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ふくしま総文小倉百人一首かるた部門は会場変更で開催予定!
というわけで、東日本大震災や原子力発電所の事故により開催が危ぶまれていた第35回全国高等学校総合文化祭ですが、開催が可能な部門は開催されることが決定したようです。気になる小倉百人一首かるた部門はというと……
会場を会津若松市の『アピオスペース』を変更し、平成23年8月4日(木)~6日(土)の日程で行われるようです。全ての部門が開催されるわけではないのが残念ですが、小倉百人一首かるた部門に出場されるみなさん、頑張りましょう!
カップルが轢き殺されそうになったというお話
こんばんは、久々にブログで雑記を書いてみるHaRDです。ツイッターのせいで、最初の一言ネタが浮かばねぇ!
というわけで、久々に僕の日常生活の一部をブログに書いてみようと思います。
それは先週の土曜日のことだった。夜になって暗くなっている時間、僕は車を運転して自宅に帰っていた。
片側一車線の道を走っているとき、ちょっぴり渋滞して停車していると、左側の方から自転車を2人乗りしたカップルがやって来ているのが目に入った。一応ライトは点けているようだったが、何か嫌な予感がしたので僕はいつもの癖でクラクションを鳴らす準備をした。
すると、嫌な予感は見事に的中。そのカップルはブレーキをかけずに僕の目の前を通過して道を横切る勢いでやって来た。十中八九そのまま通過するのだろう。
いつもの僕なら、「危ない運転しているんじゃねぇ!」という意味でクラクションを鳴らして自転車をビックリさせるか、「勝手にやってろよ」と無視するかのどちらかなのだが……
対向車が勢い良くやって来ているから、このままだと事故っちゃうんですけどぉ!
僕はすぐにクラクションを鳴らしながらハンドルを右に切り、中央車線を少しだけはみ出るくらいにアクセルを踏んだ。すると、その行動に気がついた対向車がスピードを緩めてくれ、その前を暴走したバカップルの自転車が横切って行った。た、助かった……
何で自転車があんなに暴走していたのか知らないけど、僕がああいう行動をとらなかったら高確率で事故が発生したように思える。
助かって良かったという思いと、暴走した上にそのままその現場を逃げ去る行為に憤る感情が複雑に混じり合う、奇妙な気持ちになりながら家に帰るのでありました。
みなさん、交通マナーはしっかり守りましょー。
永久氷晶
こんばんは、去年末からの風邪がようやく治りかけてきたHaRDです。心身共に弱っていたので、最近はかるたの話題以外でブログ更新する気があまりなかったのですが、たまには書けと突っ込まれてしまったので今日は書きます。
今日は熊本では珍しい積雪だったので、いつもより30分早く出発することにした。運転するために車のドアを開けると、どさっと雪が車内へと入り込む。うーん、慣れていないけど先に雪を払わないとこうなっちゃうわけですな。
そう言えば、積雪時の運転はほとんど経験がなかったよなと不安に思いつつも出発。僕が通る県道・国道は雪が解けていて運転は難しくなかった。だけど、僕の前をサイレンを鳴らしながら走っていた救急車は、何故か法定速度を守って運転していました。救急よりも安全を取っていたんだろうけど……救急車の後続車が渋滞になるというのは初めての経験でした(笑)
その後、追突事故で混んでいるゾーンがあったり、逆にいつもより車が少ないゾーンがあったりで、結局いつもより30分ほど長い通勤時間で遅刻せずに仕事場に着きました。
ちなみに明日は新年会。まだ体調が完璧じゃないから正直あまり行きたくないんだけど……お偉いさんがおごってくれるらしいので、タダ酒とタダ飯を食らってこようと思います(笑)
あなたは第六感を信じますか?
こんばんは、迷信や言い伝えは信じてしまうタイプのHaRDです。
僕は、人間には第六感
があると信じている。科学的根拠は無いのかもしれないが、あると思った方が楽しいじゃん(笑)
何年か前に、甲野善紀
氏の著書の中で、『三脈を測って危険を予知する』という方法が書かれていた。方法は、手で左右の頸動脈を測りながら、もう一方の手でその手首の動脈を測る。そして、このときの脈のリズムは一致しているはずなのだが、もしずれているようであれば身に危険が起こる前兆だという。
この話を知ってからは、車に乗る時などはたまに脈を測っている。脈がずれているように感じた経験はあるのだが、周りで危険な出来事が起きたという事例はなく、単なる勘違いかなと思うことが時々あった。
危険を察知して行動が変わったから、何も危険な目に遭うことが無かっただけかもしれないし、この脈を測る方法が単なる迷信なのかもしれない……真相は不明ですね。
しかし、昨日はこんな事があった。
かるたの練習を終えて帰る時のことだった。いつものように本屋で立ち読みをした後、車を運転して帰ろうとしたのだが、ガソリンを入れて帰るかどうか迷っていた。かなり残りが少なくなっているけど、家の近くのガソリンスタンドで入れることにしようと決めた。
しかし、その時になんとなく脈を測ってみると、脈がずれているように感じた。嫌な予感がした。もしかして、家の近くのガソリンスタンドに着くまでにガソリンが無くなってしまうのではないか……そこで、予定を変更して現在地から一番近いガソリンスタンドで給油して帰ることにした。
この行動は、直前の練習でやたらと左自陣ばかり読まれて取られまくっていたのに、何の対処もせずに負けてしまっていたので、今度は行動を変えてみようかなという考えもひとつの要因です(笑)
で、その後運転して帰っていると、いつもは混むはずのない場所で渋滞に巻き込まれた。耐えきれなくなった車がUターンして戻っていった。もしかして事故なのかな……と思っていると、救急車と消防車が現場へと向かっていった。
Uターンしている車以外の対向車が全くやってこないので、しばらく渋滞が続くだろうと判断し、僕もUターンして違う道から帰った。全然通ったことが無かった道だったけど、勘を頼りに運転していたら知っている道に合流して、道に迷わず帰り着けました(笑)
それにしても、あれは事故だったのだろうか……疑問に思っていると、今日のニュースで流れていた。
なるほど……死亡者・重体者がでる自損事故だったのか……反対車線の信号機に衝突……僕がガソリンを入れずに帰ろうとしていたら、巻き込まれていた可能性があったのかもしれない。
改めて、交通事故の恐ろしさを知ると同時に、自分も運転に気を付けなければいけないなと思うのでありました。
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こんばんは、今日交通事故に遭いかけたHaRDです。では、そのときの出来事を書きます。
今日は、いつもよりも早く起きた。僕は目覚まし時計の代わりに、携帯のアラーム機能で起きている。音楽や効果音はない……いつもマナーモードにしっぱなしのため、バイブ音で目を覚ましている。
そして朝食の時間。準備が出来るまでの間に新聞に目を通す。今日は、朝食が出来るまでいつもよりも時間があったので、普段は見ない占いの部分にも目を通す。僕の誕生月である二月生まれは……『親友のおかげで九死に一生を得る。持つべきものは友』だそうだ。誰が僕を救ってくれるのだろうか?この手の占いを信じていない僕は、特に占いの言葉に気に留めることなく、テーブルに用意された朝食へと箸を伸ばした。
そして、準備を終えて車でお出かけ。3連休中は、全く外出していなかったので、運転するのも久しぶりだ。いつもよりも朝日がまぶしい様に感じ、サングラスをかけて運転した。
ある交差点で信号待ちをしているときのことだった。すぐ横の窓に、蜘蛛がぶら下がっているのが目に入った。僕は、蜘蛛が苦手だ。幼少の頃、親戚の家で成人男性の手のひらサイズの蜘蛛を見たときから、その姿かたちが大の苦手になってしまった。人間にとっては益虫なので、やたらと殺すことが出来ないのも厄介だ。
というわけで、窓を開けて蜘蛛を手で払い道に落とした。これで、苦手な蜘蛛が視界に入ることもない……と思っていると、すでに信号が青に変わっていた。ちょっと遅れて車を発進させた。
しかし、車を進めてから何か違和感を感じた。対向車が、停止線よりも少し前の横断歩道のところで停車している。右折するための停車でもなさそうだし……何故だろう?一瞬で疑問点に思いを巡らす。その瞬間だった。
ものすごいスピードで左から車が来るのが視界に入ってきた。急ブレーキをかけ、クラクションを鳴らす。しかし、その車は全くスピードを落とすことなく、僕の車の数十センチ程前を横切って行った。100km/hくらいのスピードに見えた……わき見運転か居眠り運転といったところだろう。なるほど、対向車が停車していたのは、この車が見えていたからだったのか……それにしても危ない運転をするやつだ!と最初は、怒りの感情が僕を支配していたのだが、すぐに危うく死亡事故に遭うところだったということに気づき、動悸と冷や汗が出てきた。
ちょっと手が震えてきたので、いったん停車。感情が落ち着くのを待つ。普通に青信号になったタイミングで車を発進させていたら、僕は死んでいたんじゃないか……と考える。何故普通のタイミングで発信しなかったか……それは、蜘蛛がいたからだ!そのとき、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の話を思い出し、僕は蜘蛛を邪険にしてるんだけど助けられちゃったな、と自嘲した。待てよ……今朝の新聞の『親友のおかげで九死に一生を得る』って、このことなのかっ!?僕は、蜘蛛を親友だと思ったことはねーっ!……でも、ありがとうね。おかげで、僕はこうして生きています。明日からは、今まで以上に安全運転を心がけようと思います。
今日は、精神的にかなり参りました……ボロボロです。さっさと寝て、気持ちを切り替えて頑張ろうっと。
アクセルの悲鳴さ 軋むタイヤから
こんばんは、車の運転中はいつもガムを噛みっぱなしのHaRDです。
今日の通勤途中、仕事場で隣の席の人と出会ったので一緒に話しながら歩いていた。すると、前方で『ガシャッ』と言う音が響いた。何事かと思い瞬時にそちらに目を向けると、原付にまたがった男性が柱にぶつかって横に倒れている瞬間を目撃した。急いで駆け寄り「大丈夫ですか?」などと声をかけたのだが、男性はとにかく無言。冷静を装っているような、痛みを我慢しているような、混乱しているような、何とも言えない表情をしていた。病院が目と鼻の先にある位置だったので、抱えて連れて行くことも考えたのだが、男性はそのまま何事もなかったかのように走り去っていた。
残された僕たちの目の前には、ぶつかったときの衝撃で破損した原付の部品が散らばっていた。あっけに取られて散らばった部品を眺めていると、同僚の方が「並走していた原付はすぐ逃げて言ったよね。舗装されていたから勘違いしたんだろうね」と言ってきた。良く分からなかったのでどういうことかと詳しく尋ねてみると、事故現場の道は以前は直進のみの場所だったのだが、舗装されたことにより左斜前に進む道が追加されたらしい。事故に遭った男性は、直進するつもりだったのだが、誤って左斜め前の道の方に行こうとした。すぐに気づいて直進の道に修正しようとしたが、右横から追い越そうとしてきた原付に驚いて操作を誤り柱に激突……同僚の方はそのように推理していた。
なるほど……と思いながら話を聞いた。後ろを振り返ると、数十メートル先に男性の姿が見えた。原付から降りて、自分の体を確かめるような動作をしていた。多分、重傷ではないと思うんだけど、結構な衝撃があったはずだからちょっと心配です。みなさんも、交通事故には気をつけましょう。
クレイジータクシー
こんばんは、メチャメチャ苦しい壁だってふいになぜか、ぶち壊す勇気とPOWERが沸いてこないHaRDです。
昨日は新年会だったので、帰りはタクシーで帰った。僕は人見知りをするので、初対面の人とたくさん話すことは稀なのだが、タクシーに乗ったときには無言で二人っきりという気まずさの方が嫌なので結構しゃべります。で、昨日の会話の一部はこんな感じだった。
僕「そういえば、名古屋のタクシーは全面禁煙になったみたいですけど、こちらのタクシーは禁煙にしようという動きはないんですか?」
※「いやー、お客さんで吸われる方が多かけんですね。禁煙にしたら乗ってくれらっさんもん」
僕「なるほど……」
※「お客さんあっての商売だけんが、吸いたか人がおっかぎり吸わせてあげんとね」
僕「車内で吸う人って、結構多いんですか?」
※「女性の人が多かですよー。あ、信号無視すっとも女性が多かっですよ」
僕「え!?そうなんですか?」
※「ええ、私は夜しか運転しよらんとですけど、信号無視すっとが多かけんが気をつけて運転せんといかんとですよね」
僕「へーっ、ちなみに事故った場合は運転手さんの負担になっちゃったりするんですか?」
※「いや、うちには事故の対応係がおるけんが、そっちで対応してもらいよります」
僕「そうなんですね」
※「……あ、暖房の暖かさはこれくらいで大丈夫ですか?」
僕「大丈夫ですよ」
※「最近寒かですよねー。お茶ばっかり飲みよりますよ」
僕「そしたら、トイレはどこでされてるんですか?」
※「たくさん飲んでたくさん出すとは、体に良かことですよ」
僕「……そうですね」
まぁ、こんな感じの他愛もない会話ばしとります。結局、運転手さんはどこでトイレば済ませよらすとだろうかね。
[Amazon: B00005FQXC]未明の意味が不明
……僕だけなんでしょうかね。『未明』の意味を『いつだか分からないとき』だと思っていたのは。先週、これが間違いだということを初めて知りましたよ……
例えば「今日未明、交通事故がありました」というニュースが流れたとき、僕は「事故があったけど、いつだか分からなかったんだなー」と解釈しちゃってました(汗)正しくは、『夜半を過ぎて、まだ明るくなってない時間』なんですね。今考えると、確かに『未明』という単語が使われるのは朝のニュースが多かったな……(笑)
交通事故には気をつけなきゃね
今日、平成のサンリブシティの所で事故があっていた。事故現場を目撃したわけではないが、一方の車は正面がへこんでいて他方の車は横倒しになっていたので、おそらく右折のときの事故だろう。ちょうど、担架が運ばれてきているところだったけど、事故にあった人は座って手当てしていたので、多分大怪我ではなさそうだった。
その事故を見た帰り道、運転しながら、「最近、運転が少し適当になっているからしっかりしなくちゃな」と思った。で、帰り道……
道を間違えた(汗)
ぐはっ!!