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「Google 日本語入力」をインストールしてみよう
こんばんは、今使っているケータイが「一病息災」と変換してくれないので、ユーザー辞書登録で設定しているHaRDです。
というわけで、フリーの日本語入力ソフト「Google 日本語入力」が公開されたので、さっそくインストールして試してみることにしました。現在、「Google 日本語入力 - ダウンロード」のページからダウンロードすることが出来ます。
あまりパソコンに詳しくない方は、「わざわざ日本語入力ソフトなんてインストールする必要ないでしょ」と思われる方もいるでしょうけど、僕はWindowsに標準で入っている「Microsoft IME
」の昨日が貧弱なのが嫌で、「ATOK
」を購入して去年から使用しています(2008-04-03 ATOKを購入してみた)。
- ケータイだと変換できるのに、パソコンだとうまく変換できない
- 予測変換機能が欲しい
- 変換性能を上げたいけどお金を払うのが嫌
そういった方々は、ぜひ「Google 日本語入力」をダウンロードして使ってみてください。今まで日本語入力ソフトに何も気をかけていなかった人は、使い勝手が格段に上昇すると思います。
では、僕が使ってみての感想を書いてみたいと思います。
「Microsoft IME」より機能が上
MS-IMEよりも精度や使い勝手が良いように思えます。『Web から機械的・自動的に辞書を生成』との事なので、自分で辞書を作り上げていったり、別途辞書ファイルをインストールしたりする必要がありません。ちなみに、オフライン状態でも問題なく使えます。
サジェスト機能が便利
サジェスト機能とは、要するに予測変換機能の事です。途中まで入力すると、下に候補がポップアップで現れるので、Tabキーで選択して決定することができます。例を挙げると、
- 「こちらか」→「こちら葛飾区亀有公園前派出所
」 - 「いとしさ」→「愛しさと切なさと心強さと」
- 「すりじゃ」→「スリジャヤワルダナプラコッテ
」 - 「あいしんかく」→「愛新覚羅溥儀
」
便利だなぁ……「パソコンを使うと漢字を書けなくなる」なんて話はよく聞きますが、予測変換に慣れてしまうと正式名称すら忘れてしまいそうですね(笑)
サブカルチャーに強い
Web上のデータから辞書を作成しているので、マンガやゲームなどの単語にやたらと強いです。
- 「まんがたろう」→「漫☆画太郎
」 - 「えいきえいき」→「影木栄貴
」 - 「おおぐれいと」→「大暮維人
」 - 「はなよりだんご」→「花より男子
」 - 「はなざかりのきみたちへ」→「花ざかりの君たちへ
」 - 「がろうでんせつ」→「餓狼伝説
」 - 「どどんぱち」→「怒首領蜂
」 - 「ひてんみつるぎりゅう」→「飛天御剣流
」
違う読み方で変換しなければならないような単語も一発で変換できます。
人名もバッチリ
歴史上の人物から芸能人までバッチリカバーしています。
- 「わんやんあぐだ」→「完顔阿骨打
」 - 「やりつあぽき」→「耶律阿保機
」 - 「むしゃのこうじさねあつ」→「武者小路実篤
」 - 「きんにくしょうじょたい」→「筋肉少女帯
」 - 「つるおかかずと」→「鶴岡一人
」 - 「たまぶくろすじたろう」→「玉袋筋太郎
」 - 「あそざんだいふんか」→「阿曽山大噴火
」 - 「かいじゃりすいぎょ」→「海砂利水魚
」
うっかり忘れちゃいそうな人名も、検索せずに正解をたたき出してくれました。
頑張れATOK
凄い機能を兼ね備えて登場した「Google 日本語入力」ですが、変換がちょっぴり遅いという弱点やカスタマイズ性なども考えると、まだ「ATOK」の方が機能が上なのかなと思いました。個人的には、ジャストシステム
に頑張って欲しいです!
切り替えながら使おうかな
意外と知られていないショートカットですが、「Shift + Ctrl」を押すことで日本語入力システムを切り替えることができます。これを利用して、「Google 日本語入力」と「ATOK」を場合によって使い分けていこうかなと思います。
最後に
日本語入力システムについて今までよく知らなかったWindowsユーザーは、騙されたと思ってインストールしてみましょー。
[Amazon: B001NDHINA]男子でも面白い少女マンガベスト10!
というわけで、トレンドニュースが現在連載中の作品の中から、男子でも面白い少女マンガ10作品を取り上げていました。以下、ランクインした作品に対する僕の感想を書いてみようと思います。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第2話感想
女装マンガと男装マンガ
こんばんは、パソコンのメモリの取り外しが苦手なHaRDです。うまくはまらないときは、押し込むときに壊しちゃいそうで怖いんだよね。
今日は、久々に古本屋に行ってみた。ここ数年はマンガを読む量が減ったので、知らないマンガ家が多くなってきたなぁ……と、思いながら見渡していると『WジュリエットII(作:絵夢羅
)』を発見!うわっ、いつの間にか続編が出てたんだ。『Wジュリエット
』は全14巻のラブコメマンガで、ストーリーは……『花ざかりの君たちへ
(作:中条比紗也
)』の逆バージョンみたいな感じかな。好きで全巻持っているマンガなんで、さっそく買って帰りましたとさ。
出費続きやわー
こんばんは、高校選手権を見に行くために今日ツアーの申し込みをしてきたHaRDです。土曜日は宿があまり空いてない……また探さなきゃなー。
今日は、前言ったように『花ざかりの君たちへ
』を見てみた(2007-05-22 『花ざかりの君たちへ』がドラマ化)。個人的にはサブタイトルが『イケメンパラダイス』なのが気にくわんのですがね(笑)最初の30分でメインキャラクターたちが登場して、懐かしいなぁ……と思いながら見ました。でも、なんか姫島だけかなりイメージとは違う気がしたぞ……あんなキャラだったか?笑
『花ざかりの君たちへ』がドラマ化
こんばんは、コンビニではほとんど何も買わないHaRDです。基本的に、何か買うものがあるときはディスカウントショップに行きます。基本的に倹約家なんでね。
今日知ったのだが、『花とゆめ』で連載されていたマンガ『花ざかりの君たちへ
(作:中条比紗也
)』がドラマ化されるようだ。これは、好きで全巻持っているマンガです。さっそく、母親に知らせてあげることにしよう(笑)
堀北真希が主演らしいが、僕の中では未だに『堀北真希=野ブタ』のイメージが強いんで、元気いっぱいでボーイッシュな主人公の役があまりピンとこないですねー。まぁ、でも何だかんだで放送されたらちゃっかり見ると思います。
[Amazon: 459211602X]競技かるたが関係するマンガかと思ったら……全然違った!
今日は久し振りに古本を買いに行った。今日買ったものは、魔術士オーフェンMAX、PAPUWA
、フラッシュ!奇面組、ワンナウツ
、花ざかりの君たちへ
、まっすぐにいこう
、恋愛カタログ
、ブレーメンII
、ふしぎ遊戯 玄武開伝
、恋愛ディストーション
、あやかし歌姫かるた。
最後の『あやかし歌姫かるた』は、競技かるたの札を必殺技とするファンタジーマンガだったので気になって勝ってみたのだが……うーん、競技かるたはほとんど関係なかったぞ↓↓
で、今日とある古本屋で買い物をしてスタンプカードを押してもらうと、「これと、同じようなスタンプカードをお持ちですか?」と聞かれた。確かに、このタイプのスタンプカードはよく見るよな……と思い財布の中を確かめていると、店員のお姉さんが僕の財布の中の他店のスタンプカードを見つけ、「あっ、それですね」と言ってスタンプカードを回収された。で、探してみると同じようなスタンプカードが4枚出てきた。こんなにあると予想していなかったのか、店員のお姉さんは苦笑いを浮かべていたような気がする。そして、回収したスタンプカードの点数を合計して新しいスタンプカードとなった。以前から、同じようなスタンプカードだなぁ……とは思っていたが、すべて同じ系列だったのか!
[Amazon: 404713290X][Amazon: 4047133450]デジカメと古本をお買い上げ
今日は久々にお買い物に行ってきた。まずは、久々に古本屋に行ってマンガ本を購入。今日買ったのは、
花ざかりの君たちへ
、フルーツバスケット
、目隠しの国
、恋愛カタログ
、PAPUWA
、そんな奴ァいねぇ!!
、B.B.Joker
、ブレーメンII
、友子の場合
、魔術士オーフェン
知らない間に熊本の古本や事情も結構変わったようで、近見と富合に「ほんだらけ」が出来ていた。たくさんあった「なまず堂」は姿を消し、薄場の「漫遊書店」もなくなっていた。
その後、某電機屋さんでデジタルカメラを購入。僕はデジカメに詳しくないので、店員に売れ筋の商品のそれぞれの特徴を聞いて選びました。あ、カメラで思い出したけど「ちびまるこちゃん」に出てくるカメラ好きのたまちゃんのお父さん。数年前に亡くなられたそうですが、作者のさくらももこさんは遺品としてカメラをいただいたそうです。この話を知ってから、たまちゃんのお父さんを見る目が変わっちゃいましたね。