Post:2014年07月

星さん(安積黎明)日本一 高校総文 かるた読手2年連続

星さん(安積黎明)日本一 高校総文 かるた読手2年連続 | 県内ニュース | 福島民報

というわけで、全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門読手コンクールの部で最優秀賞を受賞した高校生の記事です。

関連記事・同じ日の記事 | 星さん(安積黎明)日本一 高校総文 かるた読手2年連続 はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第133話感想

[Amazon: B00KY61YNW]

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

第38回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ

今年は去年と同じ40都府県の出場(参加校は6校増えて141校)で、10ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。

今年の組み合わせはこのようになっているそうです。

予選リーグ組み合わせ

Aブロック

福井、秋田、神奈川、埼玉

Bブロック

滋賀、長崎、群馬、広島

Cブロック

鳥取、山口、徳島、大分

Dブロック

京都、宮崎、静岡、佐賀

Eブロック

熊本、岩手、宮城、愛媛

Fブロック

新潟、福島、大阪、三重

Gブロック

茨城、栃木、岐阜、奈良

Hブロック

長野、兵庫、岡山、島根

Iブロック

富山、東京、福岡、青森

Jブロック

鹿児島、千葉、山形、石川

また、競技実施要項は以下のようになっています。

競技実施要項

  • 競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとします。
  • 1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とし、3名以上勝ったチームに勝ち点1が与えられます。勝者の人数を勝ち数とします。
  • 予選はリーグ戦を行い、決勝は8チームによるトーナメント戦を行います。
  • 参加40チームはA~Jの10ブロックに分けます。交流戦は今回ありません。
  • 決勝トーナメント進出戦(第4回戦)へ出場する16チームは、各ブロック1位の10チームと、各ブロック2位グループの上位6チームです。
  • 順位の決定は勝ち点順、勝ち数順、将順とします。勝ち点が同じ時は勝ち数順。勝ち数も同じ時は将順で決定します。将順とは、登録された主将から8将までの勝ち数を比較して、勝ち数の多い方を上位とするものです。8将まで比較しても決まらない場合は審判長による抽選で決定します。
  • 決勝トーナメントの決勝戦の時に3位決定戦も行います。

参考サイト

いばらき総文2014~小倉百人一首かるた部門~

NHK総合『ゆうどき』で高校選手権が取り上げられます

NHKネットクラブ 番組詳細 ゆうどき 青春激突!かるた甲子園▽京おばんざいで老化防止▽吉野杉の里

というわけで、NHK総合の生活情報番組『ゆうどき』で、今年行われた高校選手権の様子が放送されます。放送日時等はこのようになっています。

【放送日時】
2014年8月1日(金)
午後4:55~午後6:00

【チャンネル】
NHK総合

【番組内容】
今、静かなブームの「競技かるた」。滋賀・近江神宮で行われた「かるた甲子園」にかけた高校生たちの姿を追う▽食事で老化防止▽健康体操▽旅・奈良下市町▽中継・京都

【詳細】
今、若者たちの間で静かなブームとなっている「競技かるた」。7月20日に滋賀・近江神宮で行われた「かるた甲子園」と呼ばれる「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」には各都道府県の代表50校が参加し熱戦を繰り広げた。初出場の京都代表・北稜高校の挑戦を通じて、「かるた甲子園」にかける若者たちの姿を追う▽吉野杉・木工の里・奈良下市町▽京おばんざいで老化防止▽“体幹”を鍛えて姿勢を正しく▽中継・京都

京都代表校の北稜高校にスポットライトが当てられた番組構成となっているようです。全国で放送されるかと思いますので、興味がある方はぜひご覧ください。

関連記事・同じ日の記事 | NHK総合『ゆうどき』で高校選手権が取り上げられます はコメントを受け付けていません

2014年高校選手権のニュース記事いろいろ

というわけで、今年行われた高校選手権の記事です。

関連記事・同じ日の記事 | 2014年高校選手権のニュース記事いろいろ はコメントを受け付けていません

高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門紹介記事

【茨城新聞】各部門の紹介 小倉百人一首かるた

というわけで、茨城新聞より高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門の紹介記事です。

関連記事・同じ日の記事 | 高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門紹介記事 はコメントを受け付けていません

第36回高校選手権観戦記4【個人戦編】

というわけで個人戦。今年の事前申込人数はこのようになっていました。なお、カッコの中の数字は(2012年から2013年にかけての増減数 / 2013年から2014年にかけての増減数)となっております。

  • A級 56名(+12/-2)
  • B級 195名(+31/+24)
  • C級 206名(+17/+35)
  • D級 537名(+135/+128)
  • 合計 994名(+195/+205)

流石にA級の人数は頭打ちのような数値になっていますが、相変わらず各級の参加人数が増加傾向にあります。参加する選手たちも大変かもしれませんが、それ以上に大変なのは運営に携わっている方々だと思います。

今年は特にうちの生徒たちがお世話になりました。過呼吸や熱中症や怪我などで、運営の方々にはご迷惑をおかけしました。お忙しい中、優しくご対応いただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

個人戦ではABC級会場を見て回っていたのですが、その合間に色んな方とお話させていただきました。「最近ブログ更新していないですよね」というお言葉をいただきましたので、これからは少し更新頻度を増やし……ていければ良いな……

2015年は高校総合文化祭も滋賀県で行われるので、高校選手権と高校総合文化祭の両方に選ばれた選手は2回滋賀県に訪れることになります。運営も大変かと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

来年もまた、この滋賀県の地に足を運べるかどうか、どうなるんでしょうね。

<おわり>

関連記事・同じ日の記事 | 第36回高校選手権観戦記4【個人戦編】 はコメントを受け付けていません

第36回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】

予選リーグで負けてしまったので、決勝トーナメントが始まる前に僕は帰ってしまったのですが、各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。

近江神宮|全国高等学校かるた選手権大会

決勝トーナメント


 浜松北━┓
     ┣┓
  駒場━┛┃
      ┣┓
 中津南━┓┃┃
     ┣┛┃
 藤沢西━┛ ┃
       ┣
  龍野━┓ ┃
     ┣┓┃
  暁星━┛┃┃
      ┣┛
  愛光━┓┃
     ┣┛
 宇都宮━┛

高校選手権団体戦結果

【優勝】
暁星高校(東京都)

【準優勝】
中津南高校(大分県)

【3位】
浜松北(静岡県)

【4位】
宇都宮高校(栃木県)

【ベスト8】
龍野高校(兵庫県)
藤沢西高校(神奈川県)
駒場高校(東京都)
愛光高校(愛媛県)

<つづく>

関連記事・同じ日の記事 | 第36回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】 はコメントを受け付けていません

第36回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】

というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきます。

予選トーナメント Cブロック


    宮崎大宮┓
        ┣┓
   立命館慶祥┛┣┓
         ┃┃
      鹿本━┛┃
          ┣
     中津南━┓┃
         ┃┃
      五島┓┣┛
        ┣┛
      益田┛

Cブロックは九州勢だらけのブロックでした。立命館慶祥は北海道の高校ですが、島根県の益田高校は九州の大会に来ることもあるため、対戦したことのある選手たちがちらほらいる状況です。

ニ回戦 vs宮崎大宮

不戦勝のあとの二回戦、勝ち上がってきた宮崎大宮高校との試合。

鹿本 - 宮崎大宮

  1. 二段(副将) - 初段(四将)
  2. 二段(三将) - 初段(五将)
  3. 三段(主将) - 二段(主将)
  4. 二段(六将) - 初段(三将)
  5. 二段(五将) - 二段(副将)

序盤から(1)と(2)が色々とやらかしていたのでちょっぴり不安でしたが、何とかなるだろうという安心感がありました。(3)(4)(5)は勝ちそうな流れで中盤を迎えていたので、隣で試合をしていた同じブロックの対戦を見てみると、中津南と益田がなかなかの接戦を繰り広げていました。

その試合を横目にしながら、どちらが勝ってもすぐにオーダーを決定できるように考えを巡らせていたのですが、最終的に勝利したのは中津南でした。翌日、益田の監督さんと話してオーダーをどうするつもりだったのかを尋ねてみたところ、僕の予想は外れちゃっていました。まだまだですね(笑)

最終的な結果はこのようになりました。

鹿本 - 宮崎大宮

  1. ○6
  2. ○8
  3. ○18
  4. ○11
  5. ○15

三回戦 vs中津南

益田との試合に勝った中津南との対戦。段位だけ見れば格上です。

鹿本 - 中津南

  1. 二段(三将) - 四段(副将)
  2. 二段(四将) - 四段(三将)
  3. 三段(主将) - 四段(主将)
  4. 二段(副将) - 二段(五将)
  5. 二段(五将) - 四段(四将)

当たりとしては、良い方だけどベストじゃないというのが個人的見解です。まぁ、当たりを完璧に当てられる確率は120分の1ですしねー。

(1)(3)が負け展開、(4)(5)が勝ち展開、(2)が分からないかなという感じでした。(4)(5)は最後までリードを奪った展開で2勝できるなと思いながら見ていたので、(1)(2)(3)の誰かが勝ってくれればと思いながら見ていたのですが……

最終的な結果はこのようになりました。

鹿本 - 中津南

  1. ×6
  2. ×9
  3. ×11
  4. ○6
  5. ○6

というわけで、今年も予選リーグ敗退でした。ギリギリまで、どういう団体戦をすべきなのか、悩んで話し合ってものすごく苦労したと思うけど、最後は良い団体戦を見ることが出来たので良かったです。

試合後に会場の外に出ると、卒業生の保護者の方に笑顔で声をかけられました。「お疲れ!久しぶりの勝利だったろ?」……その言葉を聞いて、初戦敗退が続いていたことを思い出しました(笑)

自分の子どもはもう卒業しているのに、こうして応援に来てくれることに驚きながらも、感謝の気持でいっぱいになりました。今回の大会でも、保護者の方々や卒業生を始めとして色んな方のたくさんの応援をいただきました。

今まで団体戦では、4位、3位、2位になる姿を見届けてきましたが、まだ優勝はないんですよね。みなさんの応援を受け、いつかその日が来るといいなぁ……

今年で引退する3年生たちは、もう高校選手権の団体戦に出場することが出来ません。でも、団体戦のメンバーにはなれるんですよね。団体戦のメンバーは、戦う5人だけじゃなく、選ばれた8人だけじゃなく、応援する人たち全員を合わせてメンバーだと思っています。

来年もまた、団体戦メンバーとして、みんなで頑張ろうね。

<つづく>

関連記事・同じ日の記事 | 第36回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】 はコメントを受け付けていません

第36回高校選手権観戦記1【抽選編】

今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。

トーナメント表

今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に2チーム増えた50チームで争われます。 8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。 (続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 第36回高校選手権観戦記1【抽選編】 はコメントを受け付けていません

鉾田一高競技かるた部 盛り上げ、県勢を8強に

<魅せる・いばらき総文2014>/18 小倉百人一首かるた部門・鉾田一高競技かるた部 盛り上げ、県勢を8強に /茨城(毎日新聞) - goo ニュース

というわけで、茨城県立鉾田第一高校競技かるた部の記事です。

関連記事・同じ日の記事 | 鉾田一高競技かるた部 盛り上げ、県勢を8強に はコメントを受け付けていません

かるた甲子園、京都・北稜高が初出場 創部12年目で悲願

かるた甲子園、京都・北稜高が初出場 創部12年目で悲願 : 京都新聞

というわけで、今年の高校選手権団体戦京都府代表校である北稜高校競技かるた部の記事です。

第2回白瀧杯女流かるた高校選手権のニコニコ生放送配信

というわけで、昨年から開始された『白瀧杯女流かるた高校選手権』ですが、今年もニコニコ生放送で2014年7月12日に配信される予定です。

第2回白瀧杯 女流かるた高校選手権大会 完全独占生中継 - 2014/07/12 10:20開始 - ニコニコ生放送

なお、スペシャルゲストとして、将棋の女流棋士である竹俣紅さんが出演されるそうです。興味がある方はぜひご覧ください。

関連記事・同じ日の記事 | 第2回白瀧杯女流かるた高校選手権のニコニコ生放送配信 はコメントを受け付けていません

競技かるたで県選抜に

競技かるたで県選抜に | 都筑区 | タウンニュース

というわけで、今年の全国高校総合文化祭「小倉百人一首かるた部門」に神奈川県代表として出場する選手の記事です。

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたで県選抜に はコメントを受け付けていません

競技かるたマンガ『ちはやふる』第132話感想

[Amazon: B00KLIH9LY]

最近は更新が遅くて申し訳ありません。この132話より、月額制サービスである『女子コミ!』でも閲覧できるようになりました。Yahoo!のプレミアム会員は無料なので、会員の方は利用してみると良いかと思います。

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

(続きを読む...)

関連記事・同じ日の記事 | 競技かるたマンガ『ちはやふる』第132話感想 はコメントを受け付けていません