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帰省の有段者らが「かるた始め」 国民文化祭へ弾み

帰省の有段者らが「かるた始め」 国民文化祭へ弾み | 鹿角きりたんぽFM

というわけで、秋田県鹿角市で行われた練習会の記事です。

なお、2014年の国民文化祭は秋田県で行われ、小倉百人一首部門は2014年11月1日(土)から鹿角市記念スポーツセンターで開催されます。

国民文化祭あきた(第29回国民文化祭・あきた2014公式ウェブサイト)

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2013年のかるた始め

というわけで、2013年のかるた始めをして参りました。

  • 対D級 ×4 お手2
  • 対D級 ×3 お手5

一試合目も二試合目も、取りにばらつきが多すぎたような気がする。いつものことだけど、特に下半身がぶれ過ぎ。人として軸がぶれていますね。

試合中に意識的に力を入れて壁を作るなどをすると、ある箇所はうまく取れるようになるけど、他の場所がワンテンポ遅れてしまったりと、払いの練習をして身体に覚え込ませればいけないなと再認識させられました。

僕がかるたを始めたばかりの頃の、試合の時間以上に払いの練習に力を注いでいました。試合がそんなに好きじゃなかったですし(笑)そして、自分が納得がいく取りが出来るようになるまでひたすら札を払っていました。

しかし、今では立場も練習環境も変わって、払いの練習をすることがほとんどなくなり、体力的な衰えもあって随分と取りが遅くなっているような気がします。以前のような元気な取りは出来るような気がしないけど、初心に帰って払いの練習をする時間を意識的に作りたいなと思いました。

帰り道の出来事

練習後は男4人で温泉に行く事になりました。温泉について貴重品をロッカーに入れて……あれ?ケータイがない……だと……?

ポケットの中も車内も探したけど見付からない。どこかに置き忘れてしまっているようだ。そこで、僕の頭に浮かんだのは直前に行った某定食屋。場所はちょっと遠いところ。そこで、みんなに協力して捜索開始です。

1人は僕のケータイに電話をかけ続けてくれて、1人は立ち寄った定食屋の電話番号をネットで探して電話、1人は僕の車内を捜索、そして僕はどこに忘れたのかを必死に思い出す作業……やはり定食屋に置き忘れてしまっている気がする。

探した時間は10分くらいだったでしょうか。僕にかけてくれていた電話がつながりました。電話に出た相手は僕の車内を調べていた子……あれ?車内にあったんですね(汗)みんなを乗せて運転して、荷物を色々と取り出すなどしているうちに落としてしまっていたようでした(言い訳)。

みんなに迷惑をかけてしまったけど、見付かって良かったです。ありがとうございました。そして、冷や汗を温泉でスッキリと流して帰りましたとさ。めでたしめでたし。

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京都 新春恒例「かるた始め」

というわけで、京都府の八坂神社で行われたかるた始めの記事です。

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『MANGA-ZIN AWARD』で『ちはやふる』が第2位に選ばれる

第1回「MANGA-ZIN AWARD」決定!大賞は「バクマン。」(コミックナタリー)

以前、新しく『MANGA-ZIN AWARD』というマンガ賞が設立されたことをお伝えしましたが(2009-06-24 マンガのプロが選ぶマンガ賞 MANGA-ZIN AWARD設立!)、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』は2位に選ばれたようです。おめでとうございます。

上位10作品は、このようになっているようです。

この結果を見ると、『バクマン。』と『ちはやふる』の2強だったようですね。選考人による『ちはやふる』へのコメントには、このようなものがありました。

「感動しました。正統少女向けスポコンとしては、『エースをねらえ!』の後継者(笑)」

「少女コミックなのに、なんだかもう少女コミックの枠から外れたれっきとしたバトルマンガです。恋愛とかの要素そっちのけ、もうかるた一直線。でも、その熱い闘志が、こっちの心を奮わせるんです。力強く何かに全力投球したくなるマンガです」

「友達でライバルで師匠で片思い相手である、なんて素敵な異性だ、ずるい」

「現代マンガの最高峰。少女・少年・青年、あらゆるジャンルを軽く超える面白さ。マンガ技術の高さ、熱意のすさまじい濃さ、こういう作家が出てくるから講談社はなめられない。完敗です。くやしい」

「実は私、競技かるた経験者なのですが、末次先生の描かれる試合の空気感、緊張感は現場を如実に捕らえており、読んでいて鳥肌がたちました。正直に言いますと、『競技かるた』をここまで面白いマンガにできるとは思いもよらず、非常に悔しい部分もあります(笑)」

競技かるた経験者のマンガ関係者が、他にもいるんですかっ!!ぜひ、『ちはやふる』以外の競技かるたマンガの作成をお願いします(笑)

もし、来年にまた第2回が開催されるのであれば、そのときに1位に輝いて欲しいなと思います。そのときまで連載されているかどうかは不明ですが(汗)

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『全日本かるた協会』と『日本かるた院本院』

京の人今日の人:「かるた始め」朗詠、鈴山葵さん/京都(毎日新聞)

1月3日に行われた『かるた始め』で読手を務められた、日本かるた院本院理事長の鈴山葵さんの取材記事です。記事中には、以下のような文面がある。

「規則があってないため、もめることも多い。札に同時に触れた場合は遠い人の勝ちなど、ルールを知ってほしい」

……なるほど。全日本かるた協会のルールでは、同時の場合には自陣の取り――つまり近い人の勝ちになるのだが、日本かるた院本院のルールの場合は逆なんですね。このルールで競技かるたを行ったら、運命戦でも自陣を取られちゃいそうで怖いですね(汗)

『日本かるた院本院』と聞いてもピンと来ない人が多いと思うので、ここで簡単に説明します。

今では、社団法人全日本かるた協会に、各都道府県で活動をしているかるた団体が参加するという形になっていますが、数十年前はかるた会も複数存在していました。詳しいことは知りませんが、方向性の違い等によるものなんでしょうかね。

そんな中、まだ全日本かるた協会が主催で名人位戦を行っていなかった頃に、初代名人位に輝いた鈴山透氏が設立したのが『日本かるた院本院』である。競技性よりも美しさや文化的側面を重要視しているようで、1月3日に毎年行われている『かるた始め』も日本かるた院本院が行っている。競技かるたが激しいスポーツ的側面を持っているにもかかわらず、和装で行うのが正しいという一般の人のイメージは、かるた始めがテレビニュースなどでも取り上げられるのも、ひとつの理由なのかもしれませんね。

ちなみに、こういった競技かるたの歴史については、Octopus's Pageの『かるたのページ』にて非常に詳しく書かれていますので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。