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中国人の心を動かした「日本力」
以前このブログで、李敏さんの作品「カルタ・カンタービレ」が「中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞を受賞したことをお伝えしたのですが(2013-12-12 かるた題材の作品に最優秀賞=日本語作文コンクール-中国)、そのときの受賞作品集が発売中のようです。興味がある方はぜひご覧ください。
[Amazon: 4861851637]かるた題材の作品に最優秀賞=日本語作文コンクール-中国
というわけで、日本で競技かるたの大会にも参加された李敏さんの作品「カルタ・カンタービレ」が、「中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞を受賞したという記事です。
百人一首学習会:かるたクイーン、授業で特別講師
というわけで、相模女子大小学部で百人一首学習会が行われたという記事です。
「いろはかるた」で日本語を味わう
というわけで、ちはやふるの影響などで百人一首ブームが広がっているという記事です。
競技かるたアニメ『ちはやふる』第2話感想
「競技かるたハンドブック」タイ語版
というわけで、バンコクのブログコミュニケーションサイト『ダコログ』より、競技かるたハンドブックのタイ語版が作成されたという記事です。紹介記事のリンク先は、相互リンクさせていただいている『World of Kyogi Karuta』のサイトでした。
こちらのサイトより、『日本語版、英語版、中国語版、タイ語版』の競技かるたハンドブックがPDFファイルとして閲覧できるようになっていますので、興味がある方はぜひご覧ください。
4000円でパソコンを買ってみた
こんばんは、オークションを使って約4000円でパソコンを購入してみたHaRDです。
今年の3月あたりに、メインで使用しているWindowsXP機がおかしくなったのでUbuntuをインストールして使うようになりました(2010-03-25 Ubuntuをインストールしてみた)。基本的な作業は問題なく行えるのですが、Windowsでなければ動かないソフトがいくつかあるのに困っていました。ドコモのデータリンクソフトとかですね。
だけど、新しいパソコンを買おうという気にもならなかったので、Yahoo!オークションでWindowsXPのパソコンを落札してみることにしました。色々と物色してみた結果、送料や手数料などを全部含めて4000円ほどのものをゲット。
スペックは低くてしっかり動く保証もなかったけど、そのときは外付けHDDとして使えば良いかと割りきっていました。で、電源を入れてみると……あれ?BIOS画面にすら動いてないような気が……
まぁ、仕方ないかなと思いながら分解して、掃除して機器を取り外して再接続。そうするとあっさり動いて一安心。以下、僕がやったことのメモ。
- Microsoft Security Essentials
を使ってウィルスチェックしたら、トロイの木馬が見つかって削除 - Microsoft Update
を行う - ドライブの中身を色々と物色
- 不必要なソフトをアンインストール
- よく使うソフトをインストール
メインとして使うわけじゃないので、最低限のソフトだけインストールしようと思って、とりあえず僕がよく使うフリーソフトを入れてみました。
サクラエディタ
僕がWindowsを使うときは、サクラエディタがないと落ち着かないんですよね(笑)
Unlocker
ファイル消したいけど消せないときに使う。頻繁には使わないけど、とりあえず入れておくとストレスが溜まらない。
Foxit Reader
PDFを見るとき用。Adobe Readerは重い。
Lhaplus
圧縮・解凍ソフト。7zに対応していないけど、メインとして使うわけじゃないから問題ない。
Google 日本語入力
MS-IMEの変換精度が好きではないので、違うIMEを入れたくなるんですよね。
CCleaner
いらないファイルを削除。少しでも軽くしておく。
ドコモケータイdatalink
ドコモのデータをバックアップしてくれる。川で遊んでいる時にケータイを水没させてしまった時も、これを使えばダメージを最小限に抑えることが出来る。
こんな感じで下準備完了。これで、今使っているUbuntuがいつ壊れても大丈夫なサブマシンの出来上がり……と思っていたら、さっそく活躍の場面がやってまいりました。
Ubuntuでは、年賀状をうまく印刷できなかったんですよね。OOoの理解不足なのか、プリンタドライバがおかしいのかよく分かりませんが、ハガキサイズでうまく印刷できない。
そこで、さっそくWindowsの出番です。久々に自宅でWordを使って年賀状作成完了。いや、もうホントにバッチリのタイミングで購入したなと思いました。これでもう4000円分の元は取れたはずっ!笑
同志社女子大学で『百人一首とかるた』の講義が行われます
というわけで、2010年11月7日(日)に同志社女子大学で行われる『ホームカミングデー2010』についての記事です。
【開催日】2010年11月7日(日) 10:00~16:00
【場所】京田辺キャンパス
【主催】同志社女子大学・同志社女子大学同窓会≪Vineの会≫
【対象】卒業生・在学生・一般
この中で『百人一首とかるた』という演題の講義が行われます。
【時間】13:00~13:45
【講師】吉海直人教授(表象文化学部日本語日本文学科)
【演題】百人一首とかるた
また、かるたのコレクションの展示や、講義後に競技かるた同好会によるかるた競技の実演が行われます。かるたの体験も出来るそうなので、百人一首や競技かるたに興味がある方はぜひご参加ください。
バングラデシュで百人一首
というわけで、バングラデシュにお住まいの方のブログなのですが、一緒にかるたをやっている方からのプレゼントが……素敵過ぎるっ!
最近は、海外でのかるた活動も少しずつ盛んになっているような気がしますが、日本語の声で日本語の札を取る競技が海外で行われているというのは、話しを聞くだけでなんとなく嬉しい気持ちになりますね。
WindowsからLinuxへ
こんばんは、Linuxを少しずつ勉強中のHaRDです。
Windowsがうまくインストール出来なくなったことをきっかけに、自宅ではLinux(Ubuntu
)を使用することにしたのですが、Windowsのみに対応しているソフトであっても、Wine
を使えばある程度はなんとかなるもんなんですね。
USB3.0とSSDが一般的に普及するまでは新しいパソコンを購入する予定はないので、それまではLinuxを頑張って扱っていこうと思います。
今までLinuxはホームページサーバーとして少し使ったことがある程度で、ほとんど何も知らない状態だった訳ですが、思っていたよりも扱いやすかったです。Ubuntuが扱いやすいだけなのかもしれないけど(汗)
ただ、購入していたATOK
が使えなくなったのが痛いなぁ……Google 日本語入力
がLinuxに対応してくれるのを期待しておこう。
とりあえず、早くシェルスクリプトをうまく扱えるようになりたいです。
[Amazon: 4861905389]「Google 日本語入力」をインストールしてみよう
こんばんは、今使っているケータイが「一病息災」と変換してくれないので、ユーザー辞書登録で設定しているHaRDです。
というわけで、フリーの日本語入力ソフト「Google 日本語入力」が公開されたので、さっそくインストールして試してみることにしました。現在、「Google 日本語入力 - ダウンロード」のページからダウンロードすることが出来ます。
あまりパソコンに詳しくない方は、「わざわざ日本語入力ソフトなんてインストールする必要ないでしょ」と思われる方もいるでしょうけど、僕はWindowsに標準で入っている「Microsoft IME
」の昨日が貧弱なのが嫌で、「ATOK
」を購入して去年から使用しています(2008-04-03 ATOKを購入してみた)。
- ケータイだと変換できるのに、パソコンだとうまく変換できない
- 予測変換機能が欲しい
- 変換性能を上げたいけどお金を払うのが嫌
そういった方々は、ぜひ「Google 日本語入力」をダウンロードして使ってみてください。今まで日本語入力ソフトに何も気をかけていなかった人は、使い勝手が格段に上昇すると思います。
では、僕が使ってみての感想を書いてみたいと思います。
「Microsoft IME」より機能が上
MS-IMEよりも精度や使い勝手が良いように思えます。『Web から機械的・自動的に辞書を生成』との事なので、自分で辞書を作り上げていったり、別途辞書ファイルをインストールしたりする必要がありません。ちなみに、オフライン状態でも問題なく使えます。
サジェスト機能が便利
サジェスト機能とは、要するに予測変換機能の事です。途中まで入力すると、下に候補がポップアップで現れるので、Tabキーで選択して決定することができます。例を挙げると、
- 「こちらか」→「こちら葛飾区亀有公園前派出所
」 - 「いとしさ」→「愛しさと切なさと心強さと」
- 「すりじゃ」→「スリジャヤワルダナプラコッテ
」 - 「あいしんかく」→「愛新覚羅溥儀
」
便利だなぁ……「パソコンを使うと漢字を書けなくなる」なんて話はよく聞きますが、予測変換に慣れてしまうと正式名称すら忘れてしまいそうですね(笑)
サブカルチャーに強い
Web上のデータから辞書を作成しているので、マンガやゲームなどの単語にやたらと強いです。
- 「まんがたろう」→「漫☆画太郎
」 - 「えいきえいき」→「影木栄貴
」 - 「おおぐれいと」→「大暮維人
」 - 「はなよりだんご」→「花より男子
」 - 「はなざかりのきみたちへ」→「花ざかりの君たちへ
」 - 「がろうでんせつ」→「餓狼伝説
」 - 「どどんぱち」→「怒首領蜂
」 - 「ひてんみつるぎりゅう」→「飛天御剣流
」
違う読み方で変換しなければならないような単語も一発で変換できます。
人名もバッチリ
歴史上の人物から芸能人までバッチリカバーしています。
- 「わんやんあぐだ」→「完顔阿骨打
」 - 「やりつあぽき」→「耶律阿保機
」 - 「むしゃのこうじさねあつ」→「武者小路実篤
」 - 「きんにくしょうじょたい」→「筋肉少女帯
」 - 「つるおかかずと」→「鶴岡一人
」 - 「たまぶくろすじたろう」→「玉袋筋太郎
」 - 「あそざんだいふんか」→「阿曽山大噴火
」 - 「かいじゃりすいぎょ」→「海砂利水魚
」
うっかり忘れちゃいそうな人名も、検索せずに正解をたたき出してくれました。
頑張れATOK
凄い機能を兼ね備えて登場した「Google 日本語入力」ですが、変換がちょっぴり遅いという弱点やカスタマイズ性なども考えると、まだ「ATOK」の方が機能が上なのかなと思いました。個人的には、ジャストシステム
に頑張って欲しいです!
切り替えながら使おうかな
意外と知られていないショートカットですが、「Shift + Ctrl」を押すことで日本語入力システムを切り替えることができます。これを利用して、「Google 日本語入力」と「ATOK」を場合によって使い分けていこうかなと思います。
最後に
日本語入力システムについて今までよく知らなかったWindowsユーザーは、騙されたと思ってインストールしてみましょー。
[Amazon: B001NDHINA]ひとつ、ふたつ、みっつ!猪鹿蝶!
こんばんは、小さい頃は祖父とよく花札
をして遊んでいたHaRDです。今思い返してみると、かなりローカルルールを採用していたらしいです。
先日、『日本人の知らない日本語』という本を読んだ。マンガ形式で日本語の特異性などが面白く表現されていて面白かったです。
その中で一番驚いたのは、花札の短冊に書かれている文字についてだった。僕の記憶だと、赤い短冊には『あのよろし』と文字が書かれているものがあったはず。
しかし、これは大きな勘違いで、『あのよろし』ではなく『あかよろし』と書いてあるそうです!全然知らなかったぞ!『の』のように見えた文字は『可』の崩し字ということで、『あかよろし』は「明らかに良い」という意味らしい。
日本語って奥が深いですなー。
[Amazon: 4840126739]「百人一首」頭と体にいとよろし 仙台・泉はつらつクラブ
というわけで 宮城県仙台市の介護予防のグループが、健康づくりのために百人一首を取り入れているという記事です。
内容と直接関係はありませんが、僕は記事記事タイトルの『いとよろし』という言葉が少し気になった。古文で『よろし』は『まあまあだ』という感じの意味だったと思うので、『いとよろし』を現代語訳すると『とてもまあまあだ』となってしまう。古文的なタイトルにしたいのであれば、『いとよし』とすべきでしょうね。語呂は悪く感じられますけど……
ちなみに、高校の古文で習う範囲のレベルだと、良い悪いの形容詞は『よし→よろし→わろし→あし』の順に評価が悪くなっていきます。まぁ、高校生にとっては『あり、をり、はべり、いまそかり』並に一般的な知識なのかもしれませんけど。
[Amazon: 4840123144]映画『裸の銃を持つ男』の元ネタドラマ
こんばんは、ときどき『ピノキオ
』と『キノピオ
』を混同してしまうHaRDです。
先日記事に書いたように、さっそく『裸の銃を持つ男
』のDVDを借りてみた。で、久々に見る前にネットで色々と情報を検索してみると、この映画は『フライング・コップ 知能指数0分署
』というテレビドラマが元になっているとのことだった。
何故か日本語字幕版がニコニコ動画
にアップされていたので、全6話を一気に見てしまった。
四半世紀以上前の作品だけど、独特の間やギャグセンスが素晴らしいです。英語の言葉遊びやダジャレのネタが多いので、英語を理解できないと完全には楽しめないのが残念でした。
それにしても……ドラマの終わり方が秀逸すぎるっ!
[Amazon: B000H7JCFK][Amazon: B000RXXY5S][Amazon: B000H9HIQI][Amazon: B000EZ87XS]薬事法改正後に初めて薬を購入した
こんばんは、ツンデレ
と肥後もっこす
の両方を兼ね備えた父親を持っているHaRDです。僕は毎日父親にちょっかいを出して、毎日怒られています(笑)
今日は、父親の咳がひどくて寝込んでいたから、薬局に行って風邪薬を買いに行くことにした。薬局で薬を買うのは久しぶりだったのだが、レジの近くには「薬の説明をいたします」のような貼り紙がしてあった。
なるほど、そう言えば2009年6月1日から薬事法が改正されたんだったな、と思いながら風邪薬をレジへと持って行った。数字の「2」のマークがあったから、第二類医薬品ということなのだろう。一体どういう説明をされるのかなと思いながら商品を渡すと、
「説明はよろしかったですか?」
と聞かれた。一瞬戸惑ったものの、流れで「はい」と答えてしまい、薬の説明がなされないまま購入できてしまった。
家に帰りながら、何となく腑に落ちない気分だった。「よろしかったですか?」という、正しくない日本語を使われたからではなく、薬事法が改正された事に意味があったのかということだ。
薬事法について改めて調べてみると、第二類医薬品は通信販売やインターネットやによる販売が全て禁止される予定だそうだ。理由は、対面での薬の説明が求められるということらしいが、今回の店員のように「説明はよろしかったですか?」と聞かれたら、自らが「説明お願いします」と言わない限り薬の説明はされないだろう。だけど、それって今までの販売形態と変わらないじゃんか!
リスクの高い第一類医薬品に関しては、対面販売が義務づけられているのは分かる。しかし、法的に説明の義務がなされていない第二類医薬品の場合は、「基本的に説明しないよ」というスタイルの薬局も多いのではないだろうか?
結局は、通信販売やインターネット販売で薬を売る店が大損害を被るだけで、メリットの少ない薬事法改正なのではないかと感じました。
対面販売と説明をすべきという考えなら、販売員はもっとしっかり説明すべきだし、別に説明しなくても良いやというスタイルなら、インターネット販売等の規制をやめるべきだと思いました。
次の元号が何になるかを予想してみる
こんばんは、生年月日を書くときには、元号ではなく西暦を使う派のHaRDです。
今日は、元号
についての話を書いてみようと思います。個人的な意見を言うと、元号は廃止して欲しいです。僕が元号に対して持っている不満な点を挙げると、
- 覚えるのが面倒くさい
- 元号だと、うるう年かどうかが瞬時に分からない
- 生年月日を書くときに、元号と西暦のどちらかで迷う
- 元号を扱っているシステムは、改元の度に修正する必要が出てきてしまう
- 「1年」を「元年」と表すので、プログラム的にちょっと面倒
- 1つの西暦年に対して、2つの元号年が対応してしまう(例:昭和64年と平成元年)
- 国際的じゃない
などがある。廃止でなくとも、出来るだけ元号を使わない流れになって欲しいものだ。でも、天皇後継者問題が結局うやむやになってしまったように、元号に関する意見が出たとしても結局はうやむやになってしまうような気がします。
ここで、せっかくなので、次の元号がどのような名称になるかを予想してみたいと思います。
百人一首の歌の文字を入れ替えてみた
というわけで、先ほど『最初と最後の文字が合っていれば、他の文字の順番が違っても文章を認識できる』という記事を取り上げましたが(2009-05-08 およはう こにちんは こばんんは)、小倉百人一首の歌で同じように文字を入れ替えるとどうなるかをやってみた。
30分ほどでつくってみた。お遊びのページなので、レイアウトは携帯用のものだけだけです。このコンテンツは、『五七五七七』それぞれの句で、最初と最後の文字以外を入れ替えてみた物です。アクセスする度に歌は変わります。
こうして見ると、あっさりと認識できますね。もちろん、100首全部暗記しているからなんだろうけど、なんか不思議ー。
およはう こにちんは こばんんは
こんばんは、小学校の頃、『オーストラリア』と『オーストリア』は同じ国だと思っていたHaRDです。
パソコンに詳しくない人は、『コピペ』の意味を知らないかもしれないので説明すると、『コピーして貼り付け(ペースト)する』の略です。で、僕は今日初めてこの記事で紹介されているコピペを掲示板上で見かけたのですが、面白いなと思ったので紹介します。
どのようなコピペなのかは、紹介記事のリンクより見ることが出来ますが、携帯からのアクセスの場合はうまく見ることが出来ないと思うので、そのコピペを携帯からも読みやすいように改行を増やして、以下に掲載してみます。
こんちには みさなん
おんげき ですか?
わしたは
げんき です。この ぶんょしう は
いりぎす の
ケブンッリジ
だがいく の
けゅきんう の けっかにんんげ は
もじ を
にしんき する とき
その さしいょ と
さいご の もさじえ
あいてっればじばんゅん は
めくちちゃゃ でも
ちんゃと よめる
という
けゅきんう に
もづいとてわざと もじの
じんばゅん を
いかれえて あまりす。どでうす? ちんゃと
よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら
はのんう よしろく
ちゃんと読めちゃったから、反応しましたよ(笑)面白いなぁ……あ、そうだ!小倉百人一首の歌でも、同じように文字をシャッフルして読めるかどうか試してみよう!……というわけで、今からプログラムをつくってみようと思います。
英詩訳・百人一首 香り立つやまとごころ
以前、『小倉百人一首』を英訳したピーター・マクミラン氏の著書『One Hundred Poets, One Poem Each: A Translation of the Ogura Hyakunin Isshu』の話題を取り上げましたが(2008-10-10 『百人一首』マクミラン氏に翻訳家協会特別賞)、どうやらこの英訳本が日本人向けに新書本として発行されたようです。
元々の小倉百人一首の意味を知らないと楽しめないかもしれませんが、日本語独特の表現がどのように英訳されているかが気になるところです。英訳された小倉百人一首の歌を読むことで、改めて日本語の奥深さというものを感じることが出来るのではないかと思います。
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