第37回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】

さて、第37回高校選手権について書いていきます。

この記事を書いているのは、当時から丸一年経過していますが気にしないでください。当時を思い出しながら書いていきます(笑)

予選トーナメント Gブロック


      成田┓
        ┣┓
      高岡┛┃
         ┣┓
     上野原┓┃┃
        ┣┛┃
   大阪市立南┛ ┃
          ┣
    一関第一━┓┃
         ┃┃
      鹿本┓┣┛
        ┣┛
    宮崎大宮┛

初戦は去年と同じく宮崎大宮との対戦ということになりました。

一回戦 vs宮崎大宮

組み合わせはこの通りです。

鹿本 - 宮崎大宮

  1. 二段(四将) - 二段(副将)
  2. 二段(五将) - 二段(五将)
  3. 二段(三将) - 二段(主将)
  4. 二段(ニ将) - 二段(三将)
  5. 四段(主将) - 初段(四将)

選手の段位だけに着目して当たりだけ見ると、「悪い当たり」に見えるかと思いますが、当たった瞬間は僕は別にそう感じませんでした。同じ九州同士ということもあり対戦相手の実力はある程度把握していて、むしろ当てたい組み合わせがあったくらいでした。

試合展開としては、全体的に劣勢に見えたものの最初に勝利を挙げたのは(3)で12枚勝ち。しかし、(1)(2)が敗戦して1勝2敗。(5)の試合は枚数差こそ少ないものの「負けるかも」という不安感がなく観戦出来ました。とは言え、3枚差で薄氷の勝利で2勝2敗。

そして、最後の1組は運命戦……出たのは相手陣でした。

鹿本 - 宮崎大宮

  1. ×6
  2. ×8
  3. ○12
  4. ×1
  5. ○3

たかが1枚、されど1枚、こうして僕たちの団体戦は終わりを告げたのでした。

なお、対戦校の宮崎大宮の選手たちは、翌日行われた個人戦で入賞者が出て、対戦したメンバーの段位が「四ニニニニ」となり、同じ段位同士の団体戦のようなものだったのだなと感じました。

<つづく>

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