。

試合を振り返ってみると、ちょっと捨て札を作りすぎた気がするけど、僕がA級で勝つためにはそれくらいしておかないと無理なんだろうなー。そして、僕が読みを理解する前に相手が反応すると、感じを完全に消されて全く動けなくなる癖は相変わらずでした。「うわー、綺麗に取られたー」と思って微動だにせず見ていたら、実は出札が違う場所で拾われちゃったことがありました(笑)

二試合目は、さっきの試合はお手つきなかったのに、今度は前半からお手つき。気が付いたら「15-5」くらいで10枚差ほど離されてしまいました。

でも、このまま負けたらカッコ悪いよなと思って粘って、「6-1」から2枚連続で相手陣を抜いて「4-1」にしてみた。でも、自陣にだけ手を出そうと思って音を分けたのに、何故か身体が勝手に相手陣に行って、自陣を抜かれてしまいゲームオーバー。自陣好きの僕にとっては珍しい負け方でした。

今年の個人的なかるたの目標は、大会で1勝することだったので目的はもう達成しちゃいました(笑)というわけで、目標を2勝することに変更してまた頑張っていこうと思います。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第84話感想

BELOVE

今回は『ちはやふる』が表紙を飾っていましたね。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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Please don't say “You are B級”

  • 対B級 ×3 お手7
  • 対C級 ×9 お手8
  • 対B級 ×5 お手4

一試合目は、最初の何枚かは楽勝ムードだったけど、結構良い感じで取れていたつもりだったけど、気が付いたら負けているというパターン。要するにミスが多過ぎなわけです。

空振り多いだとか手が高いだとか指摘された。最近矯正したつもりだったけど、全然改善されていないようだ。しかも、札が別れている状態で決まり字前に減速(停止)するとき、何故か手を高く上げてしまう癖が出来てしまっている事に気が付いた。うーん、また課題点が増えた……

二試合目は、押せ押せムードだったのに、何であっさり追いつかれちゃうかなーという感じ。僕が悪いんじゃなくて相手が良かったと思い込むことにしよう。うん。

三試合目は、左自陣を抜かれすぎた。それ以外の場所は割りと札が取れていたはず。やっぱり左自陣が弱すぎるので、スピード勝負の試合ではちょっと多めに暗記して競り勝つ練習をしていかなきゃなー。

てか、僕は自分で作った替え歌の歌詞はあんまり覚えてないからね。歌ってくださいとか言われても歌えないんだってばよ(汗)

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久しぶりに大学の練習に行ってみた

そう言えば最近は全然行っていないなということで、お昼から久しぶりに大学の練習に行ってみた。新入生の指導をしたあとに一試合。

  • 対A級 ○16 お手0

左足先が浮く癖はだいぶなくなってきたけど、左手を付き直す癖は相変わらずだった。あと、左の取りを意識しすぎて、右を取るときに左に重心が乗っちゃっている。あー、難しいわー。

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第47回九州職域大会

というわけで、冬の大会には出場しなかったので1年ぶりに出場してきました。僕が参加したのは土曜日に行われたD級の方です。

うちのチームは、主将から7将までがA級という布陣。で、偉大なる先輩方を差し置いて副将として出場することになりました。恐縮です。

で、3試合取らせていただいた僕の結果はというと、

  • 一試合目 対D級 ○21 お手2
  • 三試合目 対A級 ○18 お手3
  • 四試合目 対C級 ○15 お手1

一試合目は、札の配置からC級以下の選手なのかなと判断。で、いざ試合を始めて見るといきなり2連取されて、「ヤバい!気を抜いたら負けそうなんですけどぉ!」と思って気合を入れて試合をしました。相手のミスもあって枚数差を付けて勝つことが出来たんだけど、取られた札は手が出せないうちに取られた感じだったので、これから強くなっていくんでしょうね。

二試合目は、別れている札は僕が最初に手を出した方が読まれる感じで、気分的に調子に乗っちゃう試合展開でした。集中力を保ちながらかるたを楽しみながら試合をするという、結構理想的な感じで試合が出来たような気がする。

三試合目は、端で試合をしていたのですが、僕が右側の札を払う(素振りする)たびに畳がズレちゃう状態でした。なので、僕が空札で右側の札に勢い良く反応してしまうと、その度に畳を直す作業が発生してちょっぴり面倒でした(笑)

今日の試合を振り返ってみると、前回の練習から始めた「立てた左足先の接地面積を大きくする」というのが上手く働いている気がする。

僕はここ数年の自分の取りに全然納得がいってなくて、自分の理想とする取り方に全然たどり着けてないんですよね。妙に癖がついちゃっているためか、思い描いている取りが出来るのは一試合で一回あるかどうか。

で、今までは誤魔化しながら取ったり、理想の部分を少し変えることで対応したりしていたのだが、ちょっと頑張ってどうにかしようと色々と試行錯誤中です。せめて、大学の頃くらいには気持良く取りたいところ。

こうなってしまっている一番の原因は、高校・大学の頃は試合よりも力を入れてやっていた払いの練習をほとんどやらなくなったからかもしれない。高校の練習に行っても、見たり教えたりばっかりで全然やらないしなぁ……バリバリ払いの練習をする余裕はなさそうだけど、形を身体に覚えさせる練習くらいはやっとこうっと。

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試合中にタオルが欲しい季節になってまいりました

  • 対B級 ×11 お手4
  • 対C級 ×1 お手0
  • 対B級 ○5 お手3

一試合目は、テンションあげて試合していたつもりが空回りしてしまい、気が付いたら「23-11」で負けているという展開になっていた。最近は気合を入れて全力で試合をするように心がけているのだが、僕の性格だと噛み合わないときのダメダメっぷりがひどすぎるんだよなぁ……

というわけで、途中から落ち着いて試合をするように変えてみた。身体と頭がバラバラだったので、軽く構えてしっかり聞くようにしてみたけど、今度は無意味なお手つきを連発。頑張ったつもりだったんだけど良いとこなしだったなー。

二試合目は、いつもと違う構えで試合をしてみることにした。やっぱり、A級で勝つためにはある程度相手陣右を速く取れなきゃなということで、今の悪い取りを矯正するような構えにしてみた。

それは、「立てた左足先の接地面積を広くする」「ひざの間隔を狭める」の2つ。何年も前からな気がするけど、僕は反応した瞬間に立てている足先が寝ちゃうくせがある。だからと言って、最初から足先を寝せる構えだとどうも自分には合わない。だから、畳をつかむような感じで足先(特に左足)を立てることを、改めて意識してみることにした。ひざの間隔を狭めたのは気分的にやってみただけで、根拠は何もないです(笑)

試合内容は……さっきよりマシになって相手陣右を取りやすくなっていたけど、相手陣左はいまいちだったり、足先が寝る癖が根絶できなかったり、スピード勝負で負けたり、終盤は相手のミスでしか札を減らせなかったりと、力でねじ伏せられちゃいました。

三試合目は、最近はダメダメだった中盤・終盤でも結構相手陣が取れた気がする。それが、構えを変えたおかげか、集中していたおかげか、相手との兼ね合いなのかは謎。まぁ、構えを変えたおかげということにしとこー。

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『私の彼はかるたマン』(『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌)

今回の競技かるた替え歌は、東京プリンの『私の彼はサラリーマン'98』の替え歌です。

この替え歌で登場する人物たちはフィクションであり、誰かのことを思い浮かべながら作った歌詞ではないので、あらかじめご了承ください(笑)

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カップルが轢き殺されそうになったというお話

こんばんは、久々にブログで雑記を書いてみるHaRDです。ツイッターのせいで、最初の一言ネタが浮かばねぇ!

というわけで、久々に僕の日常生活の一部をブログに書いてみようと思います。

それは先週の土曜日のことだった。夜になって暗くなっている時間、僕は車を運転して自宅に帰っていた。

片側一車線の道を走っているとき、ちょっぴり渋滞して停車していると、左側の方から自転車を2人乗りしたカップルがやって来ているのが目に入った。一応ライトは点けているようだったが、何か嫌な予感がしたので僕はいつもの癖でクラクションを鳴らす準備をした。

すると、嫌な予感は見事に的中。そのカップルはブレーキをかけずに僕の目の前を通過して道を横切る勢いでやって来た。十中八九そのまま通過するのだろう。

いつもの僕なら、「危ない運転しているんじゃねぇ!」という意味でクラクションを鳴らして自転車をビックリさせるか、「勝手にやってろよ」と無視するかのどちらかなのだが……

対向車が勢い良くやって来ているから、このままだと事故っちゃうんですけどぉ!

僕はすぐにクラクションを鳴らしながらハンドルを右に切り、中央車線を少しだけはみ出るくらいにアクセルを踏んだ。すると、その行動に気がついた対向車がスピードを緩めてくれ、その前を暴走したバカップルの自転車が横切って行った。た、助かった……

何で自転車があんなに暴走していたのか知らないけど、僕がああいう行動をとらなかったら高確率で事故が発生したように思える。

助かって良かったという思いと、暴走した上にそのままその現場を逃げ去る行為に憤る感情が複雑に混じり合う、奇妙な気持ちになりながら家に帰るのでありました。

みなさん、交通マナーはしっかり守りましょー。

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