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ちはやふる乗車券が京阪大津線で。ラッピング電車も延長
というわけで、「ちはやふる」の特製乗車券が、2013年9月21日に京阪電車浜大津駅にて発売されるという記事です。
また、京阪電車浜大津線の「ちはやふる」ラッピング電車は、好評のため2014年3月31日まで運転期間を延長されたそうです。
[Amazon: 406380397X][Amazon: 4063768880][Amazon: 4063584593]京阪電車石坂線を舞台としたショートドラマ「石坂線物語」
2013年3月15日(金)に、京阪電車石坂線を舞台としたショートドラマ「石坂線物語」vol.3『おかえり』が放送されます。
このドラマはNHK大津放送局が制作し、全編滋賀県内で撮影が行われたそうです。番組内容等を以下に抜粋します。
【放送日時】
2013年3月15日(金) 19時30分~19時58分【放送局】
NHK総合1・大津【番組内容】
映画監督になる夢を持って大津を出た直哉だが、夢破れて実家に内緒で長浜の野鳥センターでアルバイトしている。あるとき白鳥を見に来た詩織と再会。高校のとき直哉はかるた部の詩織に思いを寄せていた。映画監督を目指したきっかけも最後の高校選手権で詩織の試合を撮ったことだった。詩織と再会し戻らないと決めた大津に帰る直哉。そこで詩織がシングルマザーとして現実と向き合う様子を見て直哉ももう一度夢に向かおうと決める。
このように、ドラマ内で高校選手権のシーンがあるようです。
この公式ロケレポートを見ると、ドラマで使われる競技シーンは1分ほどだそうですが、競技かるたの選手をエキストラとして約3時間半の撮影が行われたそうです。
おそらく、滋賀県のみでの放送かと思いますが、興味がある方はぜひご覧ください。
[Amazon: 4883255077]第34回高校選手権観戦記4【個人戦編】
というわけで個人戦。事前申込人数(去年からの増減数)はこのようになっていました。
- A級 44名(+7)
- B級 164名(+30)
- C級 189名(+78)
- D級 402名(+55)
いわゆる『ちはやふる効果』で全ての級の参加者数が増加。人数増加に対応するため、去年はABC級が近江神宮、D級が滋賀県立武道館で行われました。
そして、今年はAB級が近江神宮、CD級が滋賀県立武道館と滋賀県母子福祉施設のぞみ荘で行われることになりました。
僕はAB級会場に観戦に行ったのですが、2回戦までで9人全員が敗退……選手たちはゆっくり休ませるために宿に帰し、僕は一人でCD級会場に向かうことにしました。
近江神宮からは、京阪電車を利用して会場に向かうことにしました。最初は間違って逆方向の列車に乗ってしまったので、すぐに気が付いて何事もなかったかのようにUターン。途中の停車駅で、ちはやふるラッピング列車とすれ違って感激していると、降りるべき駅を通り過ぎてしまってもう一度Uターン。
他にもやらかしたことがあるけど割愛。駅員さんに道を尋ねて会場に到着。滋賀県立武道館は2階が試合会場で、3階が観覧席となっているようでした。会場は結構広く感じたのですが、来年も今年のような参加者増加率だとキツイでしょうね……
うちの生徒の結果としては、入賞者が数人いたものの、今年も優勝者はいませんでした。来年こそは、団体戦でも個人戦でも優勝が出来ますようにっ!
<おわり>
高校選手権参加者が『ちはやふる』ラッピング電車を見るために
というわけで、2012年7月24日より運行開始した『ちはやふる』ラッピング電車。公式サイトで列車の運行スケジュールが公開されているので、高校選手権開催日と前日のスケジュールを調べてみました。
近江神宮前に何時に到着するかという点に着目して書き出してみます。この時間帯に近江神宮前に到着するように調整すると、上手い具合に見ることが出来るかもしれません。
なお、詳細なスケジュールは公式サイトで公開されているPDFファイルをご覧ください。
2012年7月27日(高校選手権団体戦前日)
5:50(上り)
6:41(下り)
7:12(上り)
8:09(下り)
8:32(上り)
9:25(下り)
9:51(上り)
10:52(下り)
11:02(上り)
11:59(下り)
12:24(上り)
13:22(下り)
13:32(上り)
14:29(下り)
14:54(上り)
15:51(下り)
16:14(上り)
17:12(下り)
17:37(上り)
18:36(下り)
19:01(上り)
19:58(下り)
20:22(上り)
2012年7月28日、29日(高校選手権団体戦・個人戦当日)
5:50(上り)
6:42(下り)
7:14(上り)
8:07(下り)
8:31(上り)
9:28(下り)
9:37(上り)
10:37(下り)
10:47(上り)
11:44(下り)
12:09(上り)
13:07(下り)
13:17(上り)
14:14(下り)
14:39(上り)
15:37(下り)
15:47(上り)
16:43(下り)
17:07(上り)
18:04(下り)
18:29(上り)
19:22(下り)
19:48(上り)
20:51(下り)
21:20(上り)
22:12(下り)
ちはやふるラッピングトレインの運行
というわけで、2012年7月24日(火)から約1年間、京阪電車の石山坂本線で『ちはやふる
』のイラストで装飾された列車が運行するという記事です。運行内容を以下に抜粋。
1 運行期間
平成24年7月24日(火)~平成25年8月31日(土)予定2 区間
京阪電車 石山坂本線 石山寺駅~坂本駅間3 使用車両
2両1編成 617-618 号車4 装飾内容
漫画「ちはやふる」のオリジナルカットを採用したデザイン
今週末の高校選手権に出場・観戦に行くみなさんは、この列車を見ることができる……かもしれませんね。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 406380349X][Amazon: B008BSEK1I][Amazon: B008BSF5EO]競技かるたマンガ『ちはやふる』第94話感想
「ちはやふる」13巻発売で電車内ビジョンに限定CF放送
というわけで、競技かるたマンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』が東京メトロ、東急各線、西武各線の電車内ビジョンでCF放送されるという記事です。
アニメ化に向けて知名度向上という狙いもあるんでしょうかね。
[Amazon: 4063803201]競技かるたマンガ『ちはやふる』第51話感想
第30回高校選手権観戦記6【帰宅編】
ということで、楽しい3泊4日の旅ももうおしまいになりました。お昼まで京都観光をして帰宅です。ミーティング自体が午前2時頃まで行われていたので、ほとんどの人が寝不足だったでしょうね。僕もきつかったんですが、人前では弱っている状態をあまり見せたくないという性格のため、もしかしたら周りにはきついようには見えなかったかもしれません。
で、宇治を観光して京都駅で昼食&お買い物。僕は、2,3年の男子と4人で一緒にご飯を食べることになった。4人で一緒にこうやってご飯を食べるのも、もう最後かもしれないな……と思うとちょっと寂しかった。
そして、ご飯を食べ終わってからそろそろ会計の時間かな、という頃合いを見計らって、「じゃあ、みんな一人500円ずつ出してね。後は僕が出すから」と言った。そこのメニューがだいたい800円前後だったため、ちょっとずつおごってあげようと思った。全額おごろうとしなかったのは、僕がケチだからと言うわけではなく、彼らの性格上「いや、いいです!」と断るだろうと分かりきっていたからだ。だから、ちょっとずつおごるようにすれば彼らも僕の言うことを素直に聞いてくれるかな……と思っていると、予想通りの答えと予想外の答えが同時に返ってきた。
「いや、いいです!というか、今日は俺たちがコーチの分をおごります!」
えっ!?確かに、今までも僕が彼らにおごってあげようとすると、「むしろ俺たちがおごってあげる立場ですから」と言われて固辞され続けていたのだが、このタイミングでも言われるとは……
「おごってもらうわけにはいかないって!僕がおごるから!」
実は、僕の中では自分がおごってあげた場合のストーリーまで考えていたんですよ(笑)生徒たちを説き伏せておごってあげた後に、「そんなに感謝しなくて良いよ。僕へのお礼なんていらないから、卒業後に百部の後輩たちに会うときに、同じようにおごってあげればそれで良いって」なんてセリフを言おうかな……と思っていたのに!引き続き反論しようとすると、生徒からのある一言で僕は何も言えなくなった。
「いやいや、良いんですって。ここまでこれたのはコーチのおかげですから。はい、ひとり1,100円ずつねー」
その声を合図に、生徒たちが机の上にすぐにお金を出し始めた。僕は机の上に集まるお金を見ながら、「ありがとう……」と言って不意に泣きそうになってしまった。まぁ、ギリギリで我慢したんで多分バレなかったとは思う(笑)
個人的に感動的な食事を終えた後はお土産購入タイム。家族と仕事場へのお土産を購入した後、集合場所の近くでもうちょっとお土産を見ていようかな……と思いながら帰っていると、2年生の女子たちがアイスのようなものを食べていた。それを見ながら、たまにはスイーツを食べるのも良いかな……と思っていると、メールが届いた。送信元は1年男子からで、文面を見ると……
『迷子になりました(笑)』
最後に『(笑)』をつけるなんて、余裕あるやないかーい!集合時間15分なんだけどさ、ちょっとヤバいんじゃないか?と考えていると、目の前を他の1年男子2人が走って通り過ぎていくのが見えた。すぐに、彼らにも迷子のお知らせメールが届いたんだなと理解し、僕は電話を掛けながら彼らと一緒に駅を走った。電話はすぐにつながった。このときは圏外じゃなくて良かったと思ったのだが、冷静になって考えてみると、メールが届いているということは電波が入っている場所にいるはずだったんだよね(笑)とりあえず、まずどこにいるのかを聞いてみることにした。地下にいるらしいことは分かったのだが、それだけではヒントが少なすぎるので周りに何かあるかを訪ねると、
「えーっとですね……柱があります!」
なんじゃそりゃー!そんなんで居場所が分かったら逆に恐ろしいだろーが!近くにあるお店を訪ねてみると、スターバックスがあるということだったので3人で探してみるも見つからない。時間も迫っていたので、僕は生徒たちを先に集合場所に返すことにして、先生に連絡して引き続き捜索することにした。地下のお店案内の地図を見てもスターバックスが見つからない……どうしようかと上を見上げると、様々な掲示物が目に入った。
あ!僕が探すんじゃなくて、逆に指定場所に来てもらうように指示すれば良いじゃん!簡単なことだけど気が付きませんでした。内心かなり焦っていたし、僕自身が極度の方向音痴なもんでね(汗)そこで、「標識を見ながら『京都駅ビル』を目指せ」と電話して、僕もすぐに地上へと階段を駆け上った。すると、すぐに生徒たちの姿が見えてきた。お前ら近くにおったんかーい!
その後、新幹線→JR→バスのルートで無事に家に帰り着きました。ホントはバスじゃなくて家のお出迎えを期待していたんだけど、父親が「タクシーで帰ってこい!」とお怒りモードだったのであきらめました(涙)
とりあえず、これで今年の高校選手権観戦記はおしまいです。試合を観戦してみての感想はもうちょっと書き加える予定だけどね。参加した生徒たち、引率した先生方、これまで練習相手になってくれた方、保護者の方、その他みんなのために協力してくれたみなさんありがとうございました。苦しみ、悲しみ、怒り、喜び、楽しみ……色んな事があったと思いますが、最後はみんな笑って楽しく帰れたんじゃないかと思います。
3年生たちは、総文メンバーに選ばれている人もいますが、とりあえずこれで引退です。みんなは楽しい部活を過ごすことが出来たでしょうか?最高の仲間と過ごした最高の時間……いつまでも忘れることなく胸の奥に刻んでおいてください。一生残り続ける大切な宝物だから。
<おしまい>
第30回高校選手権観戦記4【団体戦前日編】
順番が逆になりましたが、団体戦前日のことを少し書いておこうと思います。そのときの様子を携帯から更新しようと思っていましたが、あまりそんな余裕がありませんでしたしね。
団体戦前日は、博多までJRで移動、京都まで新幹線、駅から徒歩数分の旅館に移動という日程だった。車内の移動中には、生徒たちの札の配置のチェックをして時間をつぶしていました。時間がかかるから全然進まなかったけどね(涙)出来れば、今週中に紙をもらった人数分くらいは完了させておきたいです。
旅館に着いてからは、明日に向けての練習が始まった。で、僕も2試合やりました。
- 対B級 ×9 お手4(左手)
- 対B級 ○6 お手3
一試合目は、手加減をしたわけではなかったのだが、みんながどのような試合をしているか、体調が悪い子はいないか、調子はどうなのか、といった面が気になってしまい、自分の試合にあまり集中できませんでした。頑張って終盤粘ろうと思ったけど、あっさり押し切られちゃいました。
二試合目は、右手で試合をしてみた。試合前に「僕はどっちの手で試合をした方が良い?」と尋ねると、「どちらでも良いですよ……」と、ちょっと困ったような遠慮するような様子だったけど、「怪我をしていない左手か、怪我をしているけど速い右手、どちらか選んでよ」と言うと、「右手でお願いします!」と言われた。どうやら、彼の中では僕にボロ負けした次の日に準優勝した思い出が未だに強く残っているらしかった(2007-06-09 札よ飛べっ!)
試合が始まると、序盤からノリノリの僕が束勝ちペースで試合を運んだ。一瞬、「さすがに前日に勝ちすぎるとマズイか……?」という思いが浮かんだが、彼の性格上、僕に勝つよりも負けることの方が明日のためにつながると思い、束勝ちしてやろうと思って試合を続けた。最近、ずっと負けっぱなしでリベンジしたかったしね(笑)
結局、中盤以降は相手に連取されるシーンが多くなり、束勝ちすることは出来なかったが、予想通り負けて落ち込むということは全くないようだった。そして、高校選手権団体戦本番でも2戦2勝と、しっかりと勝ってくれました。
その後、みんな集合してのアドバイスでは、「今回の大会では、色んな審判がいます。中には、みんなが信じてやってきたことを、完全に否定するようなことを言ってくる審判もいるでしょう。しかし、そのときに審判に対して敵意を持ったりイライラしたりしてはいけません。『今はそのようにしなければいけないんだ』と審判が言っていることを受け止めて気持ちを切り替え、心を乱さずにしっかりと自分自身の試合に集中してください」というようなことを言った。生徒たちがこれを実践できたかどうかはさておき、このことはしっかりとみんなに言っておいて正解だったかな。まぁ、選手ではない僕は、一部の審判に対して敵意剥き出しでイライラしっぱなしでしたが(笑)
練習が終わってしばらくして、抽選会に行ってきた先生や生徒が帰ってきたのだが、ミーティングの時間まで秘密と言うことで、すぐには抽選結果を教えてくれませんでした。そこで、全国に出場している他校生にメールで聞いてみると、『静岡東と暁星のブロック』という事が分かった。なるほど……だから、こっそりでも教えてくれなかったのか(笑)
ミーティングで、選手たちに対戦の組み合わせが告げられると、厳しい相手ばかりのブロックに入ってしまったという悲壮感よりも、むしろ「どうせ優勝するんなら、強い相手は先に倒しとかなきゃね」的な雰囲気の選手が多いように思えた。まぁ、団体戦メンバーそれぞれのホントの気持ちまでは分かりませんが。明日は、団体戦に出場するメンバーたちだけではなく、生徒全員がそれぞれの役割をしっかりとこなし、みんなの力で頑張ろうね。そんな気持ちを抱きつつ眠りについたのでありました。
<つづく>
バスで女子高生に教えられたこと
こんばんは、バスに乗るときには一番後ろの席に乗ることが多いHaRDです。
今日は久しぶりにバスに乗って家に帰ることになった。込む時間帯だったので席に座れないだろうと思っていたのだが、運良く一番前の席に座ることが出来た。
平日だからかもしれないが、料金精算する人のほとんどがTo熊カード(熊本のバスや電車で使えるプリペイドカードのこと)か定期券を使用していた。そして、支払いの際には運転手が儀礼的に「……ありがとうございました」と声を出していた。
そんな中、二人組の女子高生がバスを降りるときがあった。前の乗客の支払いがを後ろに並んで待ちながら楽しげに話している。新しく入った部活の話をしていたので、おそらく高校1年生なのだろう……そんなことをぼんやり考えながら、窓の外を眺めていた。
すると、「ありがとうございました」の声が聞こえてきたので、思わずはっとして声の方向に目を向けた。その言葉は、運転手からではなく女子高生が降りるときに発した言葉であった。そして、もう一人の子が料金精算を済ませて降りるときにもまた「ありがとうございました」と言っていた。
僕はその子たちが自然に大きな声で「ありがとうございました」と言っている姿を見て、大きな衝撃を受けた。僕はタクシーやマイクロバスを降りるときには「ありがとうございました」と言っているのだが、公共交通機関のバスや電車を降りるときには言っていない……いや、正確には、言わなくなるようになってしまっていた。小さい頃は、無意識のうちに「ありがとうございました」って言ってたもんなぁ……
いつの間にか運転手に対する感謝の意識が軽薄化している自分に反省していると、僕が降りるバス停へと着いた。To熊カードで料金精算を済ませ、僕は「ありがとうございました」と言ってバスを降りた。
だけど、恥じらいが出てしまったのか、ちょっと声が小さかったなぁ……次にバスに乗ったときには、あの女子高生たちのように、自然に大きな声で「ありがとうございました」と言ってバスを降りてやるっ!
電車にGO
こんばんは、『埼玉西武ライオンズ
』という新球団名が、なんとなくしっくりこないHaRDです。
先日、久々に熊本市電に乗った。いつものように、乗車時にTO熊カード
を通して……と思ったら、入り口近くに機械が置いてなかった。周りを見渡すと、奥の方に置いてあったのでカードを通そうとすると、電源自体が入っていないらしくカードを全く受け付けなかった。あれ?何でだろう……と思って周りを見渡したときに、壁に『運賃一律150円』と書かれてあることに気がついた。
なるほど……熊本市電の運賃が一律になったことによって、どこから乗ったかを管理する必要がなくなったので、乗車する人は整理券を取る必要がなくなったというわけだ。多分、ついでにTO熊カードも使えないようにしちゃったんだろうね。だけど、To熊カードが使えなくなるなんて話は全然聞いてないし、僕が乗った市電がたまたまそうなっていただけなのかなぁ……
ドナーカード
こんばんは、幼稚園の頃の将来の夢が『でんしゃのうんてんしゅ』であったHaRDです。

この写真は、臓器提供意思表示カード(ドナーカード)です。最近、臓器売買のニュースが話題となったのだが、意外とこのドナーカードを所持している人は少ないみたいですね。僕は、大学のときにこのカードに記入して所持していたのだが……いつの間にかなくしてしまっていたようなので、新たにつくり直すことにした。
そこで、日本臓器移植ネットワークのサイトを見てみると、『リストバンドが送料を含めて無料配布』というキャンペーンが行われていたので、ドナーカードを手に入れるついでに頼んでみた。で、写真に写っている僕の手にあるのがそのリストバンドなのだが……大きめの色のついたゴムのような感じでした(笑)
さて、このドナーカードなのだが、『脳死したら、臓器を提供する意思がある人が持つカード』という認識の人が多いみたいですね。しかし、実際にはドナーカードの裏面には自分の意思を表示するための選択肢があります。
1.私は脳死の判定に従い、脳死後、移植のために○で囲んだ臓器を提供します。
心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸・眼球・その他( )
脳死と判定された場合に、臓器を提供して良いという意志を持っている方は1番に○をつけます。また、移植を許可する臓器を選択できます。
2.私は、心臓が停止した死後、移植の為に○で囲んだ臓器を提供します。
膵臓・小腸・眼球・その他( )
脳死と判断されても、心臓が動いている状態で臓器を提供する事に抵抗を感じる方もいると思います。だけど、心臓が停止したら臓器を提供して良いという意思がある方は2番に○をつけます。1番の場合よりも提供できる臓器は減ってしまうようです。
3.私は、臓器を提供しません
臓器を提供しない、というのもひとつの意志です。臓器を提供したくない場合は、3番に○をつけます。
このように色々な選択肢があるわけです。みなさんも、臓器提供についてしっかりと調べた後に、自分の意志を携帯してみませんか?
第30回高校総合文化祭観戦記4【決勝リーグ編】
朝、大学選手権に行く広島大学と熊本大学の子たちを見送り、シャワーを浴びた。その後、地下鉄と阪急電車を使い京都市体育館へ向かったのだが、途中で乗る電車を間違えて間逆の方向に向かっていました(汗)相変わらず方向音痴だな……と自嘲しつつ、なんとか目的の電車に乗って無事にたどり着いた。
今日は、決勝リーグに残っている中で、唯一知っている選手たちが出場している大分県を応援することにした。大分県は、前日に副将の子が肺を悪くしたか何かで入院したということだった。詳しい病状とかは聞いてないけど、早く完治しますように。で、大分県のオーダーはオール2年生のチーム。来年の高校選手権ではこのメンバーをベストメンバーとして、連覇を目指すことになるんだろうね。
大分県の対戦相手は埼玉県。2勝2敗の状態で1人が残っているという試合展開。「2-1」で負けている状態から相手陣を抜いて運命戦になった。このときに送る札は『読まれない札』を送らなければならないのだが、結果的に『読まれる札』を送ってしまい運命戦負け。この試合の結果、準々決勝に進出したのは、『大阪府、東京都、静岡県、埼玉県』になった。
そういえば、この準々決勝では、札の組み合わせが全然違っている場所があり、試合後にクレームがあったようだ。そこで、ふと思ったのだが、『団体戦では、同じ組み合わせの札を使います』という規定はどこにもなかったように思える。単に、運営上の関係でデファクトスタンダードとなっているだけで、組み合わせが違ったからといって、再試合や無効試合とはならない。こういうときには、負けたのを運営側のせいにするのではなく、相手も同じ条件だと思わなければいけないのかもね。だけど……もし、僕が札の組み合わせが違うことによって調子が狂ったら、やっぱり心のどこかで運営側のせいにしてしまう気がする……(苦笑)
応援するチームが負けてしまったけど、他にやることもないので続けて準決勝を見ていると、不思議な光景を目の当たりにした。暗記時間も終わり、そろそろ試合開始かなと思ってみていると、とある選手が役員に呼び出されて前の方へと歩いていった。何かと思ってみていると、役員や審判に囲まれて何かを言われている。これは僕の勝手な憶測なのだが、前の試合での何らかの行為に対して注意を受けていたのではないだろうか?だけど、もしそうだとしても、何故このタイミングなのだろう。暗記時間を終えた後でなければいけない話ではないだろうに……と、思いながらその光景を見つめていた。
準決勝をなんとなく見ていると、相手がお手つきしたときに、飛び跳ねてガッツポーズをしながら『チャンスー!』と叫ぶ選手がいた。うーん……まぁ、嬉しい気持ちは分かるんだけどね。剣道の試合では、一本を取った後ガッツポーズをすると取り消しになるというルールがあるが、かるたの試合でも、相手がお手つきしたときにガッツポーズしたらお手つき無効にしたらどうかなと思った。まぁ、審判が見ていないことが多いかるたの試合では、なかなか実現が難しそうな規定だけどね。
と、色々なことを考えながら試合を見ていると、決勝は『東京都-静岡県』の組み合わせ。結果は、4-1で東京都の優勝でした。
<つづく>
第30回高校総合文化祭観戦記2【試合開始前編】
ムーンライト九州は、博多-新大阪間を走る夜行列車なのだが、百人一首部門が行われる京都市体育館は大阪駅からの方が良いとの事だったので、大阪駅で降りてのりおくんと合流。京都市体育館まで案内してもらうことになった。
阪急電車に乗って西京極へ。会場に着きサブアリーナに着くと、壁に選手たちがつくった名刺が壁に張り出されていた。総合文化祭百人一首部門では、予選リーグの前日に選手数人ずつのグループに分かれての交流会が行われている。この名刺はその時に使用するためにつくられたものなのだが、様々な様式の名刺があった。パソコンで綺麗に作られたものや、プリクラを貼ったもの、アドレスが書いてあるもの、当日に名刺を忘れた人のために用意された名刺まであった。
メインアリーナに入ると、1階にたくさんの畳が敷かれていて、2階の観客席から見れるようになっていたので、開会式を2階から見ることにした。すると、隣で一緒に開会式を見ていたishtvan氏が「新潟県が一番姿勢良いね」と言ってきた。そのときは、審判長が話をしているときだったのだが、選手たちは正座や足を崩していた状態などそれぞれの格好で話を聞いていた。その中で新潟県の選手たちは全員が正座の正しい姿勢で審判長の話に耳を傾けていた。普段は気が付かないことだが、観客席から見ると目立っちゃうものなんだね。
それから、試合開始の準備が始められた。各団体戦ごとに1名ずつ記録係と読み手に待ってもらうために旗を上げる係りがついていた。観客は1階で観戦することは出来なかったので、2階から観戦することにした。そして、1回戦が始まった。
<つづく>
地下鉄男(仮称)
巨大匿名掲示板『2ちゃんねる』。『電車男
』によって広く知れ渡るようになった存在であるが、感動の物語がまたこの掲示板で生まれていたようだ。
主人公は37歳の男性。メガネの女の子が落とした財布を拾ったことから物語がスタートする。僕が涙腺が弱いせいもあるのだろうが、感動して涙しましたね。地下鉄で女の子のサイフを拾った前スレ1の話で書き込みをまとめてあるので、お暇な方はぜひ読んでみてください。個人的に2回読むことをおすすめします。すべてが明らかになった後に心理状態を考えて読むと、なかなか味わい深いです。
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