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第36回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に2チーム増えた50チームで争われます。 8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。 (続きを読む...)
かるた甲子園、京都・北稜高が初出場 創部12年目で悲願
というわけで、今年の高校選手権団体戦京都府代表校である北稜高校競技かるた部の記事です。
埼玉県高校かるた 星野Aが連覇
というわけで、埼玉県で行われた第25回埼玉県高校かるた大会団体戦の記事です。
第36回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選
高校選手権団体戦の熊本県代表校を決める日……今年もこの日がやってきたんだなと思いながら、僕は会場へと足を運んでいきました。
熊本県の予選にはここ15年ほど毎年のように足を運んでいるのですが、拮抗した決勝戦が行われた回数は少なかったと思います。しかし、今年は戦う前からギリギリの勝負だろうなと思っていました。
去年の感想記事にはあまり詳しく書いていなかったのですが、結果は「3-2」でした。こちらにとって良いオーダーだという感触があったにもかかわらずギリギリの結果で、しかも相手チームは全員が2年生。確実に強くなってやってきます。そのチームにどうやって勝つのかというのが、僕の役目であり使命になりました。
そして今年の決勝戦。大事になってくるのがオーダー決め。色々と考えた末に、「当てたくない選手と極力当たらないようにするオーダー」で行くことにしました。オーダーの詳しい決め方はここでは割愛しますが、かなり綿密に時間をかけて作り出したのに色々とあって計画がパーになりかけて焦りました。でも、とりあえずは僕が考えていた当てたくない選手と当たる組み合わせが発生しなかったので、とりあえずは第一段階をクリアしたかなと感じました。
だけど、本番はここからです。選手たちの表情を見ていると、ある程度は安心してみていられたのですが、最後は2勝2敗で1組が戦っているという状況。同じくらいの枚数差になったりもしたのですが、6枚差で勝利。本当に薄氷の勝利という感じでした。
去年は試合終了直後に、お互いが試合の内容を話し合うというちょっぴり珍しい光景が見られましたが、今年は勝者と敗者の表情がはっきりと分かれていました。うちの県も2校行けたら良かったのにね。なんで予選参加校が減っちゃってるんですかね……
さて、来年はどんな大会が見られるんでしょうね。決勝戦で戦った高校以外でも、結構良い取りをしている生徒が何人か見受けられたので、お互いに「来年もこの組み合わせで決勝戦が行われる」とか考えていると、足をすくわれるかもしれません。
第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦
というわけで、滋賀県近江神宮で行われた「第1回おおつ光ルくん杯百人一首競技かるた団体戦」に参加してきました。僕が九州外の大会に出ることはあまりないのですが、たまには……ね。
団体戦のメンバーは「熊本学生百人一首同好会」ということで、大学生と社会人のチーム。一応、6人全員がA級選手です。
大会前日は神戸に行ってみんなで遊ぼうという計画だったのですが、ほとんどみんな無計画で……予想はしていたんだけど僕も無計画だったので何も言えないです(笑)
そこで、駅前でレッドブルを配っていたお姉さんに、お昼ごはんのオススメを聞いてみんなで探索。見つからなかったんだけど、神戸牛がお安く食べれそうなお店があったので突入。ランチの時間ギリギリで、入店後に「あと30分で閉めます」と言われてしまったけど、みんな急いで食べて完食。美味しかったです。ご飯を食べたあとは、店員のお兄さんに神戸の観光名所らしきところを色々聞いて、地図ももらっちゃいました。
神戸の街をぶらぶらと歩いたのですが、一番印象に残ったのは大道芸人のブライアンでした。初めて大道芸というのを生で見た気がするのですが、芸よりもむしろ話術の方が面白かったです(笑)
観光を楽しんだ後は夜ご飯。相変わらずみんな無計画なので、僕が「そばめしを食べよう」と提案して「長田タンク筋」に行きました。バラエティ番組「シルシルミシルさんデー」で見た記憶があったんですよね。思っていたよりも美味しくて満足でした。
そして、宿泊先である新大阪のホテルに行って就寝。新大阪駅でちょっと迷子になってしまいました(笑)それにしても、熊本と比べると交通系電子マネーがかなり普及しているなと思いました。普段はあまり使わないんですけど便利ですねー。
大会当日
大会当日。おおつ光ルくんも開会式にやって来るなどして一試合目の開始。対戦相手がどのような5人で来るかと思っていたのですが……全員が「永世クイーン」「元クイーン」「元準クイーン」のいずれかというね……
チームメイトのみんなは頑張ってくれたのですが、僕自身はお手つき4回の18枚差であっさり負けてしまいました。チームとしても善戦したものの敗戦。ちょっと緊張しすぎた感もありましたが、何でこんなにあっさり取られているのかよく分からなくて、ちょっと不思議な感じの負け方でした。
二試合目は、対戦相手に僕と当たりたいと言ってくれている子がいたんですが、残念ながら大戦とはなりませんでした。代わりといってはなんですが、お腹を触らせてもらいました(笑)
試合内容としては、お手つき2回の11枚差で勝利。チームも勝つことが出来ました。いつもより子音(S、K、Hなど)で上手く反応できて、無意識のうちに手が動いて珍しく自分でビックリした札もありました。
三試合目は僕はお休み。三試合目が終わって、上位8チームが順位決定戦へと駒を進めることが出来るというルールだったのですが、僕たちは9位という成績でした。残念。
久しぶりの団体戦の大会だったけど、みんな楽しく良い感じで団体戦が出来た(と思う)し、参加して良かったなと思いました。第2回のおおつ光ルくん杯は……どうしようかなぁ……
合宿に行ってきてみた
というわけで、昨日に引き続き県外で練習。福岡大学の合宿に参加してきました。車で運転して行ったのですが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれて焦りました。
- 対B級 ○3 お手0
- 対C級 ○15 お手1
- 対A級 ×14 お手0
- 対B級 ×1 お手0
- 対B級 ×1 お手6
一試合目は、ちょっとしたハプニングがあって暗記時間中に全力疾走することになってしまい、序盤から疲れてしまいました。中盤まで相手のミスを拾うような取りばっかりだったけど、終盤でようやく気持ち良い取りが出来るような内容でした。
二試合目は団体戦。勝たなければいけない状況だったのでちょっぷりプレッシャーがありました。自分が取った札の内容が、結構ギリギリなものが多くてちょっと焦りました。
三試合目は、過去に大会であっさり負けたことがある相手と。相変わらず手が出ない……反応の早さでこちらを消されてしまうんですよね。「反応した瞬間に立ち上げる」というイメージを持つようにしたら、中盤以降は少しは払いが出るようになったけれども、別れ札がどちらが出ても取れなかったのでダメダメでした。
四試合目は、気が付いたら10枚差くらいつけられているいつものパターン。特に調子が悪いわけじゃなかったんだけど、二字札を取られる割合が多すぎたように思えました。僕は二字札が別れているときに相手陣にまず手を出すことが多いのですが、相手が聴き分けて守っているスピードに負けてしまっていました。
そして、四試合目がみんなでご飯の時間になったのですが、せっかくなので僕は引き続き練習を行うことにしました。最近は意識してお手つきしないよう心がけているのですが、4試合でお手つき合計が1回で僕にしてはメチャクチャ少ない……と思ったのは死亡フラグでしたね。
五試合目は、序盤は相手の調子が悪いのかなという雰囲気があったけど、中盤までにお手つきを重ねてしまい、気が付いたら「12-1」くらいになってしまっていました(数えていないので数値はアバウト)。そこから、なんとか運命戦に持ち込んだのですが、相手陣が4回くらい読まれたのは想定外でした。
練習後はその場にいた6人ほどで払いの練習。A級優勝するようなレベルの選手でも、特殊な練習ではなく基本を大切にした練習をしているのだなと感じました。
立場上、もっと運営に協力すべきだったのかもしれませんが、楽しく練習をさせていただきありがとうございました。
第42回宇佐大会
というわけで、出場してきました。2週間くらい練習していない状態だったのですが、最近は直前にあまり練習していなくてもボロボロな試合内容にならないようになっている気がします。
- 一試合目 不戦勝
- 二試合目 ○16 お手0
- 三試合目 ×9 お手3
一試合目は不戦勝。ただ、個人的には熊大同期対決という珍しいものが見られたので面白かったです(笑)
二試合目は、練習で2度対戦して2度とも束負けしている方と。僕はA級になってからの対戦結果を全て記録しているのですが、そのときの簡単な感想も30文字程度で書き綴っているんですよね。ほとんどは自分が気が付いたことを書いているのですが、前回対戦したときに頂いたアドバイスは自分にとってものすごくためになって、赤文字で目立つように書いて今でも試合中に心がけていることのひとつだったりします。
どんなアドバイスだったのかは言いませんが、改めてそのことを胸に刻んで戦ったのですが、相手のミスなどもあって16枚差で勝利。試合後にお話したときには褒めて頂いて素直に嬉しかったです。僕は昔っから、周りの選手たちに褒められるようなことが全然なかったからですねー(笑)
三試合目は、練習で3度対戦して3度とも負けている方と。暗記時間2分前になった段階で「ヤバイな」と思ってしまいました。暗記の入り具合と集中力が、普段の練習時と同じくらいだったんですよね。僕の実力だとそれじゃ勝てないのですが……そう自覚していること自体もマイナス要素ですよね。
序盤にお手ダブのミスを重ねてしまい、肝心なところでは相手陣を抜くことが出来ず、枚数を減らしただけで終わってしまった感じでした。この試合では、知らない間に横にいた2人と団体戦みたいな雰囲気になっていましたが、3人とも負けるという結果になってしまいました。次は勝ちましょうね!笑
最近は、ようやく「大会での集中力」というものを取り戻しつつあるような気がします。二試合目は最大集中状態で戦えている時間帯が長く、こういう試合をどれだけ多く・長く出来るかが、僕が今後強くなるための一番大事な要素なんでしょうね。
練習では全然取れない苦手なゾーンも、大会では何故か体が動いて自然と取れたりしていたので、練習で何度やっても上手くいかなかったとしても、すぐに止めてしまうのではなく、(それが正しい練習内容であれば)継続して続けることが大事なんだなと思いました。
リベンジしたりリベンジされたり
- 対C級 ○15 お手0
- 対D級 ○9 お手2
- 対D級 ×10 お手9
- 対D級 ○19 お手0
- 対C級 ○1 お手4
一試合目は、対戦することが分かっていたので前日から対策を練って試合に臨みました。過去の対戦を思い出して、札の置き場所や送り札や意識配分などをあらかじめ決めておいて、かなり集中した状態で試合が出来たと思う。最近は一音目で違う子音に反応するなどが多かったけど、この試合では良いタイミングで反応できていて良かった。
二試合目は、一試合目の集中のまま試合をしたかったんだけど、上手くいきませんでした。このあたりは僕の永遠の課題な気がする……
三試合目は、なんかよく分かんないけどお手つきし過ぎた。一試合目と同じ読みで試合していたのに、このミスりようは何なんだよ。集中力不足ですね分かります。
四試合目は、三試合目を反省してお手つきをしないように心がけたらお手ゼロで終了。ちなみに、僕が1日に2回もお手ゼロの試合を行うのは数年に1度レベルだと思います(笑)
五試合目は、気が付いたら7連取されてスタート。団体戦だからあっさり負けちゃいけないよなと思いながら、だいたい5枚差以内のまま終盤へ。この試合は団体戦だったんだけど、相手チームの試合中の雰囲気見ていたら以前よりだいぶ良くなっていたし、内容としてもかなり良い団体戦が出来て大満足でした。
【KARUTAU】組曲『競技かるた』改という替え歌を歌わせてみた
サイト開設10周年ということで何かをやろう……というわけで、組曲『ニコニコ動画』改の替え歌を作ってUTAU
で歌わせることにしました。
歌詞自体は5年前に作成していたのですが(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、作成途中にしっくりこなかった部分を変更しています。
11分を超える動画なので、思ったよりも作成に時間がかかってしまいました。そして、元動画を知らない方はあまり楽しめないと思うので、興味がある方は先に歌声付きの元動画などを先にご覧になることをオススメします。
以下に僕が作ってみた動画と歌詞を書いていきます。なお、今回はそれぞれの曲の原曲名と、替え歌曲名も添えて書いてあります。
NHK番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』北海道に初の1勝を!
というわけで、2013年7月6日(土)にNHKの番組『ティーンズプロジェクト フレフレ
』で募集された、高校選手権に初出場する北海道の高校生たちの話題ですが(2013-06-29 NHK番組『ティーンズプロジェクト フレフレ』に、北海道の競技かるた同好会が出演)、近江神宮での大会の様子が9月7日(土)に放送されるようです。
【放送日時】
2013年9月7日(土) 17:55~ 18:25
【放送局】
NHKEテレ1
【番組名】
ティーンズプロジェクト フレ☆フレ
【番組内容】
漫画「ちはやふる」に憧れて結成した北海道唯一の高校生かるたチーム。「かるたの甲子園」での一勝をめざしている。対戦相手を務めるためドリームチームが結成されたが…。
【詳細】
札幌に暮らす高校3年生・桑名真璃さんは去年の春、北海道の高校唯一のかるた同好会を作った。今年は念願の全国大会「かるたの甲子園」出場を決めたが、練習相手や練習の仕方を相談する人がいない。そこでドリームチームが札幌を訪れる。果たして…。北海道大好きタレント、藤岡みなみが応援する。応援団員募集編では、モノマネタレントをめざす高校生の路上ライブを応援してくれる人を募集する。
高校選手権の結果を知っている方は、放送までネタバレコメントを控えるようお願いします。興味がある方はぜひご覧ください。
百人一首全国大会で宇高が準V
というわけで、今年の高校選手権団体戦で準優勝を果たした栃木県立宇都宮高校百人一首かるた部の記事です。
富士高、百人一首全国3位 個人戦は望月主将V
というわけで、今年の高校選手権団体戦で3位入賞を果たした静岡県立富士高校の記事です。
全国高校百人一首 五所川原8強
というわけで、第35回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権団体戦で、ベスト8を果たした青森県立五所川原高校の記事です。
第35回高校選手権観戦記3【団体戦結果編】
一回戦で負けてしまったので、決勝トーナメントが始まる前に僕は帰ってしまったのですが、各ブロックを勝ち上がった高校による決勝トーナメント、入賞校はこのようになりました。
決勝トーナメント
宇都宮━┓
┣┓
平塚江南━┛┃
┣┓
五所川原━┓┃┃
┣┛┃
武生━┛ ┃
┣
宮崎大宮━┓ ┃
┣┓┃
暁星━┛┃┃
┣┛
富士━┓┃
┣┛
小松━┛
高校選手権団体戦結果
【優勝】
暁星高校(東京都)【準優勝】
宇都宮高校(栃木県)【3位】
富士高校(静岡県)【4位】
武生高校(福井県)【ベスト8】
宮崎大宮高校(宮崎県)
平塚江南高校(神奈川県)
小松高校(石川県)
五所川原高校(青森県)
<つづく>
第35回高校選手権観戦記2【予選トーナメント編】
というわけで、今年も高校選手権の感想を書いていきます。
予選トーナメント Aブロック
鹿本┓
┣┓
東大寺学園┛┣┓
┃┃
富士━┛┃
┣
城ノ内━┓┃
┃┃
白鴎┓┣┛
┣┛
一関第一┛
去年は嫌なブロックに入ったなと感じたものでしたが、今年もでしたね。ただ、近年は参加校が増えて強豪校も増えている状態なので、どのブロックに入ったところで勝ち上がるのは簡単なことではないのですが。
一回戦 vs東大寺学園
主力5人の段位だけを見れば、相手の方が合計四段ほど上というチーム。オーダーはこのようになりました。
鹿本 - 東大寺学園
- 二段(七将) - 四段(主将)
- 二段(主将) - 二段(五将)
- 四段(副将) - 三段(三将)
- 二段(五将) - 三段(四将)
- 二段(三将) - 四段(副将)
相手チームがどのように思ったかは分かりませんが、この当たりを見たときには「お!やったぞ!」と思いました。理由はここでは述べませんが、ちょっぴり勝率が上がったように感じました。
(1)で行われていた試合は、どんどんと差を付けられている印象でした。でも、自滅している感じや悪いオーラを出している感じはなかったです。覚醒モードを見たかったけど、力の差を見せつけられた形となって22枚負け。
(5)で行われていた試合も、相手がA級選手という組み合わせ。バシッと取っているのは相手選手の方だったのですが、よく付いていったと思います。しかし、終盤に差し掛かり始めた頃から一気に引き離されて8枚負け。
残ったのは残り3組。いずれも内容的にも枚数差的にも、全員が勝つ可能性が十分に残されている状態でした。追い詰められながらも札を送るシーンが割りと多く発生していたので、相手の札合わせも阻止できていそうだなと思いながら見ていました。
しかし、(4)で行われていた試合が押し切られて4枚差負け。そして、(2)(3)で行われていた試合は相手陣が同時に出てどちらも2枚差負け。どうやら、仮に札合わせが完成していたとしても、勝利の女神がこちらへと微笑んでくれる可能性は低かったようです。
最終的な結果はこのようになりました。
鹿本 - 東大寺学園
- ×22
- ×2
- ×2
- ×4
- ×8
というわけで、今年の高校選手権も初戦敗退となってしまいました。試合後は久しぶりに号泣した気がするけどあれは忘れてください。だけど、みんなで悩みながら作り上げてきた団体戦。前日の最後の練習でまで、悩み続けた団体戦。最後にこの近江神宮の場で、しっかりとした形で完成して良かったと思います。
来年は、試合中だけでなく、試合後もみんなが笑顔でいられるようにしてあげたいです。
<つづく>
第35回高校選手権観戦記1【抽選編】
今年の高校選手権団体戦の組み合わせを掲載します。
トーナメント表
今年もトーナメント方式にて大会が運営されます。去年から更に5チーム増えた48チームで争われます。
8ブロックから各1チームずつ代表が選ばれ、再抽選して決勝トーナメントが行われます。
Aブロック
鹿本┓
┣┓
東大寺学園┛┣┓
┃┃
富士━┛┃
┣
城ノ内━┓┃
┃┃
白鴎┓┣┛
┣┛
一関第一┛
Bブロック
宇都宮┓
┣┓
浜松北┛┣┓
┃┃
基町━┛┃
┣
賢明女子学院━┓┃
┃┃
膳所┓┣┛
┣┛
前橋女子┛
Cブロック
米子南┓
┣┓
五島┛┣┓
┃┃
下関南━┛┃
┣
宮崎大宮━┓┃
┃┃
秋田北鷹┓┣┛
┣┛
大垣北┛
Dブロック
洛南┓
┣┓
浦和明の星女子┛┣┓
┃┃
暁星━┛┃
┣
成田━┓┃
┃┃
筑紫女学園┓┣┛
┣┛
南山女子部┛
Eブロック
北海学園札幌┓
┣┓
上海日本人学校┛┣┓
┃┃
取手聖徳女子━┛┃
┣
上野原━┓┃
┃┃
桑名┓┣┛
┣┛
平塚江南┛
Fブロック
日南┓
┣┓
玉野光南┛┣┓
┃┃
武生━┛┃
┣
高岡━┓┃
┃┃
ボストン日本語学校┓┣┛
┣┛
高松┛
Gブロック
星野┓
┣┓
愛光┛┣┓
┃┃
益田━┛┃
┣
藤沢西━┓┃
┃┃
小松┓┣┛
┣┛
諏訪清陵┛
Hブロック
中津南┓
┣┓
鶴丸┛┣┓
┃┃
安積黎明━┛┃
┣
五所川原━┓┃
┃┃
大阪市立南┓┣┛
┣┛
宮城学院┛
出場高校 48校
| 北海道 | 北海学園札幌高等学校 | (初) |
| 青森県 | 青森県立五所川原高等学校 | (初) |
| 岩手県 | 岩手県立一関第一高等学校 | (10) |
| 宮城県 | 宮城学院高等学校 | (34) |
| 秋田県 | 秋田県立秋田北鷹高等学校 | (初) |
| 福島県 | 福島県立安積黎明高等学校 | (6) |
| 茨城県 | 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 | (初) |
| 栃木県 | 栃木県立宇都宮高等学校 | (5) |
| 群馬県 | 群馬県立前橋女子高等学校 | (5) |
| 埼玉県 [1] | 星野高等学校 | (11) |
| 埼玉県 [2] | 浦和明の星女子高等学校 | (2) |
| 千葉県 | 成田高等学校 | (3) |
| 東京都 [1] | 暁星高等学校 | (27) |
| 東京都 [2] | 東京都立白鴎高等学校 | (初) |
| 神奈川県 [1] | 神奈川県立藤沢西高等学校 | (14) |
| 神奈川県 [2] | 神奈川県立平塚江南高等学校 | (2) |
| 富山県 | 富山県立高岡高等学校 | (4) |
| 石川県 | 石川県立小松高等学校 | (4) |
| 福井県 | 福井県立武生高等学校 | (10) |
| 山梨県 | 山梨県立上野原高等学校 | (初) |
| 長野県 | 長野県諏訪清陵高等学校 | (6) |
| 岐阜県 | 岐阜県立大垣北高等学校 | (8) |
| 静岡県 [1] | 静岡県立浜松北高等学校 | (3) |
| 静岡県 [2] | 静岡県立富士高等学校 | (22) |
| 愛知県 | 南山高等学校女子部 | (3) |
| 三重県 | 三重県立桑名高等学校 | (2) |
| 滋賀県 | 滋賀県立膳所高等学校 | (30) |
| 京都府 | 洛南高等学校 | (12) |
| 大阪府 | 大阪市立南高等学校 | (2) |
| 兵庫県 | 賢明女子学院高等学校 | (初) |
| 奈良県 | 東大寺学園高等学校 | (22) |
| 鳥取県 | 鳥取県立米子南高等学校 | (11) |
| 島根県 | 島根県立益田高等学校 | (27) |
| 岡山県 | 岡山県立玉野光南高等学校 | (10) |
| 広島県 | 広島市立基町高等学校 | (初) |
| 山口県 | 山口県立下関南高等学校 | (4) |
| 徳島県 | 徳島県立城ノ内高等学校 | (初) |
| 香川県 | 香川県立高松高等学校 | (3) |
| 愛媛県 | 愛光高等学校 | (初) |
| 福岡県 | 筑紫女学園高等学校 | (23) |
| 長崎県 | 長崎県立五島高等学校 | (6) |
| 熊本県 | 熊本県立鹿本高等学校 | (11) |
| 大分県 | 大分県立中津南高等学校 | (9) |
| 宮崎県 [1] | 宮崎県立宮崎大宮高等学校 | (19) |
| 宮崎県 [2] | 宮崎県立日南高等学校 | (初) |
| 鹿児島県 | 鹿児島県立鶴丸高等学校 | (30) |
| 海外 [1] | ボストン日本語補習校 | (初) |
| 海外 [2] | 上海日本人学校高等部 | (2) |
……さて、どうなることやら。
<つづく>
江南高文化部 全国の舞台へ
というわけで、高校選手権団体戦の神奈川県代表である平塚江南高校競技かるた部の記事です。
久しぶりにひざが痛い
- 対C級 ×4 お手1
- 対B級 ×13 お手5
- 対B級 ×2 お手8
- 対B級 ○8 お手3
2日連続で朝からの練習となったわけですが、久しぶりに試合中にひざが痛かったです。構えると右ひざが痛かったので、タオルを何重かに折って敷いてから試合をすることにしました。また、軽く素振りをしただけで右手が痛んだので、昨日・今日の試合会場の畳が硬かったのかもしれません。
一試合目は、ひざが痛くて途中から構えを変えるなど、集中力に欠いた試合をしてしまいました。申し訳ない。
二試合目は、恥ずべきダメな試合をしてしまいました。復活ポイントを与えてくれなかったのもあるんだろうけど、ダラダラとして自分自身に負けていました。疲れてるとか眠いとかひざが痛いとか、どこかでそういう言い訳の気持ちが試合中に出ていたと思います。反省。
三試合目は、先ほどの反省を生かして、とにかく身体を動かして無理矢理試合に集中するようにしました。序盤は暗記が不徹底で、前の試合の場所を払うなどをやらかしていましたが、自分自身には負けてなかったので良しとします。ただ、団体戦で勝利して気が抜けて、その後ボロボロになったのはダメだったなー。
四試合目は、キツかったけど無理矢理体を動かして頑張りました。終盤の中途半端な取りは相変わらずだったけど。
今日は、H音に対する反応がダメダメでした。妙に反応しすぎて全然違うところに手を出して申し訳なかったです。
埼玉県高校かるた 星野高が6年ぶりV 浦和明の星女子と全国大会へ
というわけで、第24回埼玉県高校かるた大会団体戦が行われ、決勝で星野高Aが浦和明の星女子高を破り、6年ぶり2度目の優勝を果たしたという記事です。
