Tags:団体戦
かるた、そろいのシャツで 大津で団体戦
というわけで、第5回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦の記事です。
石川選抜が初の日本一 かるた中学生大会
というわけで、中学生選手権大会の団体戦で優勝した石川県チームの記事です。
かるたの甲子園、大津の膳所が3位
というわけで、第38回高校選手権団体戦で3位となった滋賀県の膳所高校の記事です。
暁星(東京)が涙の9連覇! 「苦しい練習の成果」
というわけで、第38回高校選手権団体戦で優勝した、暁星高校の記事です。
全国高校かるた 五所川原が8強/浦和明の星女子 高校かるた選手権で全国ベスト8
というわけで、第38回高校選手権団体戦でベスト8入りした、青森県の五所川原高校と、埼玉県の浦和明の星女子高校の記事です。
第38回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
さて、今年の予選トーナメントです。
予選トーナメント Eブロック
鹿本┓
┣┓
米子南┛┣┓
┃┃
ノートルダム清心┓┃┃
┣┛┃
鉾田第一┛ ┃
┣
玉野光南┓ ┃
┣┓┃
成田┛┃┃
┣┛
長野━┛
初戦は米子南高校との対戦です。9年前、まだ完全トーナメント制になっていない頃に当たって負けています。そのときは、個々人が段位以上の実力を持っていると感じたので侮れないです。
一回戦 vs米子南
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - 米子南
- 四段(副将) - 無段(三将)
- 三段(主将) - 無段(副将)
- 二段(四将) - 初段(主将)
- 初段(七将) - 無段(五将)
- 二段(三将) - 無段(四将)
初戦ということで、変に緊張していないかなど不安だったのですが、全体的にのびのびとやれている感じでした。(2)(4)(5)での試合が2束勝ちで試合を終えてホッとしたのですが、(3)は束負けペースでちょっと不安……しかし、追い上げて最後は運命戦の逆転勝ちで5勝。
鹿本 - 米子南
- ○16
- ○21
- ○1
- ○21
- ○22
二回戦の相手は、鉾田第一高校に勝ったノートルダム清心との対戦。
二回戦 vsノートルダム清心
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - ノートルダム清心
- 四段(副将) - 四段(三将)
- 二段(四将) - 二段(主将)
- 三段(主将) - 二段(副将)
- 二段(五将) - 初段(五将)
- 二段(三将) - 初段(六将)
僕としては、割りと良い方の当たりかなと感じました。中盤に差し掛かる頃には、(4)(5)が束勝ちペースとなっていましたが、(1)のA級対決は束負けペースでした。
となると、(2)(3)のどちらかが1勝してくれれば……というところですが、簡単に勝たせてはくれません。終盤は2勝1敗の状態で残り枚数が、「3-2」と「2-3」。そこからお互いに枚数の少ない方が読まれ、どちらも自陣を守って「3-1」と「1-3」。
全ての持ち札がバラバラならば、自陣をガン守りしたいところですが、選手たちの雰囲気を見ればどうやらバラバラではなさそう。そして、ここから5枚ほど連続で空札が読まれるのですが、「1-3」で勝っている選手がずっと空札で相手陣に手を出していました。
遠くから見ているので何とも言えませんが、「自陣が抜かれるというパターンだけは嫌だ……」と祈りながら見ていました。そして、次に読まれた札は相手陣で見事に抜いて勝利。
鹿本 - ノートルダム清心
- ×14
- ×2
- ○3
- ○11
- ○8
三回戦の相手は玉野光南高校。一回戦では合計段位的には上の成田高校に勝ち、二回戦では2勝2敗からの運命戦で勝利。ノッてる状態でしょうけど、こちらもノッて戦うのみですね。
三回戦 vs玉野光南
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - 玉野光南
- 三段(主将) - 無段(五将)
- 二段(六将) - 初段(三将)
- 四段(副将) - 二段(主将)
- 二段(五将) - 初段(四将)
- 二段(三将) - 二段(副将)
当たりはですね……何とも言えないですね。それまで、対戦相手の取りを二試合分見た付け焼き刃の印象からすると、相性的には悪くはないかなと感じました。
この試合は、見ていてハラハラする試合展開ではありませんでした。というのも、(1)(2)(3)が束勝ちペースで(4)(5)が束負けペースだったので、そのまま勝ってくれと祈っていました。
結果的にはそのまま先に(1)(2)(3)が3勝してくれたのですが、3勝を挙げるまで負けずに粘った2人もよく頑張ったと思います。団体戦では特に「負けそう」と「負けた」では大きな違いですからね。
鹿本 - 玉野光南
- ○18
- ○16
- ○15
- ×10
- ×10
というわけで、久しぶりの決勝トーナメント進出でした。続きはまたあとから書きます。
<つづく>
第38回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に3チーム増えた56チームで争われます。8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。 (続きを読む...)
第37回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】
各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。
決勝トーナメント
暁星━┓
┣┓
成田━┛┃
┣┓
安積黎明━┓┃┃
┣┛┃
白鴎━┛ ┃
┣
浦和第一女子━┓ ┃
┣┓┃
城ノ内━┛┃┃
┣┛
東京農業大学第二━┓┃
┣┛
浜松北━┛
高校選手権団体戦結果
【優勝】
暁星高校(東京都)【準優勝】
浜松北高校(静岡県)【3位】
白鴎(東京都)【4位】
城ノ内(徳島県)【ベスト8】
成田高校(千葉県)
東京農業大学第二高校(群馬県)
安積黎明高校(福島県)
浦和第一女子高校(埼玉県)
<おわり>
第37回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
さて、第37回高校選手権について書いていきます。
この記事を書いているのは、当時から丸一年経過していますが気にしないでください。当時を思い出しながら書いていきます(笑)
予選トーナメント Gブロック
成田┓
┣┓
高岡┛┃
┣┓
上野原┓┃┃
┣┛┃
大阪市立南┛ ┃
┣
一関第一━┓┃
┃┃
鹿本┓┣┛
┣┛
宮崎大宮┛
初戦は去年と同じく宮崎大宮との対戦ということになりました。
一回戦 vs宮崎大宮
組み合わせはこの通りです。
鹿本 - 宮崎大宮
- 二段(四将) - 二段(副将)
- 二段(五将) - 二段(五将)
- 二段(三将) - 二段(主将)
- 二段(ニ将) - 二段(三将)
- 四段(主将) - 初段(四将)
選手の段位だけに着目して当たりだけ見ると、「悪い当たり」に見えるかと思いますが、当たった瞬間は僕は別にそう感じませんでした。同じ九州同士ということもあり対戦相手の実力はある程度把握していて、むしろ当てたい組み合わせがあったくらいでした。
試合展開としては、全体的に劣勢に見えたものの最初に勝利を挙げたのは(3)で12枚勝ち。しかし、(1)(2)が敗戦して1勝2敗。(5)の試合は枚数差こそ少ないものの「負けるかも」という不安感がなく観戦出来ました。とは言え、3枚差で薄氷の勝利で2勝2敗。
そして、最後の1組は運命戦……出たのは相手陣でした。
鹿本 - 宮崎大宮
- ×6
- ×8
- ○12
- ×1
- ○3
たかが1枚、されど1枚、こうして僕たちの団体戦は終わりを告げたのでした。
なお、対戦校の宮崎大宮の選手たちは、翌日行われた個人戦で入賞者が出て、対戦したメンバーの段位が「四ニニニニ」となり、同じ段位同士の団体戦のようなものだったのだなと感じました。
<つづく>
第37回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に3チーム増えた53チームで争われます。8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。 (続きを読む...)
東京新聞:高校かるた、浦和一女が制覇 来月、開智と全国大会へ
というわけで、埼玉県で行われた第26回県高校かるた大会団体戦の記事です。
目指せ!かるた甲子園8連覇 コンマ数秒の駆け引き争う 暁星高部員の練習熱く
というわけで、「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」団体戦7連覇中の暁星高校かるた部の記事です。
大津でかるた大会 団体戦に540人挑む(おおつ光ルくん杯)
というわけで、滋賀県の近江神宮と膳所高校で同日開催された、第3回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦の記事です。
ちなみに、僕も参加したのですが、運営に携わっている高校生たちがしっかりと仕事をこなしている印象が強かったです。今年の夏に行われる高校総合文化祭でもどうぞよろしくお願いいたします。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第139話感想
では、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
第26巻が138話まで収録ということで、第139話がどのような話になっているか気になっている方も多いと思うのですが、感想記事を書くのが遅くなってしまい申し訳ありません。読んでから書くまで一カ月も経っちゃいました(汗)
第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(決勝トーナメント)
さて、第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会のつづきの記事です。決勝トーナメントの組み合わせはこのようになりました。
【第4回九州大会決勝トーナメント組合せ】 福岡C vs 熊本B(熊本高校) 熊本A(鹿本) vs 長崎(五島) 大分A(中津南) vs 鹿児島A(鶴丸) 宮崎A(宮崎大宮) vs 佐賀
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
福岡Cと佐賀は連合チームです(※大分Aチームも連合です)。準々決勝の試合終了後に再度抽選が行われ、4チームによるトーナメントが行われるルールとなっております。
追記
『大分A(中津南)』と記載していますが、連合チームなので中津南高校の単独チームではありません。お詫びして訂正いたします。
一回戦 vs 長崎
試合展開としては、こちらは2人が劣勢で3人が優勢かなという感じでした。勝敗のポイントとなりそうな「副将vs主将」の試合が、二束負けペースなのが気になりましたが、他の選手たちがしっかりとした試合運びで3勝を挙げて勝利。そして、二束負けも有り得るかと思っていたのに気が付いたら逆転勝ちしていてビックリしました。最終的には「4-1」となり準決勝に進出。
二回戦 vs 大分A
まぁ、あれですよ。高校選手権で負けたリベンジ戦ですよ。
今度は1人が劣勢、1人が優勢、3人が競っている感じの試合展開となりました。1勝1敗から3人残った状態になったのですが、先に2勝することが出来て勝利。最終的には「3-2」となり決勝戦に進出。
三回戦 vs 福岡C
連合チームとの対戦。頑張るしかないですね。
序盤から1人やらかしてる子がいて、勝ちは望めないかなと思っていたけど中盤以降よく盛り返してくれました。そのうち試合に決着が付いていき、1勝1敗で残りは3人。そのうち1人は勝ちが濃厚な枚数差だったので、他の2人のうち1人が勝てば……と思っているときにダブ。
これが響いたのか、試合は2勝2敗で残るところ1組。「1-3」で残り1枚……しかし自陣を抜かれて「1-2」……相手陣が出て「1-1」の運命戦……そして最後は……
大会最終結果
大会の結果はこのようになりました。
優勝 福岡C
準優勝 熊本A
三位 大分A
四位 宮崎A
最後の1枚、相手陣が出て優勝を逃してしまいました。しかし、今回の大会で得たものは大きかったです。みんな僕が思っていた以上に強くなっていて、思っていた以上の試合をしてくれて、思っていた以上に良い団体戦をしてくれて、安心した気持ちで試合を観戦することが出来ました。
また、九州の高校生の全体的な力が底上げされてきたように感じました。このまま行けば、来年の高校選手権・高校総合文化祭での九州勢の活躍はかなり期待できるのではないかと感じました。
とても素晴らしい大会でした。また、運営のみなさんには大変お世話になりました。この大会が、これからもっと繁栄していってくれればなと思います。
第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会(予選リーグ)
というわけで、鹿児島県で行われた第4回九州地区高等学校小倉百人一首かるた競技大会に行って来ました。
この大会は、各県の代表チーム(連合チームも可)同士が戦う高校生の団体戦で、一日目の予選リーグを勝ち上がった上位8チームが、二日目の決勝トーナメントに進出出来るというルールです。
鹿児島の洗礼
鹿児島県は、3月に行われている鹿児島大会に参加するために毎年のように来ているのですが、今年は初めての経験がありました。それは……灰!
降ってくる灰で服が水玉模様になったり、道路に堆積した灰が車で舞い上がったり。知識としてはあったけど、実際に体験すると厄介なものですね。
そんなことがありつつも会場に到着して試合開始。
去年と雰囲気が違う……
暗記時間中、ゆっくりと会場を歩きながら選手たちを眺めました。そこで去年とは違った雰囲気を感じました。
今日は高校生の九州大会に来ているわけですが、暗記時間の雰囲気を見ていると、全体的なレベルは向上しているのかなと感じました。
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
並べてある札が雑な選手が特に見当たらず、姿勢が悪い選手もあまりおらず、去年と比べるとC級D級選手あたりのレベルは全体的に向上しているのではないかと思いました。また、試合が始まると、またあることに気が付きました。
去年は(僕の目から見て)まともに声かけしてるのは3チームくらいだったのに、今年は各チームよく声が出てるなー。
— HaRD (@sokusai) September 27, 2014
声かけの量が去年とは全然違いました。もちろん、量だけではなくしっかりと気持ちが込められた声かけがされており、各チームこの大会に向けて団体戦の練習をしてきたのかなと感じました。
予選トーナメントの結果
さて、うちのチームの試合についてです。
予選ブロックでの試合ということで、負けてもまだ後がある方式といえども、初戦はやはりものすごく大事です。しかし、初戦の序盤は劣勢状態で、前方から選手たちを見てみると表情が硬いというか楽しくなさそうでした。だけど、劣勢状態からも次第に声が出始めて雰囲気も良くなっていき、最終的には「4-1」で勝利となりました。
そのままの流れで、二試合目、三試合目と勝ち進み、ブロック1位通過で二日目の決勝トーナメントへと勝ち進むことが出来ました。ほっと一安心して、明日の試合へと臨むのでした。
<つづく>
第36回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】
予選リーグで負けてしまったので、決勝トーナメントが始まる前に僕は帰ってしまったのですが、各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。
決勝トーナメント
浜松北━┓
┣┓
駒場━┛┃
┣┓
中津南━┓┃┃
┣┛┃
藤沢西━┛ ┃
┣
龍野━┓ ┃
┣┓┃
暁星━┛┃┃
┣┛
愛光━┓┃
┣┛
宇都宮━┛
高校選手権団体戦結果
【優勝】
暁星高校(東京都)【準優勝】
中津南高校(大分県)【3位】
浜松北(静岡県)【4位】
宇都宮高校(栃木県)【ベスト8】
龍野高校(兵庫県)
藤沢西高校(神奈川県)
駒場高校(東京都)
愛光高校(愛媛県)
<つづく>
第36回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきます。
予選トーナメント Cブロック
宮崎大宮┓
┣┓
立命館慶祥┛┣┓
┃┃
鹿本━┛┃
┣
中津南━┓┃
┃┃
五島┓┣┛
┣┛
益田┛
Cブロックは九州勢だらけのブロックでした。立命館慶祥は北海道の高校ですが、島根県の益田高校は九州の大会に来ることもあるため、対戦したことのある選手たちがちらほらいる状況です。
ニ回戦 vs宮崎大宮
不戦勝のあとの二回戦、勝ち上がってきた宮崎大宮高校との試合。
鹿本 - 宮崎大宮
- 二段(副将) - 初段(四将)
- 二段(三将) - 初段(五将)
- 三段(主将) - 二段(主将)
- 二段(六将) - 初段(三将)
- 二段(五将) - 二段(副将)
序盤から(1)と(2)が色々とやらかしていたのでちょっぴり不安でしたが、何とかなるだろうという安心感がありました。(3)(4)(5)は勝ちそうな流れで中盤を迎えていたので、隣で試合をしていた同じブロックの対戦を見てみると、中津南と益田がなかなかの接戦を繰り広げていました。
その試合を横目にしながら、どちらが勝ってもすぐにオーダーを決定できるように考えを巡らせていたのですが、最終的に勝利したのは中津南でした。翌日、益田の監督さんと話してオーダーをどうするつもりだったのかを尋ねてみたところ、僕の予想は外れちゃっていました。まだまだですね(笑)
最終的な結果はこのようになりました。
鹿本 - 宮崎大宮
- ○6
- ○8
- ○18
- ○11
- ○15
三回戦 vs中津南
益田との試合に勝った中津南との対戦。段位だけ見れば格上です。
鹿本 - 中津南
- 二段(三将) - 四段(副将)
- 二段(四将) - 四段(三将)
- 三段(主将) - 四段(主将)
- 二段(副将) - 二段(五将)
- 二段(五将) - 四段(四将)
当たりとしては、良い方だけどベストじゃないというのが個人的見解です。まぁ、当たりを完璧に当てられる確率は120分の1ですしねー。
(1)(3)が負け展開、(4)(5)が勝ち展開、(2)が分からないかなという感じでした。(4)(5)は最後までリードを奪った展開で2勝できるなと思いながら見ていたので、(1)(2)(3)の誰かが勝ってくれればと思いながら見ていたのですが……
最終的な結果はこのようになりました。
鹿本 - 中津南
- ×6
- ×9
- ×11
- ○6
- ○6
というわけで、今年も予選リーグ敗退でした。ギリギリまで、どういう団体戦をすべきなのか、悩んで話し合ってものすごく苦労したと思うけど、最後は良い団体戦を見ることが出来たので良かったです。
試合後に会場の外に出ると、卒業生の保護者の方に笑顔で声をかけられました。「お疲れ!久しぶりの勝利だったろ?」……その言葉を聞いて、初戦敗退が続いていたことを思い出しました(笑)
自分の子どもはもう卒業しているのに、こうして応援に来てくれることに驚きながらも、感謝の気持でいっぱいになりました。今回の大会でも、保護者の方々や卒業生を始めとして色んな方のたくさんの応援をいただきました。
今まで団体戦では、4位、3位、2位になる姿を見届けてきましたが、まだ優勝はないんですよね。みなさんの応援を受け、いつかその日が来るといいなぁ……
今年で引退する3年生たちは、もう高校選手権の団体戦に出場することが出来ません。でも、団体戦のメンバーにはなれるんですよね。団体戦のメンバーは、戦う5人だけじゃなく、選ばれた8人だけじゃなく、応援する人たち全員を合わせてメンバーだと思っています。
来年もまた、団体戦メンバーとして、みんなで頑張ろうね。
<つづく>