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「運命の日」~ニッポンの挑戦者たち~ / 畳の上の決戦!全国高等学校かるた選手権大会
というわけで、2016年8月14日(日)にBSジャパンにて、今年行われた高校選手権の様子が放送されます。
【放送日時】2016年8月14日(日)
【放送局】BSジャパン
【番組名】運命の日 ニッポンの挑戦者たち
畳の上の決戦!全国高等学校かるた選手権大会・前編【番組概要】
毎年夏に行われる「全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権」。この大会に、青春全てをかけて臨む選手たちに密着。戦いの舞台に上がるまでの道のりとは?【番組詳細】
“かるたの聖地"と呼ばれる滋賀県・近江神宮で毎年夏に行われる「全国高等学校 小倉百人一首かるた選手権」。“畳の上の格闘技"と称される競技かるたの高校No.1を決めるこの大会に、青春全てをかけて臨む選手たちに密着。悲願の初出場を決めた東京代表のエース。親子二人三脚で勝利を目指す神奈川代表の主将。そこに立ちはだかる大会9連覇を狙う最強の高校…。戦いの舞台に上がるまでの道のりとは?
「前編」と記載されているので、おそらく2週連続で放送されるのではないかと思われます。興味がある方はぜひご覧ください。
かるたの甲子園、大津の膳所が3位
というわけで、第38回高校選手権団体戦で3位となった滋賀県の膳所高校の記事です。
暁星(東京)が涙の9連覇! 「苦しい練習の成果」
というわけで、第38回高校選手権団体戦で優勝した、暁星高校の記事です。
全国高校かるた 五所川原が8強/浦和明の星女子 高校かるた選手権で全国ベスト8
というわけで、第38回高校選手権団体戦でベスト8入りした、青森県の五所川原高校と、埼玉県の浦和明の星女子高校の記事です。
「ちはやふる」人気、最多1532人参加 大津「かるた甲子園」個人戦
というわけで、滋賀県大津市で行われた第38回高校選手権の記事です。
神奈川初ベスト4目指す/県立膳所高校かるた班/努力結実、夢の舞台へ 鉾田一高競技かるた部
というわけで、高校選手権終了後で申し訳ありませんが、第38回高校選手権団体戦に出場した、神奈川県の藤沢西高校と、滋賀県の膳所高校と、茨城県の鉾田第一高校と、兵庫県の龍野高校の記事です。
第38回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
さて、今年の予選トーナメントです。
予選トーナメント Eブロック
鹿本┓
┣┓
米子南┛┣┓
┃┃
ノートルダム清心┓┃┃
┣┛┃
鉾田第一┛ ┃
┣
玉野光南┓ ┃
┣┓┃
成田┛┃┃
┣┛
長野━┛
初戦は米子南高校との対戦です。9年前、まだ完全トーナメント制になっていない頃に当たって負けています。そのときは、個々人が段位以上の実力を持っていると感じたので侮れないです。
一回戦 vs米子南
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - 米子南
- 四段(副将) - 無段(三将)
- 三段(主将) - 無段(副将)
- 二段(四将) - 初段(主将)
- 初段(七将) - 無段(五将)
- 二段(三将) - 無段(四将)
初戦ということで、変に緊張していないかなど不安だったのですが、全体的にのびのびとやれている感じでした。(2)(4)(5)での試合が2束勝ちで試合を終えてホッとしたのですが、(3)は束負けペースでちょっと不安……しかし、追い上げて最後は運命戦の逆転勝ちで5勝。
鹿本 - 米子南
- ○16
- ○21
- ○1
- ○21
- ○22
二回戦の相手は、鉾田第一高校に勝ったノートルダム清心との対戦。
二回戦 vsノートルダム清心
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - ノートルダム清心
- 四段(副将) - 四段(三将)
- 二段(四将) - 二段(主将)
- 三段(主将) - 二段(副将)
- 二段(五将) - 初段(五将)
- 二段(三将) - 初段(六将)
僕としては、割りと良い方の当たりかなと感じました。中盤に差し掛かる頃には、(4)(5)が束勝ちペースとなっていましたが、(1)のA級対決は束負けペースでした。
となると、(2)(3)のどちらかが1勝してくれれば……というところですが、簡単に勝たせてはくれません。終盤は2勝1敗の状態で残り枚数が、「3-2」と「2-3」。そこからお互いに枚数の少ない方が読まれ、どちらも自陣を守って「3-1」と「1-3」。
全ての持ち札がバラバラならば、自陣をガン守りしたいところですが、選手たちの雰囲気を見ればどうやらバラバラではなさそう。そして、ここから5枚ほど連続で空札が読まれるのですが、「1-3」で勝っている選手がずっと空札で相手陣に手を出していました。
遠くから見ているので何とも言えませんが、「自陣が抜かれるというパターンだけは嫌だ……」と祈りながら見ていました。そして、次に読まれた札は相手陣で見事に抜いて勝利。
鹿本 - ノートルダム清心
- ×14
- ×2
- ○3
- ○11
- ○8
三回戦の相手は玉野光南高校。一回戦では合計段位的には上の成田高校に勝ち、二回戦では2勝2敗からの運命戦で勝利。ノッてる状態でしょうけど、こちらもノッて戦うのみですね。
三回戦 vs玉野光南
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - 玉野光南
- 三段(主将) - 無段(五将)
- 二段(六将) - 初段(三将)
- 四段(副将) - 二段(主将)
- 二段(五将) - 初段(四将)
- 二段(三将) - 二段(副将)
当たりはですね……何とも言えないですね。それまで、対戦相手の取りを二試合分見た付け焼き刃の印象からすると、相性的には悪くはないかなと感じました。
この試合は、見ていてハラハラする試合展開ではありませんでした。というのも、(1)(2)(3)が束勝ちペースで(4)(5)が束負けペースだったので、そのまま勝ってくれと祈っていました。
結果的にはそのまま先に(1)(2)(3)が3勝してくれたのですが、3勝を挙げるまで負けずに粘った2人もよく頑張ったと思います。団体戦では特に「負けそう」と「負けた」では大きな違いですからね。
鹿本 - 玉野光南
- ○18
- ○16
- ○15
- ×10
- ×10
というわけで、久しぶりの決勝トーナメント進出でした。続きはまたあとから書きます。
<つづく>
第38回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に3チーム増えた56チームで争われます。8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。 (続きを読む...)
ブログ再開のお知らせ
こんばんは、一年ぶりにブログを更新してみたHaRDです。
色々あってずっと更新していなかったのですが、色んな方に「ブログ更新しないの?」と脅されて続けてきましたので、そろそろ再開しようかと思います(笑)
色々と書こうかとも思ったのですが、僕は近江神宮で行われる高校選手権に行くための準備が終わっていないので、帰って落ち着いてから色々と更新していこうかと思います。
とりあえず今日は、更新再開宣言を兼ねたテスト投稿ということで。それではまた。
第37回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】
各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。
決勝トーナメント
暁星━┓
┣┓
成田━┛┃
┣┓
安積黎明━┓┃┃
┣┛┃
白鴎━┛ ┃
┣
浦和第一女子━┓ ┃
┣┓┃
城ノ内━┛┃┃
┣┛
東京農業大学第二━┓┃
┣┛
浜松北━┛
高校選手権団体戦結果
【優勝】
暁星高校(東京都)【準優勝】
浜松北高校(静岡県)【3位】
白鴎(東京都)【4位】
城ノ内(徳島県)【ベスト8】
成田高校(千葉県)
東京農業大学第二高校(群馬県)
安積黎明高校(福島県)
浦和第一女子高校(埼玉県)
<おわり>
第37回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
さて、第37回高校選手権について書いていきます。
この記事を書いているのは、当時から丸一年経過していますが気にしないでください。当時を思い出しながら書いていきます(笑)
予選トーナメント Gブロック
成田┓
┣┓
高岡┛┃
┣┓
上野原┓┃┃
┣┛┃
大阪市立南┛ ┃
┣
一関第一━┓┃
┃┃
鹿本┓┣┛
┣┛
宮崎大宮┛
初戦は去年と同じく宮崎大宮との対戦ということになりました。
一回戦 vs宮崎大宮
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - 宮崎大宮
- 二段(四将) - 二段(副将)
- 二段(五将) - 二段(五将)
- 二段(三将) - 二段(主将)
- 二段(ニ将) - 二段(三将)
- 四段(主将) - 初段(四将)
選手の段位だけに着目して当たりだけ見ると、「悪い当たり」に見えるかと思いますが、当たった瞬間は僕は別にそう感じませんでした。同じ九州同士ということもあり対戦相手の実力はある程度把握していて、むしろ当てたい組み合わせがあったくらいでした。
試合展開としては、全体的に劣勢に見えたものの最初に勝利を挙げたのは(3)で12枚勝ち。しかし、(1)(2)が敗戦して1勝2敗。(5)の試合は枚数差こそ少ないものの「負けるかも」という不安感がなく観戦出来ました。とは言え、3枚差で薄氷の勝利で2勝2敗。
そして、最後の1組は運命戦……出たのは相手陣でした。
鹿本 - 宮崎大宮
- ×6
- ×8
- ○12
- ×1
- ○3
たかが1枚、されど1枚、こうして僕たちの団体戦は終わりを告げたのでした。
なお、対戦校の宮崎大宮の選手たちは、翌日行われた個人戦で入賞者が出て、対戦したメンバーの段位が「四ニニニニ」となり、同じ段位同士の団体戦のようなものだったのだなと感じました。
<つづく>
第37回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に3チーム増えた53チームで争われます。8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。 (続きを読む...)
安積黎明V8 福島県高校対抗小倉百人一首かるた選手権
というわけで、福島県で行われた第8回県高校対抗小倉百人一首かるた選手権大会の記事です。
札見つめ真剣 農大二Aが優勝 県高校百人一首
というわけで、群馬県で行われた群馬県高校小倉百人一首かるた学校対抗戦の記事です。
東京新聞:高校かるた、浦和一女が制覇 来月、開智と全国大会へ
というわけで、埼玉県で行われた第26回県高校かるた大会団体戦の記事です。
目指せ!かるた甲子園8連覇 コンマ数秒の駆け引き争う 暁星高部員の練習熱く
というわけで、「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」団体戦7連覇中の暁星高校かるた部の記事です。
「畳の上の格闘技」に挑む/宮古高校かるた同好会
というわけで、沖縄県立宮古高校かるた同好会の記事です。沖縄県の高校かるた事情としては、今まで高校選手権や高校文化祭に出場したことがありません。今後の展開が気になるところです。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第139話感想
では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
第26巻が138話まで収録ということで、第139話がどのような話になっているか気になっている方も多いと思うのですが、感想記事を書くのが遅くなってしまい申し訳ありません。読んでから書くまで一カ月も経っちゃいました(汗)
第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(決勝トーナメント)
さて、第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会のつづきの記事です。決勝トーナメントの組み合わせはこのようになりました。
【第4回九州大会決勝トーナメント組合せ】 福岡C vs 熊本B(熊本高校) 熊本A(鹿本) vs 長崎(五島) 大分A(中津南) vs 鹿児島A(鶴丸) 宮崎A(宮崎大宮) vs 佐賀
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
福岡Cと佐賀は連合チームです(※大分Aチームも連合です)。準々決勝の試合終了後に再度抽選が行われ、4チームによるトーナメントが行われるルールとなっております。
追記
『大分A(中津南)』と記載していますが、連合チームなので中津南高校の単独チームではありません。お詫びして訂正いたします。
一回戦 vs 長崎
試合展開としては、こちらは2人が劣勢で3人が優勢かなという感じでした。勝敗のポイントとなりそうな「副将vs主将」の試合が、二束負けペースなのが気になりましたが、他の選手たちがしっかりとした試合運びで3勝を挙げて勝利。そして、二束負けも有り得るかと思っていたのに気が付いたら逆転勝ちしていてビックリしました。最終的には「4-1」となり準決勝に進出。
二回戦 vs 大分A
まぁ、あれですよ。高校選手権で負けたリベンジ戦ですよ。
今度は1人が劣勢、1人が優勢、3人が競っている感じの試合展開となりました。1勝1敗から3人残った状態になったのですが、先に2勝することが出来て勝利。最終的には「3-2」となり決勝戦に進出。
三回戦 vs 福岡C
連合チームとの対戦。頑張るしかないですね。
序盤から1人やらかしてる子がいて、勝ちは望めないかなと思っていたけど中盤以降よく盛り返してくれました。そのうち試合に決着が付いていき、1勝1敗で残りは3人。そのうち1人は勝ちが濃厚な枚数差だったので、他の2人のうち1人が勝てば……と思っているときにダブ。
これが響いたのか、試合は2勝2敗で残るところ1組。「1-3」で残り1枚……しかし自陣を抜かれて「1-2」……相手陣が出て「1-1」の運命戦……そして最後は……
大会最終結果
大会の結果はこのようになりました。
優勝 福岡C
準優勝 熊本A
三位 大分A
四位 宮崎A
最後の1枚、相手陣が出て優勝を逃してしまいました。しかし、今回の大会で得たものは大きかったです。みんな僕が思っていた以上に強くなっていて、思っていた以上の試合をしてくれて、思っていた以上に良い団体戦をしてくれて、安心した気持ちで試合を観戦することが出来ました。
また、九州の高校生の全体的な力が底上げされてきたように感じました。このまま行けば、来年の高校選手権・高校総合文化祭での九州勢の活躍はかなり期待できるのではないかと感じました。
とても素晴らしい大会でした。また、運営のみなさんには大変お世話になりました。この大会が、これからもっと繁栄していってくれればなと思います。