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【KARUTAU】組曲『競技かるた』改という替え歌を歌わせてみた
サイト開設10周年ということで何かをやろう……というわけで、組曲『ニコニコ動画』改の替え歌を作ってUTAU
で歌わせることにしました。
歌詞自体は5年前に作成していたのですが(2008-06-30 組曲『競技かるた』という替え歌をつくってみた)、作成途中にしっくりこなかった部分を変更しています。
11分を超える動画なので、思ったよりも作成に時間がかかってしまいました。そして、元動画を知らない方はあまり楽しめないと思うので、興味がある方は先に歌声付きの元動画などを先にご覧になることをオススメします。
以下に僕が作ってみた動画と歌詞を書いていきます。なお、今回はそれぞれの曲の原曲名と、替え歌曲名も添えて書いてあります。
競技かるた 和装で披露 日高高校生 児童に伝授
というわけで、埼玉県立日高高校かるた同好会が、小学生を対象にした競技かるたの公開講座を行ったという記事です。
『第一回白瀧杯 女流かるた高校選手権大会』がニコニコ生放送で中継されます
というわけで、以前お伝えした白瀧杯女流かるた高校選手権大会ですが(2013-06-25 女子高校生限定の和装かるた大会『白瀧杯女流かるた高校選手権』)、2013年7月13日(土)にニコニコ生放送で中継されます(開場:09:30)。
ニコニコ生放送のページより、放送内容を以下に転載します。
第1回白瀧杯女流かるた高校選手権大会を生中継
女子高生限定の競技かるた大会『白瀧杯』を一回戦から決勝まで生中継します。
大人気のかるた漫画『ちはやふる』の主人公の綾瀬千早と同じ女子高生による競技かるたの大会です。
白瀧呉服店主催のこの大会は無料で袴が貸し出され、出場者全員が袴着用での大会となります。
また、優勝者には浴衣一式が、2位3位には和装小物が商品として贈呈されます。
競技かるたに情熱を燃やす女子高生たちの戦いをお楽しみください,。
第1回白瀧杯女流かるた高校選手権大会の詳細はコチラ
競技者にかぎらず、興味がある方はぜひご覧ください。
女子高校生限定の和装かるた大会『白瀧杯女流かるた高校選手権』
というわけで、2013年7月13日(土)に、白瀧呉服店さん協賛による大会「第1回白瀧杯女流かるた高校選手権」が行われます。
出場資格は、初段以上の女子高校生で和装であること。申込者の中から規定によって選ばれた32名がトーナメントによって戦います。申し込み締め切りは6月30日(日)となっておりますので、興味がある方は所属会にお問い合わせください。
また、関係各者に配布されている案内文には『大会の模様がインターネット上に掲載される』との記載がありますので、インターネット中継配信がされるかと思います。詳しいことが分かりましたらまたお知らせしますが、白瀧呉服店さんのように競技かるたに興味を示していただける企業・団体等が増えていってくれると嬉しいです。
和装で百人一首競技かるた(佐賀城本丸歴史館)
というわけで、佐賀県公式サイトより、佐賀城本丸歴史館において競技かるたが披露されるという記事です。以下、内容を抜粋します。
【開催日時】
平成24年12月15日(土曜日)
14時00分~17時00分【開催場所】
佐賀城本丸歴史館 外御書院【内容】
和装(袴)で百人一首競技かるたを披露します。
札を取る速さや試合の緊張感を感じてください。
※参加者募集はしていません。
佐賀城本丸歴史館は、2007年に佐賀大会(プレ大会)が行われた会場です。僕も参加して内容は散々だったのですが、素晴らしい会場だったということを覚えています。
近隣にお住まいで興味がある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
競技かるた4コマ『綾のかるた』第2話感想
ちはやふる:声優陣が和服姿でファンイベント A級選手とのかるた対決も
『A級選手』(『スターダストボーイズ』の替え歌)
今回の競技かるた替え歌は、アニメ『宇宙船サジタリウス
』のオープニング曲である『スターダストボーイズ』の替え歌です。
実はこのアニメは一度も見たことがないのですが、曲は昔から好きなんですよね。
歌詞は特定の誰かの事を指しているわけではないのであしからず。
世界遺産、熱戦の場 元興寺で競技かるた大会
小倉百人一首かるたフェス:和装で全国大会
というわけで、平城遷都1300年祭を記念した「小倉百人一首かるたフェスティバルin奈良2010」が行われたという記事です。
第20回奈良大会や、有料で一般の人も参加できる「大かるた会」についても書かれているのですが、今日は西郷名人と楠木クイーンによる模範演技が行われていたんですね。豪華すぎる対決だ……
“百人一首”かるた競技大会(第40回太宰府大会)
というわけで、本日行われた太宰府大会の記事です。動画付きで紹介されているので、ちょこっと解説しておきます。
和装で試合をしている人が多い理由
多分お正月だからです。大会として着用を義務づけることは行っていません。個人的には和装を義務化する動きには反対なのですが、このように自主的に和装で大会に出場する選手は好感が持てますね。
序歌がいつもと違う
菅原道真
ゆかりの地である太宰府天満宮で大会が行われていることもあって、序歌には菅原道真が詠んだ歌が使用されています。
東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
ちなみに、菅原道真は『菅家』という作者名で『このたびは』の歌が小倉百人一首に選ばれています。だから僕が太宰府大会に出場している時は、「『この』の札は取りたいな」というオカルト的な目標を掲げたりしていましたね(笑)
読み札が白黒の理由
動画で読み札が見えると思いますが、作者の絵柄には色が塗ってありません。これは、購入したい人が好きなように塗り絵が出来るように敢えてこのようにしてあるのです。
……というのは冗談で、札を取り出す時などに読み札がちらっと見えてしまった場合、着色されていると次に読まれる札を推測しやすくなるんですよね。だから、特別に色が塗られていない読み札が使用されています。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第37話感想
競技かるたマンガ『ちはやふる』第32話感想
今月号は、先日の記事で書いたように(2009-05-21 「ちはや」のBE・LOVE、攻めの姿勢)、『ちはやふる』が表紙でしたね。来月も表紙を飾るようです。
そして、マンガ情報誌『ぱふ
』7月号に取材記事が掲載されていることや、5巻は6月12日発売でクイーンが表紙であることなどが書かれていました。
慶応義塾大学かるた会 小倉百人一首で勝負!
慶應義塾大学かるた会の取材記事です。お正月ということで、和装で試合をしている様子などが収められています。
ふと気になったのだが、『慶應義塾大学かるた会』『慶応大学かるた会』『慶應かるた会』……正式名称はどれなんでしょうかね(笑)
『全日本かるた協会』と『日本かるた院本院』
1月3日に行われた『かるた始め』で読手を務められた、日本かるた院本院理事長の鈴山葵さんの取材記事です。記事中には、以下のような文面がある。
「規則があってないため、もめることも多い。札に同時に触れた場合は遠い人の勝ちなど、ルールを知ってほしい」
……なるほど。全日本かるた協会のルールでは、同時の場合には自陣の取り――つまり近い人の勝ちになるのだが、日本かるた院本院のルールの場合は逆なんですね。このルールで競技かるたを行ったら、運命戦でも自陣を取られちゃいそうで怖いですね(汗)
『日本かるた院本院』と聞いてもピンと来ない人が多いと思うので、ここで簡単に説明します。
今では、社団法人全日本かるた協会に、各都道府県で活動をしているかるた団体が参加するという形になっていますが、数十年前はかるた会も複数存在していました。詳しいことは知りませんが、方向性の違い等によるものなんでしょうかね。
そんな中、まだ全日本かるた協会が主催で名人位戦を行っていなかった頃に、初代名人位に輝いた鈴山透氏が設立したのが『日本かるた院本院』である。競技性よりも美しさや文化的側面を重要視しているようで、1月3日に毎年行われている『かるた始め』も日本かるた院本院が行っている。競技かるたが激しいスポーツ的側面を持っているにもかかわらず、和装で行うのが正しいという一般の人のイメージは、かるた始めがテレビニュースなどでも取り上げられるのも、ひとつの理由なのかもしれませんね。
ちなみに、こういった競技かるたの歴史については、Octopus's Pageの『かるたのページ』にて非常に詳しく書かれていますので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

