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清原元輔が祀られている清原神社に行ってみた

清原元輔が祀られている清原神社に行ってみた - Togetter

というわけで、熊本県熊本市西区春日1丁目にある清原神社に行ってきました。上のリンクは、そのときツイッターに投稿したつぶやきや写真のまとめです。

熊本駅から歩いて10分ほどの場所にあるのですが、今までこの神社がどこにあるのかまったく分かりませんでした。それもそのはず、道路沿いではなく民家の立ち並んだ場所にひっそりと建てられていました。

競技かるたをやっていて清原元輔が誰なのか分からない方は、このように説明すると分かるかと思います。

小さな神社ですが、興味がある方は探して行ってみてください。

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京都 新春恒例「かるた始め」

というわけで、京都府の八坂神社で行われたかるた始めの記事です。

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競技かるたマンガ『ちはやふる』第87話感想

BELOVE

では、競技かるたマンガ『ちはやふる(作:末次由紀)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

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百人一首大会:新春の真剣勝負--桑名

百人一首大会:新春の真剣勝負--桑名 /三重 - 毎日jp(毎日新聞)

というわけで、三重県桑名市吉之丸の鎮国守国神社で「新春百人一首かるた大会」が開かれたという記事です。

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玉津島神社で新春かるた大会

玉津島神社で新春かるた大会 - wbs和歌山放送WEB | 和歌山放送ニュース

というわけで、和歌山県の玉津島神社で新春かるた大会が開かれたという記事です。

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第45回九州職域大会

久しぶりに自分で運転して櫛田神社に行ってきました。途中で3人を乗せて下道で約3時間といった感じですかね。

今回は数年ぶりにC級の方で出場したんですが……僕だけ違うユニフォームですか!お前ら、僕が天智天皇Tシャツを持っていないのを知っていてやってるだろうが!寂しいよー。

  • 一試合目 対B級 ×15 お手4
  • 二試合目 対B級 ○10 お手1
  • 三試合目 対A級 ×2 お手0

一試合目は、なんかダメダメでしたね。左右に別れた札や相手陣と自陣に別れた札で、僕が行く方向と逆が出すぎだろと思ってしまった。だけど、こういう時に出札のせいにしちゃダメなんですよね(2008-02-20 『出札が悪い』というのは、主観的な感想にすぎない)。負けの本質は、訳の分からない僕のミスと、相手の取りに対応出来なかったことかな。

二試合目は、中盤くらいまで負けていたんだけど、逆転してからは一気に流れがきて勝てちゃいました。「どうせまた自陣ばかり出るんでしょ?」という気分で試合をしていたので、別れ札も素早く戻れて良い感じで取れていた気がします(笑)

三試合目は、久々に大会で九州外のA級選手と試合ができるということで嬉しかったです。相手のミスなどもあり、中盤までに10枚近いリードを奪うことができたのだが、攻めが甘い僕はそこで相手を一気に潰せないんですよねー。中盤以降は一気に枚数を詰められることはなかったのだが、僕が1枚取る間に2枚取られる流れで試合が進み、終盤の大事なところでそれまであまり取られていなかった右自陣をズバッと抜かれて逆転されましたとさ。中盤に枚数差が開いた状態からの逆転勝利のお手本のような試合をされちゃいましたね(2009-09-19 「20-10」で負けている時の考え方)。

今日一日の試合を思い返してみると、いつもの練習よりはマシな摂りが出来たような気がする。自分の理想通りの取り方が、要所要所で出来ていた。今の僕の取り方や構えが悪いというのは事実だろうけど、まずは集中力と暗記精度の底上げが大事なのかも。

運転して大会に出て……色々と疲れた一日でした。

三重 新春に「けんかかるた」

NHKニュース 三重 新春に「けんかかるた」

というわけで、三重県で行われた「けんかかるた」の記事です。僕は初めてこのかるたの存在を知りました。記事によると、

かるたには百人一首の代わりに漢詩が書かれていて、参加者たちは神社の宮司が読み上げる詩が書かれた札を取り合っていました。「けんかかるた」は、江戸時代に武士の子どもの教育のために考案されたと言われ、「戦場では有利な状況でも油断してはいけない」という心構えを教えるため、取った札も、座布団の下に隠すまで横取り出来るのが特徴です。

とのこと。面白いけど恐いルールだなぁ……競技かるたにこのルールが採用されていなくて良かった(笑)

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津和野でかるた大会

緊張!札の争奪戦 津和野でかるた大会(山陰中央新報)

というわけで、第29回島根県津和野町かるた大会の記事です。写真を見ると、かなり狭そうですねー。

僕が今まで出場した大会で一番狭いと感じたのは、高校のときに出場した宇佐大会で、両隣との間隔が札3枚分くらいしかなかったときでした。今なら、臨機応変に払い手を封印して試合を出来ますが、当時はそんな器用なことが出来ずにイライラしてたなぁ……

様々な序歌

競技かるたでは、一枚目に読まれる序歌は基本的に「難波津に……」の歌である。これは、全日本かるた協会がこの歌を指定序歌としているからであって、別にこの歌を絶対に初めに読まなければならないという訳ではない。僕が知る限り、現在次のような歌が序歌として使われている。

難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今を春べと 咲くやこの花
王仁 / 全日本かるた協会の指定序歌

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
菅原道真 / 太宰府大会での序歌

諸人を はくくむ誓 ありてこそ うみの宮には あとをたれけめ
藤原家隆 / 宇美大会での序歌

東海の 小島の磯の 白砂に 我泣き濡れて 蟹と戯る
石川啄木 / 五色百人一首の序歌

他にも色々ありそうなので、もし他に知っている方がいたらご連絡ください。一応、ワンポイントレッスンとして補足しておくと、菅原道真は「このたびは……」の歌を読んでいる菅家と同一人物であり、藤原家隆は「風そよぐ……」の歌の従二位家隆と同一人物です。ちなみに、下の句かるたの場合は序歌は存在せずに、初めに読まれた札は取れない札として、ずっと場に残り続けるらしい……

今年の太宰府大会のとき、いつものように一回戦負けして廊下でのんびりしていると、役員に対して「すみません、今日読まれていた序歌はなんという歌ですか?」と、質問してメモを取っている姿を見かけた。そのとき、他の大会でも「難波津に……」以外の札がもっと読まれるようになったら面白いのにな、と思った。

例えば、全国各地で開かれている公認・非公認大会で、それぞれご当地にまつわる独自の序歌を使用するようにする。そうすれば100首くらいあつまりそうだから、それを新たな百人一首(仮にご当地百人一首と命名)として作り出せないだろうか?このご当地百人一首を競技かるたの札にしたものをつくり、年に一回くらい全国大会を開いたら面白いのではないかと思った。決まり字のバランスが変わって、普段強い人が意外と苦戦するかもしれない(笑)

とりあえず、熊本大会での序歌を独自のものにするとしたら何がいいかな……?ちょうど、熊本大会が開かれている大慈禅寺には種田山頭火の句碑があるので、それを読むことにすればいいかも。句碑に書かれている歌は……

まったく 雲がない 笠をぬぎ
種田山頭火 / 大慈禅寺の句碑より

うわっ、短歌じゃなくて俳句だった!そういや、種田山頭火は自由律俳句で有名な俳人だった……五七五の形ですらないぞ(笑)

和装義務化のお話

久しぶりにまた考えて見ました。和装義務化したい人たちは、いったいどういう人たちが多いのか考えてみた。

  • 強いA級選手
  • 役職についている方
  • 都会の会に所属している方

僕の勝手な想像でしかありませんが、こういった方々が和装義務化に賛成しているように思える。逆に言えばこれらに当てはまらない方は、この問題に対して反対・無関心、義務化の動きを知らない人たちが多いように思える。

そこでひとつ提案なのですが、本当に和装が良いと考えるならば、まず所属会単位で和装義務の規定を設けるべきだと思います。所属会会則として『大会出場時は、和装を着用すべし』という項目を追加し大会に出場する。そして、自然と大会に和装で出場する人が多くなっていく……なぜ、それをせずにいきなり大会全体で義務化しようとするのだろうか?僕には理解できない。

以前も言ったことだが、委任状のハガキに『和装義務化についてどう思いますか?』という質問文を書いておくとか、公認大会でアンケートを書いてもらうとかそういったことをやって、全体の意見を汲み取って欲しいと思います。あ、そういえば、大学選手権大会のときの『知る人ぞ知る』ってドコが作ってるんだったっけ?あれに『和装義務化についてのコメント』という欄があったら結構面白いかもしれない(笑)

競技かるたは日本の伝統文化ではないっ!

本日放送の天才テレビくんMAXで競技かるたについて放送されていたのでその内容を書こうと思う。

番組は「和の遊びでバトルせよ!」と題して、出演者の子供2人が日本の伝わる伝統の遊びで対決するという内容だった。まずは、投扇興(とうせんきょう)。江戸時代(18世紀後半)に流行した扇をなげて的に当てる遊び。次に、闘茶(とうちゃ)。室町時代(14世紀)に流行したお茶の味を当てる遊び。

そして、最後に競技かるた。説明より先にジャージにTシャツ姿の2人の対決シーン。そして、競技かるたの歴史の説明がないまま決まり字の暗記を行い試合へ。競技かるたを全く知らない人がこれを見てどう思ったことでしょうかね?

前者の2つの遊びは歴史が紹介されていたのに、何故競技かるたは紹介されなかったのか?これは僕の邪推だが、『競技かるたは明治から始まった遊びで……』と説明すると、視聴者が「それで日本伝統の遊びと言えるの?」という疑問を抱いてしまうので、番組構成上説明はしない方が良いと判断したからではないだろうか?製作側の先入観と実際の競技かるたの状態に微妙なズレを感じた秋の夕暮れでした。

追記。11月25日(金)深夜放送の『デリペナ』でも競技かるたがでてくるようです。ペナルティのワッキーが対決するんでしょうか……?良く分かりませんが、中部地方ローカルの番組のようなので僕は見れません(涙)

和装義務大会

またもや百人一首競技かるたの大会時和装義務化についてのお話です。1ヵ月前の記事(2005-10-06 ついに一般の大会で和装義務化が……)で、愛知大会はA級とシニア級は和装義務だけどどのような説明がされているのだろう?と疑問に思っていたが、偉大なる先輩のサイトTricharに愛知大会の和装についての記事があったので一部抜粋させていただきます。

今年度よりは地域や開催地国府宮神社等の要望もあり、みだしのことにつきましてご協力賜りますようご案内申し上げます。 A級・シニア級の選手は多くのかるた競技を愛する選手のお手本になるべきかと存じます。そこで、全日本かるた協会から、簡単な和装の案内が各会に届いておりますが、私どもも競技しやすい簡単な和装を望んでおります。今年度は福井県の国民文化祭も和装が義務付けられております。福井県の国民文化祭をお手本といたしまして、私どもはとりあえず、A級とシニア級の選手には和装を義務付けることにしました。やがてはB級以下も和装化が実現すればよいと願っております。

まず、文章を読んでいくと『開催地の要望により仕方がないかな』と思わせるくだりで始まりますが、読んでいくと結局は主催者側の意向という事が分かります。大会が成功に終わらないうちに『B級以下も和装化』の発言はちょっと早すぎるという気もしますけどね……

次に、国民文化祭ふくい2005での百人一首競技かるた部門のパンフレットに載っていた、全日本かるた協会会長のコメントの一部抜粋です。

今後も日本古来の伝統文化として、受け継いでいくことが肝要であります。また、「かるた界」における「和装着用」を検討する時期に来ていると考えており……(以下省略)

会長のコメントを見ても、やっぱり和装義務の理由が抽象的過ぎて良く分かりませんでした。しかし、和装義務のコメント以上に気にかかったのが日本古来の伝統文化という言葉だ。つまり、会長は競技かるたを『スポーツ』ではなく『伝統文化』だと解釈しているわけです。これでは、和装義務化に関して『試合をしづらい』『夏は暑い』『着脱が大変』と言った意見も「スポーツじゃなくて伝統文化だから関係ない」という意見の前では無力化してしまうのではないだろうか。国民文化祭だからこの様な発言がされたのであれば良いのですが、もし競技かるた自体への意見だとすれば結構波紋を呼びそうな気がしますね。