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九州合同合宿 in 熊本
- 対D級 ○13 お手3
- 対B級 ○15 お手5
- 読み
- 対D級 ○3 お手3
- 対A級 ×2 お手1
- 対A級 ×5 お手1
というわけで、大学生主催の合宿に1日目だけ参加して来ました。いつもと違うメンバーたちと一緒に練習できて楽しかったです。
三試合目は意図的に早く読んだのですが、相変わらず安定しない読みで申し訳ないです。余韻や間は練習で安定するのかもしれませんが、僕の場合は声質も安定しないのでどうしたものやら。
四試合目、五試合目は、どちらもちょっぴりリードする試合展開だったのですが、後半に精彩を欠いて逆転されるというパターン。勝っているときに妙に保守的な戦術になってしまうのは悪い癖です。
最近安定していない構えを安定させようというのが、合宿での僕の目標のひとつでした。先月から少しずつ変えているのですが(2013-06-09 構えをちょっぴりV字形にしてみた)、だいたいこんな感じに落ち着きました。
- 相手陣右への素振りは札際までではなく軽く畳に触れるまでをワンセット
- 相手陣左への素振りは肩から払う(実際に払うときは違う)
- 余韻と間で自分のリズムを作る
- 競技線からひざまで5,6センチ
- 左手親指の位置が札の1枚目と2枚目の間で三角形を作る
- 足はV字形で構えるけど足先はくっ付けずに少し離す
数年前にV字形で構えていた頃は、ひざを中心に回転して取り過ぎる癖が出やすかったこともあり、平行形にして前方への体重移動を意識するようにしたのですが、筋力低下などもあってか最近は全然相手陣が取れなくなっちゃっていたんですよね。
そこで、気分転換にちょっと足先を内側にして構えたところ、払うときに壁となる足の角度が変わって、斜め前方向への体重移動がやりやすくなった気がします。ただ、逆にやりにくくなった場所も出てきていると思うので、しばらく試してみようかと思います。
また新しい構えで試合をしてみた
最近は練習結果を記録するのが遅くてダメですね……過去を振り返って書いてみたいと思います。
2013-05-04 の練習
- 対B級 ×2 お手3
- 対B級 ○14 お手1
- 対C級 ○9 お手3
- 対C級 ○7 お手3
一試合目は、自分から見て右側の札を取られすぎました。僕の場合はどちらかと言えば左側の札が苦手なので、右側で枚数を稼がなくちゃいけないのにこれじゃダメですね。
二試合目は、一試合目を反省して読まれた瞬間に前に行くような態勢を心がけた。左手・左膝・おしりのあたりに重心が偏って前に行きづらくなっていることが多い気がするので、普段から注意して試合をしていこうかな。
三試合目と四試合目は、九州職域に備えていつもと違う構えで試合をしてみた。というのも、九州職域の会場では、色々なお宝が置いてある近くで試合をする可能性があり、前回大会ではそれが気になったのも敗因のひとつだと感じたからです。
そこで、今回やってみた構えは、向いている方向が40度ほど左側を向いて構えるというものです。イメージとしては、相手陣右は「真正面」、相手陣左は「自陣右」という気分で取りに行く感じです。具体的な構え方を箇条書すると、
- 左手の置き場所は、札の外側から2枚目3枚目の間に人差し指、4枚目5枚目の間に親指
- 左ひざは左手首と接触するくらいの位置にする
- 右手の位置は真ん中
- 右ひざは右手首と接触するくらいの位置にする
- 体ごと相手陣右下段端を向く
という感じです。やってみると、苦手だった左自陣が取りやすく、意外と右自陣もスムーズに取れたのですが、左側に重心が乗りすぎて相手陣右があまり早くないという欠点がありました。これをメインの構えにしてみたい気もするけど、その場合はかなりの払い練習が必要だと思うので考え中……
2013-05-11 の練習
- 対C級 ○12 お手1
- 対B級 ○11 お手1
- 対B級 ○8 お手2
- 対D級 ハンデ戦 お手4
九州職域の練習ということで、4試合やってきました。前回は色々とやらかしたので、本番を意識してしっかりとやってきました。先週やり始めた構えでやろうかと思ったけど、まだうまく制御できないのでいつもの構えで試合をしました。
相変わらず攻めは甘かったけど、三試合目は結構良い感じで試合が出来たので明日は頑張ろうっと。
3日連続で練習してみた
というわけで、僕にしては3日連続で練習して来ました。
2013-01-18
- 対C級 ○9 お手3
- 対D級 ○10 お手3
2013-01-19
- 対C級 ○19 お手0
- 対D級 ○1 お手3
- 対D級 ○18 お手1
- 対D級 ○16 お手3
2013-01-20
- 対C級 ×3 お手5
- 対D級 ○2 お手2
- 対D級 ○9 お手3
リズム取りながら構えてみたり、間の瞬間に意識を前にやったり、次の札は絶対に払い飛ばすという気分にしたり、左手に少し力を入れて構えたりしてみた。全部やったら少しは払いがマシになった……気がする。
ただ、3日目は暗記がボロボロだった。1試合目はダブ4回くらいするし、2試合目と3試合目は暗記時間15分間終わっても頭に入ってない札が何枚もあるし……難しいですね、かるたって。
競技かるた4コマ『綾のかるた』第8話感想
背中が痛いのが治ってきたかも
このところ、背中が痛くて運動を少し控えていたのですが、だいぶ良くなってきたので5試合やっても大丈夫でした。
- 対D級 ○17 お手3
- 対C級 ○8 お手7
- 対D級 ○13 お手2
- 対D級 ○9 お手4
- 対D級 ○6 お手2
一試合目は、自分の中でリズムをとって構えて取りに行くことを意識して試合をしてみた。それなりに札を払えた気がするけど、相手陣右の取りたまに不格好になるのが気になる。左手を違う場所に置き直してから払いに行く癖はだいぶ直ったつもりだったけど、相手陣右上段の3字など、少し時間的余裕がある札の場合に取り方が変になる。
二試合目は、ちょっとお手つきし過ぎたけど、暗記ミスのようなダメダメなお手つきはなかったから良しとしておく。
三試合目は、読みがちょっと……間が0秒で余韻5秒とかまともに取れるわけないです……ちゃんと練習しろよな(笑)試合自体は、全然動けないうちに取られる札があって、反応負けてましたね。集中してしっかり読みを聞かなきゃなー。
四試合目は、空振りが多かったような気がする。やっぱり左側の取り方がおかしてくなっているのかも。
五試合目は、時間切れで試合終了したので勝ち負けはつかず。内容としては、自分が結構良い反応が出来たつもりの札が結構取られてしまっていて微妙だった。相手の早さを褒めるべきなのかもしれないけど。
右手だったり左手だったり
- 対B級 ○7 お手0
- 対B級 ×4 お手1(左手)
- 対B級 ×15 お手6
- 対B級 ○3 お手2
一試合目は、結構集中して試合が出来た感じ。僕にしては珍しく相手陣の札を取っている割合が多い試合だった。試合中の暗記の意識を変えたからだと思うんだけど、その分ちょっといつもより右自陣を抜かれていた気がする。
二試合目は、相手の反応が早くて動けなくなってしまうシーンがちょくちょくあるのがダメだった。この試合だけ左手で試合をしたんだけど、相手の反応が早いときに動けなくなるのはどちらの手でやっても同じだな……
三試合目は……特に無しというか、申し訳ないです、はい。
四試合目は団体戦だったんだけど、僕にしては珍しく声かけ(声出し)を多めにしてやってみた。試合内容としては、お互いに取り残しだとかのミスが目立ったけど、それ以外は結構煮詰まった試合だったんじゃないかなー。
突き指の状態が良くなってきたので、少しずつ右手で試合をし始めるようにしているんだけど、暗記の意識が変わって相手陣右を抜ける頻度が高くなったように思える。あとは、負け展開の試合でもずっと集中して同じテンションでいられるかだなー。
久しぶりに右手で試合してみた
- 対B級 ○6 お手1(左手)
- 対B級 ○8 お手3
一試合目は、試合内容をあんまり覚えてないです……試合中暑かった。
二試合目は、久しぶりに右手で試合をしてみた。序盤は「わーい、手が速く動くー」という気分で試合していたら変なお手つきを連発。気合を入れなおして集中していたら、最大集中状態で試合が出来たと思う。
久しぶりに右手で試合をしてみると、肩から先の力ばかりが先行しているなということに気付かされる。左手だと下半身が手と連動する感じで取れているのに、右手だと手だけ動いて下半身(特に足先)がぐちゃっと崩れている。
後は、札に対する狙い具合や集中力。左手だと「遅いから普通にやると取れない」という意識から、強く覚える札を常に作って意識している。それが、集中力向上、読みへの意識、攻めの意識が高まることにつながっている気がする。そこで、右手のときにも強く覚える札をしっかり作ることを心掛けてみたのが二試合目だったわけですが、結果としてはかなり良くなったように思える。
一時的ではあるけれど、久しぶりに最大集中状態で試合が出来たから疲れた。疲れたから帰りに温泉でのんびりして帰ったら、道を間違えてやたらと時間がかかってしまったのはご愛嬌。
左手での初の空ダブ
- 対A級 ×6 お手6(左手)
- 対C級 ○4 お手1(左手)
- 対C級 ○13 お手0(左手)
- 対B級 ○7 お手1(左手)
一試合目は、左手の割にお手つきが多すぎた。左手で試合をするとお手つきが減る傾向にあるんだけど、妙に慣れてしまうとお手つきが増えるからダメですねー。ただ、左側を払うときに指が開いてしまう癖は直ったような気がする。
二試合目は、ついにやらかしちゃいましたね、左手での初の空ダブ。相手陣右下段に「さ」、自陣左下段に「しら」という中盤の状況で、「しの」の1音目が読まれた瞬間に相手陣「さ」をお手つきし、2音目のタイミングで自陣「しら」に戻り手……まぁ、左手の扱いにも慣れてきたなと、逆に嬉しかったです(笑)ただ、この試合では別れ札で自陣が出る割合が多くて、やはり左手だと全然戻れずに苦労します。最後まで聴いてから手を出すべきなんかなー。
三試合目は、お互いの陣に音が固まっている感じの初期配置。左手ということもあって、「広く浅く」より「狭く深く」という暗記重視にしてみた。いつもより、相手陣の札の意識を高めてみると、やはりあっさり自陣を取られるシーンは多かったものの、全体的に良い感じで反応出来た気がする。
四試合目は、三試合目に続いて強く覚える札を作るように意識していたら、結構良い感じで取れたような気がする。
最後に、左手で試合をしていて気が付いたことがあったので、自分が右手に戻したときに意識すべきことを備忘録として箇条書しておく。
- 強く覚える札を今まで以上にする
- 左自陣を取るときに指先を進行方向に向ける
- 相手陣左を払うときに軸足を中心に回転する度合いを減らす(体重移動を前方へ)
高校生ですがなにか?
- 対A級 ×4 お手1(左手)
- 対B級 ×19 お手2(左手)
今日も左手で試合をしたわけですが、ノリノリで手を動かせているときは右手に近い形で取れるけど、相手の一音目の反応が早い相手だと全然動けなくなっちゃいますね。早く右手治らないかなー。
そして、練習後は温泉。電気風呂で指をビリビリと治療。温泉に来ていた見知らぬ中学生と話すことになったので会話をしていると、「お兄ちゃんは高校生なの?」と聞かれました。
彼ら(おそらく兄弟)の話しぶりからしてお世辞じゃない感じだったので、おそらく僕の雰囲気からそう判断したのかなと予想。お風呂だとメガネとかかけられないですからね。まぁ、でも、悪い気はしなかったです(笑)
湯治のために温泉行ってきた
- 対C級 ○12 お手2(左手)
- 対B級 ○15 お手0(左手)
今日も左手で試合。思ったよりも体が動いてくれて、相手陣下段の一字も取れて良い感じ。集中力と、読まれたときに相手陣を取るという姿勢でいることは大事ですね。
ただ、体全体を使って取りに行っても、右側がぎこちなくなってしまう。これは、右手のときの左側を払い方が無理な姿勢になっているため、左右反転した状態で顕著になっているということなんかな。ちょっと色々考えてみるか。
練習後はラーメン食べて温泉行ってサッパリして帰宅。早く右手治らないかなー。
久しぶりに左手で試合してみた
書くの忘れていたから日付を遡って更新。
今日は初めて行く大学で練習してきました。まずは払いの練習……と思ってやっていたら、思っていたよりも突き指の具合が悪くて畳を叩けなかった。そこで、畳を叩かずに浮き札を取る練習を黙々とやってみました。
僕は何枚か浮き札(上段中央あたりに置く札)が存在するのですが、取れるときとそうでないときの差が激しいんですよね。そこで、一度手を浮かせた後に札の手前側面に素早く触れる練習をやってみました。
イメージとしては、札の少し手前の部分に手を丸めたまま接地し、そのあと素早く指先で払う……この動作をスムーズにやる感じです。自然と取れるようになりたいですね。
そして、その後は左手で一試合。
- 対A級 ×6 お手4(左手)
やはりというか何というか、取れるはずの札が変な動きになってしまい全然ダメでした。ただ、右手だと左自陣が取れないので、左手だと右自陣が取れない……かと思いきや結構取れたんですよね。僕が普段左自陣が取れないのは、動き以外の問題も大きいのではと思いました。
構えを変えて6試合やってみた
- 対D級 ○13 お手2
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ○1 お手3
- 対D級 ○7 お手3
- 対D級 ○14 お手3
- 対C級 ○1 お手5
色々と思うところがあって、なんとなく構えを変えてみることにした。変えたのは自分が座る位置。左手・右手を置く位置はそのままにして、右手の目の前に右ひざが来るように横にズレるようにしてみた。
このような構えにした一番の理由は、左側の札をより取りやすくするため。両足の真ん中に有効手を置くいつもの構えと比べると、有効手が肩から自然に下ろしたような形になり、左側の札を取るときの勢いをつけやすくなるかなと考えました。
このような構え方は、数年前に某A級選手がやっているのを見て本人から説明を受けたのですが、当時の僕の構えには全く合いませんでした。しかし、それから微妙に構えを変えた今なら合うかもしれないと思って、一日間試して見ることにしました。以下、自分のための備忘録。
今回やってみたこと
- 右ひざを中央にする
- 常に「自陣左枚数>自陣右枚数」にする
- 自陣左を暗記するときは、手だけではなく身体を軽く回転させるイメージ
やって気がついた点
- 相手陣右(自分から見て左)は取りやすくなった
- 自陣左はかなり取りやすくなった(構えのおかげか暗記のおかげか不明)
- 相手陣左(自分から見て右)は取りにくかった
- 相手陣左を手が伸びきった状態で取るシーンが増えた
- 相手陣左を払うときに無意識に右ひざが右前に動くシーンがあった
- 自陣右は手だけで払うことが少しだけ増えたけど大きな変化はなし
- 立てた左足先が無意識に寝やすくなった
この構えでの課題点
構えを変えたことによって、僕の大きな弱点である左自陣の取りがだいぶ良くなりました。いつもよりも2割増しくらい多く取れた気がします。ただ、これはちゃんと身体を使って暗記をするようになったからかもしれません。いつもは手だけで暗記していたのを、左下段は左手を動かしながらかるく回転しながら後ろに払うイメージで、左中段は手首を低くして「触る」ことを強く意識してみました。
しかし、相手陣左をどうするかが一番の課題ですね。ちゃんと下段をうまく払えたこともあったので、いつもよりも取りが悪くなったように感じたのは、立てた左足が寝たり右ひざの軸が動いているからなのかなと思います。
というわけで、この構えでこれからもやっていく場合は、今まで以上に下半身を安定させて取りに行く必要があるなと感じました。反応した瞬間にぐしゃっと崩れることがあるのをどうにかしなきゃなー。
競技かるたマンガ『ちはやふる』第86話感想
クリスマスイブでも練習
- 対D級 ×1 お手4
- 対B級 ○4 お手3
- 対B級 ×17 お手4
- 対C級 ×7 お手4
一試合目は、中盤以降がダメダメでした。お互いに10枚切ったあたりで、相手の物凄く良い取りが続いて反応すら出来なかったというね。
二試合目は、お互いにかなり集中した試合が出来ていた気がするけど、相手の爪が僕に刺さって流血してから(相手はちゃんと爪を短くしていたけど刺さった)はクールダウンしてしまった感じだった。
三試合目は……なんなんでしょね。ノーコメント。
四試合目は、序盤は良かった気がするけど、やたらと相手陣左の札が取れないのにうんざりしていたらグダグダな取りだらけになってしまった。反応した瞬間に左足と左手に体重が乗る癖が再発していることに気が付いたけど、調整出来なかったなぁ……
練習後はケーキ食べたり、おしゃべりしたり、あやとりしたり、御飯食べたりして帰りました。だけど、何故かご飯を食べた後から突然鼻水が止まらなくなってきた……年末に風邪でダウンは嫌なので、長引かなければ良いんだけど。







