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明日から京都に行ってきます
旅行というか、土曜日から行われる第30回全国小倉百人一首かるた高校選手権を見に行くためなんですけどね。そういえば、これで京都に行くのが何回目なのかを振り返ってみることにした。
- 1998年(高校1年修学旅行)
- 2000年(第22回高校選手権)
- 2001年(第8回大学選手権)
- 2002年(第9回大学選手権)
- 2003年(第10回大学選手権)
- 2006年(第28回高校選手権)
- 2006年(第30回全国高校総合文化祭)
- 2007年(第29回高校選手権)
- 2008年(第30回高校選手権)←いまここ
ちなみに、高校選手権の開催回数は団体戦のものです。昔は個人戦と団体戦の開催回数が一致していませんでしたからね。
今年は、余裕があれば携帯から毎日ブログを更新していこうかなと思います。それでは、明日に備えて今から準備して寝ます。
今年の大学選手権優勝と言えば……
立命館大学の在学生向けWebマガジン「RS Web」に、今年の大学選手権大学代表の部優勝者の記事が載ってました。
第37回太宰府大会
毎年、太宰府大会に行くときは、熊本駅からJRで大牟田まで行き、大牟田から太宰府までは西鉄で行くというルートだったのだが、今年は大牟田までを車で運転していくことにした。すると、自宅から大牟田駅までかかった時間は、行きが55分で帰りが80分。思っていたより時間がかからないから、今度から太宰府大会は大牟田駅まで運転していこうかなー。
で、今日の試合結果は、
- 一試合目 ×5 お手2
数年前に、大学選手権個人戦で戦った方とでした。また負けちゃいました(苦笑)この試合では、中盤までは競っていたのだが、お手や相手の連取やらが重なったあたりで集中が途切れちゃったかな。
僕の場合、試合の集中具合が『集中していない』『集中状態』『最大集中状態』の3つの状態に分けられる。前の2つは読んで字の如くだが、『最大集中状態』とは僕が大会や気合の入った練習の時に現れる、普段以上の集中状態になっているときのことだ。この状態の場合ときは、普段苦手な札や音であっても無意識のうちに反応できてしまう。上のレベルのA級選手はこの『最大集中状態』を常に保っている状態だと思う。
で、今日の試合の場合は序盤に『最大集中状態』になっていい感じだったのだが、読みと合わずに良い反応のときは空札ばっかりでした(涙)まぁ、仮にその反応したときの札が出札であったとして、自分が取れていたという確証はどこにもないんですけどね。
今後の課題は、普段から意識的に『最大集中状態』を出せるようにすることかな。あと、やっぱり構えは昔の構えに戻した方が良さそうだ。今の構えだと、安定した80%の取りは出来るけど、100%の取りが全然ない状態な気がする。特に相手陣が遅いんで、練習する時間があればじっくりと構えを再構成したいと思います。
第30回高校総合文化祭観戦記5【帰宅編】
決勝を見終わった後は、鹿本高校の子たちと一緒に京都駅まで行き、地下街をブラブラしていると福岡県代表の子とばったり遭遇。暇だったので付いていくと、今度は大学選手権を終えた岡山大学と熊本大学の子たちにばったり遭遇。ご飯を食べたて色々とお話をした後に、また熊本県のみんなが泊まっている宿にお邪魔することにした。
そこでは、生徒や先生たちから感想を言っていく場面があったのだが……僕は、また泣いちゃいました(苦笑)今度は泣かないぞって思ってて、あれでもかなり我慢してたんだけどね。
僕は、その日のムーンライト九州で帰った。今度は、特にアクシデントは発生せず、朝の11時ごろに家に到着。いつの間にか、ツクツクボーシが鳴く季節となっていた。
<つづく>
第30回高校総合文化祭観戦記4【決勝リーグ編】
朝、大学選手権に行く広島大学と熊本大学の子たちを見送り、シャワーを浴びた。その後、地下鉄と阪急電車を使い京都市体育館へ向かったのだが、途中で乗る電車を間違えて間逆の方向に向かっていました(汗)相変わらず方向音痴だな……と自嘲しつつ、なんとか目的の電車に乗って無事にたどり着いた。
今日は、決勝リーグに残っている中で、唯一知っている選手たちが出場している大分県を応援することにした。大分県は、前日に副将の子が肺を悪くしたか何かで入院したということだった。詳しい病状とかは聞いてないけど、早く完治しますように。で、大分県のオーダーはオール2年生のチーム。来年の高校選手権ではこのメンバーをベストメンバーとして、連覇を目指すことになるんだろうね。
大分県の対戦相手は埼玉県。2勝2敗の状態で1人が残っているという試合展開。「2-1」で負けている状態から相手陣を抜いて運命戦になった。このときに送る札は『読まれない札』を送らなければならないのだが、結果的に『読まれる札』を送ってしまい運命戦負け。この試合の結果、準々決勝に進出したのは、『大阪府、東京都、静岡県、埼玉県』になった。
そういえば、この準々決勝では、札の組み合わせが全然違っている場所があり、試合後にクレームがあったようだ。そこで、ふと思ったのだが、『団体戦では、同じ組み合わせの札を使います』という規定はどこにもなかったように思える。単に、運営上の関係でデファクトスタンダードとなっているだけで、組み合わせが違ったからといって、再試合や無効試合とはならない。こういうときには、負けたのを運営側のせいにするのではなく、相手も同じ条件だと思わなければいけないのかもね。だけど……もし、僕が札の組み合わせが違うことによって調子が狂ったら、やっぱり心のどこかで運営側のせいにしてしまう気がする……(苦笑)
応援するチームが負けてしまったけど、他にやることもないので続けて準決勝を見ていると、不思議な光景を目の当たりにした。暗記時間も終わり、そろそろ試合開始かなと思ってみていると、とある選手が役員に呼び出されて前の方へと歩いていった。何かと思ってみていると、役員や審判に囲まれて何かを言われている。これは僕の勝手な憶測なのだが、前の試合での何らかの行為に対して注意を受けていたのではないだろうか?だけど、もしそうだとしても、何故このタイミングなのだろう。暗記時間を終えた後でなければいけない話ではないだろうに……と、思いながらその光景を見つめていた。
準決勝をなんとなく見ていると、相手がお手つきしたときに、飛び跳ねてガッツポーズをしながら『チャンスー!』と叫ぶ選手がいた。うーん……まぁ、嬉しい気持ちは分かるんだけどね。剣道の試合では、一本を取った後ガッツポーズをすると取り消しになるというルールがあるが、かるたの試合でも、相手がお手つきしたときにガッツポーズしたらお手つき無効にしたらどうかなと思った。まぁ、審判が見ていないことが多いかるたの試合では、なかなか実現が難しそうな規定だけどね。
と、色々なことを考えながら試合を見ていると、決勝は『東京都-静岡県』の組み合わせ。結果は、4-1で東京都の優勝でした。
<つづく>
第30回高校総合文化祭観戦記3【予選リーグ編】
熊本県の結果はというと、
対山形県 2-3
対広島県 4-1
対徳島県 3-2
2勝1敗ということで、3戦全勝の山形県が決勝リーグへ進出となりました。試合を見ていると、そこではああすればいいのに……という場面が色々とあったけど、傍目八目だよね。結果から言えば、山形県戦で運命戦負けという惜しい結果でしたが、そのとき相手の力の方が勝っていたから負けただけ。選手たちは良く頑張ったと思います。予選の結果、決勝に進出した都道府県は以下のようになった。
福井県、大分県、山形県、静岡県、神奈川県、埼玉県、東京都、大阪府
予選リーグが行われているとき、僕は会場内をうろついたり、他の選手や応援に来ていた人たちと話したりしていた。そして、ある選手と話していると「今日は、オレを撮りにカメラが来てるんですよ」と言ってきた。始めは何かの冗談かと思ったが、よく聞いてみると、高校生クイズの県代表に選ばれたので取材カメラが来ているようだった。体育祭の団長やって、総文の県代表やって、高校生クイズの県代表……頑張りすぎだよ(笑)その後、取材に来ていたカメラマンに会い、僕も応援コメントを言うハメになったのだが、月並みなセリフを言っただけなので多分オンエアされません。てか、オンエアしないでくれ(笑)彼は8月後半に東京での大会に出場し、テレビで放送されるのは9月1日らしいです。その時に、もしかしたら総文のときの様子も流れるかもしれないので要チェックです♪クイズ頑張ってきてねー☆
その後は、熊本県のみんなが泊まっている宿に行って、Club 岡部広子さんと鹿口センセと真面目にかるたのお話。気が付いたら1時近くになっていて、交通機関はもう走っていない時間。現在地は七条で、僕が泊まる予定の宿は二条……仕方がないので歩いて帰りました(涙)1時間程度でなんとか宿に着くことが出来た。その宿では、明日の大学選手権に出場する予定の広島大学と熊本大学の子たちが既にご就寝。こんなに遅い時間に来ちゃってごめんね↓↓明日は、大学選手権と総合文化祭のどっちを見に行こうかと迷っていたが、総合文化祭の決勝戦は見たことがないのでそっちに行くことに決め、眠りにつくのであった。
<つづく>
第30回高校総合文化祭観戦記1【出発編】
今から、高校総合文化祭に行ったときの日記を書こうと思います。高校選手権観戦記のときのように分けて書きます。それでは、はじまりー。
今年の高校総合文化祭は京都で行われているので、先々週の高校選手権に続き、またもや京都に行くことになった。ただし、特急・新幹線・ビジネスホテルを使った前回とは違い、青春18切符を使っての鈍行列車・夜行列車・ドミトリーでの節約の旅であった。
まずは、熊本駅から2時間半かけて博多駅に到着。駅では、大学選手権に向かう九州大学のみんなに偶然会ったりしながら、夜行快速列車のムーンライト九州に乗った。で、自分の指定席に座ると……「冷たいっ!」僕は、慌てて立ち上がり席を見てみると、座席が濡れている部分があった。「誰かがジュースをこぼしたのかな?」バッグからタオルを取り出そうとすると、今度は肩に冷たい感覚が走った……どうやら、クーラーから水が漏れているようだった。すぐに乗務員を呼んで応対してもらうと、「クーラーが強すぎるんですかね。弱めてきます」と行ってその場を立ち去った。いや……これは、そういう問題じゃないと思うぞ、と困っていると、再び戻ってきた乗務員に「すみませんが、席を替わっていただけますか?」と言われ違う場所に座ることになった。
僕が旅に出ると、いつも何かしらのアクシデントがあるような気がするけど……気のせいかっ!?で、列車の中で情報を得た組み合わせの抽選結果は以下のようになっていた。
Aブロック 長崎県、京都府、福井県、栃木県
Bブロック 香川県、大分県、岡山県、滋賀県
Cブロック 徳島県、広島県、山形県、熊本県
Dブロック 宮城県、奈良県、静岡県、鳥取県
Eブロック 鹿児島県、神奈川県、石川県、三重県
Fブロック 新潟県、宮崎県、埼玉県、愛媛県
Gブロック 岩手県、兵庫県、東京都、【棄権】
Hブロック 長野県、青森県、大阪府
Iブロック 福岡県、島根県、群馬県
本当は34チームが参加予定であったのだが、棄権チームがあったために33チーム。そのために、4チームで争われるはずであったGブロックは3チームで争われ、HブロックとIブロックはそれぞれの1位同士が対決して、勝った方が決勝トーナメント進出という変則ルールとなってしまっていた。
仮に、全てのチームが同じ力を持っていると仮定すると、決勝リーグに進出できる確率は、A~Fブロックは25%、Gブロックは33%、H・Iブロックは16.7%。あまりにも差がありすぎるように思えてしまう。まぁ何にしろ、明日の健闘を祈りつつ眠りにつくのであった。
<つづく>
第28回高校選手権観戦記2【団体戦開始前編】
朝5時半、自然と目が覚めた。本当はもっと遅く起きて行こうかと思っていたが、せっかく早く起きたので鹿本高校に一緒について行くことにした。京都駅に着くと、同じく近江神宮に行ってかるたをするであろう高校生たちが結構いたので、「今『難波津にー』と叫んだらみんな振り向くだろうな……」と思ったりしたが、さすがに気まずくなるので止めることにした(笑)
で、JRで西大津駅まで行き、そこから歩いて近江神宮に着いた。大学選手権の時に行って以来3年ぶりだが、特に変わった様子はないようだった。入場行進では「みなさん拍手をお願いします」というアナウンスがあったのでずっと拍手していたのだが、みんな全然拍手しないんだね……多分、僕が一番たくさん拍手を送っていたと思うぞ(笑)
人が多かったので、開会式の時には控え室でゆっくりと休んでいた。試合が始まる直前になると、各高校の選手たちがそれぞれのユニフォームに身を包んでいた。ふと気づいたのだが、木造高校のユニフォームに『KIZUKURI』と書いてあった。『KIDUKURI』じゃないんだなー、と思いつつAパートが行われる2階の会場に向かうのであった。
<つづく>
お姉さん、キャベツを下さいっ!
こんばんは、『きかんしゃトーマス
』の登場キャラクターの中では、トップハム・ハット卿が一番好きなHaRDです。
昨日は練習会の後に浜勝に行ってご飯を食べた。で、いつものごとくキャベツをおかわり。店員さんに「たくさんお願いします」と言ってキャベツを盛ってもらった。で、結構盛ってあったキャベツを食べ終えたので、もう一度おかわりを頼むと、さっきと同じ店員さんが対応してくれた。以下は、そのときの会話と写真です。
僕「すみません、たくさんお願いします」
※「キャベツお好きなんですか?」
僕「はい、そうですね。むしろキャベツの方がメインです」
※「そうなんですか(笑)」
(という会話をしながらキャベツを盛ってもらう)
僕「あ、こっちにもキャベツをお願いします(と言いながら、トンカツのあたりを指差す)」
※「え、良いんですか?」
僕「はい、お願いします」
※「本当にいいんですね?(と言いながら、キャベツを盛ってくれた)」
僕「どうもありがとうございます」
※「それでは、ごゆっくりおくつろぎください」

忙しいところを丁寧に対応してくれる、好感の持てる店員さんでした。数年前の大学選手権に行ったときに、京都のとんかつ屋さんで何度もキャベツをおかわりすると、無言でキャベツの入ったボウルをテーブルに置いていった店員さんとは大違いだ(笑)
和装義務化のお話
久しぶりにまた考えて見ました。和装義務化したい人たちは、いったいどういう人たちが多いのか考えてみた。
- 強いA級選手
- 役職についている方
- 都会の会に所属している方
僕の勝手な想像でしかありませんが、こういった方々が和装義務化に賛成しているように思える。逆に言えばこれらに当てはまらない方は、この問題に対して反対・無関心、義務化の動きを知らない人たちが多いように思える。
そこでひとつ提案なのですが、本当に和装が良いと考えるならば、まず所属会単位で和装義務の規定を設けるべきだと思います。所属会会則として『大会出場時は、和装を着用すべし』という項目を追加し大会に出場する。そして、自然と大会に和装で出場する人が多くなっていく……なぜ、それをせずにいきなり大会全体で義務化しようとするのだろうか?僕には理解できない。
以前も言ったことだが、委任状のハガキに『和装義務化についてどう思いますか?』という質問文を書いておくとか、公認大会でアンケートを書いてもらうとかそういったことをやって、全体の意見を汲み取って欲しいと思います。あ、そういえば、大学選手権大会のときの『知る人ぞ知る』ってドコが作ってるんだったっけ?あれに『和装義務化についてのコメント』という欄があったら結構面白いかもしれない(笑)
かるたの団体戦について
今年の大学選手権の団体戦。われらが熊本大学は2人で出場したのだが、対戦チームも2人だったためにお互いに1人ずつが不戦勝で1対1の試合になったらしい。
しかし、これは少しおかしな話のような気がする。そもそも、3人の団体戦なのになぜ2人でも出場できるかというと、人数が少なくても出場できるための配慮だと思う。だったら、今回のケースのようにお互いに不戦勝が生じるケースはなくしたほうが良いのではないだろうか?具体的にどのようにすればいいか提案させてもらうと、
団体戦においてお互いのチームに不戦勝者が発生する試合の場合、少なくとも一方のチームに不戦勝者がいなくなるまで、並び順の大きい不戦勝者が並び順の小さい不戦勝者の場所に行き対戦すること。
5人の団体戦の場合も適用できるようにするため少々分かりづらい文章になりましたが……このようなルールをつくっておけばいいと思います。大学選手権だけではなく、他の団体戦の大会でも同じようにこのルールを適用して欲しいですね。対戦できる相手がいるのに不戦勝だなんてナンセンスだもん。
第12回全日本大学かるた選手権大会
大学選手権大会団体戦組み合わせ
Aパート
- 京都教育大学
- 立命館大学
- 武蔵野大学
- 東京大学
Bパート
- 大阪大学
- 早稲田大学
- 広島大学
- 大阪市立大学
Cパート
- 神戸大学
- 筑波大学
- 同志社大学
- 静岡大学
Dパート
- 京都大学
- 首都大学東京
- 熊本大学
- 信州大学
Eパート
- 九州大学
- 法政大学
- 慶応大学
- 近畿大学
Fパート
- お茶の水大学
- 岡山大学
- 東京外語大学
- 奈良女子大学
えーっと、熊本大学百人一首同好会の掲示板の書き込みをそのまま貼り付けです(笑)まぁ、一応熊大のサイトも僕が管理人だし別に問題ないかな。多分。各大学の紹介は関西地区大学かるた連盟を参照のこと。
にしても、首都大学東京も団体戦は2人で出場か……熊大も2人で出場なので、確率的に言えば3分の2の確率で1対1の団体戦になるのだろうか?それとも、特殊ルールとかあるのかな?まぁ、それも含めて結果を楽しみにしておきましょう。
それでは幸運を祈る。熊本の知名度をもっと上げてきてくれ☆
最近日記書いてない……
と、いうことで久しぶりに日記を。
先日街を歩いていたら、ロッテリアの店員が、「マックシェイクいかがですかー」って叫んでいた。誰か注意してやれよ……
そういや、大学選手権に間に合うか心配してたけど、今日やっと注文していた熊大Tシャツが完成。デザインは一緒だけど、色と素材が違うやつ(白のメッシュ素材)。去年の半分だけ作ったから、売れ残って赤字ということはないだろう……